2台で39,800円というお得なキャンペーンを展開中のmyloですが、特設コンテンツ「“mylo” Our Lives Online Campaign Stort Story 第2話」が公開されました。中身は読んでのお楽しみ(?)。
パソリのUSBコネクタに不具合~ソニーが無償交換対応
ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のお知らせとお詫び(Felicaポート/パソリサポート)

ソニーは、非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)「RC-S320
」のうち、2004/7から2006/10製造分のUSBコネクタ部品に形状不良の樹脂部品を使用していたとして、該当製品のUSBコネクタを一部の機器に接続した場合に端子を変形させてしまうことがある恐れがあるとして以下の該当製造番号の製品を無償で交換すると発表していました。尚、現時点において、PCのUSB端子が変形したという報告は受けていないとか。サイバーショットT5に続き、パソリにもハード的な不具合が…。お持ちの方は要チェックです。
製造期間 : 2004年7月~2006年10月
製造番号 : 20000001~20356340、30000001~30217384、40000001~40126800
※型名及び製造番号(SER.NO.)の確認方法は、底面にあるラベルで確認できます。
非接触ICカードリーダー/ライター(USB対応)コールセンター RC-S320 特設窓口
専用フリーダイヤル : 0120-883-076 (無料)
本件に関して、蔵三さんからご報告をいただきました。(感謝です&お身体ご自愛の程!)
昨日、ソニースタイルより「ソニー製 非接触ICカードリーダー/ライター(PaSoRi)をご愛用のお客様へ無償交換のご案内とお詫び」というタイトルのメールが届きました。そのメールはソニースタイルで2004/10/18(月)~2007/7/31(火)の期間にPaSoRiを購入した人に送られてるようなんですが、調べてみると私のPaSoRiも該当していたので、さっそく連絡をとりました。特に今まで使っていて不具合を感じるような事はなかったので、窓口の方に少し訊いてみると、主にPS3での不具合が報告されているとの事、「念には念を入れて」という事なのでしょう。ま、無償交換してくれるという事なので、ありがたく交換していただく事にします。
とのことでした。相手はPS3なのかあ…。ということで、ソニスタで該当製品を購入した人にはちゃんと案内が行っているようです。店頭やソニスタ以外のオンラインショップで購入なさった方への周知はどうするんだ?
ちなみに、RC-S320って、アマゾンのエレキ製品の中でもランキング上位にちょくちょく顔を出す隠れた人気商品なんですよね。PS3で使えるようにもなりましたが、SuicaやICOCA,Pasmoなどの履歴確認も使えるとあって人気になっているのやもしれません。普及の台数がいかほどかわかりませんが、電子マネー普及の阻害にならぬよう、迅速な対応をお願いいたしますね、ソニー様。>電子マネー、2010年度には2億4,810万枚 – 矢野経済研究所調査
【追記】その後、パソリについて、あい♪さんから以下のお便りをいただきました。(感謝です!)
SPAさん、ありがとうございますー。私のパソリも交換対象でした。
(ソニスタで購入しましたが、メールは手元に届いてないようです)
早速、交換の電話をして手配できました。ありがとうございます。担当者に確認したところ、
・PS3との接続で不具合が発生している。
・PS3には問題がなく、パソリが問題。
・PCで使う分には、不具合は聞いていない。
とのことでした。ちょっとほっとしてます。
あらら、ソニスタで買ったのに連絡無しですか…。周知徹底をお願いしますね、ソニスタさん。とにもかくにも、交換の手配が出来て良かったですね。不具合はやはりPS3で使い場合に起こるんですね。となると、SCEからPS3ユーザーにも告知した方が良いのでは…?
【8/7追記】あい♪さんから再度ご連絡をいただきました。ソニスタからのメールはメーラーの設定でスパム扱いになっていたとか。また、「無償交換は、日時指定をすると業者(日通)が、代替品を持ってきてくれるんだそうです。その時に、保証書とドライバのCD-ROMが必要になります。(なくても交換可能だが、保証書がない場合は再発行されない)電話した時にはじめて知らされる内容なので、ちょっと驚きました」との追加情報もいただきました。(感謝です&飲み過ぎ注意しまーす!>あい♪さん)
【再追記】8/6付けでPS.comにもお知らせが掲載されました。該当する製品をPS3では絶対に使用しないよう呼びかけてます>ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター「PaSoRi(パソリ)」をお使いのお客様へ
サイバーショットT5の一部機種で底面メッキがめくれる不具合~ソニーが無償交換対応

