ミヤビックス、type PのLバッテリー対応PDAIRブランドレザーケースの販売開始

PDAIR レザーケース for VAIO Type P 大容量バッテリー対応タイプ

ミヤビックスがロングバッテリーバック(VGP-BPL15」)を取り付けた状態のVAIO type Pに装着できる「PDAIR レザーケース for VAIO Type P大容量バッテリー対応タイプ」の販売を開始。既発表の標準バッテリータイプ同様、ソフトで触り心地いいレザーを、カバーの表面、裏面の両方に贅沢に採用。レザー密着でtype Pのボディを優しく保護。マグネット式のボタン採用さで開閉もスムーズ。ケースを装着したまま各種スロットやコネクターの機能が使用可能。手帳感覚で持ち出せるそうです。

リチャージャブルバッテリーパック(L)対応は、バッテリーのゴム足があたる部分に凹みをつけ、さらにケース背面が若干曲がるようの芯に切り目を入れることで、「VAIO Type P」を安定させているとのこと。専用液晶保護シート(OverLay Brilliant)付きで価格は税込7,350円。カラーは「ブラック」「ブラウン」「レッド」の3色。サイズは123×248×27(mm)、重さは192g。M谷店長のブログの紹介エントリーも要チェック!>ビザビ・京都室町通信 » Blog Archive » PDAIR レザーケース for VAIO Type P 大容量バッテリー対応タイプ発売開始。

type Pのケースといえば、バッファローコクヨサプライさんから液晶保護フィルム付の「SONY VAIO type P専用 キャリングケース」が3月下旬に出るそうです。エレコムのケース同様、耐衝撃性に優れるという「EVA素材」を使用したキャリングケースで価格は2793円>バッファローコクヨ、液晶保護フィルム付き「type P」専用ケース

後藤弘茂さんがVAIO type Pを買った長ったらしくもためになる言い訳

ライター後藤がVAIO type Pを買った言い訳[前編]

iconiconPC Watch、「Weekly海外ニュース」でお馴染み後藤弘茂さんが自腹購入したVAIO type Piconをレビュー…というか購入した言い訳だそうです。

ここまで長くためになる言い訳を自分はかつて見たことがありません。しかもまだ前編。

後編が今から楽しみ。にしても、そんなに多いんですか、業界人の購入率…。

【追記】翌日、後編がアップされましたー>ライター後藤がVAIO type Pを買った言い訳[後編]

続きを読む 後藤弘茂さんがVAIO type Pを買った長ったらしくもためになる言い訳

プレステブランドを支えてきたのはゲームユーザー~ソニーブランドを支えてきたのは…

ゲームファンが育てた「プレステ」を土台に新成長戦略を描くソニー

新清士さんのゲームスクランブル。ソニーの新体制ネタで日経ITニュースのアクセスランキングトップを獲得。ゲーム関連のコラムでこれだけアクセス稼げる人も珍しいですね。注目したいコメントを以下に抜粋。

・サービス面で先行しているプレステのグループを中心にして、そこに他の製品やサービスをつなげていくという展開。または、それによって、グループ全体を統合しようという意図。(プレステを生活情報家電としてグループを牽引する存在に位置付け直したという印象)
・心配なのは、ソニー経営陣がこうした戦略を語るなかで、「これまでプレステブランドを支えてきたのはゲームユーザーだ」という事実が常に抜け落ちる点。
・生活を便利にするだけの製品では、輝かしいコンセプトまでは出てこない。その輝きが、PSPの次世代機に込められて登場してくることを期待。

○○ブランドを支えてきたのは○○ユーザーだという事実が抜け落ちたことが過去にこれまで何度あったことか…。AIBOやCLIEしかり。まあ、その前にソニーブランドそのものを支えてきたのは誰なのかという話もあるようなないような。

なにはともあれ、プレステ的なカルチャーがVAIOやウォークマンビジネスに良い意味での影響を与えてくれることを含め、次世代PSPには自分も色々な意味で期待してます。プレステはハードのみならず、OSやサービスが全部ソニー(SCE)オリジナルですからね…。

続きを読む プレステブランドを支えてきたのはゲームユーザー~ソニーブランドを支えてきたのは…

NOMADICのWISE-WALKER ATTRACT ショルダーバッグがスゴイ(前編)

