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α200のレビューが早くも登場

【速報】ソニーα200(試作機) 海外実写画像

デジカメWatchにCES2008で電撃発表されたα200のレビューが掲載されました。インプレステクノロジー北京が入手した実機のレビューということなんですが、米国だけでなく中国でも同時発表だったんですねー。とそれはともかく、α700譲りなところも多々あるようで評価も上々。日本での発表を心待ちにしたいと締めくくられてます。

また、デジカメWatchではα700(DSLR-A700icon)のリアルタイムレポートもスタート。初回はDレンジオプティマイザーの検証とか>ソニーα700【第1回】Dレンジオプティマイザーを検証

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2007年を振り返って

2007年もいよいよ終わりですね。しかし、あっという間だったなあ。歳をとると余計に月日の経つのが早いと感じます。さて、皆さんにとってはどんな一年でしたか?

思い返すと今年はリビング用PC「VGX-TP1」の発表から始まったんでしたね。今年はバイオが10周年ということもあって、ソニーの力の入れようもハンパじゃなかったです。10周年記念モデルとその後の505記念モデルを含め、モバイル系では何かと「type T」にスポットが当たる一年でした。ちなみに、自分は今年はバイオは一台も買いませんでした。新「type U」待ちだったんですが、出ませんでした…。

ポータブルオーディオでは、3月のウォークマンA800シリーズが衝撃的でした。個人的にも大変盛り上がったような気がします。2月にはmyloも発売されたんですが、発売までがとにかく長かったのと、A800登場ですっかり影が薄くなってしまったような…。その後、しばらくインターバルがあって、秋にSシリーズとAシリーズの新製品の発表がありましたが、海外と国内で異なる戦略展開にとまどいを感じた人も多かったのではないでしょうか。また、1月にはCMに出演して話題を振りまいた「チョロ松(初代)」、7月にはウォークマンの生みの親、黒木靖夫さんの訃報も届きましたっけ。改めてお二人(?)に合掌。

オーディオでは、個人的にはヘッドホンと小型のスピーカーで大いに盛り上がりました。ヘッドホンではノイキャンのNC32NXとNC60、BluetoothのBT50、高音質のEX700SL。スピーカーは、他社製の安いモノが多かったんですが、なんと言ってもRollyがダントツで面白かったです。プロモのやり方や発表のタイミングの微妙さなど、色々な意味で話題の多い商品でしたが、これを世に送り出せるソニーという会社のふところの広さもかいま見られましたよね。

ゲーム機では苦戦続きのPS3が度重なるアップデートと廉価版の新型投入、ソフトタイトルの大量投入で徐々にですが復調の兆しが見え始めたような気がします。PSPはなんと言っても薄軽ーい新型「PSP-2000」の発売でしょう。FF7CCとワンセグチューナーの同時発売など、大いに盛り上がりました。新型発売後はPSP絡みのエントリーも激増。やっとPSPに力を入れ始めてくれたSCEへの評価がうなぎ登りになった後半戦でした。

デジカメは・・・スルーかなあ。個人的にはほとんど盛り上がれませんでした。サイバーショットも続々と新製品が出たんですが、決定打になるようなモデルが無く、結局今年も購入には至りませんでした。一眼レフは満を持してα700が登場しましたが、その裏でα100がディスコンになり、入門機が存在しなくなったのが残念でした。

テレビ・レコーダー関連では、なんと言っても有機ELテレビの商品化、コレにつきます。まさか、自分が買うなんて思いもよりませんでしたし、購入後はXEL-1絡みのエントリーも激増しました。レコーダーはスゴ録ブランドを捨て満身創痍で望んだBlu-rayディスクレコーダー新製品の投入が大成功。皆さん待ってたんですね…。ロケフリもhome HDでハイビジョンワールドの仲間入り。大盛り上がりはありませんが、着実に進化しているソニーのロケフリワールドには今後も大いに期待したいです。

携帯電話では、本家ソニエリの飛躍と、それに伴うソニー全社決算へのへの著しい貢献度でしょうか。ゲームの不振もなんのその。ケータイビジネス無くして今のソニーは語れないですね。日本も頑張っているよなあと思い始めたところに東芝OEMなW54Sの発表があって落胆したのも記憶に新しいです。

とりとめもない総括になってますが、ソニー全体では一連の改革が進行し、復調・復活が見えてきた一年だったように思います。有機ELテレビの市場投入ほどのインパクトは無いですが、オーディオも元気を取り戻し、パーソナルフィールドスピーカーやRollyのような変わり種を世に送る余裕も出てきました。この調子で来年も攻めの姿勢を崩さず、元気なソニーを大いにアピールして欲しいと思った大晦日でした。

