ウォークマンA800シリーズ、値下げで新Sシリーズと同価格に

ソニーの携帯音楽プレーヤー、大幅値下がり・新型iPodに対抗

日経産業新聞が、ウォークマンA800シリーズの店頭価格が大幅に下落したと報道していました。秋葉原の家電量販店では26,800円と4,000円(13.0%)程安くなったとか。その量販店曰く、ソニーによる新iPodへの対抗で、「値下げで販促を目指している」のではとのこと。

iconiconということで、ソニスタを覗きに行ってみたら、あらあら、いつの間にか安くなってましたよ・・・>ウォークマンA800シリーズicon(ソニスタ)

『NW-A808』:8GB 32,800円→26,800円
『NW-A806』:4GB 26,800円→20,801円
『NW-A805』:2GB 20,801円→16,800円

ということで、新Sシリーズのノイキャン付きモデル「S710シリーズ」と全くの同価格になってます。iPod対抗云々はともかく、S710の機能はA800とほとんど同じで、さらにノイキャンとFMチューナー付きのPCM対応ですから、値下げは当然といえば当然ですよね。ということで、買いやすくなったA800シリーズですが、立ち位置としては非常に微妙になってしまったのは否めません。(ホントはもっと高く売りたかったんだろうな、Sシリーズ・・・)

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津田大介さん、Rollyを斬る

「Rolly」発売はソニーらしい実験・次の展開に期待
Rollyは、iPodの対抗製品ではない

iconicon津田大介さんのRollyicon評がいきなり二つ。前者は日経IT-PLUSで津田さんご本人のコラム。後者はASCII.jpの”津田大介に聞け!!”。前者はSDC2007に足を運んだというアラゴロクさんからお知らせいただきました(感謝です!)。

津田さんらしく、Rollyの位置づけが「音楽プレーヤー」であることに注目。ロボット的なギミックよりも、プレイヤーとしての実力を評価のポイントにしているところが違いますねー。値付けを含め中途半端といった評価ですが、「十分意欲的な商品であり、これを発売したことの意義は大きいと思っている」とのこと。

Rollyには「ここがこうだったらいいのに」「この機能が付いていれば」という惜しい部分が多く、個人的にはこれがさまざまな「種」なのではないかと感じている。どこかのメーカーがこうした「種」の詰まった商品を展開しなければ、新たな市場というのは創出されない。いろいろ否定的な反応を受けることも覚悟したうえで、こういう実験的な商品を発売できるのであれば、ソニーはまだ大丈夫なんじゃないか、という気もする。

という言葉は、実に津田さんらしいソニーへのエールの送り方ですね。ちなみに、このコラムのURLを教えてくれたアラゴロクさん曰く、

SDCのRolly会場で、説明員の「どうです、この無駄さ!」というコメントに、深くうなずいてしまいました。この無駄さ、無用さは好きなんですよね。どうしよう(笑)。

とのこと。29日を過ぎればユーザーからの感想もあがってくるでしょうし、様子見でという感じで良いんじゃないですかね~。それと、以下はやまけいさんから正式発表の翌日にいただいた(世間の)Rolly(というかソニーへの反応)に関するご意見です。SDCレポのまとめでご紹介しようと思ったんですが、ここでご紹介した方が良さそうなのでそうさせていただきますね。(遅くなりましたが感謝です!>やまけいさん)

Rollyリリースのニュースが某巨大SNSや某巨大掲示板に乗り、膨大な数のコメントが書き込まれているのですが、これが悲しい位否定的な物ばかりで誹謗中傷、罵詈雑言の嵐です。確かにガンダムのアレに似てる、だの、おもちゃだの、2、3回使ったら飽きるんじゃないか、どこがiPodキラーなんだのとエトセトラエトセトラ….
耳が痛いところもありますが、チャレンジスピリッツを讃えてあげてもいいんではないかなと思う涙目になってしまいます(泣)
実際iPodに敗北以後(あくまでも現時点、といいたい)のソニーに対する国民感情は、第二次世界大戦で敗戦した日本帰還兵に対する手の平返し、黒船来航後に日本文化を卑下した文化人にも似たものを感じます。(産まれてませんが)
世界一だって言ってたじゃないかと。最高峰だったじゃないかと。可愛さ余って憎さ百倍といった感じですが、逆に新製品にこれだけの反響(かなりネガティブですが)があるメーカーというのは、深層心理で「ソニーならやってくれる、驚きを与えてくれる」という期待をもたれている事の現れだと思いました。
ソニモバさんも書かれている様に、バラエティなラインナップが、なぜか迷走に映ってしまう現状はなかなかに厳しいものがありますが、ある意味日本人のアイデンティティーを保っている企業として応援していきたいと改めて思う今日この頃です。

