PS3で再びPS2ソフトが動く日が来る?

夏のシロクマさんからPS3に関してこんな情報をいただきました。(感謝です)

もう既にご存知かもしれないのですが将来的には新型PS3でもPS2のソフトが動くようになるかも知れません。
http://www.scei.co.jp/synthesis/career/job045.html
旧型の販売終了がエミュレーション機能の実装を見越しての事だとすれば中々興味深いなぁと思います。ただ、これから開発というのが如何にも今のソニーらしいですが・・・自宅では新旧2台ありますので取りあえずは楽しみではあります。

お知らせいただいたURLはSCEの求人案内で、募集職種が「PLAYSTATION®3 互換機能開発エンジニア」、業務内容は「PS3および次世代システムにおいて、PS/PS2/PS3/PSPを対象としたエミュレーターの実装と改良」となっています。これにより、PS3の新型もしくは次世代のPS(PS4)でPS2の互換性が復活するのではないかと予想されているようです。

やってることがちぐはぐに見えますが、今後はCellのパワーを活かして完全にソフトでエミュレートしちゃおうということなんですかね。そしてゆくゆくは過去のソフトを全てオンライン配信しちゃおうと考えているのかもしれませんね。

ちなみに、こちらのニュースは、米国における12月のビデオゲームハード・ソフトの売り上げに関するものですが、各プラットフォームの動向はともかくとして、PS2に関してアナリストが「PS2はマスマーケットに合った選択肢であり、今後も数年はゲームエコシステムの重要な部分を占めるだろう」と語っている点に注目>12月の米ゲーム市場、品不足でもWiiが1位

なんたって、“数年”ですよ。それほどまでに米国でプラットフォームとして普及、確立しちゃってるんですね。そんな人たちにPS3を売ろうとする場合、互換性を持たせた分、割高になってしまうことが色々な意味でマイナスな要素に繋がるとすれば、サクッと削って安くしましたという方が、“今”は良いのかもしれません。ということで、残された猶予であるところの今後数年の間に、素晴らしい互換性能を持つエミュレーターが完成すると良いですね。

【追記】その後、奈々氏さんから以下のようなお便りをいただきました。(感謝です)

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メモリースティックPRO Duoの16GBモデル「MS-MT16G」の国内販売は3月

長時間のハイビジョン撮影にも安心のシリーズ最大容量メモリースティック 「メモリースティック PRO デュオ」『MS-MT16G』(容量 16GB)発売。(MEMORY STICK SQUARE)

iconiconソニーマーケティングは、「ビデオのためのメモリースティック」として、ハンディカムによる高画質ビデオの長時間撮影などに適した、高容量16GBモデル『MS-MT16Gicon』を2008年3月に発売すると発表しました。価格はオープンですが、ソニスタでの販売価格は29,800円。1,920×1,080iのAVCHD記録対応を示す「MARK2」のロゴがプリントされているのが特徴。昨日発表のデジタルハイビジョンハンディカムのハイビジョン撮影で約1時間50分の記録が可能とか。なお、記録・再生できるファイルの容量はファイルシステムの仕様上、1ファイルにつき4GB未満とのこと。また、対応機器情報は1月下旬掲載予定とか。

メモステもついに二桁の大台突入です。ユーザー容量は約14.9GBだそうですから、1GBあたりの単価はちょうど2,000円になりますね。ちなみに、32GB版は予定では2009年なんですよね。とはいえ昨年のCES開催時点でのお話しなので、場合によっては前倒しされることもあるのかな…>DS Lite、Wiiへの巻き返しのカギを握る? ソニーの新規格メモリースティック~CES2007のソニーブースで予感したこと

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この半年間で遊ばなくなったゲーム機のトップはPSP

ゲーム機最新事情! -旬なゲーム機はどれ?(価格.comリサーチ)

