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PLANEXの「充電万能」を試す~PSP専用USBケーブルでmylo、VGP-BRM1Dの充電もOK

ウォークマンA808購入してからというもの、以前にも増して「VGP-BRM1Dicon」の稼働率が上がっております。さらに、お出かけスゴ録やMHP2購入でPSPの稼働率が恐ろしいほどあがっておりますが、その分バッテリーの充電の回数も増えるわけでして…。

とはいえ、どちらのACアダプターも手軽に持ち運べるようなものでもないんですよね。ということで、買ってみました汎用の充電器。PLANEXの「充電万能(PL-UCHG01)」と同機に対応する巻き取り式の「W-ZERO3、PSP対応USB充電ケーブル(BN-E2-C)」で、二つ合わせて1700円程度のお買い物でした。

ちなみに、PL-UCHG01の入力はAC100Vで9.6VA、出力はDC5Vの700mAで、対応ケーブルを取り替えれば携帯電話やiPodなどでも使えるものです。自分が購入したUSB充電ケーブル(BN-E2-C)はW-ZERO3とPSP向けですが、VGP-BRM1Dやmyloもプラグの形状が同じなので汎用性が高いです。手持ちの古いMDウォークマン「MZ-R50」も6V表示ながら特に問題なく内蔵バッテリの充電ができてます。(確かHMP-A1もプラグが同じだったような気がするのですが、手放してしまったので未確認です。すいません。)

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また、ウォークマンやiPodなら付属のUSBケーブルをPL-UCHG01に挿すだけで問題なく充電できます。本体もコンパクトなので出先でも何かと重宝してくれると思います。なにより、価格も安いですしね。ウォークマン用の「AC-NWUM50icon」も便利そうなのですが、思っていたよりも実物が大振りだったのと、なにより値段が高いかなあと思ったので手を出しておりません。まあ、 WM-PORT専用 USBケーブルが付いてあの値段だからリーズナブルといえばリーズナブルなんでしょうけどね…。また、今後はWM-PORT専用ケーブルもオプションは巻き取り式にしてくれないでしょうか。なんだかんだと巻き取れるのはスマートだし、持ち運ぶのも楽なんですよね。

サイバーショットG1の開発にはバイオ元開発者が携わっていた 【追記あり】

先週末に電撃的に発表されたサイバーショット「DSC-G1icon」ですが、その開発にバイオの元開発者が関わっているとのお知らせをアラゴロクさんよりいただきました。ソニードライブに開発者インタビューが掲載されており、そちらで詳細を確認できます。

http://www.sony.jp/topics/cyber-shot/g1-interview/it06.html
Cyber-shot G1の開発者インタビューです。
VAIO typeUなどの元開発者が関わっているとか。
どおりで何かVAIOっぽいCyber-shotだと思いました。

なるほど、G1は「写真を楽しむ道具」であり、「デジタルスチルカメラ×PC」でもっと何か楽しいことができないかと考え、開発チームが一丸となって作り上げられたってことなんですね。

実は、G1発表当日、daiyaさんからお便りを頂戴したのですが、素晴らしい考察にもかかわらず、掲載不可とのことなのでその内容をかいつまんでご紹介させていただきます。

G1は今までとは明らかに異なる方向性で、差別化や新提案が出来ていると思う。内蔵の大容量メモリに写真を入れて持ち歩く発想はなかなか興味深い。ただ、各種認識、画像検索などに必要な画像解析は、PCのアルバム編集ソフトを使う必要があり、カメラ単体では出来ない。パワーの必要な処理をPCに任せる辺り、iPodとiTunesの関係にも似ているが、例えばWalkmanなども纏めて管理できるソニーデバイス用のオールマイティなクライアントソフトウェアがあると、もっと利便性があがる(ソニーファンが喜ぶ)のではとも思う。また、2GB内蔵メモリーも、仕様に関する注釈が多く、実際にG1で撮影した写真はそんなに貯めておけない模様…気が早いが、次機種では思い切って20GB位あればかなり思想どおり使えると思うので今後に期待したい。

iconiconとのこと。「ソニーデバイス用のオールマイティなクライアントソフトウェア」というくだりは諸手を挙げて賛成です。「ソフト重視で神話復活」を掲げるソニーに一番必要なものなんじゃないでしょうか。ソニーの場合は、G1のようなデジカメからのアプローチ、ウォークマンのようなポータブルオーディオ製品(かつてのHMP-A1しかり)から、myloのようなコミュニケーターからの、PSPのようなゲーム機からの、かつてのクリエのようなPDAから、それぞれがマルチビューワー的なアプローチをしており、ユーザーの嗜好に合わせてチョイスできるようにしてくれているともとれますよね。かつては付属のソフトもバラバラでしたが、myloやウォークマンA800シリーズにランチャーを付けるなど、ソフトウェアにも統一感を持たせようと努力しているようには見えます。音楽ソフトではコネクトの解体や元アップル社員のヘッドハンティングもありますし、ゲームで培った豊富な開発力を持つSCEとの連携(ストリンガー氏的にはサイロ解体)も今後は期待できるのではないでしょうか。これらの要素がソニー全体のソフト開発力を押し上げ、iTunesを超えるユニークな総合エンタメソフトウェアを世に送り出してくれるものと信じております。

