ソニーの活動や開発者インタビューを動画で配信する「Sony Talk」が正式スタート

ソニー、開発者インタビューなどを動画で配信する「ソニートーク」

ソニーが同社の活動を動画として伝える「Sony Talk」の正式サービスを「eyeVio」にてスタートしました。初回更新ではノイキャンヘッドホン開発者インタビューや「Sony x au Music Project」の担当者インタビューが用意されています。以後は毎週2本ずつの動画を配信予定とか。また、ソニーグループの最新情報を配信するウィジェット「ソニーグループニュースリーダー」の配信も開始されています。

ヘッドホン開発者&Sony x au Music Project担当者インタビュー見ました。ヘッドホンマイスター角田さんとあの耳型職人の松尾さんが出演(?)なさってますね。お二人共にクレバーな語り口。すごいですねー。

それはそうと、eyeVioってPCだとCPUへの負荷がスゴイですね。自分のバイオ(type T)のCPUパワーが非力だからなんでしょうけど、もう少しサクッと動くようにならないもんでしょうか…。ちなみに、Sony TalkのコンテンツはウォークマンやPSPにダウンロードできます。何度も見返す場合に便利ですね。

大容量バッテリーパックにも対応するPSP-2000専用グリップカバーを試す

最近、やたらとPSP絡みのエントリーが多い当サイトですが、去年の今頃もそんな感じでした。それもこれもモンハンのせい。昨年はMHP2、今年はバージョンアップ版のMHP2Gが発売されたんですもの。仕方がないです。てなことで、今度はこんなグッズをゲットしました。PSP-2000専用の「グリップカバー」なるしろものです。デイテルジャパンという会社が出している製品で白黒2種類用意されているのですが、1組399円と安かったので二つ一緒にゲット。

グリップカバー(ブラック)(PSP-2000用)(399円・アマゾン)
グリップカバー(ホワイト)(PSP-2000用)(同上)

これ、PSP-2000で純正の大容量バッテリーパックを使う時にバッテリーカバー兼グリップの役割を果たす製品ですが、ユニークなのはバッテリースロットのない側用にもグリップが用意されているところです。もう一方のカバーは、なんとネジ穴だけを使って固定する仕様なんですが、意外にしっかりと固定されます。また、大容量バッテリーパックを使わず、PSP-2000専用の薄型バッテリーを使う場合にも、付属のウレタンパッドをカバーの間にはさむことで単純なグリップとして使うことも出来ます。

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手持ちのPSPに装着してみましたが、確かにグリップ感は増します。初代PSPに近い感じ。でも、若干バッテリーカバーにがたつきが感じられました。実際、これを装着してモンハンをプレイしていたら、プレイ中にいきなり電源が落ちるという現象に遭遇。モンハンというソフトゆえにハードな操作が災いしたのでしょうか。

原因はなんだろうということでカバーをまじまじと見てみると、デイテルのグリップカバーは純正品よりもふくらみが大きいため、バッテリーの遊び(?)が大きいようなんです。ということで、その辺に転がっていた薄いウレタンパッド的なものをカバーに貼り付け、この遊びを無くしてあげたところ、その後は電源が落ちるようなことは無くなりました。もう一段階踏み込んで設計して欲しかったなあというのが正直な感想です。

でもまあ、値段が値段ですし、PSP本体の個体差もあるのかもしれないので、これはこれで良しとします。モンハンが楽しくプレイできればそれで良いのです。

それはそうと、先日Game Watchのゲームグッズ研究所の第153回で紹介されていたPSP用のキズ自己修復フィルムなる液晶保護シートもゲットしてみました。714円とこの手の製品では結構なお値段です。修復機能についてはゲームグッズ研究所でレポートされているので自分では試していませんが、それよりなにより驚いたのがPSP-2000の液晶との相性。

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PSP用液晶画面保護フィルム『マジックフィルム』(714円・アマゾン)

今まで使ってきた保護シートは、PSP-2000の液晶部の作りの問題もあるのですが、どれも端の部分に微妙に気泡が入ってしまっていたのですが、このシートにはそれが全くありません。というか、貼ってあるのか無いのか、わからなくなってしまいました。0.13mmという極薄フィルムのおかげなんでしょうね。うーん、コレは良いです。予備にもう一つゲットしておこうかなあ…。

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ソニスタでスポーツ向け防滴ヘッドフォン5機種の受注がスタート

