PSP go専用CAPDASEクリスタルケースが10月末発売

ビザビがPSP go専用「CAPDASE クリスタルケース for PSP go」の取扱を開始しました。価格はメール便料金込みで1,470円。10月末出荷開始予定ですでに予約受付中。

装着したままでもディスプレイ、サウンド、音量+/-ボタン、イヤフォン、方向キー(上下左右)、△、○、×、□ボタン、L、Rボタン、各端子部分など全ての操作を行う事が可能。前面カバーは透明感が高く丈夫なクリアケース、半透明タイプの後面カバーは心地よい肌触りでグリップ感もアップ。キズや汚れ、衝撃からもしっかりガード。液晶保護シート付属で「PSP go」の保護は、これでほぼ完璧とのこと。

カラバリは落ち着いた色合いの「Clear/Tinted Black」、清潔感ある色合いの「Clear/Clear」、大人的な色合いの「Clear/Tinted Purple」、情熱的な色合いの「Clear/Tinted Red」、重厚感ある色合いの「Clear/Solid Black」、の5色をご用意。

PSP go本体の国内発売までまだ2週間以上ありますが、さすがビザビですよね。素早い仕事っす。

Cyber-shotケータイS001にホワイトとブラウンが仲間入り

〈お知らせ〉 「Cyber-shot™ケータイ S001」のカラーバリエーション追加について
S001 | ソニー・エリクソン

KDDIがソニエリ製au「Cyber-shotケータイ S001」に新カラバリとして、ソニー「Cyber-shot」で人気の「ホワイト」および「ブラウン」の2色を追加。10月下旬以降に発売すると発表。発売時期は別途案内予定。東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオ では先行展示がスタートしているとか。

s001_newcolor

そういえば、サイバーのブラウン人気が元でα380のブラウンがラインナップされたんでしたよね。自分もT77のブラウン持ってますが、落ち着いた色合いが適度な高級感を醸していて、しかも飽きがこないナイスなカラーリングだと思いますです。

続きを読む Cyber-shotケータイS001にホワイトとブラウンが仲間入り

立ち位置が微妙なx-アプリ

ソニー「x-アプリ」はiTunesキラーになるか?

音楽、動画、写真などのコンテンツを取り込み、ウォークマンに転送する体験型・統合アプリケーション「x-アプリ」が10/7に公開されましたが、ASCII.jpにそのレビュー記事が載ってます。予備知識としてConnect Playerの黒歴史に触れつつ、「x-Pict Story」「x-ScrapBook」「x-Chronology」や12音解析といったと新機能をさらっと解説。

GUIがSonicStageそのものなののはその延長線上で開発されたからであり、Connect Playerの時のような混乱を避けるという意味で、その判断は正しかったのではないだろうかとの評価。レスポンス面含め、「SonicStageで改良を重ね続けてきた蓄積が生きている」とか。

一方で、ウォークマンはXシリーズからD&Dに対応しており、転送ソフトを必要としないで使えることがトレンドとなっていることから、x-アプリ自体の立ち位置が微妙になっているとして、今後どのような位置付けで進化させていくのかに注目したいとのこと。

続きを読む 立ち位置が微妙なx-アプリ

VAIO Xシリーズ先行体験会レポート(後編)~個人的な雑感

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

VAIO Xシリーズ先行体験イベントレポートの続きですが、いい加減な個人的な感想のあとに体験会前後にあわてて撮った実機写真を掲載して終わりたいと思います。

iconiconVAIO Xiconを持った瞬間にその軽さと薄さを実感。これでホントにバッテリはいってんの?って感じです。パッと見シンプルなんだけど、薄く見せる工夫が随所に盛り込まれているんですよね。端子類のギミック、露出を前提に新開発されたパーツ等、言われなければわからないような要素が見事にフルフラットな筐体に収まっているのは流石。

とはいえ、薄く軽くはソニーのお家芸。ウォークマンA840同様、個人的に中身はブラックボックスで良いとという考えは変わらないんですけど、ロードマップに無い商品を、強固なモチベーションでチームワークで製品化しラインナップ化してしまった力業との合わせ技という意味で敬意を表したいです。

時間の関係でOS(Windows 7)や標準で付属するアプリ、通信関連の機能や専用周辺機器の話は一切でなかったけど、ハード単体でも十分魅力的だと感じたし素直に欲しいと思わせるモノはありましたです。

そうそう、Xバッテリー装着時はさすがにずしりと来ました。20時間保つスタミナ性能もすごいですが、バッテリー自体のデザインインパクトはすごい。世界一かっこいいバッテリーを目指しただけあります。薄さと軽さはトレードオフされるけどPC全体の表情が変わって面白いです。これこれでアリです。

