2008年度の国内PC市場、3台に2台はノート型に–JEITAが報告
JEITA発表の2008年度のPC国内出荷実績。出荷台数は前年度比5.5%減の879万2000台でノート型の比率が67.8%と過去最高。出荷金額は同14.0%減の9758億円。ネットブックの台頭で活性化したものの、金融危機の影響で法人市場が落ち込んだとか。

なんだかんだで、昨年だけでノート型が600万台近くも売れてるんだ。すごい数字だよなあ…。
将来的にコスト面や調達のしやすから、パソコンの画面が16:9に一本化されるそうな。ネットブックでも16:9が増加傾向にあるとか。
VAIO type Pの変態解像度はともかく、VAIOノートもフルHD液晶が当たり前になるのかなあ…>薄くて軽くて使いやすい小型ノート「バイオ タイプP」



センチュリーが、DVDスーパーマルチドライブを内蔵し、SATA接続の2.5インチHDDまたはSSDを内蔵可能なネットブックスタンドを5/1に発売。2ポートのUSB 2.0 Hub、4cm角ファンも搭載。本体色はホワイト「CNBS-WT/ODD」とブラック「CNBS-BK/ODD」の2種。店頭予想価格は9,980円。