デジタルフォトフレーム市場で独走するソニー~次の一手はプリンタ付

フォトフレーム広がる選択肢、3Dや通信機能付きなど個性派も

iconiconBCNによるフォトフレームの売れ筋モデルと最新トレンド解説。09年8月のシェアトップはソニー「DPF-D72icon」でシェアが16.3%。メーカー別販売台数シェアではこの半年間ソニーが首位をキープしているそうですが、6月のピーク時の40.3%が8月には34.3%まで下がっています。また、携帯電話のメールや無線LAN対応といった通信機能付のモデルがトレンド製品として取り上げられていました。

そういえば先日開催されたSDC2009で、プリンタ付のフォトフレーム新製品も展示されていたんでしたよね。9型ワイド液晶モデルやスワロフスキー付モデルなどの変わり種の展示もあったようです。そろそろ正式発表かな?>ソニー、「VW80」後継などSXRD新プロジェクタを披露-新ウォークマン、プリンタ付きフォトフレームなども

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今日で4年と250日目

なんとはなしに、このサイトを開設してからの日数計算をしてみたら、今日で1711日目、4年と250日目ということがわかりました。

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クリクラってどのぐらい続けたんだっけなあと思い、開設期間を計算してみたら1656日(=4年と195日)だということがわかりました。

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いつの間にかソニモバはクリクラを一ヶ月半ほど追い抜いていたんですね…。もうそんなになるのかー。

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ウォークマンA840は高音質・高画質プレーヤーの1つの到達点

S-Master/有機EL採用の“決定版”ウォークマンA840-自作歌詞表示も可能。管理ソフトは「X-アプリ」へ

AV Watchの新製品レビューにウォークマン最新機種A840シリーズが登場。本体の使い勝手や音質等に加え、「x-アプリ」の詳細な解説もあってとても参考になります。「Xシリーズからの機能の取捨選択が見事で、高音質/高画質なプレーヤーの1つの到達点と言っても良い」とのこと。今後は操作性のブラッシュアップ、管理ソフト、コンテンツ入手方法のさらなる洗練など、ハード以外の部分の改良を期待したいとかー。

後半にはnano新製品との比較インプレも。音質やディスプレイの表示品質ではA840に軍配があがるも、操作性ではまだiPodに分があると感じたとか。音楽プレーヤーに求められる付加価値としてはビデオ撮影よりはノイキャン機能の方が恩恵が大きいとのコメントも。

個人的にはA840を買うなら新nano買うかなあ。Xもあるし~。でもxアプリには興味津々。早く使ってみたいなあ…。そうえいば、あの超眼さんの株価の真相でもウォークマンの健闘ぶりが取り上げられてますよ~>ソニーの業績順調に回復–「WALKMAN」健闘など奏功

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本家ソニエリ、着脱で携帯を操作するヘッドホンを発表

Sony Ericsson、着脱で携帯を操作する新ヘッドフォン「MH907」

シルバーウィーク中に本家ソニエリがSensMeコントロールテクノロジを採用したヘッドフォン「MH907」を発表。Fastポートを備えた同社端末で利用できるとか。

se_mh907左右のイヤーバッドを装着すると自動的に音楽の再生が始まり、片方を外すと音楽が一時停止になり、片方だけの装着で受話できて外すと通話が終了するみたいな機能を実現しているそうです。

機能はともかく、使ってみたいと思わせるデザインではあります。高いんだろうなあ…ってPSP go向けに発表されたBluetoothレシーバーの4,980円ってよくよく考えてみると結構衝撃的な価格設定ですね~。

それはそうと、SensMeってMedia Goで採用されている12音解析機能の呼び方と同じなんですね。紛らわしいけどまあ日本人には関係ないってか?

【追記】ドコモがCEATECで目で操作できるイヤホンを展示するそうです~>「眼で操作できるイヤホン」など展示へ―ドコモ、「CEATEC JAPAN 2009」に出展

単機能デバイスの終わりは多機能デバイスの単機能用途の始まり?

iPodの進化に見る「単機能デバイスの終わり」の可能性

iPodの進化を引き合いに、単機能デバイスを消費者が買う時代は終わりに近づいている可能性が高いとかなんとか。音楽やファッションのように、IT系のガジェットのトレンドもぐるっと一巡するんですかね。「何でもできる=何もできない」みたいな議論が活発化したPDAブームが懐かしいです。

もはや手持ちの電子機器で単機能な物はデジカメぐらいしか無いけど、そのデジカメだって動画やネットワーク対応など多機能化の道をたどりつつあるわけで…。単機能のガジェットを探す方がむしろ難しくなってるような気がします。

いかんせん、PSPやiPod/iPhoneでドラゴンボールが読みたいかって言われると微妙。やはりタブレットタイプのリーダーの方が読みやすそうに思えます。

てことで、自分はコンテンツに応じて多機能デバイスを使い分けるという本末転倒パターンになりそうな予感…というかすでにもうそうなってるってば。

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Bluetoothレシーバなど、PSP go専用アクセサー15製品が発表に

PSP®「プレイステーション・ポータブル」goの利用シーンを拡げる周辺機器 「Bluetooth®ステレオヘッドセットレシーバー」 「コンバーターケーブルアダプター」 日本国内で2009年12月24日、北米・欧州・アジア地域で2010年1月から順次発売(PS.com)

SCEがPSP go(PSP-N1000)向けの「Bluetoothステレオヘッドセットレシーバー(PSP-N270)」を希望小売価格4,980円、現行のPSP専用周辺機器を利用できる「コンバーターケーブルアダプター(PSP-N440)」を同1,980円で12月24日(木)より発売すると正式発表。PSP go発売日となる11月1日に以下のアクセサリー類も同時発売となるようです。(注:記事中の価格はすべて税込み)

ACアダプター(2,100円)、USBケーブル(1,575円)、AVケーブル(2,200円)、D端子ケーブル(2,800円)、コンポーネントAVケーブル(3,000円)、クレードル(4,800円)、アクセサリーパック(M2 8GB同梱・6,000円)、ディスプレイ保護フィルム(800円)、プライバシーフィルム(1,000円)、ポーチ&ストラップ(ブラック/ホワイト・1,000円)、ポーチ(ブラック/グレー・1,600円)、本革ケース&ハンドストラップ(4,200円)、カーアダプター(1,980円・2009年12月24日発売)。主要な製品の画像はインプレスの記事で拝めます>SCE、Bluetoothレシーバなど「PSP go」用アクセサリ-15製品。PS3用コントローラの新色もSCEJブースレポート:PSPgo+PS3編 タイトル展示に集中した硬派なブース展開

BluetoothレシーバーとケーブルアダプターはTGS2009SCEブースでも展示されたみたいです。ケーブルアダプターはデザインが微妙。使い勝手が気になります>「グランツーリスモ5」や「FF XIII」などの注目タイトルが目白押し――SCEブース

PSP-3000の値下げで開いてしまったPSP goの価格差については、14タイトルの中から好きなタイトル1本を無料でダウンロードできるプロダクトコードプレゼントで調整するみたいです。3,000円分のクーポン配布にすればゲーム以外のコンテンツにも使えるのになあ…>「守り」から「攻め」へと転じたPS陣営――SCEJカンファレンス詳報

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