VAIO Wシリーズ速攻レビューが続々登場

これぞ低価格ミニノートの決定版!?:ソニーが満を持して投入した“WXGA液晶”Netbook――「VAIO W」徹底検証
ソニー「VAIO W」~VAIOブランド初のネットブック
価格6万円、ソニー初のネットブック「VAIO W」速攻レビュー
【片田貴之の最速レビュー】ソニー初のネットブックVAIO W登場! “遅れてきた”ネットブックの実力は?
ソニーが作った「普通のネットブック」 VAIO Wをチェック
動画で見る「VAIO W」

iconicon昨日、電撃的に発表されたソニー初のネットブック「VAIO W シリーズicon」のレビューが早くも登場。いずれも高評価なのは事前の仕込みがなせる技か…的な話はともかく、Wって想像以上に小さいんですねー。ソニーはあえて小型軽量にこだわってはいないとのことですが、type P/ Tとのサイズ比較画像を見る限りではモバイル用途全然OKっぽいじゃないっすか。

手持ちのtype T(TX90PS)と比較してもスペック的に遜色ないぞ、もう。元々がタッチパッド派なんで、普段使いならtype Pよりもこっちかも。ファンの動作音がどうかなあと思ってましたが、「試作機ではファンが回転しやすく、風切り音がそれなりに鳴っていたが、製品版では改善される」らしく、そういう意味でもかなーり気になってきました。

【追記】こちらの関係者インタビューも必読。“VAIOらしさ”を十分に発揮できる余地があると判断したのが正式参入の理由とかー>ソニーが考えるNetbook市場、「VAIO W」の勝算は

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VAIO type Pでも使えるミニノートPC対応大容量外部バッテリ「X-PAL VICTOR」

X-PAL VICTOR(ビザビ)

ノートPC対応の外部バッテリ「X-PAL AMOS」をさらに大容量化した「X-PAL VICTOR」の発売をビザビが開始。

容量は18000mAh/3.7Vと大幅にアップ。ミニノートPCやスマートフォン、各社ケータイなど、様々な機器に対応する充電式外部バッテリー。出力は9V-12V、16V-20V、USBの三系統で同梱されている専用ケーブルとチップを組み合わせることで様々な機器に対応。差し込み部分には出力量によって色分けされているので、迷わずに使用できるとか。価格は税込み25,800円。

なお、ソニー製品では、VAIO Type Pが10.5v出力の緑ケーブル(WG03)+NB07コネクタにて対応との記述があります。また、WILLCOM D4で使用になる場合は別売の専用ケーブル(WL11)が必要とのことです。

M谷店長さんのブログでも「 AMOSの超兄貴、VICTOR登場です。」というエントリーで紹介。サイズ感を把握したい方はこちらの画像にてご確認をー。

スマートにエコを楽しむハンディサイズの風力&太陽光充電器「HYmini」

充電器つながりですが、HYminiという風力&太陽光充電器のレビューが目にとまったのでついでに。身近なエコグッズということで自転車との相性も良いそうです>Amazon扱いのHYmini関連商品

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これがソニーのネットブック~ネットを見るのに最適なコンパクトサイズのVAIO W

VAIO初のネットブック「Wシリーズ」を発売~いつでも、どこでもそばにある自分だけのパソコン~
個人向けVAIOパーソナルコンピューター「Wシリーズ」新商品発表のご案内
Life with VAIO W Series
Wシリーズ | 製品情報

ソニーがパーソナルコンピューターの新商品「VAIO W シリーズicon」を8月に発売すると発表。360度どの角度から見ても美しい、丸みのある優しいフォルムを実現しつつ、液晶画面に10.1型ワイド(16:9)の高解像度液晶(1366×768ドット)、キーピッチ約16.5mm、キーストローク約1.2mmのアイソレーションキーボードなどを採用。タッチパッドは面積を広く確保することにより快適な操作性を実現。ネットワーク系は有線LAN、無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR。本体サイズは幅267.8×高さ27.5×奥行き179.6mmで重さは1.19kg。本体カラバリは、ピンク、ホワイト、ブラウンを用意。

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iconiconWindows XP Home Edition 32ビット正規版(SP3)、インテル Atom N280(1.66 GHz)、1GBメインメモリ、HDD 160GB、インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950(チップセットに内蔵)などが基本スペックということで、ソニスタの製品ページでは「いつでもそばに置いておきたいネットブック」というサブコピーをもって紹介されています。販売予定価格は標準仕様で59,800円。

これぞまさにソニーのネットブックと言えそうですが、後出しじゃんけんな感は否めず個性がデザインだけになっている気もします。でもまあ十分安いし、バッテリー駆動時間も約3.5時間てことで、その気になればモバイルも出来そうっすね。現物見たら印象変わるかな…。ちなみに、「type W」じゃなくてあくまで「VAIO W シリーズicon」なんっすねー。

「type Z」「type P」WiMAX通信機能搭載モデル発売のご案内

Wシリーズの発表に合わせ、「type Z」「type P」のWiMAX通信機能搭載モデル発売について正式なアナウンスがありました。7月27日(月)10時から両機のVAIOオーナーメードモデル/法人向けカスタマイズモデルにてWiMAX通信機能搭載の選択が可能になるそうです。

