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2010/11/24のつぶやき


※iOS 4.2導入後のiPad、やっぱ動作が重くなったなあ…。昔のiPhone 3Gの如く、メモリーをすぐに使い果たしてしまうようだ。iPhone同様、次世代機でサクサク動くようになるんだろうな、きっと…。ところで、ラジオ系のアプリはバックグラウンド再生可能になって魅力が増したんだけど、iMS-20やiELECTRIBEってバックグラウンド再生できないのねん。残念。

au、Android端末向けに音楽配信「LISMO」開始 -購入/再生アプリ用意。携帯からの音楽移行もau、Android向け「LISMO」を26日よりスタート
そっか、auのスマートフォンを買うともれなくLISMOやらMoraやらレコチョクがついて来ちゃうのか。使わないからいらないって言っても、やっぱついて来ちゃうんだろうなあ…。それはそうと、auにはソニー製スマートフォンが無いんだったな。ちなみに、PC版のLISMOはウォークマンやソニエリ製のガラケーは使えてもXperiaやPSPは非対応。でもって、Media Goはそのほぼ逆で扱えるファイルにも違いがある。うーん、やっぱおかしいよ。どうにかしようよ…。

JabraのBluetooth Stereo Headset Clipperが日に日に安くなっていて、リテールコムの「BIT-BSH18」と良い勝負になりつつある。

任天堂「Wii」でつくる、「Miiもちものスタンプ」、「Miiスタンプくん」発売のご案内(ニュースリリース|シヤチハタ)
久しぶりにWiiの「Wiiの間」覗いたらショッピングもできるようになっていて驚き。でもってそこでしか買えないという「Miiもちものスタンプ」を同居人がいたく気に入ったらしく、二人分を速攻で注文。一週間ほどで届くらしい。ちなみに、Wiiショッピングの限定商品って意外に食べ物が多くて、紹介映像見てると注文したくなる罠…。ソニーがPS Storeでこんなことやったらどうなるだろう。食い物絡みなんて、何言われるかわかったもんじゃない。やっぱ怖くてやらないか…。

iOS4.1内蔵Bluetooth接続検証~リテールコム製他編

先日実施されたアップデートでようやく実現したiPhone 4などのiOS4.1搭載デバイスの内蔵Bluetoothでのリモートコントロール機能ですが、手持ちの製品で接続検証した結果のレポート2回目。前回同様、iOSデバイスは4.1適応済みのiPhone 4と比較対象として4.0以下のデバイスに3.2.2搭載のiPad Wi-Fiを使ってます。

リテールコム社のモバイルスピーカーが「STB2819」と「STB2825」、据え置きスピーカーが「STB2820」、レシーバーが「BSH18」の計4機種。その他として、Jabraの片耳ヘッドセット「8040」、PANSのポータブルスピーカー「Solar Sound 2」、クリエイティブメディアの据え置きスピーカー「ZiiSound」、ソフトバンクのレシーバー「ZTBAC1」でも検証してみました。

リテールコムの全製品とSolar Sound 2はiOS4.1の場合、+-ボタンの長押しで問題なく曲送りと戻しが可能。Jabra8040はAVRCP非対応のようで直接のコントロールはOS問わず一切不可。ソフトバンクのレシーバーはOS問わず再生のみ不可という不思議。ZiiSoundはそもそも機器をコントロールするボタンやリモコンの類がないので非対応。

なお、ソニー製品同様、曲送りと戻しができる機器からはAccuRadioなどのラジオアプリでは曲送りやチャンネル変更が可能な場合もあります。また、特に再生中の曲がない場合に、レシーバーやヘッドホン側から再生ボタンを押すと、OS関係なく全曲シャッフルモードでスタートします。

それと、これはBluetoothとは関係ないのですが、Mac Peopleの編集部ブログに「iOS 4アップグレードに潜む罠」なるエントリーが上がってました。4.1アップデートにより、Dock接続のスピーカーが使えなくなるケースがあるようなんです。ちなみに、手持ちのブロックデザインのiPod用スピーカーで試してみたところ見事に使えなくなってました。その手のスピーカーをお持ちの方はくれぐれもご注意を…。