「価格.com」は、ゲーム機の所有比率や、購入した理由、満足度、今後欲しいゲーム機についてユーザーへの意識調査を実施。その結果がレポートされています。2007年は新たなゲーム機のあり方を提示したWiiとニンテンドーDSが一人勝ちは誰もが認めるところながらも、コアなゲームファンにとっては機能的にやや物足りない部分があり、2機種とも意外に評価が低いことが明らかになったようです。一方、PS3は低価格モデルの投入や、高精細グラフィックを駆使したゲームタイトルの充実などによって徐々に人気が高まってきており、次に購入したいゲーム機という設問でもWiiとならんで人気を集めたそうです。Xbox 360は販売数はWiiやPS3にははるかに及ばないものの、ゲーム機としての面白さではライバル機を超える満足度を得ているとか。この他、PSPがこの半年間で遊ばなくなったゲーム機でダントツ一位(なんと55.8%)という栄誉(?)を獲得しています。

PSPは、ゲーム以外の機能は充実の一途なんですが、モンスターハンターポータブルのような大ヒットを飛ばすような、比較的多くの人がプレイしてみたいと思えるソフトが出てきていないのがネックなんでしょうか。今後はPS3同様、オトナが熱中できる洋ゲータイトルを逆輸入しても良いのかもしれませんね>Game Dudeの「大人のための海外ゲームレポート」スゴ腕エージェントがPSPで大活躍 テロとの戦いはローガンに任せろ!

個人的に今年期待するプレステソフトは、PSPは「MHP2G」で決まり。PS3ではやはり「MGS4」。これは絶対外せません。発売間近なタイトルでは今月末発売の「DMC4」と3月発売の「龍が如く 見参」ですね。既発売の「COD4」も好調らしいのでそろそろ買ってみようかなと思っているのですがPS3版にするかXbox360版にするかいまだに迷い中。(略称ばかりで、しかも4作目ばかりなのはあくまで偶然です)

任天堂とソニーに新たな特許訴訟
家庭用ゲーム機の「Bluetooth」搭載数は,2009年に1億1500万個へ

PS3やWiiなど、最近のゲーム機はBluetooth機能の搭載比率が上がってきていますが、Copper Innovations Groupが任天堂とソニーを相手取り、同社が持つ「ハンドヘルドコンピュータ入力器具および方法」に関して提訴しているそうです。侵害商品としてWiiリモコンと同ヌンチャク、SIXAXISコントローラー、BDリモコンが挙げられているとか。なんだかまたもややこしい話が出てきましたね…。

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次世代レコーダー市場でBlu-ray陣営のシェアが96%~将来はネット対ディスク?

次世代DVDレコーダー、BD陣営シェア96% ソニー・松下が2強

iconiconBCNが昨年10~12月の次世代DVDレコーダー販売シェアを発表。ソニー(台数:59.6%、金額:58.1%)、松下(台数:27.0%、金額:31.6%)、シャープ(台数:9.6%、金額:7.3%)、HD DVDの東芝(台数:3.8%、金額:3.0%)の順で、BD陣営に属する上位3社の合計は台数で96.2%、金額で97.0%となり、BD vs. HD DVDという構図で見た場合はBDの圧勝としていました。機種別では、ソニー「BDZ-T70」がトップで3位までをソニーのBlu-rayディスクレコーダーiconが占めたとか。

また、同市場について、当面は順調な需要が見込めるが中長期的には分からないとして、「今後はネット対ディスクという競争の軸になる。日本のメーカーがどういう答えが出せるかがカギになる」とBCN幹部は締めくくっています。

【追記】タイミング良く、こんなインタビュー記事が掲載されていました>ソニーが考える“価格競争後”のBlu-ray Disc事業

HDD 内蔵型 DVD レコーダーの2割はテレビ録画では DVD への保存機能が使われない

こちらはテレビ番組の録画機器の利用状況に関するアンケート結果。普段、テレビ番組の録画を行っている人は、66.0%で3分の2のユーザーが録画を行っているそうです。手持ちの機器メーカーは「パナソニック」の27.9%、「ソニー」と「東芝」が同数で21.6%、「シャープ」19.8%。また、主流のHDD内蔵型DVDレコーダー所有者が録画した番組をHDDからDVDに保存する割合は、1~2割が48.9%で最も多く、3~4割が10.9%。ただし、「まったく保存しない」との回答も20.7%を占めており、2割のユーザーはDVDへの保存機能を使っていないことが明らかになったようです。