最後になりますが、今年のソニー製品のSPA的ベスト5の発表をば。

1位 有機ELテレビ「XEL-1」
2位 ウォークマンA800シリーズ
3位 PSP-2000
4位 Rolly(SEP-BT10)
5位 MDR-EX700SL

最後の最後ですが、今年も当サイトにおつきあいいただき、本当にありがとうございました。実際のところ、プライベートでは非常に厳しい年になりましたが、なんとか一年を乗りきることができました。それもこれもサイトをご覧いただいている皆さんのおかげです。来年以降どうなるかわかりませんが、持ち前のケセラセラ精神で行きたいと思います。それでは、皆様、よいお年をお迎えください。また、来年もヨロシクお願いいたします。

デジカメWatchのデジカメ人気ランキング~α700は7位、サイバーショットは圏外

【年末特別企画】2007デジタルカメラ人気投票――結果発表

iconiconデジカメWatchが「2007年デジタルカメラ人気投票」の結果を発表。ソニーはデジタル一眼レフカメラ部門でα700が7位にランクイン。コンパクトデジタルカメラ部門では入賞無し。ちなみに、昨年はデジ一部門でα100が4位と大健闘するも、コンデジ部門は入賞無し。

デジカメWatch読者の特性もあるでしょうし、あくまで人気のランキングですから・・・。にしてもサイバーショット、人気無いですねー。

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ソニーらしいαシリーズは2008年に登場?

桃井カメラマンが辛口コメントでズバリ直撃!ソニー「α700」開発者インタビュー

iconicon前回のレビューに続き、フリーカメラマンの桃井一至氏がα700「DSLR-A700icon」の開発陣を直撃。同機開発の苦労話やアピールポイントを聞き出しています。α100から大きく進化したというDレンジオプティマイザーの効果比較、新開発のズームレンズ(DT 16-105mm F3.5-5.6)へのこだわりのくだりは要注目でしょうか。

小型化に力を入れてきたオリンパスを引き合いに出し、現在のラインナップからはいまひとつソニーらしさが伝わってこないが何か考えているのかというような問いに対して、具体的なことは言えないが3年目の2008年にぜひ期待していて欲しいとのコメントがあります。来年、小型軽量の入門機が出ると面白そうですねー。

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吉住志穂さんのα700レビューとリーゼントの人インタビュー

【新製品レビュー】ソニー「α700」~αファン待望の中級デジタル一眼レフカメラ

iconiconαセミナーの講師としても活躍されているカメラマン、吉住志穂さんによるα700「DSLR-A700icon」レビュー。ボディ性能、ファインダー、メニュー、高感度など、α100から大幅に使いやすさがアップした印象で、中級機ながらボディ単体で約690gという軽さにも拍手を送りたいとか。また、三脚を多用する吉住さん的には、是非ともライブビューに対応して欲しかったとのこと。

作例が良いですねー。すずめがとにかくかわいいっす。

ソニー、αの相談と体験ができる「αコミュニティー銀座」

こちらは銀座ソニービル内に開設された「αコミュニティー銀座」の開設意図や同コミュニティーでできることについて、「リーゼントの人」SMOJ大西氏から聞き出しています。窓口開設はソニーの本気度の現れであり、将来的には銀座以外にもこのような窓口を設けたいとのことです。

コミュニティーは大事ですが、そろそろ入門機も!

【追記】α700のファームアップデートが公開されたそうです。連写した際、まれにアクセスランプが消灯せず操作を受け付けなくなる現象の改善と、MRモードで電源を切るとMRモードで登録した設定値がそのほかのモードに反映されないよう変更が施されたそうです>ソニー、α700のファームウェアをアップデート~連写時のトラブルなどを解消

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α700でグラビアタレントを激写

【動画付き】ソニーα700で小林恵美を撮る――豊かな階調表現に納得

iconicon日経BP社カメラマンの寺尾豊氏がグラビアタレントをゲストに迎えて最新デジカメをレビューする「デジカメの時間」にα700(DSLR-A700icon)が取り上げられました。値段の割に画質が高くないなど、一部では評価が低いらしく、それを実機で検証なさったとか。レンズをとっかえひっかえ試したようですが、「実際の写りはかなりいい」とのこと。

動画では今回のモデルの小林恵美さんと寺尾氏とのα700談義やオフショットなどを見ることができますが、何故かカメラではなく別な方に目が行くという・・・。悲しい(嬉しい?)オトコのサガであります。

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