ちょっと気になる入力デバイス:アルミ製カバーをまとったBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS10/S」を試す
最小クラス!ソニーのBluetoothマウスはネットブックに最適だ!
8月発売予定のBluetooth レーザーマウスの新製品「VGP-BMS10」のレビューが早くも登場。ソニー(SMOJ?)の周到なマーケティング活動の一端をかいま見ることが出来ます。

前者はITmediaで試作されたモックアップの画像も拝めます。また、動作保証PCがOSにVista/XP(SP2)採用のBluetooth内蔵VAIOのみとなっているが、あくまでメーカーの動作保証やサポートのあり/なしの違いということで、他社製Bluetooth内蔵ノートPCとでも問題なく利用できたとのこと。VAIOユーザーだけのマウスとしておくのはもったいない製品で、今後のカラバリ展開も期待したいとまとめていました。
後者はお馴染み戸田覚さんでマイクロソフトの「Bluetooth Notebook Mouse 5000」と一緒に取り上げられてます。「さすがにソニー製らしく、開け閉め感の良さは、いまさら言うまでもないだろう」とのこと。また、メインに使うにはちょっと小さすぎるとのことで、戸田氏は持ち歩き専用のマウスとして机上用と併用するそうです。
「開け閉め感」って言葉、なんか良いなあ。今度使わせてもらおうっと…。



主な新機能。カメラはオートフォーカスの3メガとなり、ビデオの撮影、編集、共有も可能に。ハンズフリーの音声コントロール。方角を指し示すデジタルコンパス。複数のアプリケーション間でのカット、コピー、ペースト。横向きキーボード対応。ビデオ、写真、オーディオ、アドレス情報も送信できるMMS。iPhone版Spotlight。iPhoneの3Gネットワークを、MacやWindows PCと共有できるインターネットテザリング(日本のソフトバンクは非対応)。