200台限定のα350シルキーゴールドモデルは本日13時発売です!

α350 シルキーゴールドicon

α350シルキーゴールドモデルの発売は本日13時からです。DT 18-70mm F3.5-5.6のレンズがセットで、斜めがけ可能なクロスボディーストラップと独自のシリアルナンバーが刻印されるオリジナル特典付きで、価格は99,800円。販売台数は200台の完全限定。購入希望の方は早めにお昼をすませて待機ですね。

Sony Style(ソニースタイル)

発表当初は気がつかなかったんですが、レンズの鏡筒もシルキーゴールドカラーなんですね。そこまでこだわったのか。すごい。それと、デジカメWatchのニュースで知りましたが、クーポン特典も付くようで、「Photoback」1冊とアクセサリ10%割引クーポンのセットか、ソニースタイルポイント3,000beatとアクセサリ10%割引クーポンのどちらかの選択になるようです>ソニー、α350「シルキーゴールド」を限定発売

オリジナルストラップの分、ソニスタポイントが少なめってことなのかな…。

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ウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」を試す(1)

15日に手元に届いたウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」。PCいらずでウォークマンにビデオ録画できちゃうお手軽機器の実力やいかに。ということで、SPA的インプレをばお届けいたします。

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パッケージは少々大きめ。本体サイズも大きいのですが、ACアダプターとケーブルも付属する関係でこのサイズになったんでしょう。ACアダプターはクリエやPSP付属のものに近い大きさで5.2Vでした。AVケーブルはクレードル側は映像・音声共にミニ、もう一方はピンプラグタイプ。映像用のプラグはアナログバリバリのいわゆるRCA端子でコンポジット映像を扱えます。

クレードル本体は一般的なウォークマン専用クレードルよりも二回りぐらい大きいフットプリントがあります。録画用の回路が仕込んであるからなんでしょうね。仕上げはマットブラック。指紋や指油が付きにくいだけでなく、余計な反射が無いのが良いです。

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向かって右側面に「POWERスイッチ」、左側面に録画モード(H/M/L)を切り換える「REC MODEスイッチ」、背面にDC IN、AUDIO/VIDEO IN端子、天面右側に録画の開始や終了を行う「REC/STOPボタン」と一定時間で自動的に電源を切るための「OFF TIMERボタン」、左側に録画ファイルを削除するための「DELETEボタン」。以上、スイッチが二つ、ボタンが三つ、合計五つで録画に必要な操作を行います。実にシンプル。

ウォークマンは、WM-PORT部にビデオ再生対応ウォークマンに付属のアタッチメントを使ってセットします。実際は、アタッチメントが無くても使えます。WM-PORTだけで自立させるのは少々不安ですが、複数のウォークマンを同時に使いたい場合などはアタッチメント無しの方が運用しやすいですもんね。ちなみに、A829のアタッチメントをセットした状態でA800が使えました。あと、A829のアタッチメントはクリップを装着した状態でも使えるように切かきが設けられているんですね。ちょっと感動。

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なにはともあれ、実際に使ってみることにしましょう。今回は我が家の寝室にあるBRAVIAの20インチに繋ぎます。AVケーブルのミニ側をクレードルに、ピンケーブル側をBRAVIAのAVアウト端子に繋ぐだけ。接続はシンプルの極み。クレードルの電源を確保し、ウォークマンをセットした状態からPOWERオン。

POWERランプがしばらくゆっくり点滅した後に点灯になります。一方でRECランプはしばらく速く点滅した後にゆっくりの点滅に変わります。この状態がスタンバイOKらしいです。このスタンバイまでの過程で、ウォークマン側に録画フォルダを作成したり、空き容量を計算したりしているとか。ちなみに、ビデオファイルが多ければ多いほど、スタンバイまでに時間がかかるようです。

