ウォークマンWシリーズ、本日13時よりソニスタで受注開始 【自分は注文完了】

スタメンの皆さんはすでにご存じと思いますが、ウォークマンWシリーズ 『NWD-W202icon』のソニスタ先行予約販売が本日2009年6月8日(月)13時になっています。

iconicon販売価格は9,980円(税込)で、送料無料、3年間保証サービス<ベーシック>、ソニーポイントも300ポイントつきます。

スタメン10%オフクーポンと、elio決済の3%オフ活用で、8,700円ぐらいにまで下がりますな。海外モデルのパープルに惹かれてるんだけど、10%オフにならないっぽいし…。これなら非防水、非防滴でもゆるせる値段かな…。

てことで、何色にしようかなと考え中…。

【追記】同居人の意見も聞いてライムグリーンにしました。一番人気はブラックなんだろうなあ…。

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Android OS採用ウォークマンが2010年に登場か~パーソナルナビシステムとプラットフォームを統合へ

ソニー、ウォークマンのOSに「アンドロイド」を採用へ

ソニーがウォークマンにAndroid OSを採用し、来年(2010年)にも製品化すると日刊工業新聞が報じています。なにやら、ウォークマンとポータブルナビゲーションシステムのプラットフォームの統合を目指しているとかで後者にも同OSが搭載されるらしいです。ソニーは全社的にソフトウエアプラットフォームの共通化を進めており、広範囲な携帯機器で同OSを活用するとみられているようです。こうしたソニーの動きがデジタル家電向けOSの勢力図に影響を与えるのは必至との予測。ソニエリも今年度中に採用ケータイを投入との記述もあります。

本田さんの週刊モバイル通信にも載ってた話ですが、ポータブルナビとの統合話は初耳でした>PSP goに見るソニーユナイテッドの進行度

android_wmxウォークマンXに実装されたネットワーク系の機能を見ると自ずと限界が見えてくるような気もします。(実際、ハードの出来を抜きにしたら正直こっちの方が可能性を感じたりもするんだよなあ…>Microsoft、次世代携帯プレーヤー「Zune HD」発表

何はともあれ、Android採用でウォークマンというソニーの戦略プラットフォームがどう変質していくのか。これから注意深く見守っていきたいところです。

ちなみに、記事では「携帯電話端末以外でのアンドロイド本格採用は初めて」とありますが、先だってAcerがAndroid搭載PCのプロトタイプを発表してましたね…>Acer、Android搭載PCを公開──今後、Netbookは「WindowsかAndroid」選択可能に

iconiconそれと、最近みかけた自転車対応nav-uiconのレビューへのリンクもついでにー。

簡易カーナビを自転車で使え! SONY nav-u編【前編】
ソニー「nav-u」の小さいカーナビ使ってみました<基本機能編> 連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」特別編1
ソニー「nav-u」の小さいカーナビ使ってみました<徒歩・自転車編> 連載「趣味のインターネット地図ウォッチ」特別編2

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いまいちうまくいかないtype Pのマルチブート

何の気なしにやり始めたVAIO type Pのデュアルブート環境構築。

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Vista環境にWindows 7をプラスするまでは問題なかったんだけどなあ。Windows 7用のパーティションを初期化後、XPをインストールしてからが面倒な事になってしまった。Easy BCDとか入れて色々やってみたんだけど、どうにもこうにもXPがブートしない。

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イライラの解消にUbuntu入れたら、こっちの方がおもしろくなって、XPのことは放ったらかし。今更ながら、オープンソースのすごさを実感しとります。ちなみに、このエントリーもUbuntu上のFirefoxから更新しました。Ubuntuもすごいけど、Firefoxもすごいや…。

意外に頑丈なPSP go~同機ならではの新提案発表は秋頃?

SCEAブースレポート PSP goを触ってみた! 注目は「Uncharted 2」のマルチプレイモードと「Ratchet and Clank」
グランツーリスモシリーズプロデューサー、山内一典氏インタビュー「グランツーリスモ for PSP」プレビュー 「GT PSP」はこうなった! 「GT5」はこうなる!
ソニーの新型携帯ゲーム機「PSP go」–さっそく実機レポート

新作タイトル情報の中にあるPSP goの実機体験レポが見逃せません。筐体は頑丈で多少乱暴に扱ってもたえられそうに感じられる、スライドはスムーズでキーレスポンスも良い、画面が小さくてもゲーム内容が損なわれることはない、せり出すモニターがゲームの没入感がアップする、などなど、ファーストインプレ的には非常に高評価っぽいです。グランツーリズモPSP版の操作系チューニングに際してもPSP goへの配慮を行なっているとか。ちなみに、PSN経由で配信されている『SCEアメリカ発表会速報』という動画でもPSP goが紹介されてまーす。

まだ大事なパーツが欠けている「PSP Go」 E3を読む(1)

ゲームジャーナリスト新清士さんのコラムにもついにPSP go登場。E3で発表された内容からは、この端末ならではの提案が感じられないとのことで、東京ゲームショウ開催が近づく秋頃には、別の発表があるのではないだろうかとの読み。同機は、「ソニーグループが全体としてどのような「デジタルライフスタイル」を提案するかを測る試金石にもなる」とのこと。本田さんのコラムも合わせて読んでおきましょう>PSP goに見るソニーユナイテッドの進行度

