サイバーショットW200~見た目はコンサバだけど中身はスゴイんです

コンパクトと高画質、両方欲しい欲張りさんへ――サイバーショット「DSC-W200」

iconicon荻窪圭さんのサイバーショット「DSC-W200icon」レビュー。Wシリーズの特徴はオーソドックスな外観とアナログなボタン・スイッチ類の使い心地、そして最新機能が詰まった中身をバランス良くまとめた点にあるようです。荻窪さんは「光学ファインダー、コンサバなカメラスタイル、分かりやすい撮影モードダイヤル、厚さが約22.1ミリの薄いボディと3倍ズームコンパクトデジカメとしては非常にまとまったモデル」とまとめておられました。

作例の舞台はなんとヨーロッパ。夜のフランクフルト中央駅の写真が味があって良いですね~。

また、ASCII.jpにもW200のレビューが掲載されてます。レビューアーはカメラマンの岡田清孝氏。「上級者も撮影テクニックを駆使した高度な撮影を楽しむことができる」カメラとか>WAM Photo実写速報 第10回 ソニー『Cyber-shot W200』

【追記】2月第1週-7月第4週までですが、「800万画素以上1000万画素未満」は、ソニー製品のシェアが49.4%で1位なんですって…>売れ筋画素数で選ぶデジカメ、お買い得なら700万台、画質期待なら1000万超

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ウォークマンのADギャラリーでラジオCMの動画を限定公開

何の気無しに覗きに行ったウォークマンのADギャラリー。ここでCMの一部がダウンロードできるのは知っておりましたが、いつの間にやらラジオCMで使われたTUCKER氏と山口とも氏の演奏の様子がダウンロード可能な動画として公開されておりました。

iconicon動画は合計6つで、TUCKER氏の演奏が3つと山口とも氏の演奏が2つ、最後のひとつが両氏のセッションという内容。興味本位で全部をダウンロードして、A808に転送して動画を見てみたのですが、いやー、二人ともすごいですね。

様々な楽器を即興演奏で多重録音、ループマシン(PC?)でそれをどんどん重ねるTUCKER氏。廃品を利用したパーカッションを前衛かつコミカルに演奏するだけっでなく、一斗缶を頭からかぶり、自らのカラダ全体を楽器に仕立て、モバイルしてしまう山口とも氏。お二人のパフォーマンスはお見事としか言えません。

圧巻は二人のセッション。これを前衛音楽と呼ばずしてなんと呼ぶ。こういう音楽こそ動画で見たいなと思いましたです。山口氏の一斗缶編の最後はマジで笑えますので、ウォークマンA800シリーズiconをお持ちの方は是非!

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ちなみに、山口さんって「つのだ☆ひろとJAP’S GAP’S」のメンバーだったんですね~。つのださんの横でパーカッションやってたら目立たないよなあ…。しかもおじいさまが「かわいい魚屋さん」を作曲した方なんですって。山口さんについてはこちらに比較的新しいインタビューがありました。興味のある方はどぞー>パーカッショニスト 山口 とも 氏(前編) “廃品打楽器”が奏でる素敵な音楽

PDA工房がPsion NETBOOK PRO(日本語版)を在庫限りで販売中

Psion NETBOOK PRO 日本語版 税込39,690円

7/12に取り上げたPDA工房さん取り扱いの『Psion NETBOOK PRO(日本語版)』ですが、ご紹介後に僅か数日で受注終了となっていたとかで、その後も多くの方から熱烈なリクエストがあったそうです。で、PDA工房さんがその期待に応えるべく、国内各社の在庫を探し、おそらくこれが最後であろうという製品を入手し、先週より受注を再開しています。今後は新品での入手が無理と思われるとのこと。ということで、ご希望の方はお早めに!

