My Sony Clubで継続的な付加価値の提供を目指すSMOJ

ソニーユーザーを丁重に「おもてなし」!? ~5月から開始するMy Sony Clubの狙いとは

大河原克行さんの「パソコン業界、東奔西走」。サポートに加え、製品オーナーに『おもてなし』を提供できる仕組みを新たに加えたのが特徴のソニーの新サービス「My Sony Club」。その狙いを関係者インタビューを通じて浮き彫りにしてます。

「これだけ揃えましたから使ってください」というメーカー視点での提案がこれまでのソニーのサービス/サポートであったなら、「My Sony Club」は、オンラインをうまく組み合わせつつ、従来のサービスの仕組みを活用しながら顧客が必要とする情報やサービスを厳選して提供できる仕組みに進化させたもの。ポイントプログラム制度の実施、3つの会員ステータス設定に加え、各種サービスの統合と情報の共有化によってもたらされる『おもてなし』が特徴になるようです。

「ソニー製品を購入していただいているすべてのお客様に対して、継続的な付加価値の提供を目指す」とはSMOJ栗田社長の弁。かねてからソニーに最も足りないのは「継続的な○○の提供」だと思っているのでとっても期待してます。

ソニーと言えば、グラミー賞で4冠を達成したTaylor Swiftが、米ソニーの新しいイメージキャラクターに就任したそうです。若いのにすごいなあ…>テイラー・スウィフトがソニーのイメージキャラクターに就任 « TimeWarp

【追記】ID絡みですが、個別のID情報をホログラムで記録可能な量産技術をソニーが開発したそうです。クレジットカード、各種ICカード、正規品認証シールなどに用いることで、模倣品・偽造品対策として強固なセキュリティ性能を発揮するとか>ソニー、個別 ID 情報をホログラムで記録可能なホログラム量産技術を開発

MGSPWに登場するウォークマンは合計4種類

絶賛プレイ中のPSP「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER(MGSPW)」ですが、ソニーとのコラボでゲーム中に登場するウォークマンは最終的に、TPS-L2、WM-2、WM-EX88、NWD-W202の4種類のようです~。

驚いたのは最後に出てきた「NWD-W202」。なんとゲーム中での音楽再生も○ボタンの長押しで「Zappin」できちゃいます。さすが小島監督。このこだわりようってば。

ちなみに、4機種の中で現役マシンは「NWD-W202」だけ。例の「METAL GEAR SOLID PEACE WALKER×WALKMAN スペシャルコラボicon」って迷彩柄のW202だったりするのでしょうかね…?てことで、正式発表が待たれます。

…ってもう発売から十日以上たったよ~。

iPadの国内発売が5/28に決定~5/10に受注スタート

iPad、5月28日に米国外の9カ国でも発売開始

アップルがiPadを5/28に日本および、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国で販売すると発表。5/10から各国のApple Storeで予約販売開始とか。気になる価格は未発表。

iPad Wi-FiはApple Store で、iPad Wi-Fi およびiPad Wi-Fi + 3GはApple直営店と選定されたiPad正規販売店を通じて販売。iBooksアプリケーションは、5/28よりApp Storeから無料でダウンロード可能とか。

5/10受注スタートじゃ、現物見てから考える余裕なんてなさそう。さてさて、どうしたものか…。ちなみに、5/10ってソニーの「VAIO New Urtra Mobile」発表ともろかぶりですねい。

【追記】ソフトバンクからも正式発表ありました。Wi-FiモデルとWi-Fi+3Gモデルに幅広い本体価格と料金プランを提供。24カ月の分割支払いプラン、月々のデータ料金の割引、そして公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を提供とか>日本ではソフトバンクモバイルが5月28日よりiPadを提供

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HPのPalm買収がマイクロソフトに与える影響

マイクロソフトのモバイル事業がさらなる苦境に? HPのパーム買収で勢力図に変化

HPのPalm買収がマイクロソフトへどんな影響を与えるのか。様々な機器にWeb OSを採用する可能性が高く、「今年販売するタブレット機の約半分にあたる350万台がウェブOSの搭載機となる可能性を指摘」したり、「パームの事業が再起を果たしたら、マイクロソフトの命運を大きく左右することになるかもしれない」とするアナリストもいるようです。

そうはいっても、Windows CE時代からしぶとく続けてますからね。豊富な資金力のなせる技…。

Palmと言えば、CNETに進化の歴史を振り返るフォトレポートが。ざっくりした内容ですが、世に出なかった「Foleo」の写真も出てきます>フォトレポート:Palm製品、進化の歴史を振り返る

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VAIO New Urtra Mobileは折れ曲がる有機ELディスプレイ搭載マシン?

これがSony Ultra Mobile!? 折れ曲がる有機ELディスプレイ採用の究極モバイルPCの登場か

次世代iPhone」の話題で盛り上がったギズモード・ジャパンに「VAIO New Urtra Mobile」の予測記事。クリップ形のグラフィックが京セラのコンセプト携帯「Kyocera EOS」に似ていること、ソニーモバイルディスプレイの中・小型TFT液晶ディスプレイの設計・製造事業が京セラへ承継されることなどをうけ、折れ曲がる有機ELディスプレイ採用モバイルPC製品化の可能性を示唆してます。

うーん、どうなんでしょ。普通の有機ELパネルの商品化ですら難航しているのに…。有機ELかどうかはともかく、iPad対抗のタブレット型って可能性も無くはない?>インテル、スマートフォンやタブレット向けAtomチップを発表

ちなみに、5/10に都内某所で「VAIO New Urtra Mobile」絡みのシークレットイベントが開催されるそうです。てことで正式発表は来週月曜で決定じゃなかろうか…。

どうなる日本の電子書籍市場~ソニーは真剣に再参入検討

iPadで動くか日本の電子書籍市場、アマゾン・ソニーも検討

iPadの国内発売を控えた日本国内の電子書籍市場の現状について解説。ソニーの日本語版リーダー投入(=日本市場での再参入)に関しては「いつ発売するかは言えないが真剣に考えている」そうで、最も重視しているのが「人気あるコンテンツをいかに豊富にタイムリーに出せる仕組みが作れるか」=品揃えがカギになるとみているも、出版社との会合を重ねている段階にとどまっているとかなんとか。

記事中、角川の偉い人がアマゾンやソニーが日本語版リーダーを出すなら「真っ先に並べたい。新刊本を出すことも考えているし、場合によっては紙の本より先に出すこともある」と積極的な姿勢をみせていましたが、一方でこんな話しもあるようです~>電子コミック「働きマン」が配信拒否になった理由–電子書籍時代の検閲

ロイターのコラムでは「出版界のビジネスモデルを破壊する可能性がある」との記述がありますが、この変の記事も見逃せない内容かと…>「出版」=コンテンツベンチャーの理念に立ち返れ書店に未来はない……は本当か?電子書籍の開放を阻むべきではない

あとこんなサービスも出てきてます。一冊100円なら利用しても良いかも…>1冊100円で書籍を PDF 化する、低価格スキャンサービス「BOOKSCAN」がサービス開始

【追記】Googleもこんなことを仕掛けてきました>Google、「Google Editions」で電子書籍販売に参入グーグル“電子書店”オープン間近で電子書籍の競争加速

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