カテゴリー : ヘッドホン

2014/02/03版ソニー関連トピック~カジュアルなのは価格だけのウォークマンF

ウォークマン「NW-F885」を使って分かった“ハイレゾ対応プレーヤー購入時のポイント”
ハイレゾ対応のウォークマンFシリーズ中心のメニュー。フラッグシップのZX1と比較した場合でも、使い勝手自体はほとんど変わらず、最も明確に「カジュアル」な点は価格のみ。ハイレゾオーディオを再生すれば、とても「カジュアル」という枠組みには収まらないレベルの、十分に満足の行く音質を提供してくれるとか。課題は容量面とのことですが、次の新製品で解決しちゃうのでしょうね。

【第74回】「人気声優×人気ヘッドホン」総当たりテスト! 帰ってきた好評(?)企画、今年はヘッドホン編
女性声優の歌とヘッドホン各モデルの相性を総当たりチェックする企画。ヘッドホンは2パターン各2モデルの計4モデルがセレクトされており、ソニー製ではオンイヤー型の代表で「MDR-10RC」が採り上げられています。

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2013/12/27版ソニー関連トピック~頑張った割に株価が上がらなかった1年だったような…

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2013年AV Watchニュース記事 年間アクセスランキング トップはウォークマンZX1。Xperia Z1/レンズ型デジカメも
トップ10中8つがソニー関連という事実。トップ20でも13がソニー関連。色々な意味でスゴイ。

2013年AV関連10大ニュース 結果発表 パナソニックのプラズマ撤退、ハイレゾや4Kに注目集まる
こちらはトップ10中4つがソニー関連。トップ50では8つ。MD終了からハイレゾへという流れが印象的。

ウェアラブル端末に期待するメーカー、Google、Apple、Sony、Samsungが上位
ウェアラブル端末の知名度は日本が27.9%、米国が83.4%。個別では「Google Glass」が日本で49.2%、米国で77.0%、ソニー「Smart Watch」が日本で37.1%、米国で70.2%。既発売の腕時計型端末で期待する企業は、日本がソニー、アップル、カシオの順で、米国がサムスン、アップル、ソニーの順。

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2013/12/17版ソニー関連トピック~AV Watch読者はソニー製ヘッドホンが一番好き

【2013年12月】イヤフォン/ヘッドフォンついての集計結果 メイン機種は1万円超が過半数。ソニーやオーテクが人気
AV Watchがイヤフォン/ヘッドフォンに関する読者アンケートの結果を発表。主に使っているイヤフォン/ヘッドフォンのメーカーは得票率24.5%でソニーが1位、2位がオーテク(13.4%)、3位がShure(8.9%)。主に使用しているイヤフォン/ヘッドフォンの価格は、3万円~5万円未満、2万円~3万円未満、1万円~1万5千円未満の3つで過半数。購入時に重視することは、音質(88%)、価格(51.5%)、装着感(46.4%)で、メーカーは4位(15.1%)。所有数は、6~10個(25.1%)、3個 (20.2%)、2個(15.6%)の順。所有機のメーカー名は、ソニー(65.4%)、オーテク(47.7%)、アップル(34.2%)がトップ3。ソニー人気、パナイですね。

XperiaTM Z1 SO-01Fの製品アップデート情報
ドコモがXperiaT Z1 SO-01Fの製品アップデートに関してお知らせしてます。「docomo ID」認証の本格導入、遠隔初期化、伝言メモ、STAMINAモード、スモールガイド、ホワイトバランス調整機能への対応の他、新「ドコモバックアップアプリ」の提供開始と、卓上ホルダでの充電後電源キーを押してもスリープモードから復帰しない場合がある事象の改善。

ソニー、ミラーレス一眼に集中 デジカメ収益固め 交換レンズの種類3倍、日台に保守拠点 (有料会員向け)
日経の報道。交換レンズの種類を3年以内に現行の3倍まで拡大し、保守サービス拠点を新設。コンデジは低価格(3万円未満)機種の品ぞろえを半減するそう。