iPodキラーなんてのは、どこぞのメディアがアクセス稼ぎで付けたタイトルですし、津田さんのような人がわざわざ説明する必要もないとも思うのですが・・・。まあとにかく、宣伝やらマーケやら、あらゆる側面について、あらゆる人(自分含む)から、ソニーはダメ出しされますからねー。もうこれからは、「ソニーに期待します!」なんて言わない方が良いのかもしれませんね。社員もその方が楽なんじゃないですか。ソニーは普通の会社です、なんて声はもう随分前から聞いてますし・・・。引き合いに出されるアップルにしても、90年代のダメっぷりはそれはもう言葉にできないほどでしたから。今後のソニーが不死鳥の如く復活したアップルのようになれるかどうかわかりませんけど、いろんな世界で起こる揺り戻しのようなものも期待しつつ、風向きが良い方向に変わることをひとりの日本人として祈るばかりです・・・って、結局期待してるじゃん。

(個人的には、ソニーもちまえの鈍感力が復活傾向にあって、面白くなってきたと思うんですが、どうでしょう?)

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Sony Dealer Convention 2007 視察レポート(12)~Rollyセミナー編

いよいよSDC2007でのセミナーレポートも最終回(やっと)。何かと話題の「Rollyicon」に関するセミナーで、しかも1回のみの開催ということで、過去の2つのセミナーと比べてもたくさんの人が参加してました。とにもかくにもまずは実際のRollyiconを見てもらいましょうということで、セミナーの前半は、先述のパーティーなどで行われたものとほぼ同じと思われる、デモンストレーションが行われました。

ティーザーやブログによる事前のプロモ、SDC開催直前の正式発表やパーティーなどでRollyiconがどんな商品であるかはある程度把握している人が参加しているようでしたし、コンベンション会場で実機のデモをご覧になっている人も多かったのでしょうね。あまり驚きの声はありませんでしたが、デモの間、写真を撮る人、動画を押さえる人、静かに見つめる人、など、この新しい提案型の商品に真剣に向き合っているようにも見えました。

かくいう自分も、パーティーとコンベンション会場で実機の動きは確認済みですし、詳細についてもWebにある程度の情報が掲載されていましたので、冒頭のデモに関してはスルー気味。ここでのデモに限らず、パーティーやショールームでの実機デモの様子が動画であちこちであがっているのでレポートとしても必要ないだろうと思いますので勝手ながら割愛されていただきます。

sdw2007_73.jpg

ということで、以降は、個人的に最も興味深かった、開発者でオーディオ事業本部の大口伸彦氏ご本人によるプレゼンの様子をお届けします。で、そのプレゼンなんですが、スライドの出来がすさまじく良くてですね、ほとんどが説明してくださったこととイコールなんです。まさに、見るだけでRollyiconの設計思想やそこに詰め込まれた技術の数々がおわかりいただけると思います。なので、是非スライド1枚1枚をじっくり読み込んでみてください。(画像をクリックするとポップアップでVGAサイズの画像が表示されます)

また、後半に簡単な補足とパッケージへのこだわりについて少しだけ解説させていただいてますので、そちらもあわせてご覧ください。まあ、手抜きと取られてもいっこうに構いません。なお、Rollyの正式発表時に、IT ProのRolly開発者インタビューを紹介していますが、大口氏はそちらにも登場していますので後からでも良いので読んでみてください。

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エネルギッシュや力強さがEX700のキャラ~アイデアと構造が高評価のPFR-V1

【レビュー】 3万円のイヤホン、ソニー「MDR-EX700」を聴く

昨日、SDC2007でのセミナーレポートをお届けした密閉型インナーイヤーレシーバー「MDR-EX700SLicon」のレビューがASCII.jpに掲載されました。自分がレポートで割愛してしまったイヤーピースに関する記述もありますので、購入を検討している方は参考にしてください。また、音質や装着感に関する感想も大変参考になると思います。

iconiconボキャブラリーのない自分とはうんでいの差ですが、「エネルギッシュ」、「明瞭」、「艶やかで伸びやか」、「力強く」、といったキーワードからも、自分がこのヘッドホンに感じたキャラクターはあながちはずれてはいないということですかね。また、遮音性についての記述もありますね。

