オレはモンスターハンター

MGS4購入でPS3稼働率が一時的にアップしたものの、意外に早くクリアしてしまい、PS3もリビングから再び自室に撤退。気がつけば、PSPでまたMHP2Gをプレイしている自分がおりますが、本当はそろそろモンハンは卒業しようと思っていたんですよ。7/11には期待のGOWも出るしー

ただ、村長上位クエストでただ一つクリアできずに残っていた最後の大連続狩猟クエスト「モンスターハンター」の事がどうしても頭から離れず…。ゲームタイトルがクエスト名になるコイツは、4頭の大型モンスターを相手に、たった一人で戦いを挑まなきゃならんのです。ま、オトモアイルーは連れて行けるんですが、とんでもなく難易度の高いクエストであることにはかわりありません。

50分の間に、リオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャンを連続で倒すってんですから、アータ。最初にこのクエストの内容を見た時に、絶対無理無理って思っちゃいましたもの。ラージャン2頭を相手にする「最後の挑戦状」なんてかわいいもんです。

実際、MGS4発売前に何度かトライしてみたんですが、なんとかラージャン戦まで持ちこたえても、時間切れでクエスト失敗になってしまったんですね。数十分間、集中力を維持するだけでも疲れるのに、50分間フルに戦って失敗になったときの落胆ってばもう。オフラインはゲームプレイを一時中断できるので多少は気が楽なんですけど…。「時間は無限じゃないのよ。もっと有益に使いなさいよ」という天の声が聞こえてきてますが、軽く無視。

ということで、ほとんどあきらめていたんですが、昨日の夕飯前に軽い気持ちでMHP2Gをプレイし始め、防具と装飾品を見直していたら、意外と固くて攻撃力が期待できそうな組合せが見つかったんです。お気に入り装備なディアブロZとリオソウルZの混合パターンとにこれまたお馴染みの最強毒ハンマー「ダイダラボラス」の組合せで装飾品を付け替えてみたら、「耳栓」「見切り+1」「攻撃力UP【小】」「業物」の4つのスキルが発動。高級耳栓が必要なバインドボイス(大)を発するモンスターがいない、先の「モンスターハンター」クエに良いんじゃないと思ったんですね。とりあえずこの装備と武器で行ってみっかー、と軽い気持ちで臨んだところ…

mhp2g_mh_clear.jpg

ナルガ戦で1オチこそしましたが、見事クリアーできました。わーい!

振り返ってみると、装備と武器だけでなく、持ち込むアイテムがこれまた重要だったんだなあと思いました。特に閃光玉は必須ですね。素材玉と光虫もふんだんに持ち込み、現地調合っす。レウスとティガまでは閃光玉で足止めして、一気にたたみかけるのが時短にもなって良かったみたい。ナルガを倒すまでで落とし穴もシビレ罠も使い切り、ラージャン戦はガチ勝負でしたが、窮地に陥ったらモドリ玉でキャンプにひとっ飛びで回避。ラージャンが崩れ落ちた時にはぞわぞわっと来ました。残り時間も6分と以前と比べて驚異的。こんな事は二度と無いかもしれんと思い、慌ててデジカメでパチリしたのが上の画像というわけです。

で、最難関クエ攻略でひとまずモンハン卒業になるかと思いきや、その反対。集会所G級クエ制覇、最大最小サイズのモンスターを討伐するともらえる金冠、勲章集め、訓練所のクエ制覇等々、やり残したことにトライしたくなってしまうという不思議。そんなポジティブさやモティベーティブ(?)さがあるなら他に使え、と同居人に言われること必至ですが、人間だもの仕方がない。良いか悪いか別にして、モンハンは失われてしまった狩猟本能を呼び覚ますのです。

(ゲームに興味のない方にはなんのことやらな内容ですいません…。なるさんならきっとわかってくれるよね。このサイト見てくれてるかわかりませんが、是非今度一緒にクエ行きましょう!)

