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iPod 5G用「リトラクタブル AVケーブル」がHMP-A1で使えた

先日のエントリーで互換性がないと書いたミヤビックスの「リトラクタブル AVケーブル」ですが、お二方からピンコネクタ側を繋ぎ変えれば使えますよとご連絡をいただきました。(感謝です、gum55さん。もうお一人は細かい内容については掲載不可とのことでしたのでお名前は書きませんが感謝しております。)

何のことはない、iPod 5GのAVミニジャックの仕様は映像(黄色)と音声の右(赤色)が逆になっているらしく、TV側のピンコネクタの接続を、映像(黄色)に音声の右(赤色)を、音声の右(赤色)に映像(黄色)を挿すことで正常に動作しました。HMP-A1の付属のケーブルをiPod 5Gで使う場合も全く同じでいけました。

いや~、AVミニジャックは固定だけど、ピンコネクタ側をつなぎ変えてみようということまで頭が回らない自分が情けない…。コネクタだってたった3つしかないから組み合わせの数だってたいして無いわけで。歳を取ると頭が固くなってしまってダメですね。もっともっと柔軟な発想ができるようになりたいものです。

ということで、HMP-A1ユーザーの方も一工夫すれば使えますよということで…。

【追記】レインさんからも同様の情報をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

iPod 5G/iPod Photo専用「リトラクタブル AVケーブル」を試す

ミヤビックスのカラーiPod専用「リトラクタブル AVケーブル」ですが、以前、HMP-A1で使えるといいなと言っていたこともあり、サンプル品をビザビさんのご厚意で送っていただきました。ということで、検証してみた結果、いきなり結論ですがNGでした。HMP-A1とiPodではAVミニジャック(特殊ステレオミニジャック)の仕様が違うらしく互換性がありませんでした。う~ん、残念。

ちなみに、「リトラクタブル AVケーブル」そのものは巻き取り式だけあって携帯性に優れており、旅や出張のお伴に最適だと思いました。TVにビデオを写す場合はiPod側のビデオ設定のTV出力を「オン」にしてあげればOK(「確認」で任意に選択も可能)。大変お手軽にiPodに入っているビデオ映像をTVに出力できます。最大の魅力は税込980円という価格。これぞiPod 5Gオーナー必携のグッズではないでしょうか。なお、音声はライン出力ではないため、ボリュームを大きめにしてあげないと音声が聞こえにくいのでご注意を。

ZEN VISION:Mレビュー~DivX対応でiPodと差別化

ビデオiPodへの挑戦状? DivX/WMV対応30GB HDDプレーヤー クリエイティブメディア 「ZEN VISION:M」

週刊 デバイス・バイキング。iPod 5Gに激似のクリエイティブメディア「ZEN VISION:M」レビュー。GUIがiPodに似ていると思ったら、UI関連の特許を持っているのはクリエイティブメディアの方だったんですね~。さておき、iPod用のH.264ファイルやPSP用のH.264、ファイルコンテナがMP4系のMPEG-4の転送はできなかったとか。対応する動画の種類の豊富さはHMP-A1をもしのぐものの、転送できるファイルにはなにかと制限があるようです。ただ、「PC用途では人気の高く、過去の資産も多いDivX系のファイル再生に対応したという点は非常に大きな差別化ポイント。また、解像度/ビットレートにおいても720×480ドット/3Mbpsまでと、かなり対応範囲が広いのも重要」とか。

HMP-A1がディスコンになってしまった今、ソニーのポータブルビデオ再生機器はPSPオンリーになってしまいました。コネクトカンパニーがコンバージェンス戦略について明言しているのが救いなのですが、ウォークマン以外の製品について開発が進んでいるのかすらわからない状態。プレゼンのスライドにはHMP-A1が載っていたので期待はしたいのですが、内部的にはそれどころじゃないという感じなんでしょうか…。

個人的にはPSPとHMP-A1を足して2で割ったような、できればPIM機能付きの、ワイヤレス通信(Wi-Fi/Bluetooth)対応マルチAVプレイヤーなんてのが出てきたらうれしいのですが…。

(ああ、クリエが復活してくれれば…。)

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メモステスロット&80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセス、80GB HDD搭載のMPEG-4対応フォトビューワ

