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携帯コアユーザーの6割がワンセグに関心

携帯ユーザーの6割「ワンセグ欲しい」──不安はバッテリー、価格、画面サイズ

携帯電話のコアユーザー向けアンケートで、約6割がワンセグに関心を持っていることが分かったそうです。「携帯電話でテレビが見られるのは便利か」との問いに対して約8割弱が便利だと考えており、「ワンセグケータイが欲しいか」との問には約6割がほしいと答えたとか。ただ、実際に購入した人はまだ約3%。「バッテリーの持ちが心配」、「携帯端末価格が高い」、という不安要素が解消され、ラインナップが充実してくれば需要拡大が見込めるとか。

タイミング良く発表されたソニーの「携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュール」がユーザーの不安要素を取り除いてくれると良いですね。

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プロフェッサーJOEが数日の使用でtype Uを売却

VAIO Type-U UX50がたった1日で売れてしまった。安過ぎたのか人気なのか?!

ITmedia +D Blog、プロフェッサーJOEこと竹村譲さんの「ばっくどろっぷ非常勤日記」で先日レビューで取り上げたバイオ「type U」をオークションで売ってしまったというエントリーが…。しかも、W-ZERO3[es]をゲットした勢いなんだそうです。さらに、「実際にUX50を使用したのは全部で多く見積もっても3~4日」とか。なんか複雑…。とはいえ、

今回ほど、「ヤフオク」の存在の有り難さを痛感したことはなかった。本来なら、悪友に数万円に叩かれて、泣く泣く売るのが現実だったろう。落札された人は、既に異常に多くオークションに登場するUX50の中から筆者のUX50を「安い!」と確信をもって落札してくれ、筆者は「売った!」と思い、企業間では滅多にないWIN-WINの関係が成り立った感覚だ

というコメントを読んで、自分もUX90SのHDDモデルを売却しようか、なんて不埒な(?)ことを思ってしまいました。ゼロスピがあるし2台を使い分けるのも正直難しいんですよね…。バッテリがヘタってジョグが効かなくなった(<おい!)クリエUX50と吉田カバンのUX50限定ケースをおまけに付けて「バイオ&クリエUXセット」とかどうでしょう。ちなみに、クリエUX50もケースもはバックアップがあるので手放しても問題ないんです。って、自分はそもそもオークション用のアカウントを何一つ持ってないのでした。ということで、まずはオークションへの利用登録が先ですね…。

type Uといえば、エクストリームリミットさんの「VGN-UXシリーズ用高級本革モバイルスーツ」の受注が始まったようです。価格は税込6,195円。ゼロスピはワンセグのアンテナを使用する場合、UX本体を手際よく出し入れする事ができるそうです。

【追記】ミヤビックスが、「PDAIR Leather Case for VAIO type U(VGN-UXxx)」が、ゼロスピに対応していることを発表しています。なお、ワンセグのアンテナはケースを閉じた状態では斜めにする必要があるとのこと。ケース装着時に斜めにしておくのがコツのようです。こちらの価格は税込5,980円。

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ソニー、業界初の携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュールをソニエリと共同開発

業界初 携帯電話向け高画質16:9フルワイド液晶モジュールを開発(Sony Japan)

ソニーとソニー・エリクソンは、携帯電話向けに新開発の高画質エンジン「RealityMAX(リアリティーマックス)」を搭載し、業界初となる縦横比16:9フルワイドの2.74型“システムオングラス”低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイモジュールを共同開発したと発表しました。

液晶モジュールは、縦横比16:9のフルワイド液晶パネル(240×(RGB) ×432画素)を実現。従来のQVGA液晶パネルに比べて表示情報量が約35%増加し、ワンセグ放送など16:9の画像をサイズ変更することなく表示できます。さらに、高画質エンジン「RealityMAX」を搭載することにより、画像を自動的に分析し明るさとコントラストを向上させる高画質技術と、画像の鮮鋭度を自動補正する輪郭強調技術によって、よりくっきりとした鮮やかな画像表示が可能に。また、160度以上の広い視野角を確保しているおり、独自の薄型高効率導光板を用いることによって携帯電話の薄型化にも貢献するそうです。

今後、ソニーは、同液晶モジュールの商品化を進めると共に、ソニー・エリクソンは、本モジュールを搭載し、高画質で表現力に優れた16:9のフルワイド画面携帯電話の商品開発を進めるとのことです。

噂のW43Sはこの液晶を搭載するんでしょうね。ちなみに、PSP搭載の液晶(サイズは4.3インチ)と同解像度なんですね~。ケータイ向けのみならず、小型化が期待されるPSPやHMP-A1の後継機、ウォークマンなどにも転用できそうで、何かと楽しみになってきました。

【追記】PSPの液晶は480×272ドットでした。う~ん、数字を確認したのに何を勘違いしてしまったんでしょう。またもや誤情報すいませんでした。(ツッコミ感謝です!>もえさん)

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type U ゼロスピのワンセグは受信品質が悪い?