今はtype Pがメインマシンなんですけど、先週から取り組んでいる仕事の影響で、運用的に厳しいところが出てきてたんですが、今回のXがそれを全て解決してくれそうなんですよね…。ドタバタ続きで、細かな製品スペックやオーナーメイドのカスタマイズ内容を把握できていないのですが、受注開始が20日ってことで、それまでの間に色々と悩んでみたいと思います。

(これでXを買うことになったら生まれて初めて1年で3台のPC(VAIO)を買うことになるなあ。ちなみに今までの最高記録は2006年のtype U×2台(HDDモデル&SSDモデル)。あ、でもtype U×2の時の金額より、今年のP+W+Xの総計の方が安く上がるかも…。ってそこじゃないだろ、自分)

続きを読む VAIO Xシリーズ先行体験会レポート(後編)~個人的な雑感

Amazon、PSP go専用周辺機器の先行販売開始

久々にAmazonをのぞきに行ったらPSP go専用の周辺機器の受注が始まっていました。販売価格はSCEの希望小売価格の5%オフが大半です。

【11/1発売】
アクセサリーパック(メモリースティックマイクロ8GB)(PSPJ-15026)
ディスプレイ保護フィルム2枚入り(PSP-N510)
ACアダプター(PSP-N100)
クレードル(PSP-N340)
D端子ケーブル(PSP-N170)
コンポーネントAVケーブル(PSP-N180)
AVケーブル(PSP-N150)
USBケーブル(PSP-N430)
ポーチ&ストラップ ブラック(PSPJ-15027)
ポーチ&ストラップ ホワイト(PSPJ-15028)
ポーチ ブラック(SCZM-92084)
本革ケース&ストラップ(SCZM-92086)

【12/24発売】
Bluetooth ステレオヘッドセット レシーバー(PSP-N270)
コンバーターケーブルアダプター(PSP-N440)
カーアダプター(PSP-N380)

一番使ってみたいコンバーターケーブルアダプターとBluetoothレシーバーがクリスマスイブ発売なんですよね~。とりあえず、初の純正液晶保護シートぐらいは買ってみるか。M2はどうせならサンディスク製の16GBにしたいなあ。まだまだ高そうだけど…>サンディスク MemoryStick Micro(M2) Game16GB SDMSM2G-016G-J95

ちなみに、サードパーティーのPSP go専用周辺機器も11月から続々発売開始になる模様っす。Amazonで検索するとワラワラ出てきますよー。

VAIO Xシリーズ先行体験会レポート(前編)

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)みんぽす

iconicon10/8の夜、銀座ソニービルOPUSにて開催された、モノフェローズ対象のVAIO Xiconシリーズ先行体験会に参加してきましたのでその模様をスライド写真を元に思い出しながらメモ。(ズタボロな状態で参加したので聞き落とし等多数アリ)

国内MK担当のSMOJ岩井さんの司会で会は進行。開発責任者である林薫さんをメインスピーカーに、商品企画担当の星亜香里さんとデザイナーの森澤有人さんという助っ人2名が加わり、お三方のトークセッションという体でXシリーズの開発秘話が披露されました。

vaio_x_event_01

■コンセプト誕生

VAIO Xの開発は、ソニーのモバイルPC開発の顔であるお三方、ぱやさん、すずいちさん、すずまささん、3人の議論からスタート。(type P開発より少し後だったみたい)

今のVAIOノートは突き抜けた商品なのか、本当に持ち歩けて実用性の高いPCなのか、という疑問。何かが足りない。昔のようなわくわく感がないといったことが共通認識としてあり、作りたいモノを再定義してみた。

作りたいモノは明確。これまでのVAIOノート開発でも挑戦し続けてきたがいまだ完成形に達してない「持ち歩けて実用性の高い紙のノートのようなPC」がそれ。とはいえ、ただ薄く軽く作ればいいというわけでもない。このPCを持ち歩いて使うユーザーに幸せになってもらうために妥協してはいけない要素があると。それが

・部分的ではなくフルフラットで薄くする
・ディスプレイは11.1インチでビジネスユースに耐えること
・バッテリーは9~10時間クラス
・出先で使うユーザーが困る機能の省略はしない

ということ。開発を取り巻く環境では、Atom Zシリーズの登場、長年にわたり続けてきた外部メーカーとのパーツ等の共同開発、カーボン素材などの新外装技術や新薄型高画質LCD開発への目処、円熟した設計と国内工場の製造技術等々の蓄積により、いよいよ夢のモバイルを作れるチャンスが到来したとの判断。

続きを読む VAIO Xシリーズ先行体験会レポート(前編)