SIMロックフリーのモバイルWi-Fiルーター「MiFi」~月額3990円のSIMも提供

モバイルWi-Fiルーター「MiFi」予約開始、MVNOでSIMカード提供

インターコミュニケーションズが、SIMロックフリーのモバイルWi-Fiルーター「MiFi」の予約受付を開始。7/15より出荷開始予定。最大5台までの無線LAN対応機器を同時接続可能。通信方式はHSDPA/W-CDMA方式(海外ではEDGE/GPRS)。大きさは62×98×15.3mmで重さは81g。端末価格はSIMカードの1年契約プランと同時購入の場合が19,740円で単体が24,990円。

また同社はNTTドコモ網を使ったMVNOとして「3Gデータ通信SIMカード」を提供。1年契約が条件で月額3990円。1年未満で解約した場合は違約金発生。1年後の契約更新は1ヶ月単位で更新可能。SIMカード単体でも購入可能でその場合も月額3990円。なお、SIMカードは、日本通信のb-mobileと同様に、動画ストリーミングサービスやVoIPサービス、P2P、FTP、オンラインゲームなどで通信不可。

b-mobile WiFiよりデザインは好みだけど、実際のランニングコストはかなり高め。SIMカードは事務手数料までとるんだね…。下り最大7.2Mbpsの実力がいかほどか。その辺の評価が出るまで手が出しにくいですね。

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Eマウント用アダプターで広がるNEXシリーズの表現力

デジカメドレスアップ主義:ソニーNEXにライカMレンズがつく!

三晃精機製のソニーα Eマウント用ライカMマウントアダプターでNEX-5にスーパーエルマーM 18mm F3.8 ASPHを装着。見た目がスゲーカッコイイっすね。アダプターは1.5とか1.6万だけど、レンズはなんと30万オーバー!ってことでパンピーにはとても手が出ない組合せ…>ライカ、「スーパー・エルマーM F3.8/18mm ASPH.」の国内価格を発表

小型軽量と一眼クオリティを両立できた秘密――ソニー「NEX」開発者に聞く(後編)

こちらのエントリーで取り上げたNEXの開発者インタビューの後編が公開されました。EマウントとAマウントの住み分けについては中盤で語られてます。「中間領域的な融合商品を担うのがEマウント」。ビデオカメラの領域でもαとハンディカムの中間領域ということにになるらしいです。

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Evernoteに惚れ込んだソニー社員がエバーノート日本法人社長に就任

Evernoteが日本法人設立、多彩なパートナー連携でサービス充実図る

人気の情報管理ツール「Evernote」の日本法人(エバーノート株式会社)が設立されたとか。日本法人代表には、VAIO事業本部時代にEvernoteに惚れ込み、VAIOへのバンドルに関わったという元ソニーの中島健氏が就任。また、AppleやKinoma(黒歴史?)での職歴持つ外村仁氏がスペシャルアドバイザーとして会長に就任。

また、日本法人の設立に合わせ、国内パートナー企業からもEvernoteを活用した製品やサービスが発表されたそうです。Eye-Fi Explore X2(8GB)購入者に対してEvernoteのプレミアム会員権(5,200円相当)が1年分無料になるキャンペーンは魅力かも…>アイファイジャパン、Eye-Fi Explore X2購入で「Evernote」プレミアム会員権を進呈

ソニーからまた一人、優秀な人材が流出して…(以下略)。にしても、外村さんはすごいなあ。パイプ役として実に色んなところでご活躍なさってます。

ネットワーク系サービスと言えば、Googleが定額制の音楽ビジネスを準備中との噂があるようです>Googleが音楽ダウンロードサービスを準備中か – WSJ報道

音楽系ではこっちのサービスも大変気になります。日本から使えるようにならないかなあ…>Twitterのようなソーシャル音楽サービス「Rdio」を試す

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祝、iPhone 4発売!メディアの速攻レビュー合戦スタート

