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ビックカメラでは低音に強いインナーイヤー型が売れ筋

インナーイヤー型は低音に強いとよく売れる――ビックカメラに聞く

iconiconビックカメラ、2,000円以上のインナーイヤータイプヘッドホンの売れ筋レポート。音質にこだわる人が買い求めるのが多いのが「2000円~4000円の商品」とか。1位こそオーテクの「ATH-CKS50」ですが、ソニー製は2位に「MDR-XB20EXicon」が、ノイキャンの廉価版「MDR-NC33icon」が5位にランクインしてます。

iconicon「音質を気にするユーザーに人気が出やすいのは、低音の表現力に優れたモデル」で、低音を重視して作られた「ATH-CKS50」や「MDR-XB20EX」がうけているとか。とりわけXB20EXは価格が魅力なようです。NC33は安価な割にノイキャン機能が実用的で弱点が無く、同ジャンルでは断トツの人気とか。

自分の場合、最近使用頻度が高いインナーイヤーはEX700SLっす。PSP goやiPhoneへダイレクトでも良し、Bluetoothレシーバーと組み合わせても良し・・・なんですが、電車通勤にはやっぱノイキャンが欲しくなりますね。てことで、そろそろノイキャン&Bluetooth機能搭載ヘッドホン、出してくれないですかね、ソニーさん。

オーバーヘッド型ヘッドホンランキング~ビック本店でソニーXB500が4位

女性人気高まるオーバーヘッド型ヘッドホンの売れ筋――ビックカメラに聞く

icon iconiconビックカメラ池袋本店のオーバーヘッドタイプのヘッドホンランキング。防寒効果でを選ぶという季節的なトレンドはありつつも、デザイン性の高いモデルの登場で女性人気が高まっているそうです。4位にはソニーの「MDR-XB500icon」がランクイン。イヤーパッドが大ぶりにみえるものの、それほど重くなく、長時間軽快に装着可能なのがポイント。価格と音質のバランスがとれた中位のXB500が一番売れ筋とか。

確かに冬場は防寒対策に使えますよね。XBシリーズは型番の数字が大きいほどパッドも大きいので防寒効果も抜群かと。いかんせん、音漏れには注意です。

iconicon個人的には冬場のオーバーヘッドタイプは「DR-BT50iconで決まり。この記事を読んで、久々に充電しました。これからしばらく、PSP goとの組み合わせで使おうと思いま~す。

って、BT50も発売から早2年半経過ですか。そろそろオーバーヘッドタイプのフラッグシップもリニューアルでしょうか…>Bluetoothヘッドホン「DR-BT50」を試す~本体レビュー&ウォークマン連携編

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ヘッドホン・イヤフォン購入時に重視するのは音質と値段

少し前のニュースばかりですが、ヘッドホンやイヤフォン絡みで個人的に気になったニュースをクリップ。

男は「音質」、女は「値段」――イヤフォン購入時に重視すること

「携帯音楽プレーヤーに使用するイヤフォンを購入する際、何を重視して選択するか」というアンケート調査の結果に関するニュース。「音質」43.3pt、「値段」40.5pt、「装着方法」と「デザイン」が30.3pt、「線の長さ」17.5pt、「メーカー」14ptが上位。なお、男女別では、男性が「音質」、女性は「値段」を重視する傾向にあるとか。

低価格なのに音が良い、というのが一番人気の要素ってことですね。Amazonの家電ランキングフィリップス「SHE9700」が1位独走状態を続けている理由もコレかな。ソニー「EX76」が同価格帯ですがこちらも意外に売れてるっぽいです。

麻倉怜士のデジタル閻魔帳:オーディオの作法

学生対象の聞き比べ調査で、ブラインドなしでは非圧縮音声が支持され、ブラインドでは大半がMP3を支持したなんて結果もあったそうですが、圧縮音源ばかりを聴いてると良い音がわからなくなるし、iPodの白イヤフォンから卒業したい人が増えるのは良い傾向と麻倉氏もおっしゃってます。

