ソニーコネクトてこ入れの中心人物、元アップルのTim Schaaffとはどんな人

ソニーの期待を集める元QuickTimeエンジニアの課題

彼は慎重で、落ち着きがあり、精神的にとても成熟しているので、日本人幹部らとも非常に上手くやっていけるだろう。われわれは貴重な人材を確保できたと考えており、そのことを嬉しく思っている

iconiconとはストリンガー氏のコメント。ウォークマン新製品がソフトの不具合などで伸び悩んだため、そのテコ入れに向け開発体制の見直し人事が行われたソニー。その開発力の底上げを狙い採用された元アップルの技術者であるTim Schaaff氏の人柄や経歴、そしてソニーにおける同氏の課題は何かをさぐるというコラム。

かつては「Synclavier」の開発にも携わり、アップルではQuickTime開発チームの責任者だったSchaaff氏は、元同僚からは「Steve Jobsとは正反対の人物」といわれているそうです。また、氏は業界団体や社外パートナーとの活動や協力を積極的に進めていたとかで、それがソニーとの関係に繋がったとか。確かにソニーは他のメーカーとは違ってQuickTimeを積極的に採用してきた経緯がありましたね。

ソニーのソフト開発部門は「Appleで働く場合と同じような給与や報酬が得られない」とのことですが、それでも入社を決めたのがSchaaff氏なんですね。彼を知る人間は、「Appleに各種のオープン標準を受け入れさせたSchaaffが、ソニーでも同じような動きを見せるだろうと予想し」、「彼こそさまざまな部門が進めるソフトウェア開発の取り組みを連携させるのに必要な外交手腕の持ち主だ」とコメントしてます。

ソフトウェア関連のサービスやソフトウェアにバグが多く使いづらいとの批判が浴びせられ、ソニー最大の汚点とまでいわれた「Connect」。Schaaff氏のこれからの手腕に期待したいです。

あ、そうそう、一部海外メディアの報道によると、ウォークマン ビーンズが4月にも販売を終了する可能性があるとか。モノは決して悪くないのに発表、発売ともにタイミングが悪すぎたましたよね…。iPod shuffleの値下げも今後の売り上げに大きく影響しそう…>ウォークマン ビーンズ販売終了か、海外メディアが報道

SCE AsiaのPS3シアターで盛り上がった台湾

Taipei Game Show 2006が台湾にて開幕 SCE AsiaがPS3シアターを公開、韓国大手が本格参入

台湾最大規模のゲームイベント「Taipei Game Show 2006」のレポート。SCEで日本を除くアジア全域を担当する「SCE Asia」が出展。PS3シアターが大きな注目を集めたそうです。PSPについては、メディアプレーヤーとしての側面を強調し、その使いやすさは日々進化していると自信を覗かせたほか、無線LA機能を使ったオンラインサービス「P・WALKER」を来月3月に提供開始すると発表したそうです。

PSPといえば、鉄拳の最新作がPSPでリリースされるんですね~。リッジレーサーと並んでPSの普及に一役買ったビッグタイトルだけにセールス的にも期待されるんでしょう。ただ、自分のようなおじさんにはこの手のアクションゲームはカラダというか、指が付いていかないんですよね…>ナムコ、「鉄拳」シリーズ最新作がPSPに登場!!「鉄拳 DARK RESURRECTION」

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アートに走る日本のソニエリ

ソニー・エリクソン、“ケータイ電話のある生活”をコンセプトにしたデザイン展“MISSING PIECE”を開催――SO902iをはめると完成する画集も発売

ソニエリが都内で開催した、携帯電話をモチーフとした「ソニーエリクソンデザイン展」のレポート。同展は同社初のFOMA「SO902i」の発売に先駆けて開かれたものとかで、プレスパーティーでは携帯電話のある生活を主題としたコンセプトブックを披露したそうです。

日本のソニエリの考えるケータイのある生活には、ジョグダイヤルもBluetoothもフルキーボードも大容量メモリ搭載も無いのかなあ。はあ…。現在他社製ケータイに浮気中の自分が再びソニエリの端末を手にする日は来るのか…。

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ウォークマン、A1000が一番の売れ筋に

追うウォークマンに迎え撃つiPod、DVDは大混戦?

