BRAVIAケータイユーザーに必須?なmicroSD→メモステDuoアダプタ

ちょい高めなメモリースティックを安くできる一品

ケータイWatchの「本日の一品」で国際産業技術の「マイクロSD専用メモリースティックデュオ変換アダプタ」が取り上げられています。メモステは年々安くなっているとはいえ、まだまだSDカードに比べると割高。microSDカードとこのアダプタの組み合わせならメモステDuo純正品よりもお得に使えるってことみたいです。アダプタの価格は1,280円で、microSDカードを複数購入すればするほどお得になるとのこと。

ドコモのBRAVIAケータイはmicroSDオンリーだそうですから、この手のアダプターが必要になってくるケースもありそうですよね。

iconiconそういえば、「メモリースティックマイクロ」(M2)iconの出荷も始まっているんですよね。M2採用のau「W52S」も関東で本日から発売ということで、にわかに需要も増えそうですね。

メモステDuoといえば、サンディスクでMicroMateというリーダーライター付きの商品がアマゾンで販売されていますね。メモステ単体価格との差額が4GBで300円程度(2GBだと800円程度)ですから、その金額でリーダーライターが手に入ると考えると結構お得かも…>SanDisk メモリースティックPRO Duo with MicroMate 4GBSanDisk メモリースティックPRO Duo with MicroMate 2GB

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α100とサイバーショットW200で撮影された「見たことのないハワイ」

【写真展リアルタイムレポート】三好和義「楽園写真展 ハワイアンスピリッツ」~αとサイバーショットで撮った、見たことのないハワイ

iconicon日本橋三越本店新館7階ギャラリーで6/24まで開催される、カメラマンの三好和義氏の「楽園写真展 ハワイアンスピリッツ」のレポート。α「DSLR-A100icon」と、サイバーショット「DSC-W200icon」で撮影のすべてが行われたとか。αは10本以上の交換レンズを揃えて撮影したそうですが、そのようなレンズシステムのメリットを除けば、サイバーショットのほうが使い勝手はいいと三好さんは語ったそうです。また、サイバーショットではカメラを両手で構え、液晶モニターを両目で見ながら撮影。「4×5の大判カメラで撮る気分で、実に撮りやすい」とか。また、1,210万画素のパワーでα100とクオリティ的に遜色ないとのこと。

写真展はもちろん見に行きたいですが、ここまでサイバーショットW200が持ち上げられるとなんだか無性に欲しくなってきますね。つーか、その前にハワイに行きてーっ!

バイオ「type FZ」はBDビデオの再生もスムーズ

25万円で買えるBDドライブ搭載ノート! ソニーの新モデル「VAIO type F[FZ]」

iconiconデジタルARENA、バイオ「type F(FZ)icon」でBDドライブ搭載の上位モデル「VGN-FZ70B」をレビュー。NVIDIA社GeForce 8400M GT搭載により、市販のBDビデオの再生もスムーズみたいです。評価も◎が二つに○二つと高評価です。

地デジチューナー「DT1icon」とワンセグチューナー「VGP-DTV10icon」との組み合わせればテレビ機能も充実ってことのようですが、全部揃えたらすごい金額っすよね…。

Blu-rayといえば、Fighter-KOUさんから以下のようなお便りをいただいておりました。(感謝です!)

YOMIURI ONLINEに『次世代DVD、米レンタル最大手がブルーレイ「支持」』と言う記事が掲載されています。先日、東芝サイドが米国でのプレーヤー型機種の普及率云々といった記事が流れたばかりでこの記事が出てきたのが、意図的なモノを感じなくもありませんが….

確かに意図的なものを感じなくもないですね~。支持云々は別にして、Blu-rayのレンタルが利用できるってだけでうらやましいです。日本でもTSUTAYAあたりがしかけてくれないものですかね…。試験的にBlu-rayとHD DVD、両方のレンタルを一斉に始めたらどれだけ支持されているかがわかるかもしれませんね。

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モーションセンサーが大活躍の本家のウォークマン&サイバーショットケータイ

振ってシャッフルのウォークマンケータイ、傾けて横表示のCyber-shotケータイ──Sony Ericsson

先日ソニエリ本家で発表されたウォークマンケータイやサイバーショットケータイの新製品がシンガポールで開催中のイベント「CommunicAsia 2007」で披露されたようです。「W910i」、「W580」、「K850」の実機の写真が拝めます。

W910は気分に合った音楽を選んで再生する機能なんてのもあるんですね。W580はモーションセンサーを使ったフィットネス機能がユニーク。K850も端末を傾けると自動で横表示になるなど、HDDウォークマンや同S200シリーズで培ったモーションセンサー関連の技術が採用されているのでしょうかね。

日本でもauのウォークマンケータイ「W52S」やドコモのBRAVIAケータイの販売が開始されようとしていますが、こういうのを見せられちゃうと…って、所詮は無い物ねだりなのかもしれませんけど。

【追記】ケータイWatchにもCommunicAsiaのソニエリブースレポが掲載されました>【CommunicAsia 2007】 発表直後のウォークマンケータイを展示するSony Ericsson

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ソニーが電子書籍リーダーにアドビの電子書籍ソフト技術を組み込む

Adobe、電子書籍ソフト「Digital Editions」正式リリース

米Adobe Systemsが、電子書籍/新聞ソフト「Adobe Digital Editions 1.0」をリリース。PDFとXMLベースのコンテンツをネイティブサポートしており、画面サイズに合わせて表示を調節する機能や、Flashサポートを備えるとか。で、この技術をソニーが自社の電子書籍リーダー(Sony Reader?)に組み込むのだそうです。

日本ではついにリブリエがディスコンしてしまいましたが、米国ではイケイケって感じなんですね~。ちなみに、日本ではコミックの携帯電話向け配信が市場を牽引しているようです…>拡大する電子書籍市場、コミック市場は190億円規模に──シード・プランニング調べ

【追記】その後、塩田紳二さんのPDAレポートで、米ソニーの電子書籍リーダー「PRS-500」が取り上げられました。同機にはPDFファイルの表示機能があり、フォントが埋め込んであれば、日本語のPDFファイルも表示できるそうです。なお、PDF機能以外の部分では基本的には英語のみの表示で日本語表示はできないとのこと>PDFビューワにもなるSonyの電子ブックリーダ「PRS-500」

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PSPやiPod専用パラメータが用意されたH.264エンコードユニット「Instant Video To-Go」の実力は?

小兵だが高速なH.264エンコーダ「Instant Video To-Go」
エンコード速度を2倍程度に向上するH.264エンコーダ-フォーカルポイント「Instant Video To-Go」

フォーカルポイントコンピュータのH.264エンコードユニット「Instant Video To-Go」のレビュー。iPodやPSPの専用パラメータが用意されているということで注目している人も多いのではないでしょうか。いずれのレビューもエンコード時間の検証を行っていますが、ばらつきこそあれまずまずの結果だったようです。また、後者のレビューでは、「あまり使わなくなった古いノートPCなどに接続して、H.264エンコード専用PCとして再利用したり、出先で急遽H.264映像のエンコードを行なう必要がある場合などにも重宝する」とあります。

ちなみに、ウォークマンA800シリーズで使いたければ、iPod用のパラメータを使えば良いんですよね、きっと…。

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