個人的に勝手に盛り上がっているVAIO type Picon関連グッズですが、スリムで軽量なtype Pだからこそ、積極的に持ち歩きたい。ってなことで、なんだかんだで一番関心が高いのはバッグや鞄の類。type PとUSBモデム、ケータイ、財布程度なら以前取り上げたKoieのショルダーバッグ程度で十分なんですが、仕事モードで使うには収納力が心許ないし、デザイン的にもカジュアルすぎます。

てなことで、ノートPCだけじゃなくて、周辺機器やデジカメ、ポータブルオーディオやゲーム機など、愛用中のモバイルグッズもある程度一緒に持ち歩ける鞄がないものかと、モノマガジンのオンラインショップ「mono online (Amazon)」を物色してみたところ、よさげなショルダーバッグを発見。NOMADICのWISE-WALKER ATTRACTシリーズのショルダータイプがそれ。種類も豊富で、Webにある情報を見ただけで、そのどれもがかなりの収納力があることが見て取れます。デザインも個人的に好み。

サイズの情報を見る限り、2ウェイS以外は、type P本体が入りそうだったんですが、検証してみないと心配ということで、2月の最終日に取り扱いがある東急ハンズ渋谷店で現物をチェック。実物を手にとって驚いたのがバッグ自体の軽さ。見た目よりも全然軽いです。「セバゴ」という湿式合皮のツヤとソフトな質感も手になじんで良い感じ。収納力もこの目で確認。もちろんtype Pの実機でも検証しました。作りも丁寧。type P収納もバッチリ。ってことで購入を決意。

色々とチェックした結果、型番がWO-01のショルダーLにすることにしました。大は小を兼ねるじゃないですが、type P以外のグッズも数多く収納できそうだったし、A4の書類もいけるというのが決め手。しかも値段もお手頃。このクオリティで税込14,910円です。即買いしたい気持ちを押さえ、iPhoneでモノマガジンオンラインにその場からオーダー。ハンズさんごめんなさい。その日はNHKホールで達郎さんのコンサートがあって、荷物を持ち歩きたくなかったんです。

ちなみに、縦型のワンショルダーの実物もかなり良かったんですが、Koieのバッグもあるので今回はスルーしました。でも後日買うかも…。

待つことおよそ一週間。ソニスタ×PORTERコラボバッグの詳細発表があったその翌日にようやく手元に到着。速攻で使い始めましたが、良くできてますねー、このバッグ。てことで、簡単ではありますが個人的な感想をおりまぜつつのインプレがようやくここからスタート。

サイズはW350×H220×D110。type P本体との比較でサイズ感をチェックしてみてください。前面フラップを開くとサイズ違いの2つのポケット。大きい方はバイブルサイズのシステム手帳や単行本が余裕で入ります。小さい方は、type Pのタテは厳しかったですが、PSPが横に2台並べて入りました(余計なツッコミは無しで)。もちろん、文庫本や長財布も余裕で入ります。

バッグ中央にあるのがA4のクリアファイルも入るメインスペース。マチは5~6cmほどあり、片面にメッシュポケットも付いてます。A4の書類がいけるということは、そのクラスまでのノートPCも収納できるということになります。

手持ちのLバッテリー付きtype Tも余裕で入りました。ただ、メインスペース底面のクッション性能はPC用としては少々心許ないのでインナーケースやバッグインバッグを使った方が良いかも。サイズがサイズなので、type Pならケースやポーチ込みでも余裕のよっちゃんで入りますが、自分の用途ではこのスペースにtype Pを入れることは無いです。

ではどこに入れるのか?長くなったのでその答えは次回のエントリーにて。

続きを読む NOMADICのWISE-WALKER ATTRACT ショルダーバッグがスゴイ(前編)