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2013/12/16版ソニー関連トピック~MDR-10RBTはBluetoothヘッドホンの中でもかなり高音質

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ソニーMDR-10シリーズを一気に試す! それぞれの実力は?
四本淑三さんがソニーの最新ヘッドホン「MDR-10Rシリーズ」4機種を一挙にレビュー。検証にはポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2」を使用。10RCがシリーズ中で最も低域が強いそうです。10RBTについては「ワイヤレス接続時の音質はBluetoothヘッドホンの中でもかなり高い方」で有線接続時には「ボーカルの帯域はやや落ち込み気味ながら、低域のダンピングは(10RNCよりも)こちらの方が上のように感じられた」とか。

ウォークマンNW-ZX1/F880の「DSEE HX」で“MP3もハイレゾ相当”の理由を聞く
MP3やAACなどの圧縮音源を24bitへビット拡張すると同時に192kHzへのアップサンプリングを行なう「DSEE HX」機能の詳細について、藤本健さんが関係者にインタビューしてます。音が良くなると言うより、「抜けがよくなる」「クリアな音でダイナミック感が出てくる」のだそうです。ちなみに、DSEE HXを有効にすると電力消費量が増大、バッテリーの持続時間が半分程度になってしまうというのがネックとか。

ソニーHDDプレーヤー「HAP-Z1ES」がDSDマスタリングOFF対応 HAP-S1はネットラジオのDSEE対応など
HDD内蔵オーディオプレーヤー「HAP-Z1ES」と「HAP-S1」がアップデート。発売当初はDSDマスタリングエンジンを経由して出力していたが、「(ソースの)そのままの音で聞きたい」という意見からON/OFF切り替えを可能にしたそうです。

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2013/11/25版ソニー関連トピック~DSC-RX10はプロライターにとって究極の仕事カメラ

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ソニーの「DSC-RX10」にプロライターが感謝したワケ
四本淑三さんがサイバーショット「DSC-RX10」を購入なさったようです。ソニー関係者への御礼の手紙という体のレビュー。望遠マクロ撮影とファインダー撮影という要求に応える、究極の仕事カメラとしてご購入なさったようですが、実際に使ってみるといいところばかりでもないとかで、その辺については次回以降の手紙(レビュー)で明らかになるようです。いやー、作例のキャプション含めとても面白いです。

ソニーのレンズスタイルカメラはなぜ生まれたのか
小寺さんの「小寺信良が見た革新製品の舞台裏」にソニーQX100/QX10が登場。スマホが全ての入口と考えているが、スマホのカメラではどうしてもできない部分が出てくるので、ズームや暗所撮影など、そうした部分をフォローしていくとか。また、スマホにQX100/10クラスのレンズが入ることは当分ないので、ユーザーの要望にフォーカスしてそれをサポートしていける商品を作る方針とか。

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2013/11/12版ソニー関連トピック~ MDR-CD900 vs. MOMENTUM vs. AH-D600

ノーマルヘッドホン3機種聞きくらべ(Bluetoothヘッドホン実力診断番外編)~ソニー MDR-CD900ST、ゼンハイザー MOMENTUM、デノン AH-D600
Bluetooth Music Laboにて、Bluetoothヘッドホンの音質比較絡みで、ソニー「MDR-CD900ST」とゼンハイザー「MOMENTUM BLACK」とデノン「AH-D600」の音質比較などをやってみました。興味のある方は覗いてやってください。

アップルもソニーと同じ道をたどるのか? 創業者が去った企業は衰退していくのか
元ソニーで元Google社長、現アレックス代表の辻野晃一郎氏が考える「デジタルビジネスの未来図」にソニーネタ。XperiaやPS4頼みのストーリーを聞かされてもエレキ復活の兆しは一向に感じられない、と手厳しいです。アップルも創業から色々あったし、アナログ時代の創業とデジタル時代のそれでは色々と差もありそうですよね。

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