オンキヨーから新NetJuke?HDDは80GBに

オンキヨー、80GB HDD搭載のCD/MD/DLNA音楽端末-エニーミュージック対応。USB端子も装備

オンキヨーのエニーミュージック対応コンポの新製品「BR-NX8」が3/24に発売されるそうです。機能はソニーのNetJuke「NAS-M7HD」と全く同じですが、標準ではスピーカーが付属しないようです。価格はオープンで店頭予想価格が7万円台半ばの見込みとか。BR-NX8との組み合わせを想定したブックシェルフ型のスピーカー「D-N8」もオープンプライス(25,000円前後)で発売されるそうです。

前のモデルはソニーのNAS-A10の色違いでしたが、今回はHDDの増量と操作ボタンやスイッチ類のデザインの違いを打ち出してきましたね。4方向の操作キーまわりはNetJukeよりも使いやすそう。HDDの容量も倍なので高音質でリッピングしたい音楽ファンにとってはうれしいスペックですね。ソニーもバイオ同様にソニスタでオーナーメイドできると良いのに…。

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ソニエリの携帯に脆弱性…日本人には関係なし

ソニエリの携帯に脆弱性、危険度は「低」

Bluetooth絡みのようで、影響を受ける製品はK600i、V600i、W800i、T68iとか。

日本のソニエリ現行機はBluetooth未搭載だから全く関係ありませんね。反対に脆弱性があってもいいからM600使わせてって感じっす。シンビアンもOSのライセンス料を見直したそうですので是非!って誰にお願いしてるんだ、俺…>英Symbian、シンビアンOSのライセンス料を見直し

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メモリタイプのウォークマンが一斉値下げ

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ソニスタ扱いのメモリタイプのウォークマンが一斉に値下げされました。iPod nano 1GB登場とiPod shuffle値下げへの対抗にしては小幅な値下げですが…。

『NW-A608』 26,800円 ⇒ 25,001円
『NW-A608/LI』(エメラルドブルー) 25,001円 ⇒ 23,000円※限定モデル
『NW-A608/N』(ゴールド) 25,001円 ⇒ 23,000円※限定モデル
『NW-A607』 21,800円 ⇒ 20,000円
『NW-A607/N』(ゴールド) 20,000円 ⇒ 18,000円※限定モデル
『NW-A605』 16,800円 ⇒ 15,000円
『NW-E407』 17,800円 ⇒ 15,800円
『NW-E405』 13,800円 ⇒ 12,800円
『NW-E307/B』(ブラック) 18,800円 ⇒ 16,800円※限定モデル
『NW-E307』 19,800円 ⇒ 17,800円
『NW-E305』 14,800円 ⇒ 12,800円
※価格はすべて税込・送料別

1999

2006年の冬ドラマで毎回欠かさず見ているTBSの「白夜行」ですが、昨日オンエアされた第5回でソニー製品を発見。

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byakuyakou_2.jpg雪穂と亮が使っていたケータイはジョグダイヤル付き。ブランド名やメーカー名が入っている部分はテーピングされ見えないようになっていましたが、側面に見えるのは紛れもなくサイドジョグ。1999年という設定なので、ツーカーのTHシリーズあたりでしょうか。

それと、亮がゲーム開発用に使っているパソコンは2台ともバイオでしたね。エンディングのテロップを見てもソニーの名前もないので協力してはいないのでしょうが、当時の若者達に愛された製品の代表格として紹介されたのでしょうかね…。ちなみに、Microsoftがスポンサーなのは話の中にコンピュータがたくさん登場するからなんでしょうね。その使われ方のほとんどが悪い方なんですけど…(そういう意味ではらしいといえばらしいのかも…)。

さておき、1999年と言えばクリエ登場の前年で、同年秋に開催された「VAIO CONGRESS」に関するASCIIのニュースを見てみたら、このイベントでメモリースティック ウォークマンやインフォキャリーが製品名を持たずに「小型情報ビューアー」として発表されていました。安藤国威さんもパーソナルITネットワークカンパニーのプレジデントだった時代なんですね。

