UX50にするかUX90にするか、それとも…

バイオUX発表後、三日が経過しましたが、相変わらずテンションのおかしいSPAでございます。午前中にちょっとがんばって仕事の方もひとまずピークを越えました。昨日は残念ながらソニービルには立ち寄れませんでしたが…。さて、ここ数日で見落としていたものを含めましてIT系メディアによるUX50のレビューをいくつか見つけましたのでご紹介しておきます。

2年ぶりに登場したソニーの超小型PC「VAIO type U VGN-UX50」
復活! キーボードがスライドする新VAIO type U「VGN-UX50」

前者はPC Watchによるレビューでクリエ本の執筆でもお馴染みの石井秀夫さんが、後者はMYCOMジャーナルによるレビューで小山安博さんが執筆なさってます。石井さんのレビューでは、歴代Uシリーズとの比較やライバル機とのベンチマーク比較が、小山さんのレビューでは、「VAIOタッチコマンド」や手書きソフト「PenPlus for VAIO」といったタッチパネルにまつわる機能を含め、type Uの主な特徴についてかなりのボリュームで解説してくださっており、大変参考になりますです。

写真で見る「VAIO type U」(type U:担当者が語る)

そして、忘れてはいけないtype Uの担当者ブログ。「担当者ならでは」の観点で、カタログでは表現しきれなかった細かいポイントを中心に写真を交えて紹介してくださっています。とにかく必見!

さて、昨日でソニスタでの先行エントリーも終了し、早い人で22日の昼過ぎから注文が可能になりますね。自分はというと、同居人へのプレゼンもさることながら、実はBTOの内容を決めかねています。ふと思ったのが、BTOだと「UX90」という型番になってしまうこと。クリエファンならやっぱ「UX50」だべ、という気持ちもあったりするのです。ただ、「UX90」にしてもクリエUX50とVZ90が合体した型番とも言えるわけで…。ということで、どうやって自分を納得させ、さらに同居人を納得させるのかをこの週末にじっくりと考えなくてはなりません。

費用のことを抜きにして考えれば、個人的に一番やりたいことは、1スピンドルのUXを最低スペックで1台ゲットしておいて使い倒しながら、後日発売されるゼロスピンドル機を最高のスペック(ワンセグ付き!?)でゲットして、2台を比較レビューすることなのですが、さすがにそれは許してもらえないだろうなあ。ああ、そういう贅沢を味わってみたい…。

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【追記】あ、今思い出したけど、来週の月曜の12:40に歯医者に行かなくちゃいけなかったんだった。注文できなかったらどうしよう…。