米Sony、5GBのCF互換HDDメディア「Compactvault」を発表
米ソニーは、CF Type 2互換のHDDメディア新製品「Compactvault drive」の5GB版を発表。転送速度は12MB/sec。価格は199.99ドルで米国での出荷は11月以降。プレスリリースを見ると1枚3MBのJPEG画像なら1,600枚、MPEG-4動画なら200分収録可能と書いてあります。
米Sony、5GBのCF互換HDDメディア「Compactvault」を発表
米ソニーは、CF Type 2互換のHDDメディア新製品「Compactvault drive」の5GB版を発表。転送速度は12MB/sec。価格は199.99ドルで米国での出荷は11月以降。プレスリリースを見ると1枚3MBのJPEG画像なら1,600枚、MPEG-4動画なら200分収録可能と書いてあります。
40代限定の話題。RCサクセションの名盤「Rhapsody」の完全版「Rhapsody Naked」がリリースされているのをを知ってますか?CD2枚とDVD1枚で未発表曲9曲追加の伝説の久保講堂ライブの完全版です(価格は税込4,500円)。昨日届いたばっかりなんですが、大音量で聞きながらこのエントリー書いてます。

もう、涙無くして聞けねーっ。40代なら家宝に1セット買え!ってなもんです。
録画から転送まで完全自動化! 録画したTV番組を新型iPodで楽しもう
デジタルARENAなんですが、最近はiPod用の動画変換絡みのネタが多いですね。ここでもQuickTime7 Proの評判は芳しくないようで、今の段階でのWindowsユーザー向けベストツールは「携帯動画変換君」になるみたいです。また、同ソフトとフリーソフトの「フォルダ監視」を組み合わせて使うことで、リッピング→iTunes登録までを自動化するTipsも紹介されてます。
それはそうと、エントリータイトルについてですが、ソニーのモバイルムービー(.MQV)形式の動画ファイルってQuickTime ProのMP4変換で5G iPodで見られるようになるんですね。自分のもっているライセンスはMac版でVer.6なのですが、イメコンやVR100Kで作った「.MQV」ファイルをQuickTime Playerで開いて、書き出しで「ムービーからMPEG-4」を選択。オプションでビデオトラックもとミュージックトラックも「そのまま」にして書き出すと、ファイル容量などもほぼ同じiPodで再生可能なMP4ファイルができあがります。余計なエンコード作業などを行わないため、書き出しスピードも高速でストレスありません。それもこれも、モバイルムービー(MQV)形式のファイルがQuickTime6をベースにした仕様だからこそなんでしょうね。クリエ&VR100K&新iPodユーザーで過去のムービー資産を有効に使いたいという方は是非試してみてください。って言ってもQuickTime 6 Proのライセンスが必要なんですけど…。

BCNランキング。メーカー別シェアではソニーのソの字も出てきません。その他の1.4%に含まれるんでしょうね。
今年に入ってからはクリエビジネスがフェードアウトに向かう一方で電子辞書の新製品が発表されるなど、ソニーが本格的に電子辞書市場にコミットし始めたかに見えましたが、最近は新たな製品投入もなく、すっかりなりを潜めてしまいました。さすがにこのシェアじゃ勝負になりませんね…。
ソニスタの「電子辞書本体」ページもクリエやリブリエ同様にQuickNaviに吸収されて久しいですが、やっぱり撤退モードなんですかね…。
・米IBM/ソニー/SCEI,次世代マイクロプロセサ「Cell」用のLinuxやgccを公開
Cell用のLinux OSやコンパイラといった開発キット/関連仕様書が公開されたそうです。IBMのWebサイトdeveloperWorksで入手可能とか。
・MGM、ソニー陣営支持表明・次世代DVDで
・MGMがBlu-rayの支持を正式表明
ソニーを中心とした投資連合に買収されただけに当たり前といえば当たり前なんでしょうね。
・SONY BMG、DRMソフトのrootkit問題で新パッチ、批判は収まらず
・ソニーBMG製CDの「rootkit」、ウイルス対策企業が検出ツールをリリース
SONY BMG絡みではこんなしょうもない話ばかり。どうも我が道を行く的なノリがあの会社にはあるみたいですね。この会社の存在ってソニーにメリットあるんですかね…。
・要らなくなったブランドの再利用方法
ゆくゆくは「CLIE」ブランドも破棄されちゃうのでしょうか…。ちなみに、「ソニー」を含む世界のトップ30位圏内のブランド価値は1兆円から2兆円規模だそうです。
【速報】ソニー「Cyber-shot DSC-N1」で花と夜景を撮る
初のタッチパネル式を採用した3.0型クリアフォト液晶搭載のサイバーショット「DSC-N1」の作例。使い勝手などのリポートは次回とか。