タグ : NW-X1000

X1060が届いた

ウォークマン史上最高峰とソニー自ら銘打ったNW-X1000シリーズicon(NW-X1060/BI)が到着。改めて手にしてみると意外にズシリとくる重さ。一切強調されてないけど、ウォークマン30周年という節目の年の第一弾に当たるモデルであり、ウォークマン初の(他社製だけど)有機ELディスプレイとWi-Fi搭載機ということで、ウォークマンの歴史に名を残すことになるはず。パッケージは…

みたいなインプレはまだまだ後回し。とにかく音楽転送に時間がかかって仕方がない。しかもAALでファイルはNAS上。一時間やそこらじゃ終わらないなこれは…。

X1000といえば、オフィシャルサイトに発表日に開催されたソニービルでの「イベントレポート」が掲載されてる。一番下のFMチューナーモードのレッドモデルを持ってるのはおそらく自分…。

ウォークマンX1000、「史上最高ウォークマン」の看板に偽り無し

“最高峰ウォークマン”の音質/画質、使い勝手を試す-有機EL+タッチUI+ネットの新体験。ソニー「NW-X1050」
「最高峰」ウォークマンを写真と動画で眺める

iconiconウォークマンNW-X1000シリーズiconのレビュー2発。前者がAV Watchでテキスト中心で本体カラーがブラック、後者がITmediaで静止画と動画中心で本体カラーがレッド。Watch的には、ブラウザの完成度の低さ含めネット系についてはまだやれることがあるが「史上最高ウォークマン」の看板に偽り無しとか。ITmediaの方は、機能詳細、音質、操作性などについて引き続きレビュー予定とか。

すでにポチった人で楽しみを取っておきたいなら、現物が届くまで読まない方が良いかもしれない。反対に購入検討中の人は大いに参考にすべーし。昨日ASCIIが一番乗りなんて書いたけど、ITmediaの方が一日速かったんだね。すんませーん。

【追記】久々、ケースイさんのウォークマンXも発見。UIは改善の余地有りとかー>鈴木桂水が「ウォークマンX1000」を全方位テスト - 超一流の画音質と充実の機能

ウォークマンX1000シリーズは音楽再生が最大の魅力~動画再生は豪華なオマケ?

音質もすげぇのか! 最高峰ウォークマン X1060

iconiconASCII.jpの「物欲AVコモノ道」第2回に早くもウォークマンNW-X1000シリーズicon登場。S-Master、デジタルノイキャンの威力と、Wi-Fi接続によるYouTube視聴、CMスキップ可能なワンセグ録画機能などを紹介。筆者の川添貴生さん的には、動画再生は豪華なオマケで、あくまで音楽再生にこだわり抜いているのが同機最大の魅力と感じたとか。

ウォークマンXのレビューはAV WatchかITmediaが一番乗りを争うかと思ったらACSIIさんだった。貸し出しうらやましいと思ったけど、そんなにガツガツしなくても来週の木曜には出荷予定なんだよなあ…。てことで来週末が楽しみっ!

ウォークマン「NW-X1000」ファーストインプレッション

iconicon昨日電撃発表されたウォークマン「NW-X1000シリーズicon」。毎度の如く、現物見る前に注文しちゃった。注文したのは久しぶりの限定モデル。音楽はAALやPCMのできるだけ高音質で聞きたいし、有機ELで動画をめいっぱい楽しみたいので、容量は多ければ多いほどよいてことで。あとソニーポイントが少々残っていてノーマルモデルとの差額が埋まったんで。

でもって、ポチっとしたあとに銀座ソニービルOPUSの先行展示イベントにちょぴっと参加っしてきた。イベントではOPUSのスクリーンを使い、X1000シリーズの概要と基本的な操作方法の解説もあった。担当はSMOJの野田さん。かつてCLIEのルプランやRollyを担当していた人。

今回のXシリーズでは「音質体験の変革」、「画質体験の変革」、「操作体験の変革」、「コンテンツ入手体験の変革」という4つの体験変革を目指して開発されたとか。前半の2つはソニーお得意のハード、後半の2つはどちらかと言えば苦手なソフトやサービスにも関わる重要な要素。

高音質と高画質はデジタルノイキャン採用と相まってほぼ行き着いた感がある。実際、音も良いし画もキレイだった。全体的な操作感も良かった。短時間しか触ってないけど、もたるようなシチュエーションに遭遇することはなかった。iPhoneに慣れた身ゆえの一部タッチ操作への違和感こそあったけど、全般的に動作は快適。てことで3つ目まではかなりの好感触。

4つ目のコンテンツ入手体験は、脱PC(単体でネットにアクセス)的なこと含め、他社に先行されているところもあるので、決済とまではいかないとしても楽曲試聴ぐらいできるぐらいまで行って欲しかったか気もする。SonicStageも金の出所の関係でMora(レーベルゲート)色が濃くなってきている。ドラッグ&ドロップ対応もこうした事情と無関係じゃないのかも。AVコンテンツの集約サービスという意味では今後のPS Storeとの連携が重要だし、サービスに合わせてPC用のアプリもブラッシュアップされることだろう。というかしてほしい。ちなみに、ACCESSのWebブラウザはちょっともっさりしていたような気がする。WiFi環境に依存する部分もあるのだろうけど…。

iconicon以下その他諸々。Bluetooth搭載ならなお良かったけど筐体の素材を考えると難しかったのかな…。ちなみに、Bluetoothトランスミッター(NWB1)も、ビデオレコーディングクレードルも、X1000で問題なく使えるとか。それと、IT系メディアのニュースにも載ってたけど、有機ELは他社製だそうな。でもってソニスタ限定のアイスブラックはものすごく指紋が目立つ。クロスがおまけにつくわけだ。あと、ノイキャンのコネクタも変更があったようで3極コネクタの出っ張りが無くなってた。