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2010/08/31のつぶやき

三洋、iPadやXperiaの充電に対応したeneloop booster新製品
1A出力になりiPadやXperiaの充電に対応した「eneloop mobile booster(KBC-L2BS)」が10月21日発売とか。スティックタイプはXperiaの充電にも対応した標準モデル「KBC-D1BS」、ニンテンドーDSLite専用の「KBC-DS2AS」、ニンテンドーDSi/DSi LL専用の「KBC-DS3AS」の3モデルも販売とか。さすがeneloop、万能ぶりをアピール。

アクトビラが約14億円の第三者割当増資 -パナソニックとソニー系の持分が各45.5%に
いまだにトビラしまったままに見えるけどホントに大丈夫なんかね…。まだドブに金捨てるだけなんじゃないの。まあ、パナも道連れなんだけど…。てか、中の人、今のアクトビラがホントに使いやすいと思ってるのかいな?だとしたら相当やばいぞ。

DSD楽曲配信を始めた「OTOTOY」が目指すもの ~ミュージシャンを“ドキュメントとしてDSDで録る” ~
こっとはこっちで「DSD配信が始まる直前にVAIOがDSDから完全撤退してしまうなど、皮肉な状況も」なんて書かれてるし…。

BCジャパン、5色展開のBluetoothオーディオレシーバー
スティックタイプのBluetoothレシーバー。アポーのリモコンによく似てますな。55×19×9(mm)で12gと小型軽量ですが、48×27×6(mm)で重量が11gのBSH18には若干及ばず。コストはBSH18の3,900円に遙かに及ばず。記事には連続使用時間が約1時間30分って書いてあってびっくりしたけど、オフィシャルサイトで見るとそれは充電時間で約7時間の間違いみたい。そりゃそうだよね…。

Apple、間もなく『iOS 4.1』をリリースか
先週の記事ですが、「iOS 4.1 の第3ベータ版では、Bluetooth 接続の問題にも対応」なんて記述があったので…。いよいよというかようやく曲送り戻しに対応ってなことなんでしょうか。とっととアップデートして欲しい一方で、アップデート失敗の嫌な思い出がよみがえってきてなんか複雑な気持ち…。

DETUNE、DSで「KORG M1」を再現した「KORG M01」 M1の全PCM波形データ+αで300音色以上を収録
いまだ押し入れにM1をしまい込んでいる(=捨てられない)自分ですが、まさかDSでM1のエミュレートができるようになるとは>KORG M01(Amazon.co.JP限定販売)(2010年12月発売予定)。どうせならiPad版も出して欲しいところだけど、にしても1988年発売だったんだ、M1って。もうそんなに経つのか~。我が家のM1も何年火を入れてないことか。というか動くのかなあ。今度試してみるか…。

※久しぶりに佐藤博さんの「Awakening」を聞く。実に良い。不思議と暑さが引いていく感じがする…。にしても、すごいです、このアルバム。打ち込みにありがちなチープさが皆無。音色にも古くささを感じない。これをあの時代にほとんど1人で作り上げたってんだから…。ジャケ写もシンプルの極み。トータルのクオリティがとにかく高い。「SAY GOODBYE」での達郎さんのギターカッティングも光ってます。ちなみに、この作品はレーベルがソニーなのでiTunesでの配信はありませんが、04年のコンピ・アルバムや最新シングルがiTunesでしか聞けないという皮肉…(詳細は佐藤さんのサイトのインフォにて)。

※あっという間に8月も最終日。10月の3週間名古屋出張絡みで9月もドタバタしそうな悪寒。てことで明日からWiMAXもFlatプラン復活。まったく、自宅に光フレッツ導入決めたらこれだもの…。

ドッグタグタイプの「ワイヤレスヘッドホンセット BIT-BSH18」を試す(2)

ドッグタグタイプのBluetoothワイヤレスヘッドホンセット「BIT-BSH18」レビューですが、第一弾から随分日が経ってしまいましたが、遅ればせながら第二弾をば。

■色々なBluetooth搭載機器で試す

BSH18は2台までのマルチペアリングに対応しており、A2DPとHFP/HSPを別々の機器で接続可能です。iPod/iPad/ウォークマン等で音楽を聴きながら、Bluetooth対応の携帯電話やiPhoneの待ち受けや通話等が可能です。