ウォークマンXの操作性は画面右下の「オプションメニュー」がキモ

ウォークマン最高モデル Xシリーズを試す – 操作性と付属機能

マイコミジャーナル、村田修さんの「暮らしのサウンドビジュアル」にウォークマンNW-X1000シリーズiconが取り上げられました。初回は 操作性と付属機能編。Xシリーズの基本操作はタッチパネルですが、どのモードにあっても画面右下にある「オプションメニュー」で各種機能にアクセスできたり、反対にどのモードでもHOMEボタンでトップメニューに戻れるのが便利とのこと。

iconiconFMチューナーの感度が良い話とWebブラウザがいまいち的な話をはさみつつ、搭載されていない機能として、ボイスレコーディング、外部ストレージの利用、ネットワークメディアプレーヤーをあげ、ネットジュークやBDレコーダーで採用済みのDLNAが搭載されるとさらに便利になるだろうと締めくくっています。次回は、デジタルノイズキャンセリングヘッドホンと音質編とか。

再生できるフォーマットが増えたこととD&D対応が相乗効果となって使いやすさに繋がっているっぽいような話も出てきますね。個人的には色々とあるかもしれないけどそれでもBluetooth積んで欲しかったなあという気がしてます。

WALKMAN NW-X1000シリーズ用シェルジャケット

ウォークマンXといえば、あのレイ・アウトがまたも専用ケースの新製品を発表。シルエットを損なうことなく背面と側面を保護するポリカーボネイト製のハードケース「シェルジャケット」だそうです。iPhone用のエアジャケットのように背面に装着するタイプのようです。液晶保護シート付きで1,980円。6月中旬発売とか。(Amazonでは6/6現在、1,477円で予約受付中)

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ウォークマンと言えば、メルマガでソニスタのWシリーズ「NWD-W202icon」の先行販売が6/8 13:00に決定したとの連絡が入りましたね。どれぐらい売れるんだろうなあ…。

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PSP goの正式発表で知りたいあんなことやこんなこと

E3 2009特別編 SCE 平井一夫CEO インタビュー~「PSP go 誕生」の狙いと「値下げなきPS3」の勝算~
「PSP go」の疑問 UMDは、販売店は、ソフト開発はどうなる

PSP goの正式発表で気になっていたことが山ほどありましたが、上のインタビュー記事などでSCEのPSPビジネスのこれからみたいなことがそこそこクリアになりました。その辺のことをまとめて箇条書きにて。

【ハード】
・ダウンロード専用デバイスを初めて提案するのに、ちょうどいい時期
・開発の狙いはあくまで、もっと軽いデバイスが欲しいとか、もっといろんな選択肢を与えましょうよとか、ある意味プラスα
・現行のPSPと構成が同じなのは基本的にはプラットフォームの「一貫性」と「持続性」のため
・既存の操作性・アーキテクチャの中で、ドライブを省くことにより可能になる小型化・軽量化。これまで大きいと思っていた人にもPSPの世界を楽しんでもらおうということ。そこを喜んでいただける人はたくさんいるのではないか
・Bluetoothの用途はヘッドセットや携帯電話を通じてネットにつなぐなどを想定
・PSP-3000は「併売」。きちんと商品をお店に並べる、という意味での「併売」

【ソフト】
・基本的に大型タイトルに関してはUMDディスクとネットは併売。急に「ディスクがなくなってしまう」という話は、それが来年だろうと再来年だろうとあり得ない、まったくない
・容量が小さいものはネット専売もありえる(現在もすでにそう)
・PSP goに対して配信するものは当然PSPでも楽しめる
・既PSPユーザーのライブラリ資産(のPSP goでの活用)についてはいろいろな方策で前向きに検討したい

【その他】
・開発キットを値下げし、デベロッパーの敷居を下げる施策を採る
・(日本のPSNのビデオ配信の)現状がアニメ中心なのは事実。各マーケットのインストールベースやユーザーのデモグラフィックス(人口分布、特性動向)を見て考えていく
・(マーケットを盛り上げるためには)コンテンツとサービスの充実とそれをいかに周知するかということが大切
・(プラットフォーム全体について)あくまで「ゲームが楽しい」ということがアピールできた上で、「いろんなことができるデバイス」ということをアピールしていかなくてはいけない

色んな議論があるようだけど、「PSP go」はこの際ゲームショップに足を運ばないような大人向けのPSPってことでもういいんじゃなかろうかと。ゲームはしないけど、AVコンテンツは楽しみたい人だって山のようにいるわけだし。ハードもソフトも併売だって言ってるんだし、単に選択肢が広がったってことじゃだめなんだろうか。

ちなみに俺は買うぞー。かつてのCLIEのような発展性を信じて(無理かもしれないけど…)。俺はゲームも好きなのでもちろん所有しているUMDタイトルはすべからくPSP goでもプレイできるようになって欲しいと思う。PS3やPCを介して個体認証できればできるよね、きっと。そのための「Media Go」なんだよね。なんだかんだでモンハンをPSP goでプレイしてみたい。

ところで、ロケフリプレイヤーはバンドルされるの?ワンセグチューナーやらカメラやらGPSモジュールやらはそのまま使えるの?てなことで、まだまだ疑問は絶えない…。

【追記】当エントリー執筆中にPC Watchに本田雅一さんのPSP go絡みのコラムが掲載されていた模様。ソニーのお家事情に踏み込んだ内容で大変興味深いっす。Androidベースのウォークマン開発の話も出てきます>PSP goに見るソニーユナイテッドの進行度

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