シンセチューナータイプの手のひらサイズラジオ

ソニスタで、カンタン操作で正確な選局ができるシンセチューナータイプのプリセット機能付きの手のひらサイズラジオ「ICF-M55icon」の販売が開始されています。サイズは幅100.7×高さ66.4×奥行33.9mm。質量は電池込みで約120g。価格は3,980円。以下は主な特長。

iconicon・周波数/時刻をデジタル表示
・自動で放送局を選局するオートスキャン選局
・25局(AM10局/FM15局)のラジオプリセット機能
・電池残量表示
・手のひらサイズでシンプルなデザイン
・吊り下げパッケージ入り

電池持続時間は、マンガン単4形乾電池使用時でFMが約8時間、AMで約10.5時間、アルカリ単4形乾電池使用時でFMが約21時間、AMが約28時間だそうです。

新型PSP、いったぜ2週間で50万台

新型PSP®「プレイステーション・ポータブル」PSP®単品での国内発売から2週間で売上台数50万台達成(SCE)

新型PSP「PSP-2000icon」の売り上げ台数が発売後の2週間で50万台を達成したそうです。9/13発売の「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」特別限定同梱パッケージ先行発売分を含めると、10/3時点での国内累計売上台数は58万台に。また、2007/9の売上台数は、2004/12の初代PSP発売以来、国内における1ヶ月間の売上で過去最高の水準とか。SCEは今回の記録的な販売を弾みに、年末年始商戦期に向け、PSPならではのソフトを中心に様々なコンテンツを楽しめる携帯型エンタテインメントシステムとしてPSPプラットフォームの普及・拡大を強力に推進していくとしています。

iconiconネジ穴やバックライト漏れの件で少々不安なところがありましたが、個人的には大プッシュな新型PSP。ワンセグチューナーとCCFF7発売の相乗効果があるにしても、良い数字ですよね。来年(?)のMHP2G発売時にはさらにドカーンと行くことでしょう。自分、9/20に購入してからというもの、ほぼ毎日電源を入れてます。ワンセグ、ロケフリ、ビデオ再生、ゲームと、まさに八面六臂の大活躍。とにかく軽いので長時間手に持っていても苦にならないのが大きいです。

そういえば、CCFF7、ひとまずクリアしました。エンディングはさすがにリアルな涙は出ませんでしたが、心の中で泣きました。ということで、現在2周目。めずらしいんですよ、自分がRPGの2周目に手を出すなんて。それほど、出来の良いゲームって事なんでしょう。いやー、とにかく今回はスゴイ。プレミアム版POTIONを買い10周年のムックを読み倒し、アドベントチルドレンのDVDを見て、CCFF7をクリアし、アドベントチルドレンのDVDを再度見て、CCFF7の2周目へと突入です。さらにとどめがPS版のFF7再購入。インターナショナル版ですけど、結局買ってしまいました。しかも、書籍のアルティマニアオメガも。ほとんど病気(死語)です。CCFF7の最後の最後のムービー見たら絶対やりたくなっちゃいますってば。

ps_ff7.jpgで、久々にノーマルPSのゲームプレイしてみましたけど、映像のクオリティというか3Dポリゴンにしてもさすがに時代を感じますねー。でもやっぱりゲームは中身です。映像が貧弱でも面白いものは面白い。ちなみに、FF7は最初PS3でプレイし始めたんですけど、初回のセーブ時にバーチャルメモカの設定をし忘れていた事に気がつきまして、結局PSXで再プレイすることに。さらに、リアルなPSメモカを探すのにも一苦労。家中探してしまいました。これがPS Networkで配信されているPSゲームだと、セーブデータがPSPのメモステに置けるのでラクなんですよね。

てなことで、FF7もPS Networkで配信してくれると良いなあと思うんですが、よくよく考えてみたらFF7ってPSのディスクで3枚分(パッケージはおまけディスク入りなので4枚)のボリュームで、容量をフルで使っていたら1.8GBぐらいになっちゃうんですね。最低でも2GBのメモステが必要になるから難しいのかもしれません。PSPにもウォークマン並みに16GBぐらいの内蔵メモリーがあったら絶対便利だと思うんだけどなあ・・・。

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Amazonで新型PSP専用バッテリーとワンセグチューナーが安い

ちょこっとAmazonを覗きに行ったら、新型PSP専用バッテリーパック(1200mAh)が通常4,500円のところが3,802円に、ワンセグチューナーが通常6,980円のところが6,152円で販売されていました。仕入れしすぎによる在庫調整なのかよくわかりませんが、お買い得なのは確かです。