てなことで、実機を触ってみて、ポチったことを後悔しないですんだかなあという印象。久々、ウォークマンでは高い買い物だったんで。あとの細かいインプレは現物を使い込んでみてから。

それから先日Xシリーズ正式発表を教えてくださったmratsさんからソニービルのトークイベントについて情報をいただきました。(感謝です!)

こんにちは。昨日夜、勤務先が近いので軽~い気持ちでソニービルのトークイベントに行って参りました(SPAさんもひょっとしたら来られていたかも知れないな・・と思いながら)。観客からの質問は「Bluetoothはなぜ搭載してないの?」「ヘッドホンが前と同じなのはなぜ?」「どうして鉱物テイストの表面デザインなの?」「お まかせチャンネルに対応しないのはなぜ?」「ブラウザのアップデートは?」などなど、ややつっこんだ辛口の質問でしたね。みんな感じることは似ているなと 思いながらきいていました。パネリストの方や司会のソニーマーケティングの方も「いや~苦しい言い訳ですが・・」と漏らしながらもちゃんと回答されていました。おそらく来場者の方も、期待値が高いからこその辛口質問なんだなと思いました。自分も試聴しましたが、とても素直な音で、イコライザをかけたりするとサッと表情を変える印象でした。有機ELも映像や文字がクッキリして好印象でした。ジャケット写真を指でサーッと動かすのは、おもしろいけどまあ最初だけかも。とりあえずこういうイベントをやること自体、ソニーのXシリーズへの思い入れが強いということでしょうし、その空気を感じて帰りました。商品企画の方が言っていた「すごい幕の内弁当」は、市場にどのように評価されるのか楽しみです。

ありがとうございます。自分は早めに行ったんでトークイベントはスルーしました。製品への突っ込みは現物を届いてからゆっくりと…。とにかく、ハードとしては良くできていますよねー。

(続きを読む…以降に製品とプレゼンスライドの一部の画像集) 続きを読む

ソニー、ウォークマンのフラッグシップモデル「NW-X1000」シリーズを4/25に発売~S-Master、デジタルノイキャン、有機EL、ワンセグ、Wi-Fi搭載

独自のデジタルオーディオ技術で原音に近い音楽再生を実現 高音質・高画質技術を結集した“ウォークマン”Xシリーズ登場-フルデジタルアンプ・デジタルノイズキャンセリング機能・3.0型ワイド有機ELディスプレイ搭載-(ソニー製品情報)
“ウォークマン”Xシリーズ(ウォークマンオフィシャルサイト)

iconiconソニーは、フルデジタルアンプやデジタルノイズキャンセリング機能など、6種類のデジタルクリアオーディオテクノロジーを搭載し、3.0型ワイド有機 ELディスプレイ採用で高音質・高画質を実現したウォークマンのフラッグシップモデル「NW-X1000シリーズicon」2機種を4/25に発売すると発表。主な特長は以下の通り。

  1. フルデジタルアンプ“S-Master”など高音質再生を実現する6種類のデジタルクリアオーディオテクノロジーを採用
  2. 3.0 型ワイド有機ELディスプレイ搭載による高画質な動画・静止画再生
  3. タッチパネル操作&ボタン操作を両立するハイブリッドオペレーション
  4. 無線LANを搭載し、インターネット接続に対応
  5. ワンセグTV、FMラジオ、マルチコーデック対応などの高付加価値機能を搭載

iconicon価格はオープンでソニスタ販売価格は、メモリー32GBのNW-X1060が49,800円、同16GBのNW-X1050が39,800円。アルミフレーム専用のメッキ加工法を採用したボディが売りの限定モデル「アイスブラック(NW-X1060/BIicon)」も用意されており、こちらは少々割高な52,800円。

本日(4/14)より、銀座、お台場、心斎橋のソニー(スタイル)ショールームにて先行展示が始まるほか、本日に限り、銀座ソニービル8Fの「OPUS」で特別な先行体験会が実施されるとか(17時から20時まで)。

内蔵メモリー32GB、デジタルノイキャン、3型ワイド有機ELディスプレイ搭載など、初物づくしな高付加価値モデル。日本の市場性を鑑み、ワンセグにもしっかり対応してきたが、残念ながらBluetoothは非搭載。Webブラウザは「NetFront Browser for Walkman」だそうで、出来のほどが気になるところ。ネフロならウィジェット的なモノを追加して機能拡張を期待してしまうけど、スペックを見る限りは出来なさそう。

にしても強気の価格。スタメンクーポン使えばなんとか16GBモデルで3.5万ほどに。何はともあれ、現物をじっくり見たい。感想はそれから。(お知らせ感謝っす>mratsさん。とりあえず悩みます。)

続きを読む