そういえば、セミナーで自分が質問したのは音漏れに関してだったのですが、なぜか遮音性の話になってしまってましたね~。セミナー会場で他の人が聴いていた時にうっすらと音漏れしていたと思うのですが、CDプレイヤーの音量もそれなりにすごかったのではっきりとは断言できないのですが、出てくる音や構造を考えるとEX90よりは確実に少ないと言えそうです。

「パーソナルフィールドスピーカー」という新しい挑戦 新感覚の装着感と音場。ソニー「PFR-V1」

また、AV WatchにはEX700のレビューに続いて、パーソナルフィールドスピーカー「PFR-V1icon」のレビューが掲載されています。この商品が持つユニークな特徴をそつなく解説しつつも、辛口なエッセンスがちりばめられている実にAV Wacthらしいレビューだなあと思いました。

iconicon音質評価は、パンピーな自分には専門用語が多くてわからないことも多いですが、マニアな人にはこういう評価の方がきっとわかりやすいのでしょうね。「製品としてはターゲット層が見えにくいモデル」だけど、アイデアとそのアイデアを実現した機構はお見事といった評価のようです。あのストローの威力は本当にすごいんですね~。

それはそうと、先週のAV Watchアクセスランキングがすごいことになってますね。15記事中、9個がソニーの記事ですよー!>AV Watchアクセスランキング【2007年9月10日~2007年9月16日】

ソニー製腕時計型ガジェットに思いをはせる40代

腕時計型携帯あったら「購入する」が約14%、「欲しい」は30%以上

携帯電話に関する調査で、腕時計型のケータイがあったら欲しいと答えた人が約3割、現在ある腕時計程度のサイズであれば購入すると答えた人が約15%いたそうです。あの、「WRISTOMO」の認知度調査も同時に行われたようですが、購入に至らなかった人の理由として、デザインと大きさが不満点に挙げらていることから、近未来の携帯電話にはデザイン性の高いコンパクトサイズが求められているとしていました。

そういえば、今年の6月に本家ソニエリがBluetooth対応の腕時計を発表して話題になりましたね。ただ、これは腕時計型のケータイでも何でもなくて、Bluetoothを使ってウォークマンケータイのメディアプレイヤーをコントロールできたり、再生中の音楽タイトルを表示したり出来るオプション的な商品でした。また、腕時計型パームなんてのもありましたよね・・・(遠い目。というかお元気なんですか、ひぐちさん。連絡くださいね。と、いきなり私信)。

ultra7_watch.jpg自分のような世代なら、腕時計型のケータイといわれて真っ先に頭に思い浮かぶのはコレ(→)しかなく…。先日、その実物を初めて目にした時にはそれはもう感動しましたが、逆に頭に染みついてしまった固定観念をいいかげんに排除せなあかんなあとも思いました。

腕時計タイプの何とかとか、何とか機能付きの腕時計、どちらでも良いのですが、おサイフとケータイ以外(今はその二つもドッキングしてきましたけど)で、持ち歩くもう一つのアイテムをラストワンアイテム、というかどうかわかりませんが、腕時計のようなカラダの一部のように身につけられるものなら、そのラストワンアイテムになれる可能性は十分あるように思います。

ソニエリのBluetooth腕時計でも十分楽しめそうなのですが、ソニーグループでもっと知恵を出し合えばもっともっと面白いものが作れると思うのですが・・・って、やっぱまずはその前にPSPケータイなんですかね~。

【9/22追記】匿名設定さんからの情報ですが、「ソニー・エリクソンが総合満足度で3位になっています。失礼ながら、ドコモやソフトバンクで人気のシャープよりランクが高かったのは意外でした。」とのこと>ユーザーがケータイメーカーに抱くイメージは

なんだかんだと国内でも意外に評価高いんですよね、ソニエリって。これで、本家のスマートフォンが入ってきたら一気にNo.1になんてことになったり、するのか、しないのか、どっちだ。って、入ってこなけりゃわかりません。

