ソニスタでビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」の受注スタート

ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon

iconiconソニスタで、5/24(土)発売のウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」の受注がスタートしています。

カートに入れてみたところ、お届けの目安が2008年05月15日頃となっていました。出荷が早まるのかな。なんにしても買おうと思っていた方は速攻ポチっとなですね。

【追記】買いました。15%オフクーポンやソニーポイント駆使で1.2万強でゲット。やはりお届けは5/15です。てことは明後日には手元に来るんですね。今から楽しみっす!(あー、また散財…)

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携帯AVプレーヤーの所有率は約半数、携帯電話の所有率は9割超えるがAV機能を使いこなしている人は3割程度

日経マーケット・アクセスが携帯音楽プレーヤー(以下DAP)と携帯電話(以下ケータイ)という2つの携帯機器の所有状況と音楽や映像の視聴状況を調査。その結果、回答者の9割以上がケータイを、約半数がDAPを所有するまでになっているそうです。メルマガ経由で調査結果を転載。

・動画対応機を所有 →DAP:13.0%、ケータイ:48.9%
・動画機能のない機器を所有→DAP:30.9%、ケータイ:32.3%
・機器を所有しているが動画対応かどうか分からない→DAP:2.8%、ケータイ:12.1%
・機器そのものを所有していない→DAP:53.3%、ケータイ:6.7%

iconiconDAPやケータイでの動画の視聴頻度は、DAPは「1週間に2~3回以上」が15.6%で「1カ月に数回以上」を加えると48.4%なのに対して、動画対応ケータイは「1週間に2~3回以上」が12.1%で「1カ月に数回以上」を加えても3割に満たなかったとか。音楽も同様で、ケータイをマルチメディア・プレーヤーとしてある程度使いこなしている人は3割程度と見ることができるとのこと。なお、DAPでの音楽再生は「1週間に2~3回以上」が63.9%で「1カ月数回以上」と合わせると8割を超え、DAPが身近な存在になっていることが分かるそうです。

この記事は「携帯音楽プレーヤーで音楽を楽しみながら、携帯電話機でゲーム。こんな通勤スタイルをよく見かけるようになりました」という書き出しで始まるんですが、最近の自分はもっぱら“ウォークマンで音楽を聞きながらPSPでゲーム(モンハン)”です…。

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リニアPCMレコーダー市場が急拡大~新たな生録トレンド形成か

「生録」ブーム再来、麻倉怜士がいち押しのリニアPCMレコーダー

現在、意外なほど注目を集め、参入が相次ぎ、市場も急拡大しているとして、麻倉怜士氏がオススメのリニアPCM対応ICレコーダーを紹介。

iconicon現在のPCMレコーダー市場の盛り上がりの背景やそれを支えるデバイスや技術の他に、ソニーの存在感抜きにPCMレコーダーは語れないとして、ウォークマンやプレスマン、DATの登場背景も解説してくださってます。実機インプレではソニーの「PCM-D1icon」と「PCM-D50icon」を真っ先に紹介。後者は麻倉氏をして「名器」と言わしめております。最終的にはリニアPCMレコーダーが「新たなナマロクトレンドを形成する」との締めくくりです。

iconicon自分も2月にみんぽすさんからD50をお借りしてレビューをアップしましたが(下にリンクしておきます)、その使いやすさには感動しました。デザインも素晴らしく所有する喜びを感じさせてくれる一品だと思います。麻倉氏が「名器」と呼ぶのもわかるような気がします。生録も良いですが、ライン録音も優秀ですのレコードのCD化などにも一役買ってくれるのではないかと思います。

(手軽な生録マシンとしては、いまだに売れ続けるHi-MDウォークマン「MZ-RH1icon」の存在感も忘れちゃいけませんね。)

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DSC-W170の評価やいかに~プロが選ぶ広角コンデジランキング

