ソニーのαは大阪で作られてますねんでー

ひでさんからαに関してお便りをいただきました。感謝です!

iconiconこんにちは。α700とうとう買っちゃいました。α100&α700のユーザーになっちゃいました。朝日新聞にてα開発に関してのエピソードが出ていましたのでお知らせします。Sonyの本気度が感じられる記事だと思うのですが・・・。いつか、トップ2を抜く日を待ち望んでいます。一度ごらんになってみてください。

とのことで、紹介いただいた記事がコレ。

異業種結婚が生んだソニーα 大阪で「すごいモノ作り」 – 関西

コニカミノルタとソニーという、文化の異なる「カメラ屋」と「電機屋」の融合が生んだソニーのデジタル一眼レフ「α」シリーズに、企業買収が日常化する時代を勝ち抜くヒントが隠されているとするドキュメンタリーチックな記事。買収する側がされた側に大譲歩するという決断やソニーが持つ企業風土が、元コニミノ社員の士気を高めたんですね。

alfa_asahi_080219.jpgちなみに、これって2/19の朝日新聞朝刊に掲載された記事の抜粋なんですよね。新聞では記事中に「視点」というコラムがあって、アイボやソニプラの消滅やウォークマンやPS3の不振を例に出し、ソニーの「最先端で格好いい」というイメージが急速に色あせつつあるとしていました。αも年内に最高峰モデルの発売が予定されていますが、ソニーらしい驚きにあふれる新製品で期待に応えられるかどうかが試金石になりそうとまとめていました。

異なる企業風土の化学反応がソニー全体にとっても「+α」となると良いですねー>“あなたに、+α”キャンペーン・イベントのご案内

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消費者の利益って何?

Blu-ray陣営がフォーマット戦争終了について声明「大変喜んでいる」。ソニーは「BD市場急拡大を確信」
ソニー、「HD DVD終息」を受けてコメント

東芝のHD DVD事業撤退を受け、ソニーが声明を発表。

多くの映画スタジオや家電、IT企業、販売店、ビデオレンタル店等、業界からの圧倒的なBD支持は、消費者が次世代光ディスクフォーマットとしてBDを選択したという事実を明確に示すものと考える。フォーマットの一本化は、消費者、関連業界の両方に利益をもたらすものであり、BD市場の急速な拡大を促進するものと確信している

Zzz・・・

消費する(金を払う)側に儲けもごりやくも無いっての。
消費者不在でモノが売れるかってんだ、べらんめい。

売ったソフトは全部無償でBDに交換しろー!東芝がタダで配った「トランスフォーマー」もなー!>パラマウント
ボーンシリーズを早急にBDで発売しろー!>ユニバーサル
受信料で制作したかぐやの映像を早急にBDで発売しろー!>ポニーキャニオン&NHK
受信料で制作したプラネットアースをBDで発売しろー!>ジェネオン&NHK
砂の器をBDで発売しろー!>松竹
スターウォーズをとっととBDで出せー!ダイハード4にちゃんと特典入れろ!>FOX
初代PS3ユーザーにもスパイダーマン3のBDを無料で差し上げろー!>SPE

zzZ・・・

以上、レーザーディスク、ドリームキャスト、3DOなどで痛い目を見たにもかかわらず、HD DVDプレイヤーも買ってしまった、とあるモンスター消費者の理不尽な寝言でした。

(クリエやアイボも消費者の利益を考えての撤退ってか?)

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ウォークマンAシリーズ新製品はBluetooth内蔵でノイキャン機能付き~Style-Upパネルで着せかえが楽しめる新Eシリーズも登場

Bluetooth(R)機能内蔵 ビデオ再生対応 “ウォークマン Aシリーズ”

ソニーは、約9.3mmの薄型ボディに2.4型液晶を搭載し、ノイズキャンセリングに加え、Bluetooth機能をも内蔵したウォークマンNW-A820シリーズ2機種(16GB、8GB)を3/20に発売すると発表。大画面でのビデオ再生、高音質での音楽再生に加え、Bluetooth機能内蔵により、外ではBluetooth対応ヘッドホンでコードを気にすることなく音楽を楽しむ、家ではウォークマンをリモコンのように使ってBluetooth機能対応スピーカーで再生する、さらにBluetooth機能対応のカーステレオと組みあわせてウォークマンの音楽を車内でも楽しむといった、ヘッドホンコードや接続ケーブルに制限されない自由なリスニングスタイルを提案するそうです。