また、ウォークマン側はスタンバイ時は液晶が「USB接続中」の表示になり、データのやりとりが行われている間は、「接続を解除しないでください」というアラートが表示されます。クレードルの電源が入っている時は、PCやネットジューク経由でデータ転送する時と全く同じ状態になるということのようです。間にケーブルがないだけのUSB機器なんですね、NW10って。なお、クレードルにACアダプターが接続されていれば、クレードル自身電源のオン・オフに関わらずウォークマンは充電可能です。

iconicon録画も単純。「REC/STOPボタン」を押せば、BRAVIAで今見ているテレビ番組をリアルタイムに録画できます。録画中は、クレードルのRECランプがゆっくり点滅し、ウォークマン側には録画中のみ「接続を解除しないでください」というアラートが表示されます。もう一度「REC/STOPボタン」を押し、RECランプが速く点滅後ゆっくりな点滅に変われば、録画終了の合図。ウォークマンの液晶表示が「USB接続中」に変わったら取り外し可能になります。

また、シンクロ録画機能に対応したテレビを使うと、テレビの電源がオフの状態でもNW10を使って自動録画が可能になります。これまた手順はシンプル。テレビで番組予約をしたら、テレビの電源をオフにします。次にウォークマンをセットしたクレードル(こちらは電源オンのまま)の「REC/STOPボタン」を押すだけ。クレードルのRECランプが約2秒間に1回の点滅に変わり、録画待機状態に入ります。予約した時間にテレビから信号が出力されると、その信号を関知して録画をスタート。信号が無くなると自動的にストップするという仕組みです。

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ちなみに、我が家のBRAVIAはシンクロ録画対応です。録画もばっちりできました。ですが、これも仕様なんでしょうね。録画が指定時間の3分前から始まってました。テレビ自体のスタンバイのためなんでしょう。実際の予約時間よりも前にテレビの電源が入り(画面には映像は出ません)出力を開始してしまうようです。数十秒ならまだしも、3分はちと長くないですか、ソニーさん。もちろん、最新機種ではわかりませんし、ソニー以外のメーカーでもそれぞれ仕様が異なるのでしょう。あくまで、我が家のBRAVIAでという話でした。

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さてさて、録画したファイルには普段通りウォークマンの「VIDEO」メニューからアクセスできます。名前が「VRCxxxx」のものがクレードルで録画したファイルになります。複数録画されている場合は自動的に連番がふられます。再生はファイルを選択してプレイボタンを押すだけ。イメコンなどで転送したビデオと全く同じ感覚で映像を再生できます。

録画のクオリティもグッド。録画モードは最大のH:768しか使ってないのですが、ウォークマンのような小さな液晶で見る分には十分すぎます。A820シリーズぐらいの液晶サイズなら字幕やテロップもなんとか読めます。地デジなどの16:9ワイド放送もばっちり。見にくいなと感じたらズーム設定で「フル」表示を選択すれば左右はカットされますが4:3で画面いっぱいに表示することも出来ます。

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なお、「VRCxxxx」ファイルはウォークマンの「VIDEO」フォルダ内の「VRC」フォルダに「.MP4」の拡張子付きで保存されます。ソースがデジタルの場合は、なんらかの著作権保護機能が働くかと思いきや全くのコピーフリー。PCやPS3に繋げばあっさりコピーが可能です。ダビング10などどこへやらです。(液晶ベガ経由でWOWOWのデジタル放送もいけました!)

長くなりそうなので今回はこの辺で。今後は他の機器との接続や録画したデータの使い勝手などについて掘り下げてみたいと思います。

ソニーが国内PC向け電子書籍配信事業から撤退~タイムブックタウンは清算

ソニー、国内のパソコン向け電子書籍配信から撤退

ソニーがPCや専用端末向けの国内電子書籍配信事業から撤退すると日経が報じています。リブリエ(すでにディスコン)などの自社製端末を導入したものの、会員数が伸び悩んだとのこと。国内では配信の主流が携帯電話に急速に移行しているとして、グループ会社で展開する携帯電話向けの事業に専念するとか。これに伴い、ソニー全額出資のタイムブックタウンも顧客対応を09年2月末に終えた後に清算されるそうです。

Timebook Townサービス終了のお知らせ(Timebook Town インフォメーション)

すっかり見落としてましたが、Timebook Townが4/1にサービス終了のアナウンスをしていたんですね。2009年2月28日で、コンテンツ販売、会員向けサービス、Webサイト、カスタマーサポートを含むすべてのサービスを終了。2008年12月26日から2009年02月28日まではコンテンツの再ダウンロードサービスのみの提供となるとか。

