ビサビ、恒例の新生活応援セールを開始~期間は4/13 13時まで

モバイルショップ「ビサビ」が、恒例の新生活応援セールを開始しました。期間は4/13の13時まで。主な特典は以下の通りです。

・メール便送料無料
・5,000円以上お買い上げの場合、送料無料
・銀行振込でお支払い時、5%オフ

・PSP関連アイテムをお買い上げでOverLay Brilliant for PSPをプレゼント
・ニンテンドーDSLite関連対象アイテムをお買い上げでOverLay Protector for Nintendo DS Liteをプレゼント
・hTc Z/X01HT、NokiaE61関連対象商品をお買い上げでOverLay Brilliantをプレゼント
・バッテリーをお買い上げで対象機種の保護シートをプレゼント

ロケフリ環境を再構築

10周年を迎え、旅行したり、AV機器を買い足したりと、2月は散財してしまったSPA家ですが、リビングと寝室のテレビ周りの環境の変更に伴い、ロケフリ環境を見直すことにしました。

リビングにあるハイビジョンスゴ録「RDZ-D900A」とアナログ専用機の東芝「RD-X5」がSPA家のロケフリ環境の核となります。普段は32インチの液晶WEGAでこの2台の映像を楽しむわけですが、この2台の出力を我が家に多数あるロケフリ機器で楽しむためには少々工夫が必要でした。図にしてみるとおおよそこのような感じ。

lf_kankyo_0702.gif

使用するベースステーションは、X1、X5、PK20の3台。X1の12インチモニターは4:3の映像が一番マッチするので、こいつに東芝RD-X5からの出力をメインで接続して、スルーアウトをPK20に接続。ハイビジョンスゴ録の出力はPK20をメインにして、スルーアウトをX5に接続。

これで、PK20のクライアント(TVボックス,PC,Mac,PSP)からはスゴ録とRD-X5の両方を、X5の7型ワイドモニターではスゴ録、X1の12インチモニターでは東芝RD-X5の映像を出力、制御可能になりました。実際の寝室とリビングのテレビ廻りはこんな感じ。

lf_kankyo_0702.jpg

写真ではわかりにくいかもしれませんが、リビングのX1とPK20は液晶WEGAの裏側に隠すように置いてあります。また、ベースステーションのAVマウスは3本とも東芝RD-X5の上に設置しています。以上が、2007年2月現在の我が家のロケフリ環境です。

TVボックスとX5モニターでハイビジョンスゴ録がコントロールできるようになったのがうれしいです。なお、それぞれの再生画質や設定等については後日個別にエントリー予定です。

(次の課題は寝室にあるPSXの映像をロケフリで見られるようにすること。あぶれてしまったPK1と無線LANコンバータを寝室に導入すればできそうですが、果たしてそこまでする必要があるのかと自問自答中…)

【追記】ロケフリ絡みで、naritetさんから以下のようなお便りを頂戴していました。(お知らせ感謝です&ご紹介が遅れ申し訳ありません!)

我が家にもロケフリ(LF-PK20)を導入しましたが、PSPで学習リモコンを使う方法をこのサイトから知ることができました。ありがとうございました。学習させたのはルームリンクのリモコンです。

VAIO→(LAN)→ルームリンク→(アナログ音声)→LF-PK20→(無線LAN)→PSP

というちょっと変な経路で、音楽のロケフリを楽しめるようになりました。が、アナログを経由するため、音質はAMラジオ風。入浴時に聞くくらいなら許容範囲。ですね。

バイオ内の音楽(ビデオ?)ファイルをPSPで再生して楽しんでいらっしゃるということになるのでしょうか。えらく手間のかかる手順のようにも見えますが、工夫次第で色々な楽しみ方ができるのがロケフリなんだなあということがよくわかります。

ちなみに、PC版のロケフリプレイヤー最新バージョンではバイオのリモコン設定も追加されているんですよね。リモコンの内容からテレビ録画機能付きバイオ用みたいですが、我が家のデスクトップバイオ(MX5)でも使えるのかなあ…。機会があったら試してみたいと思います。

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ノイキャンヘッドホンフラッグシップ対決~SONY NC60 vs BOSE QC3

あのQuietComfort 3を超えたか!? ソニーの新型ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-NC60」を速攻チェック