デジカメWatch経由で知りましたが、ソニーが、サイバーショット「DSC-T5」の一部に底面がめくれる不具合があるとして、無償交換対応について詳細を発表したそうです。底面の外装部品のメッキがはがれて、めくれあがり、その部分に直接触れると手や指を傷つける可能性があるとか。対象製造番号は「3010001~3081200」で底部に貼られたシールで確認できるそうです。

なお、対象以外の製品は、落としたりぶつけたりして傷がついた際には、メッキがはがれることはあっても、めくれあがることは無いとか。T5の発売時期は2005年9月と少々昔ながら、いまだに大事に使い続けている人も多いことでしょう。T5ユーザーの方は今すぐ製造番号のご確認を!
【 お問い合わせ先 】
ソニーDIコールセンター
フリーダイヤル 0120-008-203 (携帯・PHSからも利用可)
【追記】交換対象機の総数は全世界でなんと35万台。このうち約66,000台が日本販売分とか。意外に売れてるんですね~。サイバーショットが業績に貢献するわけだ…>ソニー、「サイバーショットDSC-T5」35万台をリコール
スピーカー貧乏物語2~500円の次はイチキュッパだ(意味不明)
私事で恐縮ですが、数日前に年をまたひとつとりましてですね、当日は同居人が一生懸命手作りハンバーグをごちそうしてくれたりしたにもかかわらず、夜は別室にこもってずっとみんGOL5をプレイしたりと、それはもう豪勢な(不毛な)一日でございました。そんな前置きはさておき、自分から自分への誕生日プレゼント、というわけでもないのですが(<じゃあいちいち書くなよ)、アマゾンの夏の大バーゲンでまたまた安いスピーカーがちょっと目に止まりましてですね。
多摩電子工業という日本の会社が発売しているmu:grapherというブランドの携帯オーディオプレイヤー向けのポータブルスピーカーがそれなのですが、参考価格が8,518円のところ、1,980円で売られておりまして、値段に釣られてポチっとなしてしまいました。ええ、毎度毎度の安物買いの銭失いパターンです。ホントは「WA1」でも買おうかなあと思っていたのですが、ケータイも買い換えちゃったし、何かと入り用もあったので、同じイチキュッパでもゼロのひとつ少ない方に落ち着きました。

画像を見ていただければおわかりの通り、スペック的にはずばりHDDタイプのiPod専用っぽいのですが、AC電源と乾電池の2Way電源対応のアンプを内蔵し、生意気にも52mmと34mmのスピーカーを2基ずつ搭載するアクティブスピーカーです。最大出力はAC電源時で1.5W+1.5W、乾電池(単三4本)使用時で1W+1W。ちなみに、アルカリ乾電池使用で8時間の連続再生が可能とか。自分が買ったのはボディカラーがブラックですがホワイトモデルもあります。

全体のデザインはこんな感じで、5G iPodが余裕で収まる設計になってます。Dockコネクタの類は一切無く、裏面のスリットに仕込まれているステレオミニコードをiPodのヘッドホン端子に接続、電源オンすれば使えるだけの実にシンプルな製品です。音質は予想に反してクリア。高音域が良く鳴るスピーカーです。このサイズなので低音は苦手ですがボリュームをあげればそれなりに聞こえます。
画像をご覧いただければおわかりの通り、自分の5G iPod(60GB)のボディカラーはホワイトであります。なのになんでブラックモデルを買ったのかというと、ご想像の通りiPod以外の製品でも使いたかったからであります。サイズ的にどうかとも思ったのですが、収まりさえ気にしなければ、まあ、なんにでも使えますからね。

