ソニーがアフィリエイト・サービスに参入~獲得報酬をソニーポイントで還元

個人のブログ等で電子商取引を活性化させる成功報酬型広告サービス“BLOGENT:ブロジェント” 開始(Sony Japan)

ソニーは、新たなネットワークビジネスとしてアフィリエイト・サービス“BLOGENT:ブロジェント”を本日より開始しました。同サービスは、商品・サービス紹介をネット上で行う参加者(アフィリエイター)に無料で提供されるサービスで、「ソニーポイント」を成功報酬として受け取ることができるもの。報酬額は1円相当から還元されるため、より参加しやすいとのこと。

また、同サービスはソニーグループ以外のEC(電子商取引)事業者にも有料で開放され、柔軟かつ多様な報酬料率設定機能を設定できるとか。「ダイレクトリンク広告機能」により、EC事業者のサイトがアフィリエイターのサイトから多数の直リンクを張られることになる結果、SEOへの効果も期待できるそうです。ちなみに、アフィリエイターへの報酬総額の30%がソニーの懐に入るそうです。

皆さんご存じの通り、当サイトもリンクシェアやアマゾンのアフェリエイトに参加しており、それらで得られた報酬をサイト運営費にや製品購入の一部に役立てさせていただいております。皆々様のご協力があって初めて、サイト運営が出来、ソニー製品のレビューを書ける、と言っても過言ではありません。ある意味、SPA家自体が生かされているとも言えます。本当に、本当に、ありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

にしても直リンクはうらやましいっす。リンクシェアの場合は専用コードを使う、または生成する必要があるので結構面倒なんですよね。ちなみに、昔はソニーショップも一般アフェリエイターと同じリンクシェアのコードを使っていたのですが、今は直リンクのあとにショップIDを追加するだけの簡単な仕組みに変更になってるんですよ。そこはドロップシッピング。優遇されて当然か。と、それはともかく、今回のサービスはソニーショップな方々にどう受け止められているのでしょうね…。

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コンデジメーカーがデジカメ専用ケースに熱い理由とは~ソニーはミニマルコンセプト

ケースを狙え! コンパクトデジカメ各社が専用ケースに熱いワケ

デザインや素材などにこだわりファッション性や本物感を打ち出した製品が発売されるデジカメケース。富士フイルムとソニーの開発担当者へのインタビューを通じて、メーカーが純正のデジカメケースを販売する狙いを聞き出しています。ソニーは後半に登場。サイバーショット用には現在11種類の専用ケースを展開中ですが、「カメラの価値を高めるためにもケースは重要」で、「サイフや手帳のように使う人が出かける時に自分の一部として持ち歩けるようなファッション性を追求している」とのこと。また、余計なものを排除するのがソニーデザインで、モノトーンの定番色、レッドやブルーなどのビビットカラー、表面が光沢のあるグロスが現在の色の流行とか。

iconiconメーカー各社が専用ケース開発に熱い本当の本当の理由は、「儲かるから」なんだと思いますが、さすがに本音は口に出して言えませんよね…。それはともかく、このインタビューを読んでからソニスタを覗きに行ったら、実際スゴイ数ですねー>サイバーショット専用ケース(ソニスタ)icon

個人的にはカジュアルな巾着スタイルのリバーシブルなソフトキャリングケースが使いやすそうな感じがしました。W170用に買いたいかも…ってW170すらまだ買えませんが。ちなみに、自分がソニー純正のデジカメケースを買ったのは今の今までU10用のひとつだけです。

PSPのシステムソフト更新~リモートプレイ終了時にPS3の電源オフが可能に

PSP®システムソフトウェア バージョン 3.95 アップデートについて(PS.com)

SCEが昨日(4/8)にPSPシステムソフトウェアのアップデートを開始しました。バージョンは3.95となり、リモートプレイのメニューに「[PS3の電源を切って終了する]/[PS3の電源を切らないで終了する]」が追加されたほか、PS規格ソフトを遊ぶための機能が強化されました。

マイナーなアップデートですがリモートプレイを多用する人にはうれしい機能追加かと。ところで、バージョン4が近いですね。メジャーアップデートでどんな機能が追加されるのでしょうか。まだまだやりたいことは残っているらしいですからね。ダビング10施行で何かしかけてくるのかな…。

それはそうと、「MHP2G」の出荷が150万本越えだそうです。スゲー…>カプコン、「モンスターハンターポータブル 2nd G」。前作を超える勢いで150万本出荷達成

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ウォークマンへのお出かけ転送に対応したBlu-rayディスクレコーダーが登場

録画した番組を“ウォークマン”などで持ち出せる新スタイル<A>などブルーレイディスクレコーダー2機種発売 ~ワンタッチで“ウォークマン”、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」、携帯電話に高速転送~(ソニードライブ)

ソニーは、Blu-rayディスクレコーダーの新ラインアップとして、HDDに録画した番組を手軽にウォークマンや PSP、携帯電話に持ち出して外出先で視聴する新しい映像の楽しみ方を提案する『BDZ-A70』と、内蔵HDDに最大166時間のハイビジョン録画が可能な『BDZ-T90』計2機種を4/30に発売すると発表しました。市場推定価格はいずれも170,000円前後。(追記:ソニスタでの販売価格はいずれも168.000円だそうです。)

今回は、多忙なビジネスパーソンのニーズに応るため、アクティブなモバイル視聴を可能にする新スタイル<映像を持ち出すA>を追加。これにより、ソニーのBlu-rayディスクレコーダーは、<番組を楽しむT>、<思い出を残すL>、<映像を持ち出すA>、<シアターを堪能するX>の全4スタイル計6機種となり、Blu-rayディスク市場のさらなる活性化を目指すとしています。

