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広角でみんながスマイルに~荻窪圭さんのサイバーショットW170レビュー

レビュー:みんなが笑顔になるデジカメ――サイバーショット「DSC-W170」

昨日、国内発売が発表された広角28mm&5倍ズーム搭載サイバーショット「DSC-W170icon」を荻窪圭さんが速攻レビュー。外観詳細や基本スペックの紹介以外に、新スマイルシャッター、自動シーン認識、ダイナミックレンジオプティマイザーなどの機能を豊富な作例を用いて解説&検証してくださっており、大変参考になります。

iconicon特に結論めいたことは書かれていないのですが、「面倒なセッティングはしたくない、微妙な調整は最新デジタル技術おまかせしたい人用のオート系デジカメとしてはすごく優秀」というコメントが同機の売りを端的に表現していると思いました。なお、顔認識の速さや精度には改善の余地があるとのこと。

素晴らしいレビューですねー。これを読んで、一気に物欲が刺激されました。さあ、買うぞ。でも、何色にしよ…。

荻窪圭の携帯カメラでこう遊べ:“Cyber-shotを使っている”ような楽しい気分になる──Cyber-shotケータイ「SO905iCS」

こちらはドコモのCyber-shotケータイ「SO905iCS」のレビューですが、同じく荻窪圭さんのご担当。カメラっぽい機能、デザイン、撮り方ができるケータイながら、ケータイならではの特性を生かした「写真を使ったコミュニケーション」も深く考えた作りに驚かされたとか。また、最も残念なのが全体的に動きが「重い」こととか。W170と作例の素材が似通っている(全く同じものもある)ので比較しやすいのが嬉しいですね。(お知らせ感謝です>匿名設定さん)

ドコモのサイバーショットケータイ「SO905iCS」に不具合

SO905iCSのソフトウェアアップデート情報(NTTドコモ)

ソニエリ製のサイバーショットケータイ、ドコモ「SO905iCS」にカメラのズーム機能を使って撮影しようとするとフリーズする場合があるという不具合が見つかり、ドコモからソフトウェア更新の提供が開始されました。

サイバーショットケータイなのに…的な不具合に、しばし開いた口がふさがりませんでした。ソニエリ製だけというわけではないのですが、最近特に多いですねー、ケータイの不具合。それもキャリア問わず。

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さよならトリニトロン、こんにちは有機EL

Fighter-KOUさんからのお便りによると、ソニーが今月(08/3)末で同社独自のブラウン管「トリニトロン」の生産を終了するそうです。(毎度毎度感謝です>Fighter-KOUさん)

spaさん、こんにちわ。あれこれ悩んで、相方共々 SoftbankからDoCoMoへと戻ることにしたFighter-KOUです。機種はmixiやBLOGへの投稿を考えて、二人ともSO905iCSの色違いに致しました。(強権発動w) 本当はauに戻りたかったのですが、あのデザインがちょっと….それに、JOGが最後の決め手に。早速、BLOG/SNS機能でいろいろ書き込みをしています。とはいえ、現時点ではmixi以外のサポートがされていないので、外のBLOGは相変わらずマニュアル作業。楽しさ半減です(苦笑)

で、本題ですが、『「トリニトロン」テレビの歴史に幕=ブラウン管、今月末で生産終了-ソニー』といった記事が出ております。とうとう無くなってしまうんですなぁ… (T_T)
社会人になって初ボーナスでトリニトロンの25インチを買って、15年くらいトラブル無しで使っていた事を思い出しました。あの時は一刻も早く使いたくて配送を断り、吉祥寺にあったSONY専門店(VIC)から、カラコロに載せて電車で御茶ノ水まで行き、バスに乗せられないので3kmほど歩いて帰ったっけ。

ご夫婦でサイバーショットケータイですか。良いですなー、うらやましいですなー。と、それはさておき、自分はプライベートでは縁がなかったですが、仕事ではトリニトロン(というかプロフィールプロ)を使う機会が多く思いでもたくさんあります。時代が時代とはいえ、なんだかとっても残念ですね。とはいえ、BRAVIAもがんばってますし、液晶パネル生産ではシャープと提携、さらに薄型テレビ界のブラウン管ともいえそうな有機ELパネルへの投資も拡大の一途ということで、ノスタルジーに浸っている場合でもないですね。今後は、有機ELにもトリニトロンのようなソニー独自の呼び名が付くとよいかもですね。

デジタルサイネージサービスプラットフォーム“BEADS”新開発(Sony Japan)

そんな折、ソニーがインターネット網を活用し、最大10,000台のディスプレイへのセキュアなコンテンツ配信が可能なサービスプラットフォーム“BEADS”を開発したと発表。流通業店舗や駅などの全国規模の拠点や大型商業施設に設置された多数のディスプレイに対して、一斉に映像情報を配信。ディスプレイごとに異なる情報の配信もできるため、設置シーンに応じた情報配信が可能とか。2008年度上期には、“BEADS”を採用したデジタルサイネージマネージド(運営受託)サービスを開始予定で、国内におけるサービスは、ソニーブロードバンドソリューションが営業窓口となるそうです。

フルHD(1920×1080ドット)の大型ディスプレイを縦置きで3台並べた3240×1920ドットの3連スクリーンで展開ですって。すごいなあ。ディスプレイも薄型になって、使われ方も変わりましたね。プロフィールプロでマルチを組んでいた時代が懐かしいです…。

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ソニエリ製au「W54S」とドコモ「SO905i」に不具合

auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに

auのKCP+採用端末「W54S」にマナーモード・着信音設定・キー照明設定の3種類の不具合があり、ケータイアップデートの提供が開始されたそうです。KDDIでは、今回の不具合の原因をソフトウェア部分にあると見ており、KCP+やMSM7500に起因するものではないと説明しているそうです。W54Sの稼働台数は、2/21時点で56,985台。

