PS3、システムソフトver.1.82でAVC High Profileに対応

システムソフトウェア バージョン 1.82 アップデートについて

SCEが、PS3の本体機能を更新するシステムソフトウェアのバージョンアップデートを実施。バージョンが1.82になり、ビデオ機能でBlu-ray Discなどで採用されている高画質エンコード方式「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」動画の再生に対応しました。その他、一部のPS/PS2ソフトの動作ステータスが更新されました。

「AVC High Profile (H.264/MPEG-4)」は、松下「HDC-SD3」やキヤノン「iVIS HR10」でも採用されており、AVWatch編集部の検証では、拡張子.m2tのまま、PS3から認識され、問題なく再生可能だったそうです>SCE、PLAYSTATION 3でH.264のHigh Profileに対応-AVCHDビデオカメラの録画ファイルも再生可能に

ソニー社長、PS3事業は「死に物狂い」で 値下げは「うかつに言えない」

PS3といえば、中鉢社長が産経新聞のインタビューに応じ、PS3ビジネスについて「死に物狂いでやる」との決意を表明したことがニュースになってます。値下げについては、うかつに言える状況ではないとしながらも、「値ごろ感をにらんで常にフレキシブルに対応する」とのこと。また、ソニーが次に目指す大型商品のビジョンについて、「機器間の連携、つまり音や絵で感動を共有することができる『ネットワーク型』の商品」である、とコメントしていた点にも注目です。

ゲームといえば、今、モンハンフロンティア(MHF)が熱いですが、先日のテクニカルテストに参加してみたところ、手持ちのPCのスペックでは満足にゲームプレイできないことが判明し、あきらめモードに…。MHFしたけりゃそれに見合うPC(バイオ)を買えということなんですか、カプコン(ソニー)さん?>カプコン、WIN「モンスターハンター フロンティア オンライン」「テクニカルテスト」終了。6月28日からオープンβテスト開始

続きを読む PS3、システムソフトver.1.82でAVC High Profileに対応

mora winがAdvanced/W-ZERO3[es]に対応~端末で直接ダウンロード可能に

「mora win」が“Advanced/W-ZERO3 [es]”に対応-本体から直接楽曲ダウンロード可能に。1曲150円より

レーベルゲートの「mora win」が、ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」からの楽曲購入に対応するそうです。端末から直接サイトへアクセスし、PC向けに提供されている楽曲を、そのまま購入して利用できるようになるのが大きな特長でしょうか。価格は1曲150円からとのことですが、サービス開始時期並びに課金方法、映像配信への対応についても現在は未定なんだそうです。なお、購入した楽曲は、端末上でのみ利用が可能とのこと。

そのうち、イーモバにも対応したりするんですかね…>湘南ビーチで1.9Mbps! Mac対応“イーモバ端末”を試す【レビュー】D01HW (前編)

このところ、ATRAC配信の本家よりもWMA(&ビデオ)配信のmora winの方が盛り上がっている感じがしますね。選択肢が増えることは素直に歓迎したいのですが、生粋のソニーファンにとっては複雑な思いもなきにしもあらず。DRMフリーにしろとまでは言いませんが、音にこだわるソニーらしく楽曲の高音質化などの動きもあって良いように思うのですが…>「高音質配信」は本当に“いい音”か?――iTunes Plus編「高音質配信」は本当に“いい音”か?――e-onkyo music編

また、ウォークマンがWi-Fi対応してくれれば、楽曲の直接ダウンロードやロケフリ対応も期待できるのですが、回線をもっているW-ZERO3やiPhoneの方が小回りがききますからね…>アップル、「iフォン」米で発売――携帯、多機能化競争が激化アップルのジョブズCEO、WSJに語ったワイヤレス音楽ダウンロード、3G対応、VoIP・・・

続きを読む mora winがAdvanced/W-ZERO3[es]に対応~端末で直接ダウンロード可能に

ウォークマンA808(8GBモデル)にピンクとホワイトの新色追加

ウォークマンA800シリーズの8GBモデル『NW-A808icon』にホワイトとピンクのカラバリが追加されました。なお、ピンクはメッセージ刻印が鮮明に反映されないため、ソニスタの刻印サービスの対象外となっています。

iconiconやっと出ましたね~。自分はブラック買っちゃいましたけど、始めからホワイトの8GBモデルがあったら絶対そっちにしてました。実物ご覧になった方はおわかりだと思いますけど、マットな質感がたまらなく良いんですよね…。

ちなみに、ソニスタでは現在、「Drive with Music Campaign 2007icon」が実施中で、A808購入でソニーポイントが3,000beatもらえまーす。

iconicon

続きを読む ウォークマンA808(8GBモデル)にピンクとホワイトの新色追加

ソニエリは基本的に前と同じことはやらない

“音楽だけじゃない”それが進化の証――「ウォークマンケータイ W52S」

ソニエリ製のウォークマンケータイ、au「W52S」の開発者インタビューの続編がアップされました(前回のインタビューについてはこちらのエントリーをご参照ください)。ミュージックキーのイルミネーションは相当こだわりがあるようです。原理試作を含めて12回以上の試作を重ね、光学解析を担当するメーカー担当者に、「正気の沙汰じゃない」と呆れられたとか。スライドの背面のコンビカラーは「開けて2度びっくり、というギミック」でユーザーもしばらくは気がつかないかもしれないとのこと。しかもレールを見せないというこだわりよう。ソニエリは基本的に前と同じことはやらない、というコメントもありますね。ならば次は是非Bluetoothを!