1999年の自分はWorkPadにはまっていました。7の月には何も起こらず、平和な世紀末だったっすよね~。クリエのクの字もなかった年でしたが、翌年の2000年以降、自分の人生にも大きく変化が訪れることになったんですよね…。

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、一番言いたいのはサイドジョグ復活を、なによりM600を日本に~っ!ってことっす、ソニーさん。

携帯AVプレイヤーのワイヤレス化をWi-FiとBluetoothの共存で実現

英CSRなど、パーソナル メディア プレーヤー有線接続の不便を解消するソリューションを発表

CSRとPortalPlayer社は、パーソナルメディアプレーヤーの有線接続の不便さを解消するWi-FiとBluetooth技術を組み合わせたソリューションを発表したそうです。PortalPlayer社のデバイスにCSRの低消費電力のWi-FiおよびBluetoothソリューションを単一のデザインに共存させる(搭載する)事で、ユーザは、いつでも、どこでもデジタルコンテンツを楽しむ事が可能となり、便利にかつより多くの選択肢が持てるようになるとか。ちなみに、これにより以下のようなことが実現できるとしています。

・プレーヤーとPC間での無線によるコンテンツの同期
・インターネットからPodcast等のコンテンツを直接ダウンロード
・PCまたはインターネットから、オーディオまたはビデオのストリーミング配信
・Wi-FiホットスポットまたはメトロWi-Fiネットワークからのインターネットアクセス
・Wi-Fiホットスポット対応による新しい購買機会
・無線ステレオヘッドセット

技術的な細かい話はわかりませんが、ワイヤレス対応が携帯AVプレイヤーの今後を決定づけるのは間違いなさそうです。ワイヤレスといえば、こんなニュースも。

コード不要のiPodも可能か–腕を通して音声信号を伝える半導体、KAISTが開発

音声信号を人間の前腕を通して伝えるため半導体を韓国科学技術院というところが開発したそうです。それはそれで究極のワイヤレスかもしれないけど、ホントかなあ…。

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ソニー、液晶38V型以上でシェアトップ~37型以下でも2位

液晶はソニーが躍進、プラズマは依然松下の独壇場、好調続く薄型テレビ

BCNランキングの薄型テレビの市場分析。06年1月は液晶、プラズマともに高い伸び率を示したとか。液晶では「37V型以下」「38V型以上」の画面サイズ別のメーカーシェアでソニーが健闘。。「37V型以下」では昨年11月にシェア2位を獲得、06年1月のシェアは23.3%に。「38V型以上」でも11月にシャープを抜きシェア54.9%でトップを獲得、以後3か月連続でトップを維持しているとか。

iconicon我が家でも「37V型以下」のシェアに少しは貢献できたのかな…って言っても液晶ベガですが。年末商戦は相当がんばったんでしょうね。お疲れ様でした。スタンダードモデルでHDMI端子を省くなど、ちぐはぐなラインアップでしたが、次の新製品はその辺もしっかり押さえてくるのでしょう。プライベートハイビジョンがコンセプトのS2000シリーズも加わったことで選択肢も広がったのもうれしいですよね。トリノ商戦は終わったようなものなので、次はワールドカップでしょうか。

ワールドカップといえば、ソニーは出井CEO時代にFIFAとグローバルなパートナーシッププログラムの契約を締結しましたよね。契約期間は2007年から2014年の8年間で、契約総額は約330億円(製品の貸与分を除く)。今年のワールドカップには間に合いませんが、来年以降は大きな大会でソニーのロゴを目にすることになりそうです。それにしても330億はでかい…。

ソニーのテレビ絡みで、BRAVIA Eシリーズに不具合発生という残念なニュースが。視聴時間の累積が約1,200時間を経過すると、電源オフできない、電源オンできない、入力切り換えができないなどの不具合が発生するそうです。好調という話題に水を差すような不具合ですね…>液晶プロジェクションテレビ〈ブラビア〉「KDF-42E1000/50E1000」のソフトウェア 修正対応のご案内(SonyDrive)

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