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バッファローコクヨサプライ製ウォークマンX1000用液晶保護フィルム2種

バッファローコクヨサプライ、ウォークマンX用保護フィルム2種

バッファローコクヨサプライが、ウォークマンNW-X1000シリーズ用液晶保護フィルム2種を5月下旬より販売開始すると発表。

外光や照明の映り込みを抑える反射防止タイプの2枚セット「BSWXF01」と、特殊加工によるのぞき見防止タイプの「BSWXF02」の2種で、価格は前者が1,092円、後者が1,806円。

純正クリアケースに付属していた保護シートは全体的に逃げが大きかったような。悪く言えばテキトーな感じ。だからこそミヤビックス製(=M谷店長のこだわり)のような精度追求型の商品の価値が生きてくるのかも…。

にしても、儲かるんだろうね、保護シート。じゃなきゃ、こんな大手が出さないもん。

Vannuys、VAIO type P専用カスタムキャリングケース、ウォークマンXシリーズ用キャリングケースを販売開始

帆布製のカスタムカバンでお馴染みのVannuysがVAIO type PとウォークマンXシリーズ用キャリングケースを発売開始。同社楽天市場支店での販売も開始(商品発送は5/16頃より順次予定)。

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VAIO type P専用カスタムキャリングケース商品説明1商品説明2パーツ取り付け例カスタムパーツ1カスタムパーツ2
多彩なカスタムパーツを使い、自分だけのオリジナルバッグに仕立てる、同社ならではの多機能集合体バッグのコンセプトをVAIO type P専用ケースとして実現。ベースとなるキャリングケースにバリスティック製アクセサリーケースや後述のウォークマンXシリーズ用キャリングケースと組み合わせて使うらしいが、数が多くて何がなにやら…。価格はベースのキャリングケースが7~12千円台でアクセサリーケースが2~4千円台(送料別)。なにはともあれ、ファン的にはtype P用ケースの選択肢が増えてうれしい限り。

ウォークマン用低反発キャリングケースふわふわオムレット/オムレット
ウォークマンNW-X1000シリーズ対応キャリングケースは、衝撃吸収力に優れた低反発クッション材で保護するタイプで、ベルクロ対応素材のふわふわオムレットとバリスティックナイロン製のオムレットの2種。価格はいずれも税込送料別の2,835円。

my_vannuys自分も随分前にVannuysのカスタムバッグやパーツを結構な数買ったんだけど、今ではもうほとんど使わなくなってしまった(→)。小分けにして収納するもんだから出し入れも面倒になってくる。カスタムパーツも何気に金がかかるし、ベースのケースも意外に高い。今回のtype P用では組み合わせにもよるが、3~4つのパーツで軽く2万円コース。てことで大は小を兼ねるで、自分の場合は結局NOMADICやポーターのショルダー(ヒート等)を使うことが多くなってしまうんだよなあ…。

ウォークマンXのケースはコードが収納しやすそうで良いかも。いかんせん、出し入れのアクションが必要になるので操作や液晶の確認が面倒かなあ…。

関係ないけど、ポーターとオリンパスコラボバッグなんてのも出るみたい。ソニー製品と組合わせて使ってもいんじゃね的な内容>OLYMPUS×PORTER オリジナルショルダーバッグ CS120

OverLay Brilliant & OverLay Plus for ウォークマンNW-X1000シリーズ

OverLay Brilliant for ウォークマン NW-X1000シリーズ
OverLay Plus for ウォークマン NW-X1000シリーズ

ミヤビックスがウォークマンNW-X1000シリーズicon専用の液晶保護シート2種の取扱を開始。発色の再現性を重視した「OverLay Brilliant」、屋外での使用に最適な「OverLay Plus」を同時発売。5月下旬出荷開始予定で、本日よりモバイルショップ「ビザビ」にて予約開始。価格はいずれも税込980円。

【ビザビ】
OverLay Brilliant for ウォークマン NW-X1000シリーズ
OverLay Plus for ウォークマン NW-X1000シリーズ

ウォークマンX1060のデジタルノイキャン不具合が直らず入院

プチつぶやきにてデジタルノイキャン機能の不調を訴えていたウォークマンNW-X1000シリーズicon(X1060/BI)。結局、何をどうしても改善しないので、銀座ソニービルのお客様相談コーナーに持ち込んだ。

090508_sonybuil担当してくれた男性アテンダントに症状を伝え、実機で右のイヤホンからノイズが発生しているのを確認してもらう。これまで、同様の症状が確認できているかを事業部に問い合わせてもらったが今のところ無いとのこと。