デザインを一新、使いやすく、生まれ変わったiPhone 4
iPhone 4を徹底検証! 実物はやっぱり凄かった!!
iPhone 4(ホワイト) – ケータイ Watch
iPhone 4 最速レビュー! すべてを変えるスゴさを体験
「iPhone 4」のAV機能をレビュー - 圧倒的な高精細画面、フルHD再生も可能な驚異の実力
【iPhone4分解その1】まずはiPhone4を入手
iPhone 4ユーザーが問題報告 「画面に黄色いシミ」「持ち方によって電波弱く」

本日、6/24はiPhone 4の発売日ってことで、早くも大手メディアによる速攻レビュー合戦がスタート。注目したい内容をピックアップしようと思っていたら予約していた店舗から入荷の連絡が来ましたので、これから行ってきます。(<おい)

ちなみに、米国でのホワイトモデル販売は7月後半以降になるとか。予想よりも製造が難しいらしい…>「iPhone 4」ホワイトモデルの販売は7月後半以降

【追記】店員がなかなかUSIMスロット開けられなくて苦労してましたが、1時間ほどで無事機種変完了。

ちなみに本体は32GBの黒。支払いは一括。たまってた2000ポイント使って55,500円。プランはパケットし放題フラット。月々割の1,920円が毎月割引され、有料通話がなければ毎月3,785円になりますです。

3GのSIMはターミネートされるだけ。b-mobileのSIMが使えたらなあ…。あとFONのWi-Fiルーターも無料だって言うのでもらってきましたけど必要無かったかなあ…。

てことで、仕事場に戻ってiTunes経由で3Gのバックアップデータを鋭意復元中。オーディオデータの転送に時間かかかりそうな感じ。てことでメディアのレビューをじっくり眺めることにします。今日は全然仕事にならないかも…。

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auがWiMAXとCDMA両対応のデータ通信端末を6/29に発売

WiMAX機能を搭載したWINデータ通信端末の販売開始、および専用料金プランの提供について(KDDI)
WiMAX機能を搭載したWINデータ通信端末の販売開始、および専用料金プランの提供について〈別紙〉
製品・仕様 | CDMA 1X WIN 高速データ通信カード

KDDIは、日本初となるWiMAX方式とCDMA方式の両ネットワークで利用可能なWINデータ通信端末「DATA01」「DATA02」「DATA03」「DATA04」を6/29から順次発売するとか。

「DATA01」「DATA03」がUSBインタフェース端末、「DATA02」「DATA04」がExpress Cardインタフェース端末で、USBスロットやカードスロットを搭載するPCに接続することにより、WiMAXサービスエリアでは下り最大 40Mbps、上り最大10Mbps、CDMAサービスエリアでは下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsのデータ通信が利用可能。WiMAX方式とCDMA方式、双方の電波状況に応じて自動的に通信方式を切り替えるハンドオーバー機能を実装。

専用料金プランは「DATA01」と「DATA02」向けの定額プランと「DATA03」と「DATA04」向けの従量プラン。定額料金プランでは、月額基本料980円から始まり、どれだけ使っても月額最大5,750円の「WINシングル定額 WiMAX」や、月額基本料3,980円に約1GBの無料通信料が含まれる「ビジネスWINシングル定額 WiMAX」などを提供(価格は全て税込)。従量プランの内容と金額を含む詳報はケータイWatchでチェックしませう>au、WiMAX/WINデュアル対応のデータカードを発売

月額最大5,750円の「WINシングル定額 WiMAX」は魅力だけど、USB/Express Cardのみなのがなあ…。auもWi-Fiルーター出せば随分印象変わるのでは?

auといえば、ソニエリ製「BRAVIA Phone S004」に不具合があるとして「ケータイアップデート」の提供が開始されたそうです>「BRAVIA Phone S004」に音割れの不具合、ソフト更新開始

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