「SO905i」と「P905i」に不具合、ソフトウェア更新開始

一方、ドコモはソニエリ製「SO905i」に3点の不具合が発見されたとしてソフトウェア更新機能の提供を開始。なお、SO905iはソフトウェア更新機能の自動更新があるので、設定された時刻になると自動的にソフトの書き換えが行なわれるとか。

W54Sの不具合はKCP+絡みでは無いそうですが、にしても不具合多すぎ。auは言わずもがなだけど、ソニエリにとってもマイナスイメージですね。W61S、大丈夫かなあ…。

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祝、サイバーショットケータイ発売~ソニエリ&気になる携帯関連ニュース

祝、サイバーショットケータイ発売ということで、ソニエリ&気になる携帯関連のニュースをまとめて。

「Cyber-Shotケータイ SO905iCS」発売、バリューコースは一括5万円台半ば/月々2100円から
「Cyber-shotケータイ」などmixi連携端末が順次発売。mixiも連携強化
『eyeVio』へ簡単アップロード「SO905iCS」

SO905iCSですが、新規はバリューコース一括支払いで53,550円、24回分割なら頭金3,150円で月々2,100円からだそうです。自分、バリューコースとかフルサポートとか、いまだにその内容を理解しておりませんです。また、同機を使った簡単動画アップ機能について、eyeVioがリリース出してます。

有機ELワンセグにワイヤレスミュージック! auの高機能ケータイ「W54S」フォトレビュー

やっとのことで発売にこぎ着けたものの、いきなりの不具合発覚で今後の展開に不安の影が見え隠れするKCP+採用の「W54S」のフォトレビュー。って前置き長すぎ。東芝OEMの可能性に触れつつも、ソニエリらしさを発揮している部分として「POBox Pro 2.0」採用をあげているのがなんとも苦しい。JOGとPOBoxの組合せならまだわかるんですが…。ちなみに、元ソニーCSLでPOBox作者である増井さんは、現在、米アップル在籍。iPod touch版POBox(そんな名前はないけど)を開発したご本人との話もあります。

「XPERIA X1」投入の狙いは――Sony Ericssonに聞く携帯戦略

サブブランド「XPERIA」とWindows Mobile搭載機投入の狙いについて本家ソニエリのマーケティング担当者が語ってます。XPERIAはプレミアムブランドという位置づけで、マルチメディアとエンタテインメントの要素を組み合わせたコンバージェンスな製品ラインとか。また、端末に最適な操作性や機能を提供できるプラットフォームを採用するのがソニエリの戦略であり、同社端末ならではの使い勝手や操作性こそが重要だとして、特定のOSへのこだわりがないことを示唆。てことは、やはりALP搭載スマートフォンがソニエリから出る可能性だってあるわけですよね。って、その前にどんなOSでも良いからまずは日本でもソニエリのスマートフォンを使えるようにしてください…。

激変期を迎える携帯プラットフォーム市場、英Symbianの対抗策は
SH705i、SO905iCS の発売で、国内向け Symbian OS 搭載携帯電話が75機種に

ソニエリのWindows Mobile機投入で何らかのあおりを受けると思ったSymbianですが、あまり気にしてないみたいです。日本のソニエリとも仲良くやっていくとか。サイバーショットケータイもSymbian採用です。

(ちょっと前にプチつぶやきでお伝えしましたが、同居人がついにソニエリ端末とお別れしました。一応、W53SとW54Sをすすめてみましたがどちらも大きすぎてダメとかで、京セラのW61Kに乗り換えました。これで我が家のケータイはソニエリとは無縁に。個人的にはW61Sで復縁をと思ってはいるものの、KCP+への不安が…)

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日本初のサイバーショットケータイ「SO905iCS」の発売日が決定

「“Cyber-shot”ケータイ SO905iCS」を発売(NTTドコモ)

NTTドコモが、ソニエリ製のサイバーショットケータイ「SO905iCS」を2008年2月15日(金)に全国一斉発売すると発表。サイバーショットブランドを冠した端末としては日本初の投入になりますね。

se_cyber.jpgASCII.jpには早くも「SO905iCS」のレビューが。「Cyber-shotにケータイの機能が融合してきたという感覚を覚える」とか。通話ができるCyber-shot──DoCoMo「SO905iCS」

「SO905iCS」のみの+JOG、「W61S」のみのBluetoothとワンセグといった機能差が気になります。もういっそのこと、どちらも全部入りの同仕様でキャリアの差を乗り越えた展開をすれば良いのにと思う今日この頃…。

ソニエリといえば、先日発表されたWindows Mobile搭載スマートフォン「X1」の国内販売の可能性が気になるところ。Tech Onのこちらのインタビューではソニエリ担当者が「はっきり言えるのは,この製品はグローバルなプロダクトであるということだ。ただし,日本は携帯電話事業者の影響力の大きい地域であることから,まだなんとも言えない」と語っています。つまりは無いこともないということか?(お知らせ感謝です!>Bakuさん)>【MWC】「XPERIA X1の日本での発売は?」,ソニエリ担当者に聞いた

【追記】携帯電話サービスの世界的な業界団体「GSMA」が最も評価の高い携帯電話機に贈る「2008年ベスト携帯電話機賞」にソニエリのウォークマンケータイ「W910」が選ばれたそうです。使い勝手の良さと、音楽や動画再生機能の高さが評価されたとか>ソニー・エリクソン、ベスト携帯電話機賞を受賞

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