ということで、自分は予備用にバッテリーをひとつ注文しました。にしても、既発売のチャージャー非対応は重ね重ね残念です。ちなみに、価格は07/10/04の17時現在のものです。Amazonはしょっちゅう売値が変動しますので、変わってしまったらごめんなさい。

ソニーがウォークマンA800シリーズの最新ファームを公開

NW-A805/A806/A808本体ソフトウェア Ver.1.03 アップデートプログラムのご案内(ウォークマンサポート)

iconiconソニーが、ウォークマンA800シリーズiconの本体ソフトウェアの最新バージョン(1.03)の提供を開始しました。本体ソフトウェアバージョンが「1.02」以下のNW-A805/A806/A808が対象で、機器で音楽を再生したとき、まれに曲の始めから5、6秒後、一瞬音が途切れてしまう場合があるという症状が改善されるそうです。

自分は今までA808を使ってきてそんな症状が発生したことはありませんでしたが、そんなことは関係なく最新版にアップデートしまーす。

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ウォークマンA910シリーズのグダグダファーストインプレ

10/2、CEATEC行きを急遽(計画的?)変更して、お台場ソニスタに行ってきたのは、ウォークマンA910シリーズiconを見るため。ということで、初見の印象を画像と共にお届けします。なお、写真と文章は必ずしも一致しませんのでその点ご承知おきを。

ウォークマンA910シリーズはショールーム中央のカウンターに展示されています。限定モデルを含むカラバリ3機種全てが展示されていて実際に触ることができます。自分が行った時はショーケースの上で1台だけが実機展示されていました。ショーケース内に残りのカラバリが展示してあり、常駐の方にお願いすれば3つのカラバリ全て触らせもらえます。

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限定モデルはバッテリー切れで充電中だったので、ひとまずブラックモデルを触らせていただきました。第一印象は「液晶デカイ」。実際に手に持って感じたのは「質実剛健」。また、映像を表示させてみて始めにコイツはHMP-A2だなーと感じました。もう今までのウォークマンの範疇ではくくちゃいけないような、そんな感じです。「もっと音楽とひとつに」が今のウォークマンのキャッチコピーですが、コイツに関しては完全に「もっと映像とひとつに」です。

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ワンセグもキレイでしたし、感度も良かったし、チャンネル切りかえもスムーズでした。普通のビデオ再生も、2.4インチという液晶サイズのおかげで臨場感ありますね。音質はA800シリーズと変わらないと思ったのでほとんどチェックしませんでしたが、ノイキャンの効きは優秀でした。これなら電車での通勤通学時に動画も存分に画面に集中できるのではないでしょうか。字幕を記録してくれるのは、ドラマ好きな人にはありがたい機能でしょうね。リアルタイム派限定かもしれませんが…。

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個人的に気になったのは、ワンセグを横画面表示させた時の使い勝手ですね。アンテナが向かって右側の背面にありますので、右手で持つ場合はアンテナが上に来るので良いとして、左手で持つとアンテナが下になってしまいます。これは背面にあるコインをはさんでスタンド代わりにするスリットの使い方にも影響が出ます。A910シリーズでワンセグを楽しむ時は右手持ち(=本体を左90度傾け操作部が右側に来る使い方)がデフォってことなんでしょう。正面の操作系はシンメトリーになったけど、横にする場合は使い勝手が変わるのは少々残念です。それもこれも自分の今のA800シリーズで映像を見る時に左手で持つのがデフォだからなんですけど。あと、ワンセグアンテナは伸ばしきると本体側の方が細いので、折らないように注意したいです。

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GUIは先行して発表されたS710Fシリーズとほぼ同じですが、解像度が同じでも液晶サイズが大きいのでテキストのジャギーが目立ちますね。昔で言う、A1000とA3000の液晶表示みたいな違いですが、常にテキストとにらめっこするわけでもないので、あまり気にしなくても良いところかもしれません。操作も実に軽快。映像も音楽もA800シリーズ譲りにサクサク動作します。ストレス一切無し。これは本当に素晴らしいことだと思います。A1000/3000を知っている人は、よりその警戒感を実感できると思います(<いいかげん過去の話はやめろ!)。