価格はオープンで市場推定価格は、16GBモデルの『NW-A829』が38,000円前後、8GBモデルの『NW-A828』が28,000円前後とか。カラーは、それぞれブラック、ホワイト、ピンクの3種。お馴染みのソニスタ限定モデルは本体カラーがゴールドの16GBモデル「NW-A829/N」だそうです。

本体右側面にBluetoothボタン、上面にインジケーターを装備。Bluetoothボタンの長押しでペアリングしているBluetooth機器と簡単に接続できるそうです。Bluetooth機能オフ時、音楽は約36時間、ビデオは約10時間、Bluetooth機能を使っても、音楽は約15時間、ビデオは約7時間の連続再生が可能とか。薄さ約9.3mm、約59gの軽量ボディもうれしいですね(A910は12.3mm、約74g)。

また、別売のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を使えば、テレビチューナーと接続してテレビ番組をリアルタイムでウォークマンに録画することも可能。また、クリアケースなどお馴染みの専用オプションのほか、持ち運びに便利なポータブルミニスピーカー「SRS-NWT10M」も発売されます。

多彩な着せかえが楽しめる“ウォークマン Eシリーズ”発売

また、ウォークマンEシリーズの新製品も同時に発表されました。「Style-Upパネル」で着せかえが楽しめるUSBメモリータイプのウォークマンNW-E020Fシリーズ3機種(4GB、2GB、1GB)で発売は3/8。豊富なカラーバリエーションとして10パターンの別売「Style-Upパネル」をオプションで用意。FMラジオも搭載。3分充電3時間再生、最長約30時間のスタミナ連続再生が可能。価格はオープンで、店頭予想価格は8GBの『NW-E026F』が16,000円前後、4GBの『NW-E025F』が13,000円前後、2GBの『NW-E023F』が11,000円前後。

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ソニーのヘッドホン用イヤーピースにもの申す

昨日、外出時に久しぶりにノイキャンヘッドホン「MDR-NC32NXicon」を使いました。繋ぐはBluetoothレシーバー「DRC-BT15Picon」。ノイキャン&Bluetoothで移動中も快適と行きたかったのですが途中でトラブル発生。まずはBT15Pのバッテリー切れ。単純に充電を忘れていたからなんですが、1時間ももたずに使えなくなってしまいました。NC32NXはネックストラップタイプなので、A808を直づけしてその場は事なきを得たのですが、その後にCDショップに立ち寄ったのが運の尽き。

店内にいる間だけヘッドホンを外していたのですが、会計を済ませて(<また買ったのか)店を出てからNC32NXの右耳のイヤーピースが無くなっていることに気がつきました。ショルダーバッグのベルトや服とこすれたかなにかで変な力が加わってとれちゃったんでしょうかね。あー、やっちゃった。と心の中で嘆く自分。一応、CDショップに戻って店内を探したのですが見あたらず。店の外に出てからはずれた可能性もあるということで、素直にあきらめて銀座ソニービルに向かいました。

iconiconで、mylo新製品を見た後、アビックさんでスペアイヤーピースicon買いました。実はアビックさんでイヤーピース買うのはこれが2回目。以前も同じことやってるんです。なんで、ソニービルに行く用事がある時に限ってイヤーピース無くすんでしょうか、オレ。ただ、前回の場合はしばらくしてから無くしたと思っていたイヤーピースがバッグの中から出てきたんです。

こういう無駄な金を使わないためにも、この手のヘッドホンを持ち出した際は、耳から外した時はイヤーピースも外してカバンなどにわかるようにしまっておこうみたいなことも考えていたんです。それなのに…。喉元過ぎればなんとかで、ホントダメダメです。

結局、今回もイヤーピースを買う羽目になったわけですが、ソニービルから地下鉄の駅に向かう間に、歩きながらスペアイヤーピースの封を切ってNC32NXに取り付け、さあ音楽聞くぞーってなことで、耳に入れようとしたんですが、右耳だけ妙な違和感があるんです。おかしいなあと思って、NC32NXの右のヘッドホンを見てみたら…イヤーピースが何故か2個ついてる。無くなったはずのイヤーピースがくっついていたんです。