ワンセグは地デジを補完できるか? 「録画」に注目してチェックするワンセグ放送

AV Watch、西田宗千佳さんのRandomTracking。7月に入り、ケータイ、パソコン、ポータブルメディアプレイヤーといったワンセグ対応端末が増え利用範囲が広がってきていることから、録画にこだわってそれぞれの機器をチェックしたそうです。対応機器としては、ケータイはシャープのAQOSケータイ「905SH」、パソコンはバイオ「type Uicon(ゼロスピ)」、メディアプレイヤーは東芝「gigabeat V30T(右画像)」が取り上げられています。結論としては、「受信品質」、「操作性」、「録画機能」の3点で評価した場合、一番ダントツで「905SH」とか。

iconicontype Uの評価を抽出してみると、ながら見なら普通のサイズのノートPCの方が相性がいいかもしれないとか。また、ケータイとの差別化が難しく、むしろ「大きい」、「受信感度が悪い」というところばかりが目についてしまうのこと。

それにしても、ワンセグって縛りが多いんですね~。Bluetoothで音声飛ばすぐらい大目に見てくださいよ…。

ワンセグとは関係ないけど一部の実験に旧type Uが使われているようです>次世代のユビキタス環境が見える――“秋葉原ユビキタス実証実験スペース”記者向け説明会開催

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ケータイのメモリーカードスロットは必須

携帯電話のメモリカード、6割が1枚だけ所有、128MB メディアが人気

携帯電話買い替えニーズ定期リサーチで、「携帯電話を買い替える際に有無を重視する」機能としてメモリーカードスロットをあげる回答者がもっとも多かったそうです。メモリーカードの所有枚数は、61.8%が「1枚」、「2~3枚」の21.7%を加えると8割以上が3枚以内の所有率とか。所有メディアの容量は、「16MB」27.3%、「128MB」22.7%、「256MB」15.0%の順。カメラや音楽だけではなく、今後はワンセグ放送の録画機能など、保存データがますます大容量化していることなどから、バックアップやデータ移動のためにも、ケータイにメモリーカードは「必要」といえるとまとめていました。

ウィルコムストアW-ZERO3のようなスマートフォンになれば扱えるデータの種類も増え、おのずとメモリーカードにも大容量が求められることになりそうですね。周辺機器との兼ね合いもあって本体の内蔵メモリも大容量化が加速するのでしょうが…>W-ZERO3 [es]が本能を刺激するわけ

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Mac版ロケフリプレイヤーを試す

随分と時間がかかってしまいましたが加賀電子がソニーからラインセンスを受けリリースしたMac用のロケーションフリープレイヤーを入手しましたのでプチ感想をば。

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ソニーのWindows版同様に、CD-ROMがトールケースに入って売られていました。購入したのはヨドバシカメラで価格は2,980円で13%還元だったかと思います。ちなみに、アマゾンでも取り扱われているようで価格は税込3,024円です(7/25現在で入荷まで4-6週間とか。もっといっぱい出荷しましょうよ、加賀電子さん)。

インストールは簡単で、CD-ROMからインストーラーを起動し手順に従うだけ。LF-PK1iconをセットアップモードにした後、プレイヤーを起動。初回のみパッケージに封入されているシリアルナンバーを入力すれば、MacのプレイヤーがLF-PK1に登録され、プレイヤーが起動します。

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起動後してしまえば、Windows版と使い勝手は何一つ変わりません。OSの違いからメニューの消え方などが微妙に違いますが、リモコンのデザインを含めほとんど同じと言っても良いと思います。ただ、チャンネル設定でCATV独自のチャンネルを指定しようとしたらそれができませんでした。もしやと思って加賀電子の公式サイトを覗きに行ったら早速それ用のアップデータが出ていました。アップデータ適用後は、問題なくチャンネル設定もできました。(加賀電子のオフィシャルサイトのデザイン、前よりは良くなったけど、表組みは見にくいですね~。今時フレームというのもめずらしいし、社員がこつこつ自作しているのかもしれないけど、もう少しhtmlを調整して欲しいぞ。)

それから、PowerBook G3だとCPUが悲鳴を上げてしまい、レートを上げるとまともに動きませんでした。ちなみに、プレイヤーの推奨環境にG3機は含まれていません。1世代前のMac miniでは問題なく動きました。やっぱり、G4以上じゃないと厳しいみたいです。

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IT系メディアのレビューでも書かれていましたが、Windows版に無くてMac版にあるのがDock収納時でも映像が確認できること。そこそこのサイズにしないと映像を認識するのは難しいですが、ニュース程度であれば耳からの情報でも十分なのでそれなりに活用できそうです。気になったらクリック一発で大画面にできますしね…。

あと、以前ASCIIだったと思いますが、開発者インタビューでマルチアカウント対応みたいな話だったんですが、結局それは無くなったみたいです。Win版同様、Mac1台に1つのライセンスが必要です。PSP版が無料なので、WinもMacも関係なく無償提供してくれれば言うこと無いんですけどね…。

ということで、WindowsでできたことがMacでもできるようになっただけなので、個人的にはあまり感動もないのですが、TV系のソリューションが今ひとつのMac市場にロケフリが参入してくれたことは大いに評価されるべき事かなあと思います。

前にも書きましたけど、ロケフリの新製品または新たな対応機器の話がでてきませんね。ケータイ向けはACCESSが担当しているようですが、いまだに製品化がされておらず、今はむしろワンセグに注目が集まってしまっているような状況です。有機EL&Wi-Fi/Bluetooth搭載ウォークマンがワンセグとロケフリに一気に対応、みたいな事になると面白そうなんですが、さすがにそこまでは無理かなあ…。

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