以下は、個人的に気になったケータイ関連ニュース。

ボクは「ウォークマン」、彼女は「プラダ」…日本と海外、かなり異なる“ブランドケータイ”事情
タイミングばっちりで、ブランドケータイ事情に関する考察記事も公開されました。「Levi’sケータイ」なんてのもあるんですね~。

auのスマートフォンが来春登場となるか?–マイクロソフトとKDDI、SaaS型ビジネスで提携
マイクロソフトとKDDIがWindowsプラットフォームをベースとしたSaaS型アプリケーションサービスの推進と開発について包括提携したとか。気になるのはauがスマホを出すのかどうかですが、「この手のものは出す直前に発表するものなので、ご理解ください」とのこと。出るにしても、Winモバイル機だとソニエリ製は期待できないのですが…。

「2008年度から1円端末の見直し」「2010年にSIMロック解除へ」、総務省のモバイルビジネス研究会
総務省の「モバイルビジネス研究会」の第8回会合に関するレポート。2008年から販売奨励金を見直し、2010年にSIMロック解除で同じ端末をほかの事業者でも使えるようにするという案みたいです。テレビでもかなり取り上げられましたよね。

DoCoMo2.0の重罪と軽罪
このキャンペーンで消費者に何を伝えたいのかがさっぱり分からない、とありますがまさしく同感っす。「ターゲットに響かないコピー」って、痛いところを突かれてますよ、ドコモさん。

「アイフォン」の衝撃
今やウォール街で聞かれる声は、アップルが「どれほどスマートフォン市場全体を拡大できるか」だそうです。間もなく発売ということで、来週はIT系メディアもiPhone祭りになりそうですね。

アップルのスティーブ・ジョブズCEO、iPhoneを語る・インタビュー【WSJ】
ジョブズ氏曰く、「大半の携帯電話は、音楽プレーヤーとしては優れていない」とか。また、「iPhoneは、モバイル機器向けに開発された史上最も高度なソフトウエア基盤だと自負している」そうです。

発売前のiPhoneを2週間使ってみた結論
iPhoneネタの最後は世界最速のレビュー。「iPhoneはまったく新しい体験であり、使うことが楽しくなる製品」とか。

続きを読む ソニエリは基本的に前と同じことはやらない

ソニービルをあなた色に染めて

ソニービルの壁面LEDの色を自由に変えられるWeb企画-BRAVIAサイトと連動。リアルタイムで映像配信

ソニーは、「BRAVIA」製品サイトと銀座ソニービルのイルミネーションを連動する特別企画「Live Color Wall Project」を昨日から実施しています。期間は9/26まで。特設サイトに表示される銀座ソニービルのライブ映像に、画面上で選んだ色を塗る操作を行なうことで、実際のソニービル壁面のLEDの色も変わるというもの。利用可能な時間は期間中の19時~23時。BRAVIAには独自のバックライト技術「ライブカラークリエーション」があり、この“色”のプロモーションとして企画したそうです。

ソニービルに“ハイビジョン沖縄美ら海水族館”が登場

また、ソニービルでは29日から沖縄・美ら海水族館の水槽の様子をOPUS内に設置した200インチのハイビジョンテレビで上映して再現するイベント「ハイビジョン沖縄美ら海水族館」も実施されるそうです。ソニービル入り口に水槽を設置する「Sony Aquarium」の第40回目として設けられたビル内イベントで、ハイビジョン映像で水槽を再現するのは今回が初とのこと。期間は8/31まで。

昨晩は外出してしまったので「Live Color Wall Project」は今晩トライしてみようかなあ…。

OPUSのプロジェクターもすごいけど、こいつもかなりすごそう…>R2-D2型の“動く”多機能プロジェクターがやってくる

続きを読む ソニービルをあなた色に染めて

棋譜がPC上で再現できるUSBチェスセット

USB ロールアップチェスゲーム

ビサビが、棋譜がPC上で再現できるUSBチェスセット「USB ロールアップチェスゲーム」の発売を開始しています。世界中で楽しまれているボードゲームであるチェスを、USB接続のボード上で実際に駒を動かして楽しむ商品で、価格は税込5,670円。

ゲームをインストール後、USBで接続するボードに駒を並べれば準備OK。画面上でプレイ開始を行い、実際にボード上で駒を動かせばPCの画面に反映され、棋譜の記録が行われます。CPUとの対戦も可能で、その場合は画面の指示に従って駒を動かします。また現在のボード上の状態を保存し、後日改めて再現する事も可能。「ヒント」機能も搭載しており、CPUからのアドバイスを受ける事も可能。記録された棋譜を分析すれば、勝ち負けのターニングポイントとなった一手の分析も可能かもしれないとのこと。