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ソニエリが開発中のAndroid搭載スマートフォンの情報が流出

Eksklusivt: Mobil afslører Sony Ericssons første Android-mobil
ソニーが開発中のAndroid搭載スマートフォンや謎の携帯電話の詳細が明らかに

ソニエリ本家が開発中のAndroid搭載スマートフォンの情報。コードネームは「Rachael」でXPERIAシリーズとしてラインナップ予定。クァルコム「QSD8250 Snapdragon」プラットフォーム採用で、4インチWVGA(800×480)タッチパネル、800万画素カメラ、mini USBコネクタ、3.5インチヘッドホン端子などを搭載とかー。ネタ元の記事が読めないのでGigazineさんのエントリーを参考にさせていただきました。ちなみに「kiki」というコードネームの、画面に立体感が出る工夫が施されたケータイも開発中らしいです。

携帯端末のイメージ、アップルは「斬新」、国内メーカーは「実用」と「デザイン」

こちらはネットエイジア発表の携帯電話メーカーと端末のイメージ調査結果。項目別の上位3社は次の通り。「デザイン性が高い」が、パナソニック(23.6%)、シャープ(18.4%)、ソニーエリクソン(18.2%)。「実用的」が、NEC(19.4%)、富士通(30.0%)、東芝(24.2%)。「個性的」が、ノキア(11.2%)、サムスン(8.2%)、LG電子(5.6%)。また、ソニエリは「かっこよい」(21.4%)が最も高く、「信頼できる」(10.6%)は2位とか。

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夏のボーナスでPC買うならVAIOにしときなはれや

待望のXPモデルが登場! 新色や柄ものもラインナップ! – ソニー「VAIO type P」

iconiconマイコミジャーナル、山口優さんがVAIO type Picon XP搭載モデル「VGN-P50」の特長と魅力を解説。メモリは半減したものの、日常的な作業では、XPモデルの方がストレスが少ないとか。また、個人的に一番うれしかったのが、WWANと無線LANの同時利用が可能になった点とのこと。

こちらはtype P XPモデルオーナーが知っておいて損のない特集記事。念のためブクマしておきませう>Windows XPが立ち上がらない! そのときの対処法

AVファンならVAIOを選ぶべし! 夏ボーナスで買うVAIO - 一条真人氏“激押し”のライフスタイル別おすすめモデル

iconiconこちらはPhile Web、一条真人さんがボーナスでPC買うならとVAIOを大プッシュ。提灯記事もここまでくると潔い感じ。

ちなみに、モバイル系ではtype Ziconが一押しとか。AVファン向けだもの、CPUパワーがないとですよね。

そういえば、昨日公開された宇宙最強PCのレビュー読みましたか。Core 2 Extreme QX9300、メモリー8GB、HDD 1TB/RAID0、GeForce GTX 280M SLI、1,920×1,200ドットの17型ディスプレイだそうです。負けるな、type A!>宇宙最強のノートPC!? 「Alienware M17x」

本田雅一さんがウォークマン30周年に思うソニーがiPodに負け続ける理由

ウォークマン30周年に思うiPhone/iPodにソニーが負け続ける理由

ITmedia オルタナティブ・ブログ、本田雅一さんの「パースペクティブ・アイ」にウォークマン30周年絡みのエントリー。毎日JPの「ソニー:ウォークマン30歳 時代変わり劣勢…ブランド復活目指す」なる記事を読んで感じた違和感をきっかけに、ウォークマンが凋落した理由について持論を展開なさってますー。

理由は2つあって、「ひとつはインターネットを介したサービスをハードウェアと統合し、トータルでのユーザー体験レベルを引き上げるという発想が無かった事」、「もうひとつの原因はソニーがSMEを持っていた事」とか。

コネクト事業の失敗以降、「”ハードウェアによるギミック”という、自分たちの世界に引きこもった」という表現も的確だと思います。

セールスについては、その他大勢から脱却できた国内はともかく、海外では欧州以外ダメダメみたいな話も聞きますので、本田さんが感じる違和感も当然ですよね。

日本人の一人としては、日本企業にもサービスとソフトウェアとハードウェアを統合し、柔軟なAPIも提供するプラットフォームを作って欲しいという期待も持っているのですが、今のところは”期待”というところまで気持ちを高められません。良い意味で期待を裏切って欲しいものです。

と、最後はエールともとれるメッセージで締めくくっておられますが、全く持って同感。ソニーに限った話ではないですが、良い方に解釈すれば、ソニーがやらずして誰がやるとも思えます。

とりあえずソニーには、ハードならずCPU(Handheld Engine[!!!])も、ソフトならずOSも作ってきたSCEもいるわけですし、新体制での連携も今後は期待できそうな感じ。「ネットワークウォークマン」にしても「21世紀のウォークマン」にしても、今ひとつしっくりこなかったんで、それを超えるような、新しいウォークマンの誕生に期待したいですねー。それももう、何周年とか関係なくて…。

そういえば、「Walkman Chronicle」の販売方法について、Virgoさんがダメ出ししてますね。elio決済しの完了の画面表示まで45分て…。モノ売るってレベルじゃねーと言われても仕方がない感じっすね。てことで、普通にソニスタで売らせてもらったほうが良くないですか、ソニーマガジンズさん。

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