タグ : スマートフォン

2014/02/04版ソニー関連トピック~MSC会員でXperiaオーナーにお得なキャンペーン

xperia_msc_cam1402

Xperia™ × My Sony Clubプレゼントキャンペーン
Xperiaスマートフォンオーナーでキャンペーン応募者の中から抽選で1,000名にソニーポイント2,000ポイントもしくは250組500名に「アメイジング・スパイダーマン2」劇場鑑賞券をプレゼントだそうです。対象は日本国内で発売されたXperiaスマートフォン全機種とXperia Tablet Z SO-03E。募集期間は3月31日(月)23:59まで。

大画面&全部入りなのに持ちやすい! 死角が少ない「Xperia Z1 SO-01F」
「難点といえば、本体の大きさと重さが挙げられるものの、これが気にならないのならば広くお薦めできる製品」との結論。Xperia Z Ultraの大きさになれるとZ1など小さく感じるのかしら。UltraのWi-Fi版の電池の保ちも良いっすね。

続きを読む

2014/01/27版ソニー関連トピック~テレビよりパソコンの撤退の方が影響が少ない?

vaioortv

ソニーがVAIO手放すとの予測も 物言う株主の要求どこまで
経済誌の編集長曰く、「ソニーにとってはエキレ事業の顔であるテレビを手放すわけにはいきません。仮に1年後に再び赤字に喘ぐようなら、今度はサード・ポイントからテレビ事業の撤退を要求されてもおかしくない。それに比べたらパソコンの撤退は、まだ影響の少ない決断なのかもしれません」とのこと。エキレ事業って何だ?てなツッコミはともかく、パソコンからの撤退は内でしょう。下がったとは言え、単価は高いし、モノによっては利益率も高いし、何よりブランド価値が高い(日本だけ?)。フラッグシップのZ後継や革新的なモバイル、まだまだできることは多いと思いたい。

VAIOスマホとiPad miniの共通点
Windows Phone 8の「スマホ1~2機種の開発と生産を台湾Compal Communications社(華宝通信)に委託することを決めた。発注規模は1モデル当たり数十万台」みたいな報道もあったそう。上のような話題が飛び出しているからこそ、VAIOブランドのスマートフォン出て欲しいかも。

元気が戻ったソニー
今年のCESで「他社と違うな」と感じさせたのがソニー。モルモットと自ら任じていた時代を思い起こさせるような“尖った”商品が並んでいたそうです。日経エレクトロニクスの記者さん自ら、「今年はソニーに注目」と宣言してます。

ソニーの業績予想引き下げ相次ぐ-年末商戦苦戦とアナリスト
上のような方もいらっしゃる一方で、この手の報道が相次いでますね。2/6の10-12月期決算発表に注目です。

続きを読む

2014/01/21版ソニー関連トピック~テニスのショットを分析してスマホで可視化する「Smart Tennis Sensor」

SSE-TN1

テニスのショットを即時分析し、スマートフォン上でわかりやすく表示 データを見て・楽しみ・上達にもつなげられる ラケット装着型Smart Tennis Sensor発売
プレイヤーのテニスのショットを即時分析し、スマートフォンやタブレット上で表示する、ラケット装着型のSmart Tennis Sensor「SSE-TN1」。容易に可視化することができなかったプレイ内容を、手軽に見て、楽しんで、上達にもつなげられる、といった新体験をテニスプレイヤーに提供。専用アプリケーションをインストールしたスマートフォンやタブレットと、Bluetoothでワイヤレス接続させることで、テニスショットを即時分析し、アプリケーション上でわかりやすく表示。価格はオープンで市場推定価格は18,000円前後。

コストの呪縛から技術者を解き放つ平井ソニー ソニー平井一夫社長が語る「感動型モノ作り」の極意(前編)
麻倉怜士さんのホンモノ探報。CESで平井社長に単独インタビューを行ったとのことで、どのようにして「ソニーらしい」商品をつくるのかを聞き出しています。ウォークマンZX1を引き合いに出し、一部ながらも、「コストのことは絶対に考えないでください」と言えるような環境になってきたことが嬉しいとか。後編も楽しみ。

ソニーが考える「ウェアラブル」「ビジュアル」の進化 wearはエンタメ連携。ソニーのUXが変えるもの
こちらは西田宗千佳さんのRandomTracking。ソニーのUX・商品戦略本部の活動内容と成果をCESで発表されたソニーの新製品&サービス諸々を交えつつ紹介してくださっています。