ちなみに、今後も入手できる可能性が絶対無いとは言えないものの、メーカー在庫ではないため、仕入れる価格も一定ではなく、在庫を持っている会社と弊社の交渉ベースになるため、今回のような価格帯・数量での入手はかなり困難だと思われるとのこと。予備機が欲しいという人はまとめ買いがベストってことですね。

ワンセグの映像美と端末の機能美とを両立させたBRAVIAケータイ

BRAVIAケータイの開発者インタビューがについて匿名設定さんからお知らせいただきました。(感謝です!)

いろいろあったBRAVIAケータイの開発陣へのインタビューがITmediaに載っていたのでお知らせします。「ただワンセグが載った携帯電話をリリースするだけなら比較的簡単にできるが、ソニエリはそうはしない」とか、「『ワンセグを見ること』を当たり前にしたくない」などの言葉から、こだわりの強い端末であることがよく分かります。本文にも書かれていますが、ワンセグ以外にデジタルラジオやデュアルオープンスタイルも採用したW44Sにも同じ意識があったようですね。

開発陣に聞く「SO903iTV」:手のひらに世界初の「BRAVIA」を――“BRAVIAケータイ”「SO903iTV」が生まれるまで

というのがお知らせいただいた記事。ドコモ向けとしてはソニエリ初のワンセグモデルであり、BRAVIAブランドのケータイは世界初ということで、相当期待が先行していたようで、開発陣はそれにこたえるべく奮闘努力したみたいです。どうすれば横長画面のワンセグを快適に見てもらえるのか。そこから出てきた「軸ずらし機構」というアイデアはスゴイですよね。「ワンセグの映像美と端末の機能美とを両立させ、BRAVIAらしさを大いに盛り込みました」ということで、「特別なワンセグ携帯を求める方や、ワンセグを見る時間を特別なものにしたい方」にお勧めしたい」とのことです。

自分はtype Uで初めてワンセグを体験した口で、先日機種変したW54Tで初めてケータイでワンセグを楽しめるようになりましたけど、ワンセグの画像って期待していたほどキレイじゃないんですよね。W54Tも東芝のテレビのなんちゃらという技術を使って画質を向上しているようですが、元が320×240の15フレームの動画ですから、どんなに頑張っても普通のテレビのように快適に楽しむことは出来ないです。

そう言う意味では、高ビットレートの動画を手軽に持ち歩ける「BRAVIA/スゴ録ケータイ」が出てくれるなら欲しいなあと…。ネーミングには難ありかもしれませんが、スゴ録のお出かけ機能がケータイにフル対応してくれると良いのにって思います。そうなれば「モバイルBRAVIAエンジン」も今よりもずっと生きてくるのではないでしょうか。あと、どんな端末になろうがやっぱBluetoothは欲しいなあ…。

話はそれますが、やっぱ5千円の地デジチューナーは難しいみたいです。PSPのワンセグチューナーですら7,000円弱ですもんね。そのうち情報通信審議会が地デジをワンセグに変更したりして…>5000円以下地デジチューナー「実現難しい」と各社

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暑中お見舞い申し上げます。

突然ですが、暑中お見舞い申し上げます。東京はうだるような暑さでございますが、皆さんのところはいかがでしょうか。クーラーのない部屋(涙)で、今、こうして文章を入力しているtype Tもファンが回りっぱなしで、廃棄熱はでるわ、パームレストは熱いわで、うんざりでございます。外回りの人はなおのことつらいですね。とにもかくにも、ソニーファンの皆様、また、ソニー関係者の皆様におかれましては、夏バテにはくれぐれもお気を付けくださいませ~。

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#画像は先週末に開催された地元の花火大会を自宅のバルコニーから撮影したものです。昨年同様のアングルですが、今年は天気が悪く、α100を使ったにもかかわらず、まともな写真が一枚も無いという…。昨年はH5を使ったのですが、まだあっちの方が良い写真が撮れました。で、唯一、面白いと思ったのが上の写真。故意ではなくシャッターを押した後に三脚がグラッと来てへんなブレ方をしたんですが、それが功を奏して幻想的な風味が加わったみたいです。