ズバリ発表! プロが選んだデジカメ“ザ・ランキング”

iconicon日経トレンディネットの特集。デジカメに詳しいプロカメラマンなど専門家8名が、今おすすめのデジカメをランク付け。第1章は広角対応コンデジで、ひとまずは塙真一氏と吉村永氏のランキングが掲載されています。ソニーのサイバーショット「DSC-W170icon」は堤氏が3位、吉村氏が6位にランク付け。ちなみに、両者のランキングに共通するのが1位と2位。パナの「LUMIX DMC-FX35」とキヤノンの「IXY DIGITAL 910 IS」がワンツーフィニッシュを決めています。

ソニー初の広角ズーム機がW170ですが、並み居る強豪の中で3位と6位は健闘しているといって良いのではないでしょうか。残り6名がどのようなランク付けをするのか…。真のベストバイ機は無理としても5位以内に入賞して欲しいです。

ソニー「Cyber-shot DSC-W300」、Wシリーズ最高峰の実写画像
ソニー「Cyber-shot DSC-H50」、光学15倍を誇る高倍率モデルの実写画像

iconicon同じく、日経トレンディネットにはサイバーショットの最新モデル、「DSC-W300icon」と「DSC-H50icon」の実写画像も公開されています。作例としてはH50の方がインパクトあるような…。

ソニーα350【第1回】猫撮りで快適な「クイックAFライブビュー」

こちらはデジタルカメラオンリーのカメラマンを目指す安孫子卓郎氏によるα350iconのライブビューを使った猫撮りレビュー(計8回だそうです)。初回はズームキット付属レンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」を使った作例が紹介されています。ネコって実物でも静止画でも、なんか見ていて飽きないですー。

ソニスタでCanvas Online「CP1」&Liblog Station「HS1」の受注スタート

iconiconソニスタでバイオエクステンションラインの新シリーズ、ネットワーク対応デジタルフォトフレーム「CP1icon」とホームサーバー「HS1icon」の受注がスタートしました。CP1の価格は29,800円でMy VAIO Passのプレミアムメンバーならソニーポイント10%還元、ノーマルメンバー(?)は同5%還元になるそうです。HS1は59,800円~。

CP1はHS1とペアじゃないといけないような気もしてましたが、そうでも無さそうですね。初期ロットは少ないという噂もあるようなので欲しい人は速攻ポチっとなですよん。

【追記】CP1に「Opera 9.5」が採用されているとOperaが発表したそうです。コアレンダリングエンジンを持つ「Opera for Devices」とか>ソニーのデジタル写真フレームが「Opera 9.5」を採用

ソニーがmylo用ゲーム3種を無償公開~Palm OS用ゲームメーカー撤退の話も

ソニー、mylo「COM-2」用無料ゲームを配布

mylo「COM-2icon」用FLASHゲーム3種が無料で配布されているそうです。配布されるのは、「数独」「ソリティア」「神経衰弱」の3つ。myloから直接ダウンロード可能で、内蔵メモリーに収納すればスタンドアローンで楽しめるとか。

ちなみに、PCで同ページにアクセスすると、Webブラウザー上(w/Flash)でプレイできます。また、どのゲームもソニーのオリジナルではなく、Say Designという会社が作っているみたいです。

iconiconコミュニケーターなのにスタンドアローンはちと残念な気も。今後はネットワーク対戦が可能なゲームも出てくるのでしょうか。

ところで、myloのWidget用SDKってもう公開されているんですか?というか、どうなんでしょ、myloの売れ行きは。そろそろ2台で34,800円に…ってナイナイ。

携帯機器向けのゲームと言えば、海外のゲームメーカー数社がシェアウェアのPalmOS用ゲームをフリーで公開していると、大阪Palm IIIさんが5/6に報じていました。いずれもPalmOSソフト開発から撤退するためとか。悲しいけどこれが現実なんでしょうか。

にしても「PDAmill」のゲームはそのどれもがすごいクオリティですね。ダウンロードしてクリエにインストールしてみたんですが、どのゲームもワイドハイレゾで軽快に動作するのには驚きました。やっぱ、このサクサク感は他では味わえないよなー…。つくづくソニーのPalm撤退が悔やまれます。