eyeVioでソニーがSonyを語る”Sony Talk”がスタート

ソニーがSonyを語る”Sony Talk”スタート!

久しぶりにeyeVioを覗きに行ったら、「ソニーがSonyを語る”Sony Talk”」という新番組が1/11にスタートしていましたよ。ソニーグループの製品やサービスをはじめ様々なプロジェクトに関わる人々がその舞台裏や、こだわりについて語る番組だそうです。最初のテーマは「デザイン」と「アート」でPSやバイオのプロダクトからネーミング、ロゴデザインまでてがける後藤禎祐氏が登場しています。

「YouTube」と「ニコ動」強し! 画質&スムーズさでは「eyeVio」支持も

こちらは動画共有サービスの人気ランキング結果。「会員登録している動画共有サービス」「閲覧したことがあるサービス」「サービスの楽しめる度」においては、YouTube」と「ニコニコ動画」が人気を二分しているものの、「(画質が)最も美しいと感じた動画共有サービス」と「動画のスムーズさ」では、YouTubeに続き、「eyeVio」が2位に食い込んだとか。同サービスの質の高さがユーザーの支持率に反映しているのではないかと分析されています。ちなみに、eyeVioは会員登録で5位、閲覧したことがあるで6位、楽しめる度で3位でした。

今後はグループをあげて、認知度アップに勤める必要がありそうですね。そういえば、CES2008で発表されたmyloはYouTube対応でしたけど、日本版は当然それにプラスしてeyeVio対応するんですよね?ね?

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MacBook Airの開発背景にあるバイオノート505エクストリームの存在

動画リポート:MacBook Airの秘密に迫る

アップルの動向に詳しい林信行さんのMacBook Airの動画レポート。ソニーファンは3ページ目に注目。あの前刀氏が入社にあたりJobs氏との最終面接を受けた時、ソニーのバイオノート505エクストリームを見せて「日本でMacを売るにはこのような製品が必要だ」と訴えたというエピソードが紹介されています。今年のMacWorldの基調講演でJobs氏がMacBook Airの比較対象にソニーバイオTZシリーズを選んでいたのも前刀氏によるプレゼンの印象が強く残っていたからかもしれないとか。またJobs氏自身が大のソニーファンであることを公言しているとの記述もあります。

アップルのトップが大のソニーファンだからこそ、ソニーを強く意識し、刺激してくれるのかもしれませんね。前刀氏も元ソニー。ソニー社員でもMac使いが結構多いですもんね。会社として望まなくても人事交流が盛んな両社の関係は本当に面白いです。ということで、Airに負けないインパクトのモバイルマシン期待してます!(今年は、来ますよね?)

Apple Store(Japan)

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ドコモ「SO905i」で快適なワンセグテレビ生活を

復活ジョグダイヤルとフルブラウザの劇的進化に注目! NTTドコモ「SO905i」

ソニエリ製ドコモ「SO905i」のレビュー記事。テレビ視聴中にメールが届くとマルチウィンドウ機能でテレビを視聴しながら内容確認できるとか。SO905iはワンセグ周りの機能が充実しているんですねー。また、WMA対応によりNapsterが使えるようになったとか。ディスプレイも3インチW-VGA(864×480)と大きく表示能力も高そう。これでBluetooth積んでたらもっと面白くなりそうなんですけど…。

ワンセグつながりですが、年末商戦期に品薄の続いていたウォークマンA910シリーズiconのソニスタ限定モデル(A919/BI)が即納状態になっていますね。また、アマゾンでは市販の16GBモデルがかなりお安くなっているようです>36,785円(18%オフ・08/1/21現在)

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四年目突入

2005年1月20日に正式な産声(?)をあげた当サイトですが、おかげさまで4年目に突入とあいなりました。いつも訪問してくださる皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

長いような短いようなそんな3年間でしたが、昨日のエントリーを含めこの3年間であげたエントリー総数は、ほんの数行の短いものから長文のレビュー含め、4,282ありました。最近は歳のせいか色々なことが面倒に感じてしまい、日々の更新もマンネリ化の一途をたどっておりますが、4千のゴミの中の1つでもサイトをご覧いただいている皆さんのお役に立てたとすれば幸いです。相変わらず見切り発車状態なサイトですが、これからもよろしくお願いいたします。

4年目突入とは関係ないのですが、右のサイドバー内に「プチつぶやき(仮称)」欄を設けました。そこでは取るに足らない独り言などをお伝えしたいと思ってます。実際、MovableTypeを介さず、ケータイやPDAからもサクッと更新できるので速報をお伝えしやすいんですよね。なお、この欄のログは一切残りませんし、モバイルバージョンでも表示されませんので、その点ご承知おきくださいませー。

ワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15P」のプチインプレ

1/17にオーダーしていたワイヤレスオーディオレシーバー「DRC-BT15Picon」が昨日の15時過ぎに手元に到着しました。速攻で細かい検証といきたかったんですが、夜に青山で舞台鑑賞だったので、初回の充電もそこそこに持ち出してみました。まずは手持ちのケータイ(W54T)とウォークマン&NWB1の組合せで試しましたが、特に大きな問題もなく大変快適に使えました。また、A2DPのみNWB1で、HFPのみW54Tで、というパターンもまったく問題なし。BT50のようなクセもなく、過去最高の使い勝手の良さ。

bt15p.jpg後日、他製品との比較を交えてレビューしたいと思いますが、サイズや重さ、使い勝手など、総合的に非常に良くできた商品だと、ひとまずではありますが、思った次第でございます。

ちなみに、充電器はBT50やCDウォークマンのそれと同じ3Vでコネクタも共通でした。個人的にはPSPやmyloと同じ5Vのコネクタだとうれしかったんですが…。

(にしても、ビクトリノックスによく似てますね…)

Rollyがパクったという疑惑があったmiuroの弟分「ODO」登場でソニーはオドオド?

しゃべる猫に逆立ちする犬、“夢のロボット”に新種続々
タカラトミーやセガトイズなど7社合同による新製品商談会「トイフォーラム2008」開催~15,540円の「普及版」miuroも展示

まずはベタなタイトルですいません。上はいずれも1/15-16で開催された「トイフォーラム2008」のレポート記事なんですが、セガトイズが発表したロボット玩具の新製品「ODO」に注目。ロボットベンチャーのZMP社とのコラボで実現した低価格(15,540円)な音楽ロボットだそうで、いわゆるiPod用のスピーカーなんですが、本体の左右にある2つのホイールで前進、後退および左右の方向転換が可能なほか、液晶ディスプレイに表情豊かな顔文字を表示できるそうです。

Rollyicon発表の折、ZMP社のmiuroのパクリじゃないか的疑惑がネットを騒がしておりましたが、今度はその逆になるのでしょうかね。まあ、あくまで玩具ですから真面目に比較するようなものでもないのかもしれませんが、出たら出たでそういうレビュー記事も出てくるのかな…。

それよりなによりネーミングが大丈夫なんでしょうか。皮肉なことに、ソニーにはキネティックエンジンを応用したエコ製品のプロトタイプ群「odo」があります。ソニーの「odo」はオール小文字で、セガの「ODO」はオール大文字という違いこそありますが、どちらも玩具という範疇に入りますよね。まあ、消費者が気にするようなことではないのかもしれませんが、何となく気になりますです、ハイ。

ところで、CES2008で発表されたRollyのカラバリって日本でも発売されるんですかね…。