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モバイル機器の忘れ物で一番多いのはケータイ

相変わらず多い携帯電話の置き忘れ

「モバイル機器忘れ物」に関する調査だそうです。自宅や勤務先以外にモバイル機器を置き忘れたことがあるユーザーは30.5%。置き忘れたモバイル機器の順位は、「携帯電話」、「デジタルカメラ」、「ミュージックプレーヤー」の順。置き忘れたモバイル機器をその後どうしたかについては、「引き取りに行った」、「届けてもらった/送ってもらった」、「探しに行ったが見つからなかった」の順だそうです。

ケータイの置き忘れが多いのはわかる気がします。腰を落ち着けるとテーブルの上に出してしまうことが多いですもん。ちなみに、自分が置き忘れた(無くした)一番高価なモバイル機器はバイオ(U3)です。ええ、酒のせいです。それ以来はかなり注意するようになったのですが、最近は置き忘れよりも物忘れの方が激しくて、何をどこにしまった(置いた)かを忘れることが多くなりました。歳とりたくないですねー。

ソニーのワンセグ機器でサッカー日本代表を応援しよう

ソニー、「ワンセグサポーター」がサッカー日本代表を応援-「BRAVIAワンセグ」などで新たなスポーツ観戦を提案

ソニーが、サッカー日本代表をワンセグで応援する「ワンセグサポーター」を結成。バーレーン戦が行なわれた6/22に、銀座ソニービルから埼玉スタジアムまで、各地を移動しながら日本代表を応援しつつ同社ワンセグ機器のPRを行なったそうです。「ポータブルワンセグがあれば、どこにいても、サッカー日本代表を応援できる」とか。

iconiconまた、ソニーはワンセグ機器を用いた新たなスポーツの観戦スタイル提案キャンペーンを展開中。ソニードライブの「まいにちテレビ、まいにちワンセグ」や、対象商品購入者に抽選で日本代表オリジナルユニフォームやオフィシャルライセンスグッズが当たるキャンペーンも実施しているそうです。

当日はあいにくの大雨。サポーターも大変だったでしょうが、一番大変だったのは代表選手達。当日はWOWOWの「ザ・シューター/極大射程」をリアルタイムで見つつ、ロケフリX1で試合を見守ってました。巻が決めたと思ったら、うっちーのパスだったのねん…。EURO2008を見てしまうと、日本代表戦がどうにも物足りなく感じられる今日この頃。

エディア、声優音声追加可能なポータブルナビ「MAPLUS E-100MP」-ワンセグ録画対応。PSP用ナビソフトを強化し単体化

ついでに。エディア社がワンセグ録画も可能でPSP用ナビソフト「MAPLUS」を強化したGPS内蔵ポータブルナビ「E-100MP」を単体発売するそうです。PSP版で好評な人気声優による有料音声案内データも追加可能とか。MP3/WMAのほか、WMV/MPEG-4/MPEG-4 H.264の動画やJPEG/BMPの静止画表示もできるそうです。店頭予想価格は59,800円前後とか。

国際規格「IPx4」をクリアした防水仕様だそうです。さらにタテモードにも対応。これらはPSPやnav-uに無い強みですね。

ソニーが同社BD/DVDレコーダーのダビング10対応開始時期を発表

ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始時期のお知らせ(BDレコーダーサポート)
ブルーレイディスクレコーダー,DVDレコーダーの「ダビング10」対応ソフトウェア更新デジタル放送ダウンロード開始時期のお知らせ(スゴ録サポート)

ソニーは、2008年7月4日(金)よりデジタル放送で運用が開始される新しいコピー制御方式「ダビング10」に対応するため、同社のBlu-rayディスクレコーダーおよびDVDレコーダーの対象製品において、7月上旬よりソフトウェアアップグレードを実施すると発表。同アップグレードにより、本体HDDに録画した「ダビング10」番組をBlu-rayディスクやDVDに10回までダビング(9回のコピーと1回のムーブ)可能になるそうです。具体的な開始日程に関しては、決定次第ホームページで案内するとのこと。

iconiconアップデート対象製品は、Blu-rayディスクレコーダーがBDZ-X90、BDZ-L70、BDZ-A70、BDZ-T90、BDZ-T70、BDZ-T50、BDZ-V9、BDZ-V7の8機種。スゴ録がRDZ-D900A、RDZ-D800、RDZ-D700の3機種で、V9以前の旧機種のアップデートは7月中旬頃を予定しているとか。また、これ以外の機種については「ダビング10」運用開始後も、従来通りの「コピーワンス」方式になるそうです。

