無線LANの次のトピックは「Device to Device」

無線LANで機器をつなげばBluetoothより使いやすい

Wi-Fiアライアンスの中の人インタビュー。無線LANの次のトピックは、IEEE802.11a/b/g/nの技術を使い、機器同士を接続するソリューション「Device to Device」だそうです。動画やゲーム、音声などの大容量アプリケーションがやり取りできるとか。汎用性の高さ電波が届く範囲の広さ、設定の容易さなどから、「Bluetoothよりも完璧なソリューション」としています。09年中に仕様を完成させ、2010年には認証テストを開始する予定とか。

ソニーはこうしたギガビット無線規格を推進しつつ、一方でほんの数センチでしかデータのやりとりが出来ないTransferJetのような近接無線転送技術も推進しているんですよね。Wi-FiにWiMAXにBluetoothにTransferJet。色んな規格がありますが使う側が規格を意識せずに使えるようになるのが理想なんでしょねー。

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あらゆる要素を高いレベルで備えた「type Z」2009夏モデル

ソニーの最高峰モバイルノートPC――「VAIO type Z ’09年夏モデル」を駆る
男の物欲を満たす高性能モバイル – ソニー「VAIO type Z VGN-Z92」

iconiconVAIO最高峰のモバイルマシン「type Zicon」2009年夏モデルのレビュー2発。より高速なSSDを採用するようになったため、初代Zと比べて、データストレージの性能が大幅にアップしているとか。いずれのレビューでも高評価。前者のレビューでは「あらゆる要素を高いレベルで備えている」とのコメントも。

type Pのもっさりに慣れた身ゆえ、type Zのようなマシンに触れるのは絶対に危険。店頭などで見かけてもあえて近づかないようにしています。

【追記】その後、ASCIIでもレビューが掲載されましたー>WiMAXで死角なし ハイスペックモバイル VAIO type Z

ワーナーとユニバーサルも携帯電話向け動画入りmicroSDカードに参入

ワーナー、携帯電話向けビデオ「MovieSD」を9月発売-第1弾は「サラ・コナー クロニクルズ」。1,980円~
ユニバーサル、携帯電話向け動画/音楽入りmicroSDカード-第1弾は「We Are The World」ビデオクリップ。1,995円

ディズニーに引き続き、ユニバーサルとワーナーがワンセグ対応携帯電話で視聴できる動画や音楽のコンテンツを収めたmicroSDカードの発売について発表。前者の第1弾は「We Are The World」でカード容量は1GBで価格が1,995円。後者の第1弾は「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」で価格は1話パック(2GB)が1,980円、2話パック(1GB)が2,980円。

単品物はメモリーカード導入のとっかかりとしては良いかもしれないけど、シリーズ物を買い続けるのは経済的に無駄が多いような気も…。まあ、そのうちTSUTAYAとかがケータイ向けのダウンロードビデオレンタルやりますよね、きっと…。

メモステでも色んな展開が出来そうですが、レンタルコード付のPSP用アクセサリパック「SPJ-15024」のような商品が現実的なのかなあ…。

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ソニスタ、ウォークマンW202専用キャリングケースの先行予約販売を開始

『NWD-W202』専用 キャリングケース『CKS-NWW200icon

iconiconついこの前、日曜のエントリーで取り上げたウォークマンWシリーズ専用キャリングケースですが、本日からソニスタで先行予約販売が始まったそうです。W202購入者宛にメールで案内が届いてました。

このキャリングケースは収納することで自動的に本体の電源をオフすることが可能。本体質量も約74gと軽く、バッグやベルトループに装着して軽快に持ち運ぶことが可能な仕様とのこと。カラーはブラックとシャンパンゴールドの2色。価格は税込送料無料で1,980円。

なお、本日の段階でお届けの目安は8月7日となっています。元々8月下旬発売予定でしたが、上旬に繰り上がったようです。速攻注文すれば、お盆前には入手可能ですね。てことでポチっとな。

WiMAX仕様のVAIO type Pを試す

内蔵WiMAXはやっぱり便利 ソニー「VAIO type P WiMAX搭載モデル」

清水理史さんのVAIO type Picon WiMAX搭載モデルレビュー。内蔵ならではのメリット・デメリットがあるようですが、手軽さとバッテリー動作時間の長さは素直に評価すべきとか。なお、無線LANの利用に関してはいくつかの注意点があるようです。

WWAN+WiMAX仕様は、一度で良いから使ってみたいんだけど、毎月かかる通信費がねえ…>3G+モバイルWiMAXの極楽

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ミニノートを快適に使うリモート操作術

こちらはUSBポート経由でPCからもう一台のPCをリモート操作できるコレガ「CG-UMPC2RUL」のレビューなんですが、type Pが検証に使われていたのでついでに。

Atom搭載MID「Viliv S5」の“進化するキーボード”に迫る

こちらは、モバイルPC好きなユーザーを中心に話題となっているらしい「Viliv S5」のレビュー。type PとiPhoneとの比較集合写真がありまーす。

アップルの新デバイス投入は「次世代の音楽アルバム」のため

「Appleタブレット」:標的は音楽と書籍市場か
注目は新サービス"Cocktail"? 噂のApple製タブレットは9月登場か – 英FT
Appleの「新たな音楽アルバム」、Macタブレットと一緒に9月立ち上げか
Apple、アルバム販売強化でレコード会社と提携?

Financial Timesが報じたアップルのタブレット型の新デバイスとそれに付随する新サービスに関するニュースがあちこちに。新デバイスは3G通信が可能なネット接続機能を備えた10インチ大のタッチスクリーン採用端末らしいのですが、今回はこのデバイスに付随する新サービス「Cocktail」に注目が集まっているようです。

新デバイス投入の主要目的は、音楽アルバムの売上を復活させることにあり、「ライナーノーツやビデオクリップのオマケなど、音楽をさらに楽しくする要素を盛り込むのがCocktailの狙い」なのだとか。物理メディアにとらわれない「次世代の音楽アルバム」ってことみたいです。すでにUniversal Music Group、Warner Music、Sony、EMIといったの大手レコード会社と交渉中とか。

これ以外に電子書籍市場も標的に入っているようです。新型デバイス&新サービス登場(発表?)は9~10月頃を見込んでおり、クリスマス前には市場に投入される見込みとか。価格帯は600~1,000ドル程度。

詳細はわからないけど、レコードやCDがそうであったように、「次世代の音楽アルバム」もフォーマットは共通であるべきものと考えるので、アップルのデバイスだけでしか見られないって事にはなって欲しくないなあ…。あと、純粋に音楽アルバムのデータはCD化出来たらうれしいなあ。音楽に関してだけはパッケージにこだわってしまうので…>オリジナル楽曲を販売できる「myspaceCD」を試す~ 登録は無料。リスナーは楽曲をCDに焼いて購入 ~

さておき、投入時期がWindows 7搭載PCが出てくる頃ってことで、今年の冬は業界的(?)に大変なことになりそうっすねー(<人ごと)。もちろん、噂が真実なのであればですが…。

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