たとえば、ケータイに着信があった場合は、音楽を再生中のプレイヤーは即座に再生を停止し、呼び出し音を再生。BSH18の通話ボタンを押せばケータイの音声がイヤホンから再生され、自分の声はBSH18のマイクを通じてケータイに送信されます。また、通話終了後は自動的にプレイヤーの音楽再生が復帰するというのがこの手の機器の一般的な機能になります。

それとBSH18には若干気になる仕様がありまして、通信開始時のみボリュームが徐々に上がるフェードイン再生になります。停止、もしくは一時停止後の再開時もフェードイン再生になります。再生をしばらくストップしたままだと、どの機器でもいったん接続が切れるみたいです。これは他のレシーバーには無い機能なんですが、最初は耳に優しくて良いと思ったんですが、だんだん煩わしく思えてきました。次世代機があるのならこれは解除して欲しいかも…。

というような前置きをした上で他の機器との連携具合を以下にメモしておきます。

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ドッグタグ型Bluetoothヘッドセットにホワイトモデル

Jabra、ドッグタグ型Bluetoothヘッドセットなど発売

JabraのドッグタグタイプBluetoothヘッドセットBT3030がリニューアルして「Jabra STREET」となり7/9発売とか。価格はオープンで店頭予想価格は8,890円。ボディカラーは従来のBlackにWhiteが仲間入り。 Bluetoothは2.0+EDR準拠で対応プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVCRP。連続待受時間は約230時間、連続通話時間は約8時間、音楽再生時間は約7時間。大きさは53.3×33.6×9.9mm、重さは約30g。(右の画像は旧モデルのブラック)

白のドッグタブってなんか新鮮。ただ値段がちと高いかなあ…。3,900円の「BSH18」もホワイトモデルを出せば女性受けしそうな気も。ということでよろしくご検討のほどを>リテールコムご担当。(ってBSH18のレビュー第二弾をそろそろアップせねば…)

Bluetoothといえば、最近アポーストア経由でSennheiserの「BTD 300i」というドングルを発見(7,980円)。本家のサイトで調べてみたら、どうやらシリーズ化されているらしく、ステレオミニプラグタイプやUSBタイプのトランスミッターもラインナップされてました。しかも3機種ともにapt-Xコーデック対応。ステレオミニプラグタイプならZiiSound D5でも活用できそうってことでどこか発売してくれないでしょうか。いや、もちろん値段次第なんですけど…。

【追記】ボタン電池で長期間駆動可能なBT ver.4が正式公開。エンドユーザー向け商品は2010年末~2011年初頭頃登場とか。楽しみです…>Bluetooth v4.0、正式版が公開

ver.3準拠のPC用ドングルはすでに発売中らしい。、携帯電話の音楽をPCのスピーカーを用いて楽しめる「A2DP Sink」なんてプロファイルもあるそうです>Bluetooth Ver3.0準拠のミニドングル2モデルがプラネックスから

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Bluetooth機器との接続検証でわかったiPhone 4内蔵Bluetoothの性能

iPhone 4と手持ちのBluetooth機器のA2DP接続をざーっと検証してみたのでその結果をサラッとメモ。なお、内蔵Bluetoothの場合はAVRCPは再生開始とストップのみ対応。iOS4同様、ボリュームの調整は可能ですが、AVRCP経由では無く、iPhone側から送出する一定の音量を上げ下げしているだけっぽい。

【レシーバー】
○正常に動作:ソニーBT60、ソニーBT15、ソニーBRM1、リテールコムBSH18
△条件付きで動作:ソフトバンクSBM Headset(中央のプレイボタンで停止は出来るが再生が出来ない)
×ペアリングは出来るが動作せず:東芝reciever01(01TSQRA)

【ヘッドホン・ヘッドセット】
○正常に動作:ソニーBT50、ソニーBT160AS、Jabra8040

【スピーカー】
○正常に動作:リテールコムSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、リテールコムSTB2825、リテールコムSTB2820(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アビリティークリエイトSTB2819(マイクが無いのでハンズフリー通話は不可)、アドテックAD-MB80

手持ちのドングル(ソニーTMR-BT8iP、bluetribeSBT01、PCI BT-DockT)と上記機器との組合せはA2DP/AVRCPともに特に問題なく動作。HFP/HSPに関しては面倒なので全部は未検証だけど、A2DPが問題なく動くならおそらくほぼ大丈夫なのでは…。

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