我が家のレコーダーの現状で言えば、1割も保存対象になっていません。ただし、スゴ録のお出かけ機能でPSP/PS3にムーブして保存しているモノを合算すると2割ぐらいになるのかな…。HD映像を記録できる次世代ディスクとSDクオリティの現行のDVDでは保存の意欲も異なるとは思われますが、現実はやはり見たら消す派が圧倒的に多いのかもしれませんね。

次世代ディスクについては、ワーナーのBD一本化が決定打となりBD陣営勝利との声が多いようですが、国内のアクトビラやアップルが本気で取り組み始めたネット経由のレンタルビジネスの存在感も無視できません。実際、Stage6などのサイトではHDクオリティの動画がビシバシアップロードされてますしね。BCN幹部の言う「ネット対ディスク」という競争が現実味を帯びる時期はそう遠くないのかもしれません。>MacWorld Expo 2008の真打ちはApple TVだった1-Clickで「ダイ・ハード」を入手! 使って分かった「iTunes Movie Rentals」

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ソニスタでワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」の受注開始

ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon

iconiconBluetooth機能搭載で手持ちのヘッドホンと組み合わせて使えるワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon」の受注がソニスタで始まりました。確認してみたところ、現段階の注文で19日発送になるようです。価格は送料別で8,980円。15%オフ&送料無料クーポンがあれば7,633円で購入可。もちろん自分も注文しますが、ちょっと色で悩み中。

【追記】結局手持ちのソニー製ヘッドホンとのマッチングを考えて無難なブラックにしました。クーポンとソニーポイント使いまくりで2,600円強でゲットできましたー。土曜日に届くのが今から楽しみです!

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ハンディカム新製品6機種発表~ハイブリッドプラスは顔検出付きの1920記録

さらに使いやすく進化したSD(スタンダードディフィニッション)モデル8GB内蔵メモリー、“メモリースティック”、DVDディスクの3種類のメディアに対応した「ハイブリッドプラス」など“ハンディカム”3機種 発売
世界初 8GB内蔵メモリー、“メモリースティック”、DVDディスクの3種類のメディアにハイビジョン映像を記録、AVCHD「ハイブリッドプラス」デジタルハイビジョン“ハンディカム”発売
大容量120GBの内蔵ハードディスク(HDD) にハイビジョン映像を最長約48時間記録可能、AVCHD HDDデジタルハイビジョン“ハンディカム”2機種など発売

iconiconソニーがハンディカムiconの新製品6機種を一挙に発表。1920×1080iハイビジョン映像が記録可能なモデルや8GBの内蔵メモリー、メモリースティック、8センチDVDディスクの3種類のメディアに対応したハイブリッドプラス搭載モデルには顔検出機能も搭載されています。以下が発表された機種で右がソニスタの販売予定価格です。

・ハイブリッドプラス“ハンディカム”『DCR-DVD810』:79,800円
・HDD“ハンディカム”『DCR-SR220』:99,800円
・DV “ハンディカム”『DCR-HC62』:49,800円
・ハイブリッドプラスデジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-UX20』:128,000円
・AVCHD HDD デジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-SR12』:168,000円
・AVCHD HDD デジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-SR11』:148,000円
・HDVデジタルハイビジョン“ハンディカム”『HDR-HC9』:128,000円

発売は機種により2/10と2/20に分かれます。また、ソニスタではすでにメール登録受け付けがスタートしてます。SD映像で問題なければ8万程度でハイブリッド機が買えるんですね。すごい時代になったもんです。

それはそうと、今回のハンディカムが国内で今年最初の大々的な新製品発表ですよね。いよいよ日本も本格的な新製品発表ラッシュ突入でしょうか…。