PSPやウォークマンへのお出かけ機能がどんな対応になるのかは不明ですが、HDDにオリジナルを残したまま、モバイル用動画を複数回コピーが可能になるんでしょうね、きっと…。我が家にはスゴ録D900Aがありますが、お出かけがPSPのメインプロファイルのみなので、運用的にあまり恩恵は無さそう。コピーしたファイルを再エンコード(孫コピー)できれば話は別ですが、それはできない相談ねーってことですもんね。ビデオレコーディングクレードルもあるし、なんかもう個人的にはダビング10なんてどうでもいいっす…。

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iPhone向けの料金プランが決定~パケット定額必須で月額最低7,280円

iPhone 3G向けサービスの詳細について~8GBモデルが実質約23,000円、月々960円で購入可能。さらに月額5,985円でパケット通信し放題に~(ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクが、アップル社製「iPhone 3G」向け料金プランを決定したと発表。基本料金プランは「ホワイトプラン(i)」(月額980円)で、1~21時まではソフトバンク携帯電話宛の国内通話が無料で利用可能なほか、ソフトバンクオリジナルの受信通知付きメールサービス「Eメール(i)」を利用料無料提供。また、Webブラウジング、動画サービスや地図サービス等を、通信料金を気にすることなく利用できる新サービス「パケット定額フル」(月額5,985円)を新設。他社同等の料金でPC同様の自由なインターネットの世界を存分に楽しむことができるとか。

なお、iPhone 3Gの利用には、基本料金プラン、「パケット定額フル」、「S!ベーシックパック(i)」(月額315円)、3つの同時加入が必須とのこと。トータル月額7,280円で、ソフトバンク携帯電話への1~21時までの国内通話し放題、メール送受信し放題、Webブラウジングや動画サービス、地図サービスのパケット通信し放題を実現するということですね。

端末の方は、直営店の新規契約および新スーパーボーナス適用で8GBモデルが、ごにょごにょあって、月々960円の24回払いで23,040円。16GBモデルが、ごにょごにょあって、月々1440円の24回払いで実質負担額は34,560円だそうです。

16GB購入で毎月最低8,720円。2年でトータル209,280円。年間約10万でネットもメールし放題。安いの高いのかよくわからんけど、その前に2年も電池保つのかなあ…。(追記:一日あたり約290円だから、タバコやめればいいのか…って1,000円になったら自ずとやめるけど…)

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HT-IS100のゴルフボールサイズスピーカーの実力やいかに

ソニーの新サラウンドを堪能してみた!
超小型でも音の厚みは十分 - ソニーの“ゴルフボール大”シアターシステム「HT-IS100」を聴く

いずれもソニーの5.1chホームシアターシステム「HT-IS100icon」のレビュー。前者は2ユニットの「HT-CT100icon」もあわせて紹介。

iconicon「HT-IS100」のゴルフボールサイズのスピーカーからは800Hz以上の中高音域の音しか出ず、一般的なサブウーファーの音域との間を埋める低音用スピーカーがサブウーファー自体に内蔵されているそうです。2ユニットの「HT-CT100」のバーチャルサラウンド効果もすごいらしく、実際のスピーカーよりもはるかに左右から音が聞こえてくるそうです。

ウサギ小屋と言われる日本の住環境ですが、省スペースでハイコストパフォーマンスなシアターシステムがあれば、狭いながらも楽しい我が家ってことですね。とはいえ、集合住宅だとさすがに大音量は難しい…。だから、手軽に臨場感が楽しめるサラウンドヘッドホンに各社が取り組むってことなんでしょうね。

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