何はなくともお風呂でiPhone 4

【iPhone専用防水ソフトケース】アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G(Amazon)
アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G & 3GS(楽天)

4月にご紹介した石崎資材さんの「アクアトーク スマートフォン for iPhone 3G」ですが、iPhone 4でも問題なく使えましたのでご報告。

3G/3GSよりもスクエアなボディデザインなiPhone 4の方が液晶面も平らになりやすく使いやすい印象。適度にマチもあるので本体のみならゆったり入ります。

先日取り上げたバンパーやケースの類を使う場合は要注意。入ることは入りますが、バンパーなどは入れにくい&出しにくいに加え、バンパーの厚み分ビニールが浮いてしまうので使いにくいことこの上ない。

てことで、アクアトークに関してはiPhone 4はハダカで使うのが一番使いやすいかも。ちなみに、多少水滴が付く方が指先が滑ってむしろ使いやすかったり…。

参考までに、これまでたくさんのアクアトークシリーズを使ってきましたが、水関連のトラブルは一度もありません。心配な人は本体を入れる前にさっと息だけ吹き込んで浴槽に入れて空気漏れがないか確認してから使い始めることをおすすめ。

アクアトークと言えば、VAIO P 2ndは初代type Pとフットプリント同じって事でこちらも問題なく使えると思います~>type Pを水や汚れから守る専用防水ソフトケース「アクアトーク for VAIO type P」

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やる気が全く感じられないソニーのメモステビジネス

SanDisk Memory Stick Micro 16GB SDMSM2B-016G-J95

SanDisk製のメモステM2の16GB版が安い件。昨年10月に自分が買った時は6,780円だったのに2010年7月4日現在はなんと4,527円に。1年経たずに3割以上も値下がりしてる。てか、AmazonではノーマルのDuo16GBよりも安くなっちまった。

原因として考えられるのはPSP goの不振。だってそれ以外に需要無いもんね…。ソニー純正のM2は国内では8GBのみしか出ておらず、ソニスタが5,180円でAmazonは3,678円>SONY メモリースティック マイクロ M2 8GB PSPgo対応 MS-A8GDP。これなら倍の容量のSanDisk製を買うわなあ…。

ソニー製品もケータイ(ソニエリ製)やPCに引き続き、カメラ系もSDカードに標準対応してる状況。なんかもうメモステに縛られてるのはもはやPSPユーザーしかいないみたいな感じになってない?・・・ってよくよく考えてみたらもう一個あった!小さいPCMレコーダー「PCM-M10」もM2対応だった。でもそれだけだよね…。

このページからリンクが張られてるメモステドットコム関連のページはみんなデッドリンクになってる。まるでやる気なし。活用法が聞いてあきれる。

そういえば、最大記録容量が2TBのXCとかってどうなったのでせうか?

iPhone 4 Bumper を試す~Dockコネクタとヘッドホン端子に要注意

iPhone 4の純正アクセサリー、「Bumper」のブラックをゲット。黒以外は納期がかかるようなので、まあ良いかなと。ちなみに、この商品は耐久性の高いゴムと成型プラスチックを組み合わせたフレームがiPhone 4のエッジにぴったりフィットして本体を保護するようになってます。

パッケージ裏面にある装着方法解説イラストのまあシンプルなこと。バンパーの素材がゴムとプラなので実際簡単なんすけどね。スイッチ系が集中する上部を起点にグリグリやってればスポッとはまります。

公式サイトでは「iPhone 4をカラフルに、個性的に彩る」とかなんとか言ってるけど、黒に黒だからカラフルでも何でもない…。むしろかなり地味というかパッと見ケースを付けた3G/3GSみたい。個人的にはキライじゃないからいいけど…。

さすが純正だけ会って、がたつきもスキマも無く、完璧にフィットしてます。装着後の操作性も問題なし。メインスイッチもボリュームスイッチも反応良いです。にしても2,800円はちと高いかなあというのが正直な感想。

側面の保護性能はそこそこですが、前面と背面はむき出しのままなので、落下する角度や落下する場所によってはがっつり本体が損傷するケースも出てくるでしょう。ま、そういうもんだと思って使うのが肝要かと。