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なお、A70の「おでかけ転送」対象機器は録画する放送波によって変わります。地上・BS・110度CSデジタル放送および地上アナログ放送などの番組を転送可能な機器がウォークマンA820シリーズiconとPSP全モデルで、コピー制御信号を含まない映像(アナログ放送の録画番組など)のみ転送可能な機器が、ウォークマンA910/S710/S610F/A800シリーズとNTTドコモのFOMA 904i/905i/705iシリーズ(一部機種を除く)とのこと。

iconiconまた、A70にはウォークマンやPSP内の番組をワンタッチで自動更新できる「更新転送設定」もついています。「更新転送設定」で選んだ期間に合わせて転送先の番組を常に最新の状態にすることが可能。たとえば「最新3日間分」に設定し、「ワンタッチ転送」を行うと、3日以内に録画された番組のみを「おでかけ転送」できるそうです。

ウォークマン対応のスゴ録、もとい、Blu-rayディスクレコーダーが、やっとでましたよー。ここまで来るのは長かったなあ…(涙目)。ルームリンクホームサーバー機能付きもうれしいぞと。にしてもめっちゃ高い…(別な意味で涙目)。でも我が家の初Blu-rayディスクレコーダーとしてはベストチョイスかも。

【追記】日経トレンディネットに速攻レビューが掲載されました。ワンセグよりも高い解像感、コンテンツの利用範囲が広い点がメリットで、積極的なタイムシフト視聴に使えるのが魅力とのことです。(お知らせ感謝です!>Kさん)>【増田和夫が速攻レビュー】“映像を持ち出せる”ソニー新BDレコーダー「BDZ-A70」のモバイル度を検証

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ワンセグテレビの売れ筋は3型台・1万円台~メーカー別シェアでソニーは3位に

広がるワンセグテレビ、3型台・1万円台のお手軽機種が人気

「BCNランキング」、ワンセグテレビの売れ筋チェック。専用機が初めて販売された07年1月でそれ以降は新規参入が相次いでおり今では種類も豊富になってきたそうです。メーカー別シェアでは、三洋電機がダントツトップで、DXアンテナ、ソニーと続いています。また、売れ筋の画面サイズは3型台で平均価格は1万円台後半とか。

iconiconソニーは、「XDV-100」で参入を果たし、現在はブラビアワンセグ「XDV-D500icon」とワンセグも見られる名刺サイズラジオ「XDV-G200icon」も仲間入りしていますね。値付けはいかにもソニーですが、ブラビアワンセグは絵作り以外に、ワンセグウォークマンやPSPには無い豊富な録画機能が売り。諸事情(?)で自宅でゆっくりテレビを楽しめない人には強い味方になってくれそうです。

ちなみに、専用機のシェアは3位ですが、ウォークマンA910シリーズiconの売り上げ台数を入れたら、いきなりトップなんて事になったりして…。

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BluetoothウォークマンA820シリーズを試す(2)~ソフトウェア編

Bluetooth機能内蔵ウォークマンA820シリーズiconのインプレ第2弾はソフト編。A800シリーズからの変更点を備忘録としてまとめただけのもですのでサクッと終わります。

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Home画面はA800の「時計表示」がA820では「Bluetooth」に、同「プレイリスト」が同「録音」機能になりました。A820にあってA800に無い機能にダイレクトにアクセス可能ということですね。ちなみに、A820の「プレイリスト」は「ミュージックライブラリ」の第一階層に移動しています。また、A800にあった言語切換はA820では削除されたようです。日本と欧米の製品戦略が異なるためでしょうか…。

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また、「各種設定」の中身も、Bluetoothと録音の機能追加により、それぞれの設定項目が追加されています。注目は「音楽設定」。新たに「▲▼ボタン設定」が追加され、「フォルダ+-」を選択すると5方向キーの上下ボタンでフォルダ(アルバム)の切り替えが可能になります。大量のアルバムを転送している場合などにサクッと切換できて便利です。

「VPT(サラウンド)」には新たに「マトリックス」と「カラオケ」モードが追加されました。前者は名前の通り3Dっぽい音響を、後者はボーカルの周波数帯域を減らす効果があるようです。ソースを選びますが、「マトリックス」は頭の中で音が鳴るようなイメージでなかなかに面白い音響効果で、リバーブやエコーの聞いたソースで効果絶大です。ちょっとした気分転換に良いかも…。

画像は用意していませんが、新たに追加された「録音設定」ではビットレート設定として、ATRACの256/128/64とPCMの4種類から選択可能です。ちなみに、自分は録音ケーブルを持っていないので、いまだにダイレクト録音機能を試したこと無いです…。また、Bluetooth機能については、書くことが多くなりそうなので別エントリーで深く掘り下げたいと思います。

それから、「共通設定」の「スクリーンセーバー」は、A800の場合は「ある」か「なし」かの2択でありの場合は時計表示でしたが、A820は時計表示のほかに「画面オフ」が追加されました。Bluetoothを有効にしてカバンに放り込んでいる場合など、スクリーンセイバーはある意味用無し。バッテリーの節約にもなりそうです。

iconicon全体的なレスポンスは素晴らしく良いです。A800同様、大変速いです。電源オフからの再生も超速。ウォークマンはこうでなくっちゃ。A800のCPUはNECエレ製でしたがA820も同じなんでしょうね。液晶サイズこそ大きくなりましたが、解像度は変わらないので処理スピードへの影響はないのかもしれません。>【参考】ウォークマンA800の驚速動作はNECエレのプロセッサのおかげ?

A800で始まったビデオ対応ウォークマンのソフトというかOSも徐々にですが進化しているようです。今後はこのレスポンスの良さを維持しつつ、液晶の解像度アップや機能追加がなされていくのでしょうね。