ウォークマンSシリーズ(NW-S60x/S70xF)に音が出ない不具合

ウォークマン「NW-S603/S603K/S605/S703F/S705F/S706F」ご愛用のお客様へのお知らせとお詫び(ウォークマン カスタマーサポート)

ソニーは、2006~07年にかけて発売したウォークマンSシリーズ(NW-S60x/S70xF)において、使用状況により、ウォークマン本体の内部配線用フレキシブル基板の配線に断線が生じ、「音が出ない・音が途切れる」などの症状が発生する場合があることが判明したと発表。該当フレキシブル基板の断線により、対象製品に上記の症状が発生した場合には、同社規定の保証期間の満了後も無償で修理対応をするそうです。対象とはるウォークマンSシリーズは以下の通り。

・NW-S603、NW-S605(2006年11月発売)、NW-S603K(2007年4月発売)
・NW-S703F、NW-S705F、NW-S706F(2006年10月発売)

対象製品を使用して該当の症状が発生した場合は、購入した販売店や近くのソニーサービスステーション、またはコールセンターに問い合わせましょう。

ソニー「ウォークマン専用コールセンター」 : 0120-57-0100(無料)

経年経過によるものなのか、設計に無理があったのか、自分にはよくわかりませんが、故障した場合でも無償修理対応になるのでひとまず安心ですね。ちなみに、自分のS705Fはまだ不具合は発生していませんでした。フレキ基板の断線というと、クリエの海外モデルTJ35を思い出しますが、「ソニー フレキシブル基板 断線」というキーワードでググるとそれ以外の製品でも同様の症状が発生していたケースが確認できます。

【追記】tikahiroさんから上記不具合の件でお便りいただきました。(お久しぶりです!)

SPAさん、お久しぶりです。いつも興味深く拝見させていただいております。ウォークマンのフレキシブル基盤の件、どうやら私も該当者の一人のようです。最初はヘッドフォンのコネクタが断線したのかとおもって、新しいのに交換したのですが、そうではなく、本体の方に問題があると気がつきました。で、お店にもっていったら修理に6~8000円近くかかるといわれてしまいましたので、結局、ポイントでS718Fを買ってしまいました。この情報、あと1週間早ければ、S718F買わずにいたのですが、ちょっと残念です。でも、S718Fもディスプレイが広い分、見やすくて操作もしやすくていいですね。S718Fを買ったことについては後悔はしていません。でも、S706Fはそれなりにスポーツタイマーとか付いていますので、これはこれできちんと修理にだしておこうと思います。ちなみに、先ほどコールセンターに確認したところ、フレキシブル基盤の件で、無償の修理をしていると説明した上で、購入店かソニー製品の修理を扱っているお店にもっていけばいいとのことです。

コールセンターの対応についてのご連絡ありがとうございました。結果的に、購入店かソニーのサービスセンターで対応ということになるんですね。で、無償修理のアナウンスがあったことを告げれば問題ないと、そういうことのようです。スティックタイプのS70xシリーズは根強い人気があるようですし、長く使いたい人にとっても保険ができて一安心ですねー。

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デジカメ業界動向予測~08年は写真を「飛ばして」、「見る」のがトレンドに

山田久美夫が占う2008年のデジタルカメラ

プロカメラマンの山田久美夫さんによる2008年のデジタルカメラ業界全体の動向と、メーカー別の予想。ここ数年は過渡期ながら07年はTVとデジカメのつながりが現実味を帯びたこと、ソニーの笑顔検出技術の完成度が高かったことが印象深かったとか。また、コンデジでソニーががんばった1年という印象があるそうで、G1のような実験作、笑顔検出技術のようなデジタルらしさの追及ということでのソニーの貢献度が大きかったとしています。

iconicon今年については、第2世代のデジタルカメラが登場するとして、「見る、飛ばす」が大きなポイントになるとしていました。ソニーが発表した近接通信技術や、パナとGoogleとの連携など、写真を「飛ばして」、「見る」のがひとつのトレンドになるとか。