さておき、2点ほど問題が発生。ヘッドホン端子の開口が小さく、端子がアップル純正品に近いサイズじゃないと入りません。手持ちはソニー製品が多いのですが、EX700SLやEX90SLはNGでした。残念。

また、Dockコネクタ部の開口が純正ケーブルのコネクタよりも一回り大きい程度のシビアなサイズなため、Dock対応製品で使えるモノと使えないモノが出てきてしまいました。

色々試して使えたのは、充電用ショートケーブルとソニーのBTドングルのみ。いずれもコネクターの端子が他の製品よりも若干長いため使えたみたい。ただ、ガチッとはまっているわけでないので外れやすいのも確か。クレードル関連は純正品がないので試してないけど、プリンストン製はNGでした。

手先が器用なら開口を削って広げちゃうという手もありかもしれないけど、自分が持ってる製品はコネクタよりも先が結構厚みがあるモノなので無理っぽいっす。ということで、Dockコネクタ対応製品を多用する人でBumperの購入を検討している人は、諸々のトレードオフが発生するのでくれぐれもご注意のほどを~。


(参考までにiPhoneより左がNGだったもの、右側が動作したものです。写真がボケボケですいません!)

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iPhone 4発売からはや10日~関連レビューとニュースを集めてみた

iPhone 4の発売から10日も経ちましたが、大手ニュースサイトでその名を見かけない日はありません。ということで、関連レビューや気になるニュース記事をクリッピング~。

iPhone 4に苦情相次ぐ、「側面の金属部分に触れると受信が不安定に」
「iPhone 4」の受信問題、原因の一端は「iOS 4」か
iPhone 4のアンテナ問題めぐり、Appleに集団訴訟
iPhone 4アンテナ問題、技術ブログが検証–必要なのは「バンド部分の絶縁コーティング」
Apple、iPhone 4のアンテナ問題は「電波強度表示の誤り」と発表 アップデート実施へ
「iPhone 4」の集団訴訟に喜んでばかりもいられない

集団提訴にまで発展した例のアンテナ問題は”表示するバーの数を決める計算式のバグらしいです。4に限った問題ではないらしく、ソフトウェアアップデートは3G/3GSに対しても実施される予定とか。

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第470回:720p撮影が可能になったiPhone 4の実力は?
ボディも機能もスマートに正常進化した「iPhone 4」 -ディスプレイは圧倒的に高画質。暗所撮影も大幅改善
【戸田覚の最速レビュー】究極の完成度に到達したiPhone 4は、スマートフォンの揺るぎなき本命だ:iPhoneレビュー
その魅力はすべての人を惹きつける――iPhone 4は“ケータイ市場”を席巻する
iPhone 4でハイビジョン動画を撮影、その画質を検証(動画):ニュース
ベンチマークで比較! iPhone 4は3GSや3G、iPadより速いのか?
iPhone 4に見る“我慢”
圧倒的によくなったカメラ性能――「iPhone 4」
iPhone 4の良さを、興味津々の人にプレゼンする技
iPhone 4の登場で企業はスマートフォンを使わない理由が無くなる
iPhone 4詳細レビュー–購入を迷っている人へ(前編)

発売当日のレビュー合戦もすごかったですが、まだまだ勢いは衰えず…。小寺さんや荻窪さんのレビューを読むと、iPhone 4のカメラで動画を撮りたくなる罠。NEX-5そっちのけ…。

グーグルのアンドロイド、勢力を拡大中 アップルのiOSを激しく追い上げ
Microsoftのソーシャル携帯「KIN」はなぜダメになったのか
Microsoft、独自携帯「KIN」の開発終了 発売から2カ月足らずで
HP、Palmの買収を完了
アドビvs.アップル、Flash戦争の行方
iPadとiPhoneのスキ間を狙う対抗機を相次ぎ投入

アップルのライバルの動向にも注目。マイクロソフトのKIN開発凍結、Palmを手に入れたHP。Flash採用を巡る駆け引きや攻防。ちなみにソニーの名前はAndroid絡みの記事にちょっとだけ出てきます。

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クリエイティブメディアの高性能Bluetoothスピーカー「ZiiSound D5」を試す(1)

4月にサイトで紹介したクリエイティブメディア社の「Pure Wireless スピーカー “ZiiSound D5” モニターキャンペーン!」ですが、何の気なしに応募したら当選してしまいましたので、これから数回にわたってレビューしてみたいと思います。初回はこのスピーカーの概要と外観、基本機能についてご紹介。

■”ZiiSound D5″ ってなぁに?