続きを読む

ソニー、空間との調和と高音質を両立するデザイン採用のBluetoothスピーカー3機種

sony_srs-x

192kHz/24bitのハイレゾリューション・オーディオ対応モデルから、 豊かな重低音を再生する小型モデルまで ワイヤレススピーカー3機種を発売 ~空間との調和と高音質を両立する「Definitive Outline」デザインを採用~

ソニーは、192kHz/24bitのハイレゾ・オーディオ対応のワイヤレススピーカー「SRS-X9」と豊かな重低音を実現するポータブルワイヤレススピーカー「SRS-X7」、「SRS-X5」を発売すると発表しました。3機種共にBluetooth対応。

発売日は「SRS-X9」と「SRS-X7」が3月8日、「SRS-X5」が2月15日。価格はオープンで市場価格は「SRS-X9」が60,000円前後、「SRS-X7」が33,000円前後、「SRS-X5」が22,000円前後。

sony_srs-x_1

続きを読む

2014/01/08版ソニー関連トピック~失敗を恐れずにチャレンジ

4Kpj_2014

空間を活用した新たな映像体験を提案する 4K超短焦点プロジェクターを開発~リビングの壁際に置くだけで、壁面に最大147インチの大画面映像を投影可能~
普段何も存在しないリビング空間の壁に、大画面・高精細な映像を出現させて新たな体験を提供可能な4K超短焦点プロジェクターの開発を発表。最大147インチの高解像度映像を投影可能とか。下の記事でも採り上げられてます。

「感動を生み出す商品を」。ソニー平井社長単独インタビュー 好奇心を刺激し、チャレンジをかたちに
「ユニークな商品というのはどんどん議論して出していくことが、これからのソニーにとっては大事」との力強いお言葉。失敗プロダクトの中に、mylo、Rolly、VAIO type U、Chumbyなどがありますが、失敗を恐れずチャレンジするのがソニーだということなのでしょう。ところで、CLIEは成功でも失敗でもない、箸にも棒にもかからないプロダクトだったのか…。

ソニー、11.6型液晶搭載の2-in-1ノート「VAIO Fit 11」を発表~小型ウェアラブルデバイス「SmartBand SWR10」も
搭載CPUはPentium N3520(2.166/2.42GHz)。より幅の広いユーザー層をターゲットにするためにスペックと価格を抑えた構成に。「トリルミナスディスプレイ for mobile」採用の液晶は11.6型ながらフルHD対応で「デジタイザースタイラス」も利用可能。メインメモリは8GB、ストレージは256GBのSSD。そういえば、暮れにオーダーした同居人のFit 13の納期が1週間早まるとの通知が来ていたっけ。

続きを読む

2014/01/07版ソニー関連トピック~2014年は4Kハード・ソフト拡充とスマホ向けスマートウェア商品群を投入

2014ces_sony

2014 International CES出展について 4K映像視聴体験をハード、コンテンツ両面から拡充 Xperia™ Z1 Compactの世界市場展開と、ライフログ(日常の記録)を活用したスマートウェア体験を推進
「2014 International CES」で発表した2014年発売予定の新商品群に関するプレスリリース。「4K映像視聴体験のハード、コンテンツ両面の拡充」と、「Xperiaスマートフォンの展開と、ライフログを活用したスマートウェア体験を推進」が主なテーマ。個人的には、リストバンド型のスマートウェア商品、VAIO Fit 11、α5000、ハイレゾ対応ワイヤレススピーカーなどがちょっと気になります。

3種類の素材を奢るソニーのハイレゾプレーヤー「NW-ZX1」
「日経デザイン 12月号」(11月24日発売)からの転載記事。アルミの質感を生かした切削フレーム、本体下部の円筒形の真鍮、滑り止めの目的で背面に張ったラバー素材の3つで、これら「質感の高い素材を集合させて構成した塊──それがNW-ZX1が目指した音の良さを体現するデザイン」とか。

“本気のソニー”を感じさせる大注目のハイブリッドヘッドホン「XBA-H3」
圧倒的な解像度の高さは性格の異なるドライバを上手くフォローできる総合的な力にほかならず、2013~2014年の“ハイブリッド”モデルの中でも文句なしに一押しの逸品とか。

スマホゲーマーなら要チェック! 「PlayStation Mobile」って何?
「SENアカウントのウォレットが余っているユーザーは、試しに購入してみるのもいいかもしれない」と、随分と控えめな紹介。個人的には今年中に消えそうな予感がしてます…。

続きを読む