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突然のウォークマンE010シリーズレビュー

突然ですが、スティックタイプのウォークマンEシリーズiconを試用する機会に恵まれたので、簡単ではありますがレビューをお届けします。

minpos_logo.jpgと、その前に唐突ではございますが、そんな機会に恵まれた理由をまずは説明しておきます。今回試用したウォークマンは「みんぽす」という口コミレビューのポータルサイトから期間限定でお借りしたものです。「みんぽす」って何?という人はこちらのページを見ていただければ一番早いのですが、巷に数多あるサイトやブログで発信される家電製品のレビューを製品やブランド別にまとめて紹介してくれるサイトで、ユーザーの本音で書かれたレビューに手軽にアクセスできるというサービスを提供しています。(まだ、ベータ版みたいですけど・・・)

業界著名人や職業ライターさんが手がける大手メディアや専門誌などのレビューを見る機会は多いですが、ユーザー目線のレビューはググっただけではなかなか見つからないことも多く、探そうにも苦労することが多いのですが、「みんぽす」は投稿型のサイトなのでユーザーの口コミ情報が自ずと多くなるということみたいです。だからといって、ユーザーレビューしかないのかというと、そうではなく、大手メディアのレビューもしっかりとリンクされています(リンクしてくれる人がいる)ので、まとめて一覧できるのがミソです。しかも、製品別やメーカー別で整理してくれているので目的の商品レビューにもたどりやすいみたいなんです。

なお、レビューの投稿はみんぽすにユーザー登録しさえすれば誰でもできます。投稿できるのは自分が書いたレビューでも誰かが書いたレビューでもかまわないそうです。ニュアンス的にはいわゆるブックマークの共有ですね。みんぽすの面白いところは、投稿されたレビュー(ブックマーク)そのものを評価する仕組みを持つこと。これにより、大手メディアよりも個人のレビューの方が評価が高くなることもあるのが面白いです。さらに面白いのは、同サイトが自社製品の貸し出しを希望する家電メーカーとユーザーの間に入って貸出業務の代行も手がけていることです。製品を使ってみたいけど家計的にゆとりがなくて買えない自分のようなパンピーには願ってもないサービスであります。貸し出しを受けるには、現段階では、個人でサイトやブログを運営している、つまりはレビューを掲載できる場を持っている必要があり、かつ簡単な審査もあるそうです。

ちなみに、レビューは嘘さえつかなければ何を書いても良いそうです。文章量も問われていません。基本的には言いたいことはズバッと言ってくれてかまわんということです。嘘を書くとツッコミが入り、それだけは訂正しないといけません。そして、修正したという事実を記載する必要があります。もちろん、大人ですから機材を返却しなかったり、壊してしまうような使い方はNG。不慮の事故を除いて、借りたものはしっかり返すということです。当然原稿料もでません。あ、あと該当レビュー記事へのアクセス数も連絡する義務があるようです。

前置きが長くなりましたが、幸いにもその第一弾として当サイトがレビュー用にウォークマンE010シリーズの貸し出しを受けたということです。サイト運営期間が長いことと、つたないながらもソニー製品のレビューをいくつかご紹介してきたことなどを、評価いただけたのでしょうかね。なんにしてもありがたいお話しです。こちらのプレスリリースにあるように、他社製品の貸し出しもあったんですけど、リストアップされた商品で正直興味を持てそうなものが無かったので、もしも希望が他になかったらという条件でウォークマンEシリーズをお願いしていたのですが、結果的に誰も立候補しなかったということなんでしょう。おはちが回ってきてしまいました。ということで、ここからが本題のレビューなんですが、結論から言うと予想どおり短くなりました。しかもほとんど箇条書きです。あ、あと画像にちょっとコメント入れました。

ウォークマンE013(1GB)レビュー by SPA

パッケージ内容
・パッケージは紙製のシンプルなもの。中身は本体と延長コード付きヘッドホン、CD-ROM、クイックスタートガイドのみ。
・ヘッドホンはすっかりお馴染みのEX85相当のもので、ひとまず音質も折り紙付き?