ウォークマンA800シリーズも余裕(ありすぎですが)で使えました。本体の下部にコネクタがあるので収まり悪いですけど、気にしやしません。ちなみにmyloです。平型プラグが無ければどんぴしゃです…ってmyloには元々スピーカーがあるので、スピーカーアウトする意味はあまりないかもしれませんね。

昨日機種変したばかりのW54Tもスポーリと収まりました。W54Tの平型コネクタは上部にあるので収まりもグッド。デジラジ聞くにも良いかもです。でも、個人的に一番やってみたかったのが右上のパターン。そうです、A800シリーズ+BTトランスミッター&スピーカー+VGP-BRM1の組み合わせっす。
逆の発想というほど大げさなものじゃないですが、この組み合わせならスピーカーが離れたところにあってもボリューム以外は手元で操作できます。ということで、WA1の機能にはとうてい及びませんが、1,980円でなんちゃってワイヤレススピーカーが作れたのでまあ良いかなと…。
ちなみに、TDKの500円スピーカーでも同じことができますが、この組み合わせはレシーバー(VGP-BRM1)をケースの中にしまえるのがポイントです。mu:grapherのは見るからにスピーカーですが、TDKの方はCDケースですからね。Bluetoothとかよくわかっていない人を驚かせるのならこの組み合わせが面白いかもです。
ということで、1,980円という価格で考えると音質的には優秀だし、収まりさえ気にしなければ他の機器でも使えます。TDKの500円スピーカーのコストパフォーマンスには及ばないですが、このクオリティで1,980円はかなりお得だと思います。てなことで、TDKのスピーカーを買い損ねたという方はご検討してみてはいかがでしょうか~。
小型スピーカーの低音といえば、松下が超小型/薄型スピーカーでも、より原音に忠実な低音再現が可能になるという再生方式「ナノベースエキサイター」を開発したとしてニュースになってましたね。小寺さんもブログで取り上げておられましたけど、「スピーカーはまだまだやれることがたくさん残っているのではないか」というコメントには共感いたします。ソニーもヘッドホンは好調だけど、この手のスピーカーでも頑張ってもらいたいです…>松下、超小型スピーカーで豊かな低音再生を実現-「ナノベースエキサイター」。従来比2倍の低域音量
ジョグ採用のソニエリ「W53S」がJATE通過 【携帯電話について個人的な報告あり】
約2年ぶりに復活したジョグダイヤル採用のソニエリ製au端末「W53S」がJATE(電気通信端末機器審査協会)を追加したそうです。今回のJATE通過により、発売日決定も間近と思われるとのこと。
EXILIM、ウォークマン、全部入り、防水ワンセグ……どれが1番人気?──auの夏モデル読者人気投票
こちらはITmediaのau夏モデルの人気投票結果。1位はカシオの「EXILIMケータイ(W53CA)」で投票率20%、2位はほぼ全部入りなBluetooth搭載の東芝「W54T」で17%。ソニエリの「ウォークマンケータイ(W52S)」は投票率9%でカシオ「W52CA」と同列4位だそうです。
ポケットビットミニに新ラインナップ~お得な複数本パックも登場
ソニーのUSBメモリー「ポケットビットミニ」シリーズに、Windows ReadyBoostに対応した高速仕様版「USM-HXシリーズ」が加わりました。ビジネスシーンにおすすめな小型・スタイリッシュデザインで、便利な『2WAYスタイルモバイルケース』が付属しています。ソニスタでの販売価格は2GBが6,180円、1GBが3,980円。
また、複数本の購入、使用にお得なマルチパックシリーズも仲間入り。ファイルの種類や担当者によって、色分けして使うのに便利とか。ミニ版の3枚パックはまとめて収納・携帯できる名刺入れサイズの専用カードケースも付属するそうです。ソニスタでの販売価格はミニ1GBの3枚パックが7,500円、2GBの3枚パックが11,850円。スタンダード版はミニよりもちょい安めです。