#今、セブンイレブンで売ってる「ふんわりかき氷」にはまってます。シロップまみれの層の上に無味の白い氷が重なっているヤツです。お店や露店で口にするかき氷っぽっく、まぜまぜして食べるんですが、暑い日に食べるとこれがうまいのです。個人的にはメロン味が好みっす。ということで、みなさんもお一ついかが?って書いてたら食べたくなってきた。っしゃ、後でW54Tだけ持っていって買ってこようっと。(<nanacoが使えるのでうれしいんです<単純)

#食べ物の話の後になんですが、大腸ガン検診のために、あの~、その~、大の方を採取しなくちゃいけなくてですね。お食事中の方はホントすいません。紙を敷いてトイレに逆に腰掛けて…。ああ、もうこれ以上は省略。なんとか採取できたのですが、明日も同じことやらにゃいかんのですよ。まあ、道具が進化して採取も楽になったのですが、なんともこっぱずかしいもんですね。にしても、昔の道具はストレートでしたよね。アイスクリームの木製のスプーンを見ると当時の思い出がよぎるのは自分だけでしょうか。って、これからかき氷買いに行くってのに何をいってんだオレ…。

#あとBT50到着しました。カタチこそD777ですが、音質的には似て非なるものでした。面白いよなあ…。もう少し使ってみてからレビューしてみますね~。

【追記】昼に買ってきました。昼飯前なのに速攻食べてます。今日はイチゴにしました。こちらも結構うまいっすね~。

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【再追記】ドンペリのかき氷がソニービル地下のマキシムで食せるそうです。値段は驚きの2,100円!好評につき、限定期間が10/31まで延長されたとか…>マキシムだから許される! 1杯2100円のドンペリ使った“大人のかき氷”

microSDをメモステDuoに変換するアダプターを使ってみた

機種変したau「W54T」ですが、使えるメモリーカードがmicroSDで、なおかつ標準で付属しないということで、こんなものをゲットしてみました。台湾のTwinMOS社製のmicorSD 1GB、メモステDuoアダプター付きでございます。

アマゾンで購入したのですが、マーケットプレイス扱いの商品のため、本体の2,590円とは別途送料が発生したため、トータルで3,080円でのお買い物となりました。940円のアダプター単品でもよかったのですが、microSDを持っていなかったし、面倒なので今回はセット品にしました。ちなみに、アダプター単品でもしっかり送料が480円かかります。

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パッケージはブリスターパックで、カードとアダプターはプラ製のケースにまとめて同梱されています。中身は1GBのmicroSDと、SDカードアダプター、メモステDuoアダプターの計3点。

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アダプターはいずれもmicroSDをダイレクトに挿して使います。にしても小さいですね~。M2同様のネイルサイズでございます。ということで、microSDをおそるおそるMS Duoアダプターに挿し、バイオで使ってみましたところ、なんと、問題…なく使えました。TwinMOSって名前になじみがなかったのでちょっぴり心配でしたが、まあ使えて当たり前ですよね。

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また、Duo→ノーマルのアダプターとの組み合わせの三段活用でも全く問題なしでした。これで、動画や音楽再生などにもバリバリ活用できるようになりました。わーい!ちなみに、W54TってQVGAの動画撮影はmicroSDへダイレクトに書き込みできるのに、VGAだと強制的に本体メモリーに書き込まれるんですね。まあ、撮影後にカードへ移動できるから問題ないのですが…。また、携帯動画変換君用の設定データも公開されているので、そっち方面もこれから色々と試してみたいと思います。

日本語で「世界的な交換性」と書いてあるのはダテじゃない。やるな、TwinMOS

そういえば、ソニエリの「W52S」はmicroSDにも対応していたんですよね。ということで、ユーザーの方は単品をゲットしておくと何かと便利かもしれませんよ~。

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