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ソニスタ限定モデルの愛すもとい、アイスブラックも触らせていただきましたが、コレ、他の2モデルとは質感が全然違います。高いだけあって高級感があります。そして光ります。でも指紋ですごいことになります。液晶保護シートだけじゃなくて、本体保護シートが欲しくなりますねコレ。アンテナがあるから、作るの大変そうだけど、サードパーティーさんに期待したいところです。個人的に本体カラーの好みをランク付けするなら、アイスブラック>ブラック>シルバーの順でしょうか。

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インプレ的にはこんなところなんですが、単純に欲しいかと言われたら素直に欲しいと言えます。ネックはやっぱり値段です。そんなこんなで、ウォークマンA800シリーズiconと価格を比較してみることにしました。A800シリーズには16GBモデルがないので8GBモデルで比較してみます。

A919/BI(16GB):47,800円
A918(8GB):34,800円
A806(8GB):26,800円

iconicon同容量のモデルで差額が8,000円。この8,000円分の差がワンセグとノイキャンと考えるとチョーお得に思えるんですよね。でも、16GBのしかも限定カラーだと差額が19,000円と倍以上になってしまい、お得感が感じられなくなってしまうという…。でも、8GB版のワンセグとノイキャン代を8,000円と考えると、+8GB分のメモリを11,000円で買えることになり、とたんにお得感を感じるという…。

考えれば考えるほど訳がわからなくなってきましたが、それもこれもすでにA808を持っていることからくる葛藤にすぎません。初めてビデオウォークマンを買うという人で、ワンセグとノイキャンに魅力を感じるなら間違いなく買いでしょうし、動画メインで行くか音楽メインで行くかでも変わりますね。ワンセグいらねーな人なら、画面は小さいけどS710Fシリーズをチョイスするのもアリですしね。

ちなみに、自分は今、ワンセグが観られる機器として、ワンセグケータイ(W54T)、新型PSP+ワンセグチューナー、バイオtype Uを持っています。この中でケータイは常に持ち歩いているのでいざというときにはワンセグが観られますので、正直A910シリーズの必要性は感じていません。他の操作を受け付けないという録画機能にしても、録画して観たい番組はスゴ録というか、HDDレコーダーにお任せしているので、全然必要じゃないんですよね。まあ、W54Tにも録画機能があるんですが、買った時に試しで一度使ったきりです。ただ、ケータイの場合は今後の機種変の問題があって、次はワンセグ付きを選択しない可能性もあるわけです。また、バッテリーの問題もあって、ケータイではあまりワンセグを使いたくないというケースも出てきます。そう考えると、使用頻度に関係なく、ワンセグが内蔵されている方がいざという時に役立つなあなんてことも思ったり。

そんなこんなで、買うか買わないかでいまだにフラフラしておりますが、それもこれも、RollyだEX700SLだで、出費がかさんでいるから。その二つだけで軽く50,000円をオーバーしちゃってますからねー。ただでさえ、ボンビーなのに他にも色々と欲しいものが多くてホントに困ってます。そんなこと行ってる間に、先行予約販売が始まっちゃうんだろうなあ・・・。ということで、グダグダなA910のファーストインプレでした。にしても、これからウォークマンは何を目指すんですかね。ハードはともかく、ソフトやサービスはどうなっちゃうんでしょ?なんか、またちょっとよくわからなくなってきましたです。

それはそうと、A910シリーズ絡みでとおりすがりさんからこんなお便りを頂戴していました。

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ソニスタでBlu-rayディスクレコーダーとロケフリHome HDの先行予約販売開始

タイトルのまんまですが、ソニスタでBlu-rayディスクレコーダーiconの新製品とロケフリ Home HDの先行予約販売が始まりました。

iconiconBlu-rayディスクレコーダーicon
・BDZ-X90(500GB):198,000円
・BDZ-L70(320GB):168,000円
・BDZ-T70(320GB):148,000円
・BDZ-T50(250GB):128,000円

iconiconロケフリ HD Home
LF-W1HDicon:49,800円

なお、Blu-rayディスクレコーダー4機種全てが11/8発売で「ハイビジョン応援キャンペーン」の対象、ロケフリ Home HDは12/1発売です。

【追記】AV&ホームシアターNewsに今回のBlu-rayディスクレコーダー新製品の開発者インタビュー後編が掲載されました。音質にはかなりこだわっているようです。購入を検討中の方は、前編と合わせてどうぞー>ソニーBDレコーダー開発陣を緊急取材<後編> - 気になる画質・音質について直撃!