ソニーBMGは、ソニー出身のラックCEOを会長に、会長のシュミットホルツ氏をCEOにスイッチする人事を計画があるようです。BMG出身役員の間でラック氏の独断的経営手法への不満が高まり、退任要求が出されていたとか。
CEOと会長を入れ替えただけで済む問題なのでしょうか。いっそのこと解体してしまったほうがソニーのためでは…。
ソニーBMGは、ソニー出身のラックCEOを会長に、会長のシュミットホルツ氏をCEOにスイッチする人事を計画があるようです。BMG出身役員の間でラック氏の独断的経営手法への不満が高まり、退任要求が出されていたとか。
CEOと会長を入れ替えただけで済む問題なのでしょうか。いっそのこと解体してしまったほうがソニーのためでは…。
ビサビは、フランスCovertec製のPSP専用ケース「Covertec Luxury Leather Case for PSP」の発売を開始しました。高級感ある革製のシンプルデザインのケースで、樹脂製のホルダーに本体を固定します。ボタンやスロットへもアクセスがしやすく、装着後も一定の操作性を確保。ボタン留めのケースカバー部分にはUMDとメモリースティックDuoが2枚ずつ収納できるポケット付き。カラーはブラック。価格は税込5,985円。
昨日、いきなり届いたPLANTRONICS製Bluetoothステレオヘッドセット「PULSAR 590A」のファーストインプレをお届けします。

パッケージは意外に大きいです。パッケージには、ヘッドホン本体、トラベルケース、充電台の3つが入ってます。このトラベルケースに、ユニバーサルアダプター、USB充電ケーブル、ACアダプター、有線用のコードが収納されていました。その他、ユーザーガイドと保証書、注意書きのペラ紙が入ってますが画像は割愛します。
初めて使用する場合は約3時間の充電が必要とのことで、ACアダプターを充電台に接続後、本体をドッキングさせ充電します。ACアダプターは二股式になっており、もう一方をユニバーサルアダプターに差し込み同時に充電可能です。充電中はヘッドホンは右パッド、ユニバーサルアダプターは中央部のインジケーターが赤く点滅。充電終了後は青く点灯します。

本体の外観はWebの画像で見るよりはプラスチッキー。自分は金属質を期待していたのでちと残念。まあ、その分軽量なので許す。
充電終了後、まず試したのはユニバーサルアダプターとウォークマンの組み合わせの音楽鑑賞。ヘッドセットは出荷時にあらかじめユニバーサルアダプターとペアリングされているとのことなので、アダプターをウォークマンA608に繋いでそのまま両方を電源オン。しばらく赤の点滅が続いた後に、ゆっくりとした青の点滅になり、ペアリング完了。ヘッドホンから音楽がステレオで流れてきました。
ワイヤレスウォークマン以来のワイヤレス体験にしばし感動…。音質は元々期待できないと思ってたのですが、FMラジオよりも少し劣る感じで、さほど気になりませんでした。ちなみに、付属の有線ケーブルで普通のヘッドホンとして使ってみましたが、癖のないフツーの音でした。たぶん、コアな音楽ファンには物足りない音質でしょう。まあ、値段が値段ですけど、アダプターやら充電器やらの値段も入ってますので、こんなもんじゃないでしょうか。BT経由の音質については今後のA2DPプロファイルの性能アップに期待してます。
むしろ気になったのはインジケーターの点滅。使っている間、ヘッドセットとアダプター両方のインジケーターが常に青く点滅するのですが、これがまた結構目立つのです。ヘッドセットは装着してしまえば見えないし、アダプターは出先ならポケットや鞄の中に放り込んでしまえば気にならないけど、ヘッドセットの青点滅は街中で、夜間は特に、目立つはず。反対に、目立ちたがり屋にはうってつけかもしれないけど、小心者の自分はちょっと外で使うのはためらってしまう仕様です。(インジケーターをオフれるように変更できればいいのに…)
次回以降は、しばらく使ってみての感想や、ケータイやバイオtypeTなど、その他のBluetooth機器とのペアリングにチャレンジしてみようと思います。
【参考】
・PULSAR 590A(Amazon・19,800円・15%還元)
アップル1GBテコ入れの理由、iPodに1GB nano投入とshuffle値下げの裏事情
BCNランキングの売れ筋速報。先日アップルが発表したnano 1GBモデル投入とshuffle値下げの背景を探るコラム。nano登場以降、512MBと1GBのメモリタイプでは想像以上にソニーが健闘していたんですね~。CONNECT Playerがあんな出来じゃなかったら、随分と違った結果になったのではないかと思いますが…。それはそうと、編集長の道越氏の、
ビジネスとして打つべき手を打ったに過ぎず、それ以上の思い入れが伝わってこないからだ。今後もアップルがこうした「微調整」を続けるようであれば、トップシェアの地位は危ういかもしれない。
というコメントが目を引きます。この「微調整」、個人的にはかつてのPDAの低価格競争を思い起こさせるものがあります。それとなんとなくですが、オーディオメインのポータブル機器はそろそろ飽きられてそろそろ頭打ちになるような気もしてます。動画+アルファのAVプレイヤーとそれらの機能を飲み込んだ多機能ケータイの一騎打ちが本格化するのが2006年なのでは…なんちって。
(PSPだけじゃ弱いんですよね~。なんかこう、グッとくるちっこい手のひらサイズのデジタルガジェットをソニーには出して欲しいなあ…)
ソニー、Blu-rayディスクの価格を公表――UMDバンドルの可能性も
SPEが米国で発売する際のBlu-rayディスクの価格を大手映画会社として初めて公表。卸売価格は17.95ドル、新作ディスクの卸売価格は23.45ドル。ディスクは初夏までには店頭に並ぶ見通しで、ソニーがこれに先立つ形でDVDとUMDの抱き合わせ販売を実施するとの記述も。「DVDプレーヤーとPSPを持っている人は多い。このやり方なら1つの価格で映画を1本購入して両方のフォーマットで再生できる」とSPE社長もコメントしてます。
・iPod/PSP用動画作成の決定版か? 変換からチャプター分割、転送までこなす無料ソフトは結構スゴイ
デジタルARENA、鈴木桂水さんのコラム。テレビ番組専門のブログサイト「テレビブログ」が無償提供する「TVBlogPlayer」をレビュー。同ソフトは、パソコンで録画したテレビ番組データにメタデータ情報を付け加えるソフトで、新バージョンではiPodやPSP用の動画変換から自動転送まで可能になったそうです。チャプターなどのメタデータも入るので、目的のシーンへ瞬時に移動できるのがみそとか。利用方法もバイオXビデオステーションを使って解説しています。
・カノープス、各種携帯プレーヤー対応の動画変換ソフト「なんでも換太郎」
こちらは、iPodやPSPだけじゃなく、プレイやん、W-ZERO3、ザウルスにも対応しているカノープスの「なんでも換太郎」のニュース。変換だけでなく、カット編集、バッチ変換処理、フォルダ監視・自動変換機能もあるそうです。3月上旬発売で価格はオープンですが店頭予想価格は9,800円前後の見込み。変換のみ可能なソフト「かんたん換太郎 for ZAURUS」は、SD-Video形式での出力に対応し、ザウルスとW-ZERO3に対応。また、「なんでも換太郎」に対応するMPEG-2/4エンコードカードも同時発売とか。