ZiiSound D5」は、Bluetooth互換のデジタルオーディオプレーヤーやスマートフォンなどのポータブルデバイスでのミュージックリスニングの新たな楽しみ方を提案し、個々のライフスタイルに合ったワイヤレスソリューションを提供するとして、クリエイティブメディア社が発表した高性能ワイヤレススピーカーシステムとなる4つの製品群のフラッグシップモデルに相当。

実際のリスニング環境を想定した室内音響リファレンスモデルの下で最適な音響性能を追及し設計されたプレミアムスピーカー。フルフレームモノコック構造のボディを採用し、その堅牢性と重量感によって、背面バスポートおよび高性能ドライバーからのパワフルなサウンドを出力。スタイルやサイズからは想像がつかないほどの、繊細かつ豊かで広がりのあるサウンドを実現したとしています。

スピーカーと専用Bluetoothアダプター(以下Dockアダプター)「BT-D5」には高音質・高パフォーマンスのワイヤレスオーディオを実現するapt-Xオーディオコーデックを採用しており、より優れたワイヤレスオーディオを実感出来るとか。このアダプターは、アップルのDockコネクタ(iPhone,iPod,iPad)に対応しスピーカーボリュームのコントロールも可能なほか、接続したiPhone/iPod本体のバッテリー充電が可能な充電コネクターも備えています。

ということで最もアップル製品にコミットした商品に見えますが、それ以外のBluetooth内蔵のスマートフォンや携帯電話、ノートPCなど、A2DPをサポートするデバイスともペアリングが可能なハイグレードなBluetoothスピーカーということになっています。もちろん、アナログソースの再生も可能なAUX入力端子なども装備しています。

ちなみに、HSP/HFPのみサポートしているヘッドセットや国内の携帯電話に広く採用されているSCMS-T方式の音声再生は出来ないとのこと。よって、全てのBluetoothデバイスでの動作は保証できないという注意書きがありました。昨今、SCMS-T方式に非対応の製品を探す方が難しいのですが、裏返せば、ワンセグの貧弱な音声などこのオーディオセットには全くそぐわないとも言えそうです。

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価格以上のクオリティを実現したPS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」

PS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」の実力 - 低価格一体型モデルに秘められた実力に迫る

今週発売予定のPS3対応サラウンドシステム「CECH-ZVS1」の開発者インタビュー。同機は10W+10Wのフロントスピーカーと15W+15Wのサブウーファー搭載で音声入力は光デジタル端子とアナログ音声入力端子の2系統のみ。低価格ながらゲームの臨場感を劇的に高め、BD映画のサウンドもアップするとかで、19,800円という価格以上のクオリティをたたき出しているようです。

「安価で、多くのユーザーに手軽なサラウンド体験を実現してもらえる製品であるべき」というコンセプトで製品を開発。ソニー本社でオーディオ設計を担当している宮本氏が中味をデザイン。ゲームのサウンドを知り尽くしたSCEのサウンドデザイナーとサウンドプログラマーが参加して音のパラメータも調整。これまで以上にSCEとソニーのスタッフがガッチリとタッグを組んで製品開発に取り組んだとか。しかも、サブウーファーを内蔵したサラウンド再生対応のサウンドバーは、ソニーとしては初なのだとか。

内部的にもインタビュアーのケースイさん的にも評価も高いようですが、実際のところは自分の耳で確かめないと何とも。ちなみに、池袋のヤマダ電機や大阪・日本橋の上新電機内にあるPlayStationコンセプトショップにデモコーナーが設置されているそうです。っしゃ今度池袋に行った時に見て来るか…。