また、各メーカーに一言というコーナーでは、ソニーに対して、「そろそろサイバーショットの集大成のようなカメラがひとつほしいかもしれませんね。あと、サイバーショットはレンズが弱いのが難点です。αはひととおりラインナップは揃うとしても、ソニーらしさが希薄」とおっしゃってました。

そういえば、CES2008で発表されたソニーのデジカメ新製品ってα200だけでしたよね。昨年も3月に入ってからサイバーショットG1が発表された経緯もあるので、春モデルが発表されるのはもう少し先なのかもしれませんね。

Skype + PlaceEngine = おともだちレーダー

クウジットの位置情報が『Skype』のコミュニケーションと融合 『おともだちレーダー PlaceEngine for Skype』の提供を開始(クウジット)

PlaceEngineでお馴染みのクウジットが、同技術を利用したコミュニケーションツール「おともだちレーダー PlaceEngine for Skype」の無償提供を開始。同ツールはSkype上の友人同士と、位置情報を共有できるツールで、Skypeエクストラ形式のアプリケーションをダウンロードして利用。これにより、アプリケーション上に友人一覧と現在の位置情報が表示されるとか。現在位置の情報は、場所ごとに公開/非公開の設定が可能なほか、場所の名称を定義して表示させることも可能とのこと。

すごい勢いで様々なサービスやソリューションに組み込まれてますね、PlaceEngine。Wi-Fi搭載のモバイル機器に標準で搭載される日もそう遠くないのかもしれませんね。ソニー製品では、mylo2やWi-Fi搭載サイバーショットへの搭載、はたまたBluetoothとWi-Fiのデュアル対応GPSユニットキットなんてのも出てきたりして…。

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α200のレビューが早くも登場

【速報】ソニーα200(試作機) 海外実写画像

デジカメWatchにCES2008で電撃発表されたα200のレビューが掲載されました。インプレステクノロジー北京が入手した実機のレビューということなんですが、米国だけでなく中国でも同時発表だったんですねー。とそれはともかく、α700譲りなところも多々あるようで評価も上々。日本での発表を心待ちにしたいと締めくくられてます。

また、デジカメWatchではα700(DSLR-A700icon)のリアルタイムレポートもスタート。初回はDレンジオプティマイザーの検証とか>ソニーα700【第1回】Dレンジオプティマイザーを検証

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アップル、世界最薄ノートPC「MacBook Air」を発表

アップル – MacBook Air

アップルが世界で最も薄いモバイルノート「MacBook Air」を発表。13.3型ワイド液晶、Core 2 Duo 1.6/1.8GHz、2GBメモリーを標準装備。センサー内蔵バックライト付きキーボード。iPhoneやiPod touchと同様の操作を実現するマルチタッチトラックパッド、IEEE 802.11n、Bluetooth 2.1+EDR、USB 2.0、Micro-DVI外部ディスプレイ端子、iSigitカメラなどを装備。OSはMac OS X 10.5 Leopard。重量は1.36kgでバッテリ駆動時間は5時間。

Apple Store(Japan) 日本のApple Storeでもすでに受注が始まっており、80GB HDD搭載の1.6GBモデルが229,800円、64GB SSD搭載の1.8GHzモデルが388,400円で販売中。

ソニーのバイオ「type 505 EXTREME」よりも最薄部は薄く、重量は500g以上重いですが、アップルなりの割り切り方がソニーと違って面白いです。SSDで30万オーバーかあ。価格性能比に対するMacなモバイラーな方々の評価が気になるところです。個人的にはインテルMac第一号機としての最有力候補登場といったところなんですが、先立つものもさることながら、バイオのとりわけ「type U」新製品の動きが気になるので様子見かなあと。でも現物見たら気が変わっちゃうんだろうなあ…。

また、発表会ではAirMac ExtremeにNAS機能を合体した「Time Cupsule」の発表やiPhoneとiPod Touchのアップデートについてもアナウンスされたようです。touchのアップデートは有料で2,480円かかるそうです>Apple、iPod touchとiPhoneに新ソフトを追加するアップデート-touchは2,480円でメールソフトなどを有料追加

【追記】その後、SSDさんからこんなお便りいただきました。(感謝です)

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