ソニー、APS-Cサイズで有効1,247万画素のCMOSイメージセンサーを商品化

APS-Cサイズで業界最多の有効1247万画素を実現、デジタル一眼レフカメラ向けCMOSイメージセンサーを製品化(Sony Japan)

ソニーは、デジタル一眼レフカメラ向けに、APS-Cサイズ(対角28.40mm/1.8型)で有効1247万画素を実現した高速・高画質なCMOSイメージセンサー『IMX021』を製品化したと発表。今後成長が期待できるデジタル一眼レフカメラ市場に向けて、新たな付加価値を提供する主要デバイスの一つとして社内外に積極的に販売していくとしています。

『IMX021』の高画質は、独自の回路構成による優れたノイズキャンセル性能と画素部の微細加工技術、クリーン化技術、カラーフィルタ技術などCCD開発で培った高画質化技術によって実現されているとか。なお、生産はソニーセミコンダクタ九州の熊本テクノロジーセンターが担当しています。

次は、α本体ですかね。夏休み明けの今週はソニーの新製品発表から目を離せません。

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ソニーの新提案音楽商品「サウンドエンターテインメントプレーヤー”Rolly”」

音楽の新しいリスニング・スタイルを提案する新商品”Rolly(ローリー)” 発売にさきがけプロモーションサイト開設(ソニードライブ)

ソニーは、音楽の「新しいリスニング・スタイル」を提案する新商品、サウンドエンターテインメントプレーヤー”Rolly”を今秋(9月)に発売すると発表しました。”Rolly”は、ソニーがこれまで培ってきた様々な技術の粋を集めて創られた新しいオーディオ商品で、さまざまな生活シーンにおいて、多彩な音楽の楽しみ方を実現するとか。

また、本日付で同商品のプロモーションサイトとブログを開設し、コンシューマー向けイベントの案内と参加者の募集を開始しています。今後、順次、”Rolly”に関する各種情報を、プロモーションサイトなどを通じて案内予定とのこと。

ティーザーっぽい展開ですが、ブログでも書かれているとおり、今明らかになっているのが、”Rolly”が『サウンドエンターテインメントプレーヤー』というカテゴリーの新しいオーディオ商品であることだけ。そして、本日公開された「Rolly-show」の動画すべて”Rolly”につながる何らかのヒントが隠されているそうです。

自分の読みとしては、Rollyは動画撮影機能がついたAVプレイヤーで、その動画をBGVにして音楽を楽しめるとか、音楽と動画、動画と動画をリミックスしたりとか、「Rolly-show」の動画そのものがRollyで撮影されているとか、Wi-Fi内蔵で撮影した動画はeyeVioにアップロードできる、といったところですが、まあとにかく色々と想像はふくらみます。その正体やいかにということで、今後もプロモサイトから目が離せませんね。

#ブログパーツも用意されているので期間限定でトップページのサイドバーに貼り付けておくことにします。

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「CONTENT’S FUTURE」はジャムセッションアルバムだ

CONTENT’S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ

この夏、1冊の素晴らしい本に出会いました。あの、小寺良信さんと津田大介さんのお二人に業界のキーマンを交えた、コンテンツの未来がテーマのトークセッションが一冊の本になったのです。当サイトをご覧いただいているソニーファン並びにソニー関係者ならお二人の名前を知らない人はいないですよね。本の概要と出版の経緯については、お二人のサイト(ブログ)の以下のエントリーをご参照ください。

対談Live敢行! (コデラノブログ 3)
新刊『CONTENT’S FUTURE』が発売されます&トークショーやります(音楽配信メモ)

ユーザー目線の活動でお馴染みの両氏の対談集だけに内容は折り紙付きだと思っていたし、ソニーでロケフリを担当している西谷清氏との対談もあるとのことで、これは絶対にゲットせねばと思っていたところ、出版元の翔泳社さんから津田さんがソニ☆モバの中の人に献本したいと言ってるとの連絡がありまして、ありがたくそのお申し出を受けた次第です。小寺さんとはSDCで一度名刺交換した程度ですし、津田さんにいたってはいまだ直接の面識もないにもかかわらずでございますですよ、本当にありがたいことです。この場を借りましてお二人と翔泳社のご担当者様に御礼申し上げます。

で、本についての感想なんですが、一言で言うと「とにかく面白い」です。って、ボキャブラリーの無さを思い切り露呈しておりますが…。中身がとにかく濃い。注釈がこれまた濃い。ゲストの面々もすごい。お二人の守備範囲の広さに感服いたしました。自分だったらこんな人たちを前にしたら物怖じして何もしゃべれなくなってしまうでしょう。ぶっちゃけ、一度読んだぐらいでは内容を把握しきれません。何度も何度も読み返したい。それぐらい、日本のコンテンツビジネスの今後を占う上で、たくさんの重要なキーワードやヒントが詰まっていると思います。

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なんというか、この本は音楽でいうと一枚のオムニバスアルバムなんですよ。小寺、津田というミュージシャンとゲストミュージシャンが繰り広げるインプロビゼーションを楽しむとでもいいましょうか。と、わからない人には全くわからないたとえですが…。なんというか、ゲストの邪魔にならないよう、ツボを押さえながらも、時々テンションコードやトリッキーなフレーズ(フィル)を入れてくるみたいな…。二人の有能なミュージシャンがゲストを交えて、互いに触発されながら、素晴らしいインプロビゼーションを繰り広げているようなイメージ。各章(曲?)のエンディングがこれまた面白い(翔泳社さんの編集マジックなのかな)。

あと、この本は津田さんの強い希望でクリエイティブ・コモンズライセンスを付けて発売しているそうです。商業出版物では結構珍しいのだとか。なお、ライセンスは「表示-非営利-改変禁止」とのこと。ライセンスの話はともかく、自分はこの対談集はちゃんと本で読みたいなと思いました。

ということで、ダメな読書感想文の見本になってしまいましたが、この本にはソニーの今後を占う意味でも重要なテーマがてんこ盛りであることだけは確か。誰よりも先にソニーグループの全社員に読んで欲しいです。もちろん、ソニーファンにもオススメ!次回作にも大いに期待しています!>小寺さん、津田さん。

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ウォークマンやお食事券が当たるeyeVioの夏ムービーキャンペーン

eyeVio: 夏ムービー投稿キャンペーン

ソニーの動画共有サイト「eyeVio」で、「夏ムービー投稿キャンペーン」を実施中です。夏休みをテーマにした動画を「夏ムービー」と記載してアップロードすれば応募完了。投稿作品の中から抽選でウォークマンE010(3名)や1万円分食事券(10名)が当たるそうです。期間は9/15まで。

この夏、ハンディカムやサイバーショット、もしくはケータイでたくさんの思い出を記録した人、チャンスですよ~。どこにも出かけなかった人(自分)は冬休みのキャンペーンに期待です…。

eyeVioに久しぶりにアクセスしてみたら、「eyeVio TV」なるユーザー参加型のテレビ番組がJ:COMチャンネルで9/1からオンエアされるとアナウンスしおりました。eyeVioで出会ったユニークな「人」や「体験」にスポットを当て、サイトに寄せられる数百本のビデオの中から厳選してTVで紹介するそうです。

盛り上がっているのかいないのか、自分にはいまひとつよくわからないeyeVioですが、ストリンガー氏のきもいり的なサービスだけあって、あの手この手で仕掛けてきますね~。

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