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本体のデザイン、操作性についての感想
・3分充電3時間再生のスタミナ性能は大きな売り。素直に良いと思う。
・液晶表示のズレが少々気になる。POWERオフまでの時間が早すぎるか?
・片手持ちの場合は左右どっちで持っても操作しにくいかも。送りや戻しのキーにアクセスする際、液晶に指がかぶることが多い。
・シリアルタグのシールがちょっとダサイ。はがしても良いだろうがシールのスペースがくぼんでいるので考え物。
・良くも悪くもプラスチッキー。特に裏側。
・スリープ状態(電源オフ)からの復帰は速いけど、再生(音が聞こえるまで)は必ずしも速いとは言えないかも。体感で1~2秒程度で、S700/600シリーズよりは速いと考えてよさそう。(A808はたぶん0コンマの世界。A800のパワーに今さらながら驚きます)
・再生ボタンは大きくわかりやすいものにして欲しかったかも。

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機器連携について
・PCでもNetJukeでもケーブルいらずはやはり便利。
・USB端子に繋ぎにくい場合は、巷で売ってるUSBショートケーブルを活用すると便利かも。
・我が家のNetJukeは旧型なのでPCMでリッピングしても転送できなかった。ファームアップデートで対応して欲しい。

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PCMの音質について
・楽曲にもよるが、リバーブの効果、ドラムスのスネアやシンバル、ベル系のシンセなど、良く聞けば全然響きが違う。
・PCM対応は素直に良いと思うが、AALでも使えたらなお良かった。ただ、外で聞く分にはATRACの256以下でも十分かもしれない。

いいかげんなまとめ
・PCM再生対応という意味で、安価で音が良いのが最大のポイントか。
・1GBでCD1~2枚のPCM転送が可能。CDクオリティそのままの高音質で持ち歩けるので、比較的長期間同じアルバムを聞くという人には良いかも。総合的には2GBモデルのコストパフォーマンスが高いか?
・大容量タイプならUSBメモリーとしても使える。ケーブルレスによる運用のしやすさもひとつのメリット。
・ヘッドホン目当てで買うのもありか・・・。(EX85同等[約5000円]と考えれば本体が1GBで約6000円、2GBで約9000円、4Gで15,000円)

iconicon以上(<もう終わりかい!)。これが、初めてのウォークマンなら話は違ったんでしょうけど、A800シリーズをメインに使っている人がEシリーズのことを書いちゃダメだなあと思いました。SDCレポートも終わってないし、新しいSシリーズのことも気になってしまい、なんだかとってもざっくりした感想になってしまいました。疑問符の多い手抜きレビューでホントすいません!こんなんじゃもうみんぽすさんからデジタルガジェット借りられないかもしれませんが、まあ、その時はその時でってことで。

ちなみに、自分と同様に今回の貸し出しレビュー第1弾に参加している方がソネブロにも複数名いらしゃいますので、みんぽす経由でそちらも是非ご覧になってみてくださいませ。(かつぽんさんとかVirgoさんとか。今後はもっと増えると思います)

また、自分のサイトはレビュー専門のサイトだという認識がないので、自分から積極的にみんぽすさんに投稿するつもりは無いのですが、テストしたいこともあったので、このエントリーやロケフリ体験レポートのURLをいくつか登録させていただいてます。機器名やソニーで検索してもらえば出てくると思いますけど、こんな感じで自分で自分の書いたレビューをブックマークしてしまうのも良し、人様の書いたレビューを勝手にブックマークするも良し、ということらしいです。

ブログやサイトを持って無くても参加できるのも良いですね。MK的に口コミがどうとかこうとか難しい話は抜きにして、いろんな人のいろんな評価が読めることが、とにかくありがたいです。自分は間違いなく他力本願になってしまいますが、どんどん投稿が増えてソニー製品のレビューがたくさん読めるようになるとうれしいなと思います。

蛇足ですが、プレスリリースにあるとおり、みんぽすはWillViiという会社が母体になっていて、社長の塚崎さんはソニーに在籍したことがある人です。氏がソニー在籍中は自分はイベントなどを通じても全くお会いする機会はなく、起業なさってから人づてにコンタクトがありました。クレバーな人なんですけど、基本は自分と同じただのガジェット好きというかなんというか。そんな人だからこんなサイトを作りたかったと、そういうことのようです。なお、WillViiは出井さんの会社とコンサル契約を結んでいますので、今後の同社の動きには自ずと注目が集まりそうです。それと、塚崎さんの個人ブログも読んでてためになりますので、起業を目指している方は是非!

(ウォークマンE010シリーズのレビューというよりも、「みんぽす」のレビューみたいだな。このエントリー・・・。)