アクセスは、2.5型のTFTカラー液晶ディスプレイとMPEG-4再生機能を搭載したポーターブルストレージビュワー「VP6230」を12/26に発売するそうです。再生可能な動画はMPEG-1とMPEG-4、Motion JPEG。MPEG-4は、640×480ドット/30fpsまたは720×480ドット/25fpsでビットレートは4Mbps、音声はAACをサポート。本体にメモリースティック/SDメモリーカード/CF Type2などのカードスロットも搭載しており、メモリーカード内のファイルをHDDに転送することも可能とか。内蔵リチウムイオンバッテリによる連続再生時間は動画が約2.5時間、音楽が約10時間。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はHDD 80GBモデルが56,800円前後、40GBモデルが49,800円前後、HDD非搭載モデルが39,800円前後の見込みとか。

動画再生に関しては本体の機能やスペックはiPod 5Gを超えていますが、動画・音楽を含む管理ソフトの類などは一切付属しないようなので、トータルでの使い勝手がどの程度のものなのかが気になるところ。ソニーファン的にはメモステ対応に注目。イメコン2やハギワラのい~レコでメモステに書き出したMPEG-4ムービーが直接再生できたり、HDDにコピーできるなら便利かもしれません。

しかし、この手の製品ってハードウェアだけならもうどこでも作れちゃうんですね。そう考えると、何やってんだろうなあソニーは、と言いたい。気がつけばHMP-A1もディスコンっすよ…。

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ついに登場、Wi-Fi対応のポータブルオーディオ

ワイヤレス接続性を備えた携帯音楽プレーヤー現わる
Wi-Fi対応携帯音楽プレーヤー「Tao」が今月登場(製品画像あり)

携帯機器メーカー「Tao」が無線LAN機能を内蔵した20GB HDD搭載音楽プレーヤー『Tao Wireless Media Player』を開発したそうです。ホットスポットでもプレーヤー単体で楽曲をダウンロードできるほか、PCからの転送やプレーヤー間の転送にも対応するとか。さらに、指定した時間に同期を行ない自動的に新規コンテンツを取得する機能や、FMトランスミッタとFMラジオチューナーも内蔵しているそうです。販売価格は399ドル。

同社の担当者は、「全ての携帯音楽プレーヤーが2、3年以内にその「ワイヤレス性」を備えるとは想像できないと、自社製品の特出性に自信をのぞかせた」そうですが、アナリストは「2年もすれば、すべてのプレーヤーがワイヤレス対応を目指すだろう」とコメントしてます。

でるべくして出たという感じですが、バッテリの保ちがいかほどのものなのかを知りたいところです~。筐体デザインは意外に好みかも…。

そういえば、クリエイティブがMPEG-1/2/4の再生に対応したポータブルメディアプレーヤーの新モデルを発表しましたね。デザインもさることながらGUIまでよくもま臆面もなくパ○ったなあってな感じですが、対応する動画ファイルの豊富さと多機能ぶりは目を見張るものがありますね。バッテリの保ちもMPEG-4動画で約4時間とiPodを上回ってます。この手の製品発表を見るたびに、HMP-A1の後継に思いをはせてしまいます…。

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980円の「リトラクタブル AVケーブル for iPod」~HMP-A1にも使える?

ビザビでお馴染みミヤビックスは、カラーディスプレイ搭載iPodに接続して動画や写真をテレビに出力できるコンパクトな巻き取り式タイプのケーブル「リトラクタブル AVケーブル for iPod」の取り扱いを開始しました。ミニ端子側をiPodのヘッドフォン端子に差し込み、反対側をテレビに差し込んで使うそうです。価格は驚きの税込980円。ビザビではすでに予約受付を開始しており、全国の量販店でも近日発売予定とか。

ちなみに、対応機種はiPod nanoを除くカラーディスプレイを搭載したiPodとのことですが、ソニーのHMP-A1にも専用のAUDIO/VIDEO OUTPUT端子があるので、もしかして使えるのでしょうか…。

その他、ビザビではiPod nanoで使用できるリモコン「iPDA Remote Control for iPod nano(税込1,980円)」や、ゲームボーイミクロ専用ソフトケース「Soft Jacket for ゲームボーイミクロ(税込1,260円)」などの取り扱いも開始しています。