スキニーマテリアルの「シリコンカバー for VAIO Type P」を試す

ビザビM谷店長さんのご厚意で、スキニーマテリアル「シリコンカバー for VAIO Type P」のサンプル(グレー)を試用できましたので、サクッとレビュー。

サンプルなので梱包はシンプル。スポンジを間に挟んだシリコンカバーがビニール袋に入っているだけでした。実際の製品とは異なると思われますのでこの辺はサクッとスルー。

シリコンカバーは単体でなく、上面用と底面用の2枚で構成。素材がシリコンだけあって、薄く、柔らかく、そして軽いです。

type P本体に密着する内面はしっとりつややか。取り付けも簡単で、端を決めるだけで吸い付くようにペタッと貼り付きます。接着剤が無くてもこんなに綺麗にくっつくんですねー。

上面、中央のVAIOロゴがある部分に入った三本のスリットがアクセントになってます。もしかして、スリットがあるほうが、空気を逃がせて貼りやすいのかな…。

底面はバッテリーと5カ所のゴム足を除く面をすべてカバー。バッテリー横の狭い面もフォローしているのはさすが。

ちなみに、手が触れる外面はマット仕上げでザラッとした感触。摩擦係数がアップして本体のわしづかみが確実にしやすくなりますね。

側面は廃熱スリットやUSBコネクタ等を完璧に逃げており、すべての端子にアクセス可能。セキュリティーホールまで解放しているのには驚きました。

バッテリー部は逃げているのでロングバッテリー装着時も全く問題なし。

実際に使ってみて、人によっては気になるかもしれないかなあと思ったのが、まれに起こる四隅のめくれ。上面、底面どちらにも言えるのですが、指が引っかかった時など、ちょっとしたことで一瞬ぺろっとカバーの端がめくれます。でもすぐに元に戻りますし、カバー全体がはがれることはありません。なので、この手のカバーはそういうモノだと思って使えばほとんど気にならなくなると思います。

あと、カバーの内面にホコリなどが付着して粘着力が劣化してしまうケースも考えられますが、中性洗剤などで水洗いすれば完璧に復活します。もちろん、外見の汚れが気になった場合もサクッと水洗いでOK。何度でも貼り直しが出来る液晶保護シートの様に使えるのがシリコンカバーの良いところです。

ちなみに、落下時の保護性能はあまり期待できないと言って良いでしょう。表面のキズ防止用と割り切った方が良いです。また、マットな仕上げで本体がつかみやすくなる一方で、鞄などへの収納の際に引っかかりで入れにくいケースも出てくるかもしれません。

とまあデメリットはそれぐらい。適度なクッション性能もあるので、本体表面の保護には保護シートの類よりは性能は上。カラバリも豊富なので、多色揃えて、気分で着せ替えられるのもこうしたカバーの魅力かもしれません。個人的にはVAIOカラーに近いパープルが気になってます。

ちなみにこのシリコンカバーは、スキニーマテリアル本家ビザビどちらからでもオーダー可能ですが、ビザビのアマゾン店でも取り扱いが開始されてます。1500円以上送料無料が適応されるのはもちろん、アマゾン発送になるので本やゲームと一緒に買い物が出来るのがメリットかと。人気で在庫が無いものも多いですが一応リンクしておきますね>スキニーマテリアル シリコンカバー for VAIO Type P (Amazon)

Rollyをケータイで遠隔操作する「Rolly Remote」がドコモの6機種で利用可能に

ソニー、Rollyの携帯での操作機能をNTTドコモの端末にも拡大

iconiconソニーが「Rollyicon」(SEP-50BTとアップデート済みのSEP-10BT)を携帯で遠隔操作する機能「Rolly Remote」の対応キャリアにNTTドコモを追加。対応機種は、「P906i」「SH-01A」「P-01A」「SH-03A」「P-02A」「SH-04A」の6機種で専用iアプリをダウンロードして利用。Rollyオフィシャルサイトの「もっと楽しむ」ページにモバイルサイトにアクセスできるQRコードがアップされています。

ふと思ったんですが、上のオフィシャルサイト「もっと楽しむ」ページにRollyとサイバーショットケータイのツーショットがありますよね。この場合、サイバーショットケータイ内の音楽をRollyで再生できるけど、「Rolly Remote」は対応機種じゃないから使えないんですよね。紛らわしいから、どちらも出来るケータイの画像の差し替えた方が良いのでは…。

続きを読む Rollyをケータイで遠隔操作する「Rolly Remote」がドコモの6機種で利用可能に