鈴木桂水さんによる、3/10発売予定のソニーのノイキャンヘッドホンのフラッグシップモデル「MDR-NC60icon」と、BOSEのノイキャンヘッドホン「QuietComfort 3」の比較レビュー。

iconicon地下鉄のノイキャン機能比較では、中域を中心にノイズをカットするQC3に比べ、NC60はより幅広い音域をカットしているようで、「すべての外音がボリュームを下げたように静かになる印象を受けた」そうです。いずれもも低価格商品のようなホワイトノイズは発生せず快適に使用できたとか。音色については、NC60が「中低音が弱く軽い音」、QC3は「高音の再現性もよく、中低音も充実」しており「全域にわたって豊かな量感で音楽を楽しめる」としていました。また、音漏れを気にするなら密閉型のNC60がオススメとか。フルボリュームテストではオープンエアータイプのQC3はかなり漏れたが、NC60はほとんど漏れなかったとのこと。

価格差を考えれば健闘していると取って良いのですかね。音色については、メーカーの個性もあるだろうし、音源いかんで印象も変わると思います。何にしても自分の耳で確かめるのが一番なのでしょうね…。

BOSEといえば、「BOSE-OE」の評判が良いみたいですね。ソニーの「D777SL」も良いと思うんですけど、売れてるのかなあ…。

バイオで使いたいPCカード型Bluetoothマウスと新「ちょいテレ」

国内対応したPCカード型Bluetoothマウスを試す

PCカード型Bluetoothマウスを日本HPが国内販売するというニュース。商品名は「HP Bluetooth PC Card Mouse」で、その名の通り、PCカードスロットに収納可能なBluetooth対応のシンプルな光学式の2ボタンマウスです。マウスとしての使い勝手は極めて普通とかで、ボディの薄さも意外と気にならないそうです。使わないときはPCカードスロットに挿しておけば充電もできるのが良いですね。価格はHP Directplusで7,140円。

バッファロー、データ放送に対応した新「ちょいテレ」-タイムシフトやおまかせ録画にも対応

大ヒットしたバッファローのUSBワンセグチューナユニット「ちょいテレ」の新モデルとして、データ放送対応の「DH-ONE/U2P」が2月下旬に発売されます。USB延長ケーブルもケーブル先端部に重りを入れた「USBクレードル」に変更されたようです。価格は12,075円。対応OSはWindows XP/Vista。なお、前モデル(右画像)も次期アップデータでタイムシフトや色調補正に対応予定とのこと(データ放送対応予定は無し)。

いずれもバイオのモバイルノートと組み合わせて使いたい周辺機器ですね。後者のCFスロットタイプがあればtype Uとの相性がばっちりだけど、それはさすがに無理ですかね…。

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スライドアップスタイルの「ポケットビット」に8GB版が仲間入り

「ポケットビット」スタンダードicon(ソニスタ)

片手で操作可能なスライドアップスタイルを採用した「ポケットビット」スタンダードに8GB版がラインナップ。ソニスタでの価格は税込24,800円。また、これに伴い4GB以下のモデルもプライスダウンしたようです。

iconicon128MB(USM128J):1,980円
256MB(USM256J):2,280円
512MB(USM512J):2,480円
1GB(USM1GJ):3,480円
2GB(USM2GJ):6,480円
4GB(USM4GJ):12,800円
(いずれも税込)

ポケットビット・ミニiconのラインナップと合わせたら結構な選択肢になりますね。ところで、メモステHGっていつ頃から発売されるんですかね。あと、M2もどうなるんでしょ…。

Wi-Fi搭載でDLNA対応のサイバーショットGシリーズって何?

ソニー サイバーショットG1 :無線LAN内蔵&DLNA対応カメラ

ウォークマンに続いてサイバーショットの新製品情報が流出?詳細はEngadget Japaneseと本家Engadgetでご確認を。

新しいGシリーズは、Wi-Fi搭載でDLNA対応ですって。その他、T100、T20、H9、H7、W90、W200などの画像もあります。日本ではどれが発売されるんでしょうね。これは楽しみになってきました。

画像のいたる所に「Confidential Until…」の文字がありますけど、こんなに簡単に流出させてしまって問題ないのでしょうか…。