SENNHEISER「MX W1」 ヘッドホンの名門ブランドが現代ユースへ向けて出した回答

ワイヤレスヘッドホン好きとしてはどうしても無視できないSENNHEISER「MX W1」。発売されてもいないのに、Audio Exellence Aword 2009なるよくわからんアワードの特別賞を受賞しとります。Bluetoothよりも圧倒的に高音質だそうで是非とも試聴してみたいところですが、実売がおよそ6万円と高価なイヤフォンの試聴をさせてくれるショップがあるのかどうか…。

iconiconありそうでなかった!? 耳あて型のヘッドホン

冬場にヘッドホンを耳当て代わりに使うことは多いけど、耳当て型のヘッドホンは確かになかったような。ちなみに、ソニーの重低音ヘッドホンXBシリーズのキングサイズイヤークッションは耳当て代わりとしても十分いけそうな感じ…。

究極の「ながらプレーヤー」になれるか?――ニコンのUP300xを使ってみた(1)、同(2)、同(3)

あと、ヘッドホンライクなニコンのヘッドマウントディスプレイのことも忘れちゃいけません。レビューを読むと、使っている人の目の動きが怖そうな感じ…。

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重低音ヘッドフォン「XB」シリーズのオーバーヘッドタイプに音漏れ注意報

ソニーの重低音ヘッドフォン「XB」を試す -案外楽しい“ジャンル特定”提案商品

iconiconAV Watch編集部によるソニーの重低音ヘッドフォン「XB」シリーズのレビュー。ヘッドフォンタイプの最上位モデル「MDR-XB700」と、カナル型の上位モデル「MDR-XB40EX」を試用。良くも悪くも、ソースと使用環境を選ぶヘッドホンてな印象。オーバーヘッドタイプは音漏れと汗に注意とか。

ちなみに、ソニスタでは「XBシリーズスペシャルコンテンツicon」も公開中。いずれにしても、あっしには関わりのねえヘッドホンでござんす…。

ソニーの重低音ヘッドホン「XB」で地を這うようなベースラインを感じる

ソニーの重低音ヘッドフォン「XB」で“サイレントプレイ” -MiChiの新曲ライブで披露「音を浴びるような感覚」

iconicon11/10発売予定手重低音が売りのソニーのヘッドフォン新製品「XB」がMTVとコラボしたとかで、都内で開催されたライブイベントのリポートがあがってます。イベントは、来週メジャーデビューする「MiChi」のライブパフォーマンスを観ながらウォークマンのFMラジオを介してXBヘッドフォンで聴く“サイレントプレイ”で行われたそうです。ソニーで開発ならびに当日DJも担当した小宮山氏は、

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重低音再生とダイナミック感あふれるサウンドを実現するヘッドホン「エクストラベースシリーズ」

迫力の重低音再生とダイナミック感あふれるサウンドを実現する ヘッドホン 「エクストラベースシリーズ」 ヘッドバンドタイプ 3機種と密閉型インナーイヤーレシーバー 2機種 発売(ソニー製品情報)

ソニーは、音響密閉度の高いヘッドホン筐体を実現し、迫力の重低音再生とダイナミック感あふれるサウンドを実現する新シリーズ「エクストラベースシリーズ」として、ステレオヘッドホン『MDR-XB700』『MDR-XB500』『MDR-XB300』の3機種、及び密閉型インナーイヤーレシーバー『MDR-XB40EX』『MDR-XB20EX』の2機種を11/10に発売すると発表しました。

極厚のイヤークッションあるいはハイブリッドシリコンイヤーピースの採用、気密性を向上させる音響部品の追加、ドライバーユニットから鼓膜までの気密を高めることにより空気の漏洩を大幅に減らすことを実現した“ダイレクトバイブストラクチャー”採用などにより、重低音域の迫力をあますことなく再現。ヘッドバンドタイプ3機種はとりわけ優れた重低音再生性能を実現したとか。

  • ステレオヘッドホン
    MDR-XB700icon』 12,390円(ソニスタ:9,980円)
    MDR-XB500icon』 8,715円(ソニスタ:6,980円)
    MDR-XB300icon』 4,935円(ソニスタ:3,980円)

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  • 密閉型インナーイヤーレシーバー
    MDR-XB40EXicon』 6,195円(ソニスタ:4,980円)
    MDR-XB20EXicon』 3,675円(ソニスタ:2,980円)

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