MYCOM PC WEB、デジタルオーディオプレイヤーの売れ筋ランキングレポート。iPodにトップ3を独占される中、ウォークマンはA1000が4位、A608が8位、A605が9位、A3000が10位にランクイン。

個人的にA1000の4位は意外ですが、iPodのメモリタイプとHDDタイプの中間に当たるHDD容量と価格が選択のポイントになっているのかもしれません。売れ筋だけじゃなくて、購入後の満足度調査なんてのがあると面白いのになあ…。

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ノートPC売れ筋ランキングで「type F」2機種がランクイン

インテル「Core Duo」登場でどうなるノートPCランキング

MYCOM PCWEB、パソコン売れ筋ランキングレポート。デスクトップでは、バイオ type M「VGC-M54B」が5位、type H「VGC-H32B7」が8位にランクイン。ちなみにトップ10中、7機種がCeleron D3xx搭載機です。ノートでは、type F「VGN-FJ10B」が5位、同じくtype F「VGN-FS23B」が6位にランクイン。こちらはトップ10中、Celeron M 3xx搭載機が8機種。

メーカー直販サイトの売れ筋が加わると随分とまた違った結果になるのでしょうね。ソニスタなら、type Tやtype S[SZ]の方が売れ筋なはずですもんね…。それにしても、Celeron搭載機が強いっすね~。

ウォークマンAシリーズ「NW-608/LI」、いまさらですがプチインプレ

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突然ですが、ウォークマンAシリーズのスティックタイプでソニスタ限定モデルの「NW-A608/LIicon」のプチインプレをば。写真も随分と前に撮っていたのになかなか手をつけられずにいたのですが、ここ数日触る機会が多かったということで。といってもものすごくチープな内容です。まあ、値下げもしたし購入をご検討する方に少しでも参考なればってことで…。

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旧機種との比較。外観、スイッチ・ボタン類などほとんど変更ありませんが、一部表記が変更されています。ジョグシャトル部で旧機種の「GROUP」が「ALBUM」に、旧機種の「DISP/FM」切換スイッチの表示がDISP/FUNCに変更されてます。

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楽曲データベースの管理方法に変更があって、旧機種まであった「グループ」単位が無くなったのが上で表記が変わった理由のようです。新機種は、グループが無くなったかわりに、全曲、アルバム、アーティスト以外に、ジャンル(Genre)、リリース年(Release Year)、お気に入り100曲(Favourite)、プレイリスト(Playlist)、最近転送した楽曲(RecentTransfer)と豊富な再生バリエーションを持っています。

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また、旧機種との違いとして、A6xxシリーズは早送り・巻き戻しのスピードが変更できるようになりました。「速く」か「ふつう」かという選択しかできませんが、早送りを多用する人にとっては便利な機能かもしれません。一番右は売りのインテリジェントシャッフルの選択画面。前後してしまいますが、DISP/FUNCボタンを長押しするとディスプレイが下画像一番左のようになり、一番左を選択するとこの画面になります。4種類のシャッフルが楽しめますが、自分は母艦がNetJukeなのでアーティストシャッフルはターミネート状態。とはいっても実際に使えると思えるのはスポーツシャッフルのみ。ATRAC 256kbpsでは2GBの容量では転送できる楽曲数も限られるので…。集中して聴きたい楽曲しか転送しないので、タイムマシンシャッフルも良く聞くシャッフルもほとんど意味無し。というか良く聞くシャッフルっていまだに存在価値がわからないんです…。

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旧機種のFM付きモデル(E50xシリーズ)は、DISP/FMボタンの長押し一発でFMに切り替えられたのですが、Aシリーズは、上記のようにDISP/FUNCボタンを長押しして、なおかつFMをジョグダイヤルで選択してやる必要があります。1回のアクションで済んだものが、3回のアクションが必要になってます。ちなみに、旧機種ではFMから通常の音楽再生に切り替える場合は再生ボタンを押すだけでしたが、A608では再生ボタンを押すとスタンバイ状態へ移行するだけで、音楽再生に切り替わりません。切り替えるには再度DISP/FUNCボタンを長押して切り替える必要があります。ちなみに、FMモードにしている間はDISP/FUNCボタンを押すと現在の時刻が表示されます。

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