スポーツシーン用ヘッドホン(ソニスタ)icon

iconicon4/4に発表があったソニーのスポーツ向けの防滴仕様ヘッドフォン5機種の受注がソニスタで始まりました。販売価格は、AS100Wが9,980円、AS50Gが4,980円、AS40EXが3,980円、AS30Gが2,980円、AS20Jが1,980円。ちなみに発売予定は4/21なんですが、試しにAS50Gをバスケットに入れて確認してみたら、お届けの目安が4/17頃になってました。今週末には出荷されちゃうようです。

この半年ほど、地元にある安いサーキットトレーニングジムに通っております。サーキットの前と後にバイク漕ぎがあるのですが、ジムのBGMがいつも同じで退屈しているところなのでした。てなことで、AS50GとS205Fの組合せをトレーニングのオトモにしたいと考え中…。

メモステPROデュオMark2ラインナップに4モデル(8GB/4GB/2GB/1GB)追加

最低書込み速度保証値を高速化し、より安定した記録が可能なメモリースティック 「メモリースティック PRO デュオ」(Mark2) 4モデル新発売。(MEMORY STICK SQUARE)

ソニーマーケティングは、最低書込み速度保証値を従来比約2倍に高速化し、より安定した記録が可能な「メモリースティック PRO デュオ(Mark2)icon」4モデル、『MS-MT8G』(容量8GB)『MS-MT4G』(容量4GB)、『MS-MT2G』(容量2GB)、『MS-MT1G』(容量1GB)、を4/19に発売すると発表しました。

iconicon価格はオープンですが、ソニスタでの販売価格は、8GBが14,800円、4GBが7,480円、2GBが3,980円、1GBが2,980円だそうです。なお、“Mark2”のロゴ印字は、1920×1080iのハイビジョン撮影の“より安定した”記録が可能なメディアであることを意味しており、既発売の1GB以上のメモリースティック PRO デュオも1920×1080iのAVCHD記録に対応済みとのこと。

ツッコミを入れた翌日に発表とは…。ともあれ、今後はMark2がメモステDuoのスタンダードになるのは間違いなさそうです。

撮影・管理・活用の3拍子が揃うサイバーショットケータイ「SO905iCS」

ブロガー必携の“サイバーショットケータイ”! NTTドコモ「SO905iCS」

日経トレンディネット、ソニエリ製のサイバーショットケータイ、ドコモ「SO905iCS」のレビュー。全6ページの特大ボリュームで、ブログ・SNSへの投稿や音楽プレーヤー機能も紹介しています。同機の価値は「カメラを楽しむために必要な、撮影・管理・活用という3拍子が揃っている」ことにあるとか。「若干レスポンスが遅い点もこのカメラ機能の存在を考えればささいな問題」だそうです。評価も◎三つに○二つと相当の高評価。

ここまで「SO905iCS」の評価が高いと、「W61S」にも自ずと期待が高まりますが、不具合多発なKCP+端末という不安がいまひとつぬぐいきれません。そんなところにこんなインタビューが…。

KDDIに聞く「KCP+」導入の狙いと難産の理由

産みの苦しみですか。W54Sの存在はどこへという内容ですが、東芝のOEMだから仕方がないか…。W61Sに関しては、発売延期にするぐらいの勢いでも良いから、検証に検証を重ねて欲しいっす。なんたってサイバーショットの冠が付くわけですから…。ちなみに、LISMOがBluetoothを採用したのは、iPhoneよりもワイヤレスでスマートに音楽を聴くスタイルを訴求するためで、今後はKDDIとしてもBluetoothに本腰を入れていくとか。これは素直にうれしいかも。

Bluetoothといえば、ソニスタの「Bluetooth対応アクセサリーicon」コーナーでソニエリのBluetoothヘッドセットの取り扱いが始まりました。4/2のエントリーで紹介した製品そのもの。そのうち、ステレオタイプの「HBH-DS205」も発売されるのかな…。

アマゾンでビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」の受注スタート

SONY ビデオレコーディングクレードル VRC-NW10

生産に遅れが生じたため、後日アナウンスということになったウォークマン用のビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」ですが、アマゾンで1~3週間以内発送というステイタスで受注がスタートしていました。価格は17,622円。

GW前までには出荷が始まるんですかね。むー。ちなみに、本日15:30現在ではウォークマンのオフィシャルサイトで発売日のアナウンスは無く、ソニスタの製品ページもいまだカミングスーンのままです…>VRC-NW10icon