USBポート搭載のリチウムイオンポリマー充電池内蔵ソーラー充電器を試す

低価格のBluetoothスピーカーなどで業界に新風を吹き込んだリテールコムさんが今度はコンパクトな充電器「マルチ充電ケーブル付! ソーラーバッテリー」を販売するそうです。サンプルを試す機会に恵まれたのでサクッとレビューをば。

同製品は様々な機器を充電できるUSBポート搭載の小型ソーラーバッテリー充電器。リチウムイオンポリマー充電池も内蔵しており、太陽光や一般的な家庭用コンセント経由で充電可能なほか、内蔵電池を使わずにコンセントからUSBポートに給電可能です。

外形寸法は56×56×25mmで重量は約75g。ポピュラーなUSBモバイル充電器と比べ、ソーラーパネルと内蔵電池分、ずんぐりとした印象ですが、1.5倍程度厚みが増えた程度です。コンセント部の入力はAC100V~240Vの50/60Hz。USBポートの出力は5V/500mA。リチウムイオンポリマー充電池の容量は900mAhで繰り返し充電が約500回とか。なお、ボディカラーが白と黒の2つのカラバリがあります。

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NEX-5をおよそ15,000円でゲット

26日13:00からSTARの多い順にスタートするはずだったソニスタのNEX先行販売。1時間経ってもいっこうに案内が来ないのでココロが折れそうになりましたが14:20過ぎにようやく案内が…。もう、速攻で注文しましたよ。

ダブルレンズキットに5年保証付きで総額税込104,800円。15%オフクーポンとデジタルリユースで確保したソニスタクーポンにせっせと製品登録してためたソニーポイントを駆使した結果、14,760円にてNEX-5をゲットできました。えー、我ながら良くやったと思います。ちなみに、注文完了メールの到着まで5分でした。

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PSP2以降、ソニーの携帯ゲーム機はダウンロードオンリーに

ソニーの携帯ゲーム機、将来は「ダウンロードオンリー」に?

豪SCEのトップが、英サイトのインタビューで、PSP goは「パッケージやプリレコードメディアのない最初のデバイス」であり「将来の携帯機の先達になると思う」とコメント。同社の携帯ゲーム機がダウンロードオンリーになる可能性があることを示唆したとかなんとか。

6月のE3でPSP2発表との噂もあるようで、そのタイミングからUMDドライブレスになるかもしれないとの話しも。ゲーム以外はともかく、ゲームソフトはパッケージ併用じゃないと駄目なような気が。ディーラーも黙ってないだろうし…>「PSP2はタッチ対応でデュアルカメラ、4コアCell」のうわさ

iPadの国内発売を明日に控え、興味深いコラムがチラホラ。

iPadで急加速、マルチ・デバイス化で一変する情報のかたち

こちらはネット接続して様々な情報をスクリーンに表示するマルチ・デバイスに関するコラム。専用機が勝つのか汎用機が勝つのか。携帯ゲーム機の進化のベクトルを含め興味深い話しではあります。ソニーのdashも出てきます。iPadを比較しているくだりがありますが、比較すべきはChumbyプラットフォームのような気も…。「ユビキタス」というワードが多用されていてちょっと違和感。とっくに死語だと思ってた…。

iPadが変えるシニア、営業、そして・・・。 「サクサク感」がもたらすビジネスの新しい可能性

こちらのiPad絡みのコラムでは「エアボード」の話が出てきます。iPadのコンセプトを10年前に先取りしていたにもかかわらず失敗したとして、その理由を「時代が早すぎた。そして、コンテンツ、プラットフォーム、ネットワーク、ハードウェアという要素をトータルで考えた製品・サービス作りとはなっていなかった」からとしています。

Appleの成功から今後を占う

「多くの人が望むのは、PCで実現されている何かの機能であって、パーソナルコンピュータそのものではない」「(PCは)何でもできる自由を持つと同時に、何にもできなくなるリスクを負った、個人向けの汎用小型計算機」など興味深いコメント多し。アップルの課題はiPhone OS機器のパーソナルコンピュータ依存の排除。GoogleTVの水平分業モデルが成功するかどうかは1~2年後にわかるとか。

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PDA工房がドコモXperia対応の大容量バッテリーを発売