専用イヤホンの不調か、本体の不調かが判断できないため、階下のショールームからX1000のイヤホンを借用してきてくれたので、自分のX1060で試してみると…なんとノイズが発生。てことで、イヤホンじゃなくて本体側になんらかの不具合があることが判明。

詳細チェックと必要であればということで修理をお願いした。念のためイヤホン一式も預けた。チェック(修理)に1週間から十日かかるかもしれないが出来るだけ早急に対処するとのことで、アテンダントさんによろしくお願いしてきた。(身分は明かしてないけど、こうしてエントリーしちゃうとバレバレだよな…)

ちなみに、今回の不具合は右耳からだけノイズが発生しており、おそらくは逆位相のノイズがそのまま聞こえているのではないかと思う。タイミング良く、My Sonyメルマガで「ソニーが世界に先駆けるデジタルノイズキャンセリングの技術」が紹介されたけど、ここでいうDNCソフトウェアエンジンに不具合があるのかな…。

ま、戻ってきた時に原因がわかると思うので、詳細は後日またエントリーしまーす。

ポータブルオーディオプレイヤーと組み合わせて使う、自転車対応スピーカー&お風呂スピーカー

サンワサプライ、自転車装着対応のスピーカー内蔵バッグ-ハンドル前方に取り付け可能。大小2サイズ

iconiconサンワサプライが、自転車のハンドルに装着可能なアクティブスピーカー内蔵バッグ2種を直販サイトにて限定発売。ステレオミニケーブルでポータブルオーディオプレーヤーなどから音声を入力。バッグの外装にはメッシュ、内装には衝撃吸収素材を使用。価格は大型タイプが5,980円、小型タイプが2,980円。電源はいずれも単3電池2本。

サンワサプライのメルマガでも案内があった。小さい方がちょっと気になる…>自転車対応スピーカーバッグicon

やじうまミニレビュー ビクター「お風呂スピーカー SP-AW303」~携帯音楽プレイヤーをお風呂に持ち込める防沫スピーカー

こっちは昨年10月のエントリーで紹介したビクターの防沫型(保護等級:IPX4)のポータブルスピーカー「SP-AW303」のレビュー。プレーヤーにぴったりフィットするシリコン素材のソフトラバーシートをスピーカー前面に採用し、濡れた手でもプレーヤーの操作が可能なのが売り。レビューにはウォークマンNW-X1000シリーズが使われてる。お風呂で音楽を聴きたいが、浴室が狭いという人にオススメとか。

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旧型クレードル(NWU3)を改造(破壊?)してウォークマンXシリーズで使えるようにする

その後のバリエーション展開を予測できないソニーの無計画性がたたって、A820シリーズ以降のWM-PORT搭載ウォークマンで使えない過去の遺物と化してしまったウォークマン専用の汎用クレードル「BCR-NWU3」。トップの黒いパーツさえ外れれば、もしかしてX1000シリーズでも使えるのではと思ったのが運の尽き。

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マイナスドライバーで力任せにグリグリしたら、バキバキッと割れる黒パーツ。なんだ、スチール製じゃなくてプラ製だったのか…。中の基盤が見えて初めて黒パーツがビス留めされていることに気がつく俺。

「ねえー、知ってるー。底面の滑り止めラバーを剥がして、3カ所あるビスを外すと黒パーツはすんなり外れるんだよー」とグリーンピーしばに言われたかどうかはともかく、ちゃんと観察すれば壊さずすんだと後悔する俺。

そんなこんなで、基盤むき出しになり、妙にサーバーチックになったNWU3。手前に重しが入っててちょっとびっくり。プラ製でもズシリと重かったのはコイツのせいか…。てことで、X1000が入るかトライ。

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標準で付属するクレードルアタッチメントはすっぽり入るも不安定。ま、当たり前。そんなもん無くともコネクタにぷすりと挿せば立つ本体。不安定で危ないけどよしとしよう。

アタッチメント無しではゆとりありすぎ。てことで、専用クリアケースや専用レザーケースを装着した状態で試したが、全然いける。ちなみに、シリコンケース(<それも買ったのか)はストラップホールが邪魔になるけど、使えなくもないという感じ。

ちなみに、A820シリーズも、本体のみ、クリアケース、クリップ装着時、全てOK。

以上、ここ数日、プチつぶやき(twitter)に書いているように、手持ちのウォークマンNW-X1000シリーズicon(X1060)のデジタルノイキャン機能の不調で募るイライラをKAIZOならぬ破壊で解消したというお話し。

真似してWM-PORTがいかれてもこちとら責任とれないのでそこんとこヨロピクー。
最後の最後に、KAIZOは自己責任で!