(改めまして感謝です。またこんな形でご紹介してしまって申し訳ありません。問題があるようでしたら修正削除しますのでご連絡くださいませ>daiyaさん)

【追記】その後、daiyaさんから上記の件に関して以下のようなご返事を頂戴しました。

DSC-G1の件でコメントを寄せたdaiyaでございます。私の拙い文を褒めて頂き、うれしいやら恥ずかしいやらです(先の文も恥ずかしいので掲載×にしたのですが…)。でも「総合エンタメソフトウェア」欲しいですよね!欲を言えば、walkmanやCyber-Shotに限らず、PSPやHandycam、スゴ録などもクライアントとしてぶら下がると凄い事になるかなと。コンピュータと組み合わせる事でハードウェアに無い機能を実装したiPodとiTunesの様に、統合されたクライアントがあれば、デバイス(とそのコンテンツ)同士を組み合わせた楽しく便利な使い方が出来るのではと思います。デバイス毎に別々のソフトウェアをインストールし、使い方もそれぞれ覚えるよりずっと利便性も上がりますし。
また、AppleがiTunes Music Storeを成功させたポイントの一つ(と思っています)として、クライアントとなるiTunesを既に普及させていた様に、ハードを買った「その先」の窓口をユーザーに提供する(そして新しいビジネスを作り出す)為にも、単一の強力なクライアントが必要じゃないか、と考えます。OSをMicrosoftが、Webブラウザをgoogleが、iTunesでappleが自社とユーザーを直接結び付けようとしています。そう言う意味では、それが出来る強力なクライアントとして、PC上のソフトウェアも必要ですが、PS3がその役割を担う事にも期待したいです(十分な性能もある事ですし)
話変わって(戻って?)サイバーショットG1かなり魅力的ですよね。自分はDSC-T100と一緒にGPS-CS1Kを買い、写真と地図の組み合わせの面白さに目覚めたのですが、G1には是非GPS機能を内蔵して貰って、”場所”と言う分類も出来ると更に魅力的だな、と思います。
長文・駄文失礼致しました。SPAさんの記事、これからも楽しく読ませて頂きます。

実質的な掲載許可、ありがとうございました。PS3が担うべき役割についても全くの同感でございます。GPS搭載はG1のみならず全機種に載せてもらっても良いぐらいです。今度ともdaiyaさんならではの鋭い考察を期待しておりますので、どうか気兼ねなくお便りしてくださいね。それでは、今後ともよろしくお願いします!

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ソニー製品のVista対応状況について

「Windows Vista」対応状況についてのお知らせ(ソニードライブ)

前のエントリーでクリエのVista対応状況について取り上げましたが、ソニードライブでソニー製品全体のVista対応についてアナウンスがありました。といっても、該当する製品のWebサイトで確認してくださいということみたいです。気になるモバイル系製品絡みの対応はおおむね以下の通り。

【ハード】
・クリエ:×
・ハードディスクマルチプレイヤー(HMP-A1):×
・LIBRIe:×
・mylo:○
・ロケフリ:?(PC20については1/30にホームページで案内)

【ソフト】
・SonicStage CP:○(次期バージョンで対応予定。2月中旬ダウンロード開始予定)
・CONNECT Player:×(VistaはSonicStageオンリーになるようです)
・LIBRIe/電子辞書/メモリースティックROMに付属のソフト:×
・サイバーショットやαに付属のソフト:△(ソフトごとに対応に細かい違いがあるようです)

モバイル系の旧製品はことごとく全滅。Vistaは新たな需要を創出する一方で、様々なデジタルガジェットを過去のモノにしてしまうようです…。

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今度の土日は銀座にmylo

ソニスタでmyloiconのメール登録をしている方はすでにご存じかとは思いますが、今度の週末、11/18(土)~19(日)に銀座ソニービルの1Fでmylo体験イベントが開催されますね。そんな折、先日ウォークマンS600シリーズの件でお便りをくださったygswさんからこんな情報をいただきました。(感謝です!)