PDA工房が本日よりソニエリ製ドコモXperia(SO-01B)対応の大容量バッテリーを発売開始。

Xperiaの標準バッテリ容量は1500mAhですが、この製品は約2.4倍の大容量タイプ(3600mAh)。バッテリーに厚みがありますが付属の専用カバーで一体感を損なわずに装着可能とのこと。本体カラーに合わせてブラックとホワイトモデルを用意。価格は税込12,600円。

超大容量バッテリーパック for Xperia SO-01B
ブラックカバー付ホワイトカバー付

ソニー、柔軟性の高い巻き取れる有機ELディスプレイを開発

ペンほどの太さに巻き取れる有機TFT駆動有機ELディスプレイを開発 ~独自の有機半導体材料による有機薄膜トランジスタ(有機TFT)の高性能化などで実現~(Sony Japan)

ソニーが、極めて柔軟性が高く、細い棒状に巻き取ることが可能な厚さ80μm,精細度121ppiの4.1型有機TFT駆動フルカラー有機ELディスプレイを開発したと発表。

同ディスプレイ実現のために、独自開発の有機半導体材料を用いて駆動力を従来比8倍に向上させた有機TFTを新開発。極薄フレキシブル基板上に有機TFTと有機ELを集積化する技術、やわらかい有機TFTでゲートドライバ回路を形成する技術、集積回路中の絶縁膜をやわらかい有機材料で構成する技術なども開発。これらを組み合わせることで、世界初の曲率半径4mmの太さに巻いたり伸ばしたりを繰り返しながらの動画再生が可能な有機ELディスプレイの試作に成功。

有機半導体材料や有機絶縁膜は溶媒に溶かすことによるインク化が容易で塗布・印刷プロセスでディスプレイデバイスの作製が可能。有機材料を用いた塗布・印刷プロセスは、従来の無機・シリコン系材料で使われていた高温・真空プロセスよりも、より材料使用効率が高く、大気中で少ない工程数でのデバイス形成が可能。デバイス製造の材料消費を抑えると同時に、低エネルギー消費、低環境負荷の実現が期待されており、今後は、さらに塗布・印刷プロセスに重点を置いて研究開発を進める予定とのこと。

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防水やフォルダスキップ対応などで操作性が向上したウォークマンW253

防水対応で操作性が向上した「ウォークマンW」でジョギング-容量2倍、実売1万円。楽曲管理はよりシンプルに

AV Watchの新製品レビューにウォークマン「NWD-W253」が登場。ジョギングでの使用感とPCソフトの使い勝手などをレポートしてくれてます。てことで、個人的な感想も交えつつ、注目ポイントをピックアップ。

同機の防水性能は「あらゆる方向からの水の噴流に対して保護される」JIS IPX5ですが、対象は真水のみで海水やプールの水、洗剤などは対象外になっているので注意が必要とか。説明書読んでないから知らなかったっす。レジャーのお供にする場合は気をつけましょう。

iconicon「装着感が良くなったためか多少揺れても低音の力強さは失われず、悪条件の中でも安定した再生ができている」「W202のときは、個人的な感想として、装着したときに耳穴の上部にわずかな隙間ができることがあったが、W253では前述の筐体設計の変更のためか、より頭にフィットしているように感じた」とのくだりがありますが、それは自分も感じました。W202は密着感が今ひとつでイヤーピースをLに変えたぐらいですが、W253はMのまま使えてます。

フォルダスキップ対応について、「メモリ容量が倍となったことでより多くの楽曲を記録できるようになったが、アルバムやアーティスト単位で楽曲を探しやすくなったことは便利」とありますが、全く持って同感。あるのと無いのとでは大違い。ジョグレバーの操作感もスムーズで良いです、はい。

ZAPPINあってのWシリーズですが、WAVとAAC(.mp4/.m4a)にはサビ情報を付加することはできないんだそうな。また、Content Tranferでは転送時に12音解析情報を付加可能。設定項目は3種類で、転送時のみ解析する「自動」と、「常にオン」、「オフ」から選べるとか。いやー、これまた知らなかったっす。つーか説明書読めや自分。

あと、後半に紹介されてる「“WALKMAN”meets“way”」はすっかりスルーしていたので、これから自分も試してみようと思います。