なんだよ、耳の中に残ってたのかよ…。って、おい!そんなことより、オレはこれを右耳にいれたまま山手線に乗って、しかも銀座ソニービルに来てうろうろしていたのか。あー、なんと恥ずかしい失態…。どうしてイヤーピースが耳に入ってますよ、って教えてくれなかったんだよ。と、myloを触っている時に右側にいたコンシェルジェのお姉様がたに当たりたくもなるぜよ。

ということで、スペアーイヤーピースばかりがゴロゴロしている我が家でございますが、ソニーには今後出すヘッドホンのイヤーピースは、EX700ばりに、ちょっとやそっとじゃはずれないようにきっつく作って欲しいと思います。

【追記】その後、sugiさんからお便り頂戴しました。(感謝です!)

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ソニエリ+JOG開発者インタビュー~クセになる使い勝手の作り方とは

「クセになる使い勝手」はどうやって作る?

au「W53S」に搭載された新しいジョグダイヤル「+JOG」の開発者インタビュー。「クセになる使い勝手の作り方」を根ほり葉ほり聞いたそうです。前編はハード面の解説で、後半でソフト面でユーザーを「クセにする」ためのこだわりが明らかになるようです。なお、インタビュー自体は昨年10月に行われたそうです。

携帯電話の使いやすさ、基本は「操作が簡単で分かりやすい」こと

こちらは、携帯電話の使いやすさに関する調査結果。使いやすさの基本用件は「操作が簡単で分かりやすいこと」が67%、「キーが押しやすい」が47%、「やりたいことがすぐできる」が42%、「液晶画面が大きい」と「文字が見やすい」が同率39%。また、キーの押しやすさを重視している人は3割弱で、従事しない人の割合(35%)よりも低かったそうです。

ジョグにしてもテンキーにしてもデバイス単体では操作性を語れません。ケータイもスマートフォンもPDAも携帯ゲーム機もパーソナルコミュニケーターもDAPも、ハード以上にソフトへのこだわりが求められる時代。これからのソニーに求められるのも、ソフトにおけるソニーらしさなのかもしれません。

スマートフォン:接近するケータイとスマートフォン,iPhoneとAndroidに期待

こちらではITpro記者がスマートフォンの今後の展開を占っています。2008年は、「何でもできる=何も使いやすくない」から、「何ができるか」を明確にする必要があるとか。一芸に秀でた端末作りということなんでしょうか。ケータイのスマートフォン化については、auの「KCP+」に注目したいとか。また、iPhoneの国内MVNO提供の可能性やGoogleの「Android」への期待などについても語られています。

「何でもできる」から「何ができるか」へ。なにやら聞き飽きたフレーズですね。一番重要なのは使う人が何がしたいかなんだろうけど、仕事で使わされる人にそれを問うてもね…。にしても、Widgetはやってますね。パソコン向けに始まり、iPhone/iPod touchと来て、ケータイからmyloにまで。アプリやDAの追加で機能拡張が当たり前だったPalm OSの素晴らしさを今更ながらに実感します。

あと、ソニエリのPSPhoneの噂についてもお知らせいただいておりますが、ネタ画像らしいのでサクッとスルーさせていただきます。お知らせくださった皆様にはすいませんです。ちなみに、自分はケータイとゲーム機はやっぱり別が良いです。

ソニーが有機ELパネル事業の発展に向け220億円を投資

中大型有機ELパネル生産技術確立のための約220億円の設備投資を計画(Sony Japan)

iconiconソニーは、有機ELパネル事業をさらに発展させるため、約220億円の設備投資を行うと発表しました。ソニーモバイルディスプレイ東浦事業所における、TFT工程からEL成膜工程の有機ELパネル生産設備を増強。2009年度に生産技術確立を目指す予定で、将来の中大型化・高精細化に向けた技術開発を加速するとしています。ガラス基板のサイズは600mm×720mmで、対象製品はソニー向けホーム・パーソナル・プロフェッショナル用ディスプレイ とのこと。

2010年のFIFAワールドカップあたりで、メインユースに耐えうる大型の有機ELテレビが出てくるのかもしれませんね。サッカー映像は有機ELの優位性をアピールするのにも格好の素材になりそう。2012年のロンドンオリンピックの頃には40~50インチは当たり前、みたいになるのでしょうかね…。とそれはともかく、モバイル機器向けの小さい有機ELパネルもお忘れ無きようお願いいたします。

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