たしか、Timebook Townのサービスって貸本(レンタル)が基本でしたよね。購入したコンテンツはサービス終了後に読めなくなっちゃうのでしょうか…。

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ソニスタ、α350のシルキーゴールドモデルを200台限定発売

α350 シルキーゴールドicon

ソニスタがα350のシルキーゴールドモデル(標準レンズキット)を200台限定で5/19の13時から発売するそうです。斜めがけ可能なクロスボディーストラップの特典に加え、独自のシリアルナンバーが付くそうです。価格は通常モデルと全く同じ99,800円。ソニービルなどのショールームでも展示されるようですが、展示も受注終了までとか。買わないでも、見るのも触るのも期間限定のようです。

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好評のα350に限定モデル。しかも、たったの200台。この争奪戦を制するのは誰か。来週月曜13時は大変なことになりそうですね。自分も余裕があったら欲しいです…。

ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10」は神録画機器 【再追記あり】

昨日、手元に届いたウォークマン専用ビデオレコーディングクレードル「VRC-NW10icon」。インプレ執筆のために、色々と検証中なんですが、その前にどうしてもお伝えしたいことがあってエントリーします。

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コンポジットオンリーで、アナ>デジ変換されてしまいますが、それに伴う自由度がなんとも驚くべき結果を生み出してくれてます。BRAVIAのAVアウトと接続すると、地デジもなんなく録画可能。しかも、録画ファイルはPCやPS3で再生可能なほか、コピーフリーです。録画したウォークマン以外の動画再生対応ウォークマンはもちろん、PSPなどでも再生可能。

もう、コイツは“神”です。

iconiconちなみに、A800でも全く問題なし。BDレコの新機種「BDZ-A70
icon」はA820シリーズしかデジタル放送の転送に対応していないですが、「VRC-NW10」はそんなの関係ねーです。マクロビジョンさえかかっていなければなんでも録画できちゃうってことなんでしょうか。もう、ダビング10の延期もなんのその。

なんというか、一昔前のソニーには考えられない製品ですね。ま、ウォークマン専用録音用ケーブル「WMC-NWR1icon」も同じ考え方なんでしょうけど。にしても、色々な意味で大丈夫なんでしょうか、この製品。各方面からのおとがめは無いのでしょうか…。

まだまだ検証中ではありますが、あまりにも感動したのでまずはご一報。

【追記】A800での動作ですが、液晶ベガに繋いで試してみたところ、録画途中でエラーが発生することを確認。1分半でエラーが出る場合もあれば、30分以上たってからエラーが出ることもあり、何が原因かが今ひとつわかりません。なので、「A800でも全然OK」というコメントは撤回させていただきます。ごめんなさい。、

【再追記】A800でうまくいかない件ですが、メモリーの初期化を行ったら問題なく動くようになりました。なにが原因でエラーが出たかはわからずじまいですが…。ということで上記の撤回コメントそのものを撤回させていただきます(<なんじゃそりゃ)。二転三転してごめんなさい!

PSPの追い上げと携帯ゲーム機市場の今後

猛然と追い上げるPSP ~「ニッポンのあそこで」地図とゲームが合体

NBonline、野安ゆきお氏のデジタルエンタメ天気予報。最近PSPが元気だとして、SCEの「ニッポンのあそこで」を取り上げてます。ゲームを楽しみつつ、地図ソフトとしても活用できるところがポイントとか。従来の「ゲーム市場」という枠にとらわれず、「気軽に持ち歩けて、ちょっと便利なアイテム市場」があると考えようとのことです。

今の国内でのPSPの盛り上がりは、いわずもがなのモンハン効果。どんな形であっても、PSPというプラットフォームにファーストコンタクトしてくれることが大事。PSPで出来る事への理解が深まれば次へのステップに進んでもらえますもんね>PSPに風は吹いているのか

ちなみに、シニア層はPSPにあまりなじみがないようです。ゲーム機で遊ぶ理由は、「意外に面白いから」、「頭のトレーニングとして」、「体を使えるから」、「家族と遊べ共通の話題になるから」が上位だそうですが、お散歩のオトモをアピールすればPSPの地図ソフトもシニア層に結構受け入れられるのでは?>日々是遊戯:3人に1人はゲーム機を所有――シニア層のゲーム利用実態が明らかに

(・・・って、こんなオレもあと数年でシニア層じゃん。ふんぎゃー!)

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