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ウォークマン旧機種を久しぶりに使ってみた

久しぶりにデスク周りを整理。しばらく使っていなかったソニーのポータブルオーディオ機器達のバッテリーを充電してみる。

NW-205Fを久しぶりにジョギングのお供に使ってみる。バッテリーの保ちは今ひとつだけど、シンプルで使いやすいし、とにかく軽いのが良い。スポーツ仕様はこれからも続けて欲しいなあ…。

ちょっとしたお出かけのお供にNW-S705Fを使ってみる。A820付属のロングケーブルとの組み合わせでも問題なく動作。このサイズでノイキャン内蔵はやっぱスゴイ。持った感じも見た目も個性的。そうだ、これが森澤デザインだ。

A808+NWB1やCDウォークマン+トランスミッターの組み合わせでBluetoothスピーカーを鳴らしてみる。ワイヤレスはやっぱ便利。NWB1が出たのってNW-S705Fと同時だったよな確か。でもって今だに販売される息の長い商品。ある意味スゴイ。

どれも発売から日がたつものばかりだけど、今更ながらどの機器も個性的だなあと思います。こいつらはよほどのことがない限り手放さないつもり。

ウォークマン系は新製品が出るとすぐに飛びついてしまいますが、昔のモデルも味があって良いモノですね。これからも気分に合わせて使い分けていこうと思いまーす。

ソニスタ、ウォークマンS730FKシリーズの先行予約販売を開始

外ではノイキャン機能搭載ヘッドホンでクリアな高音質を、家では本体一体型スピーカーでオープンな音で楽しめるのが売りなウォークマンS730FKシリーズiconの先行予約販売がソニスタで始まりました。

iconiconカラーバリエーションはブラック、ゴールド、レッド、ピンクの全4色。販売価格は3年間保証サービス<ベーシック>付で4GBモデルが17,800円(ソニーポイント600相当付)、8GBモデルが21,800円(同800付)。

聞くところによると、このシリーズのスピーカーってアダプターを外すとA800シリーズでも使えるようです。手元にあるA808ブラックはいまだ現役。なんかちょっと興味がわいてきた。いっそのこと、スピーカーのカラバリも単体発売してくれないもんでしょうか…。

タッチ式有機ELディスプレイにS-MasterにデジタルノイキャンにFMチューナーにWi-Fiと機能てんこ盛りなウォークマンXシリーズ

VAIO type Pの突然の国内発表でドタバタしてしまいましたが、忘れちゃいけませんね、ウォークマンの新製品も。で、正式なリリースがコレ。

NEW WALKMAN PLAYERS FEATURE A CORDLESS SOLUTION, AN OLED TOUCH SCREEN AND NOISE CANCELING TECHNOLOGY(米ソニー)

いっても英語。わかりにくいので、Phile-webのCESソニーブースレポートから製品概要を抽出させてもらいました。

CES2009レポート <ソニープレスカンファレンス>21型有機ELを参考出品 - BRAVIAエコモデルやウォークマン新機種、iPod対応システムも

耳かけイヤホンタイプの“Wシリーズ”

2GBメモリー内蔵、イヤホン一体化で非常に軽量。ジョグダイヤルで曲サーチ。30分充電で12時間使用可能。発売は4月予定。70ドル程度。

高級モデル“Xシリーズ”

3インチ、WQGA解像度のタッチ式有機ELディスプレイ。16GBモデルと32GBモデルを用意。アンプに「S-Master」採用。デジタルノイズキャンセリング機能、FMチューナー内蔵、Wi-Fi機能内蔵。ネットからのコンテンツダウンロードやYouTubeのストリーミング再生も可能。プレスリリースによると現段階で価格は未定で発売は初夏になるみたいです。

naritetさんからも投稿フォーム経由でお知らせいただきましたが(感謝です!)、S-Masterにデジタルノイキャン採用は確かにすごい。有機ELもWi-Fiも、もはや珍しくはないですが、これらの要素やソフトウェアをソニー自身がどうまとめ上げ、どういったを提案するのかに注目。対応フォーマットがどうなるのかを含め、国内の正式発表が今から楽しみです。

あと名無しさんからYouTubeにXシリーズの動画があるとのお知らせもいただいてまーす。感謝でーす!。

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VAIO type T - 仕事プラスαの余裕とクリエイティビティ = ネットブック?

イチオシレビュー!究極のエンターテインメントモバイルPC「type T」

iconiconマイコミジャーナルの特別企画でVAIO type Ticonが取り上げられてます。「出張や外出の多いビジネスマンにも、仕事プラスαの余裕とクリエイティビティを与えてくれる予感がする」と大絶賛。広告企画っぽいので、何から何までべた褒めですが、電車の長旅でワンセグやBlu-rayビデオをノイキャンヘッドホンを使って楽しめるというのは確かにtype Tならではかも。

余裕という意味では、本田さんのネットブックの活用法にも独特の余裕が感じられます。(むしろ嫌みなぐらい…)>2008年末の注目製品をピックアップ【後編】 AVアンプ/スピーカーの新製品やネットブック活用

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ソニー製が皆無だった「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

2008年秋冬版 使用スタイル別に選ぶ「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログ(ハイエンド/特殊モデル編)

先日取り上げたITmediaの2008年秋冬版「Bluetoothハンズフリー&イヤフォン機器」カタログにはまだ続きがあったようで、変わり種の“ハイブリッドモデル”やデザインを重視したスポーティモデルなどピックアップするとともにBluetooth製品選びのポイントを紹介して特集をシメてます。

iconicon今回は残念ながらソニー製は皆無。片耳ヘッドセット型の本体にケーブルを接続することでステレオ音楽の再生に対応するパターンが意外に多いんですが、この辺に関してはソニーはまだ未開拓ですもんね。防水&スポーティーモデルでは先日レビューをお届けしたBT160ASがあるのですが、残念ながら取り上げられなかったです。

あと、製品選びのポイントではノイズリダクション系機能を搭載するヘッドセットをひとつのステップアップ事項としてピックアップしています。ノイズリダクションとノイズキャンセリングは別物ですが、ソニーには是非ともノイズの少ないBluetoothノイキャンヘッドホンを出して欲しいです。

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PS3用公式ワイヤレスヘッドセットをゲームグッズ研究所が試す

独自機能を持つSCEJのワイヤレスヘッドセット ほか、DSi用の液晶保護フィルターを4製品チェック!

Game Watchのゲームグッズ研究所によるSCE製Bluetoothワイヤレスヘッドセット「CEJH-15002」のレビュー。公式の安心感、バッテリー残量や利用状態の画面表示、高音質モードによるクリアな音質などが独自の魅力で、PS3のボイスチャット用機器の定番となる一品とか。

以前同メディアがゲームショウレポで取り上げていた、高音質モードのノイズキャンセリング機能についてももう少し掘り下げて欲しかった気もするけど、単純にノイキャンの意味が違うのかもしれないなあ…。

そういえば、先だって購入したJabraの「BT8040」をPS3のアドホックパーティーで使ってみましたけど、何の問題もなく使えましたですよ。相手の声も聞きやすかったし、相手も特に問題無さそうでした。公式ヘッドセットのようなオリジナル機能は無いけど、コンパクトさでは負けていません。なにより、A2DP対応による拡張性が魅力。特売期間に買えた人はラッキーでしたねー(11/18時点で送料込みの最安値が約7.5千円っす)。

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