本日からパシフィコ横浜で開催されているET2006で偶然myloを発見しました。DSO JAPANという特設ブースに出展していたOpera社さんがデモ機で置いていました。残念ながら電池切れで動いてませんでしたが、小ささとなんとも言えないデザインにちょっと惹かれました。
ちなみに前回お問い合わせさせて頂きました。NW-S603ですが、発売まで我慢できずNW-S703F/ゴールドを買ってしまいました~。

ET2006という世界最大級の専門技術展の特設ブースでmyloが展示されているのだとか。ご自身のブログでも言及なさっていますが、どうやら実物を目にすると物欲心が沸いてくるようです。専門展のようですが、仕事にかこつけてなら行ける人も多いのではないでしょうか。少しでも早くmyloに触ってみたいという方は横浜にゴーですね。

ウォークマンはS700をご購入とのこと。まあ、ケーブルが気になるようならEX85SLをゲットして使い分けるという手もありますからね。何はともあれ、ゲットおめでとうございます!

iconicon話はmyloに戻りますが、連日(平日)更新中のイイジマさんのmylo blogiconですが、今週に入ってから、音楽ファイルの転送や静止画の転送について詳しく解説してくださっていますね。画像転送ソフトのインターフェースにHMP-A1の付転送ソフトの名残を感じます。ちなみに、音楽機能で初耳だったのは本体のメモリはOpenMG対応なのにメモステスロットが非対応ということ。なんだかややこしいことになりそう…。

ということで、週末に体験会に行く方はイイジマさんのブログで予習しておくと、より製品についての理解が深まるし、質問もしやすくなるのではないでしょうか。

ソニー、業界初の携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュールをソニエリと共同開発

業界初 携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュールを開発(Sony Japan)

ソニーとソニー・エリクソンは、携帯電話向けに新開発の高画質エンジン「RealityMAX(リアリティーマックス)」を搭載し、業界初となる縦横比16:9フルワイドの2.74型“システムオングラス”低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイモジュールを共同開発したと発表しました。

液晶モジュールは、縦横比16:9のフルワイド液晶パネル(240×(RGB) ×432画素)を実現。従来のQVGA液晶パネルに比べて表示情報量が約35%増加し、ワンセグ放送など16:9の画像をサイズ変更することなく表示できます。さらに、高画質エンジン「RealityMAX」を搭載することにより、画像を自動的に分析し明るさとコントラストを向上させる高画質技術と、画像の鮮鋭度を自動補正する輪郭強調技術によって、よりくっきりとした鮮やかな画像表示が可能に。また、160度以上の広い視野角を確保しているおり、独自の薄型高効率導光板を用いることによって携帯電話の薄型化にも貢献するそうです。

今後、ソニーは、同液晶モジュールの商品化を進めると共に、ソニー・エリクソンは、本モジュールを搭載し、高画質で表現力に優れた16:9のフルワイド画面携帯電話の商品開発を進めるとのことです。

噂のW43Sはこの液晶を搭載するんでしょうね。ちなみに、PSP搭載の液晶(サイズは4.3インチ)と同解像度なんですね~。ケータイ向けのみならず、小型化が期待されるPSPやHMP-A1の後継機、ウォークマンなどにも転用できそうで、何かと楽しみになってきました。

【追記】PSPの液晶は480×272ドットでした。う~ん、数字を確認したのに何を勘違いしてしまったんでしょう。またもや誤情報すいませんでした。(ツッコミ感謝です!>もえさん)

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東芝、国内初ワンセグ対応のHDDプレーヤー「gigabeat V30T」発表

東芝、ワンセグ対応のHDDプレーヤー「gigabeat V30T」-3.5型液晶搭載。ワンセグ録画やWMV再生対応

東芝は、「gigabeat」シリーズの新モデルとして、オーディオプレーヤーとして初めてワンセグ放送に対応した「gigabeat V30T(MEV30T)」を6月下旬より発売すると発表しました。価格はオープンですが、販価格は49,800円。3.5型、320×240ドットのTFTカラー、400cd/m2の高輝度液晶の採用で、明るい環境下でもワンセグ視聴が楽しめるとか。HDD容量は30GBで、ワンセグ放送の録画にも対応。録画時間は最大130時間で、100番組、24時間先までの録画予約が可能。ワンセグ録画時には独自フォーマットを利用。また、Windows Media Video形式の動画も再生可能とか。

東芝が一番乗りですか。iPodよりも歴史の古いgigabeatブランドらしい展開ですね。バッテリもワンセグ受信で7時間、ビデオ再生で9時間と必要十分。ビデオ&ワンセグのみの運用なら結構面白そうですね。ワンセグの画質が気になるところですが、こればっかりは現物を使ってみないとわかりませんね。そうそう、お隣韓国からもよく似たデザインの地デジ対応プレイヤーが登場しています>LG、モバイル向け地デジ対応MP3プレイヤー発表 – 録画による著作権保護は

う~ん、ソニーもそろそろHDDタイプのウォークマンの新製品を発表しても良い頃だと思うのですが、さすがにワンセグまでは載せてこないかなあ…。いっそのこと、全部入りでHMP-A1の後継出ませんか、ソニーさん。

【追記】ビクターからはこんなんでました~>ビクター、定額制音楽配信対応のプレーヤー-カラー液晶/CCコンバータ内蔵。1GB/512MB

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