2010/08/09のつぶやき

「webOSは多くの製品の中心になる」–HPのCTO
Palm買収は、「コンピュータやスマートフォン、次世代プリンタなど、さまざまな製品に影響を及ぼす」「HPが設計した多様なアプリケーションとともに、大規模な開発者コミュニティーも生まれる」等、なにやら期待膨らむ一方で、「webOSはネットブック上で役割を果たすことになるが、生産性タスクを求めているユーザーにとって、「Windows」の代替品にはならない」といったコメントの意味が今ひとつ理解できないお馬鹿な自分。。

「iPhone4でドコモ回線が利用可能、速度上限は300kbps以上に」、日本通信決算説明会より
300K以上になるのかあ。いいなあ。ただ端末入手が大変そう。

新世代Eye-Fiの「無線でジオタグ」は大自然に弱い!?
気になっていたもののいまだ手を出していないEye-Fiシリーズ。NEXとの組合せが便利そうなんだけど、iOS4に未対応でiPad版も無いのと国内の公衆無線LANサービスへの接続が不完全ということで二の足ドドスコ踏んでいる。

iPadがあの有名な手帳に変身!? ユニークなiPadケース
Moleskineライクなケースらしいけど、価格もMoleskineライクで結構値が張りますな~。iPadケースでインパクト大なのがこちら>OtterBox Defender series for iPadを試す!。M谷店長のレビューですが、甲羅の裏のスタンドギミックがすごいっす。しかもケースだけで570g!

夏休みにおさえたい! 今売れているiPad向け電子書籍を一挙紹介
最後のページに赤いSony Readerの画像有り。って国内向けの端末はいつ頃発表になるんでしょうねい…。

Android対応のBluetoothキーボードを早速試してみた
エレコムの折りたたみ式Bluetoothキーボード「TK-FBP017BK」とXperiaの組合せはイマイチらしい。OSがネックなんでしょうかね。ともあれデザインがなあ。ThinkOutsideの折りたたみキーボードぐらい洗練された製品をどこか国内メーカーで出してくれないもんだろうか。

アップルの「iTunes」音楽クラウド–関係者が語る機能限定の可能性と新たな道
「自分の音楽や映画を所有することを好むユーザーにとって、購入したメディアの生涯有効なライセンスを所有できることは、魅力的な提案になるはずだ」とあるけど、パッケージメディアとダウンロードメディアの連動にも期待。どうでもいいけど、「デジタルシェルフ」ってカタカナになるとなんかカコイイ。

VAIO P 2nd専用スティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P」

Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)

ミヤビックスが、VAIO P 2nd専用のスティックポインタ交換カバー「Cap P! P! for VAIO P(VPCP11X)」の取扱を開始しました。初代VAIO type Pの周辺グッズとして販売された初代「Cap P!P!」の後継商品。

初代同様、品質管理に優れた国内工場で生産。カバーは角型と丸型の2タイプ。表面に凸型の滑り止め加工を施した角型が4ケ。端の部分が丸みを帯びた丸型が4ケ。初代より2個増量の8ヶ入りで1,260円。

カラーはVAIO Pのビビッドな本体カラーにあわせてオレンジ、ピンク、グリーンの3パッケージを用意。対応機種は最新のVAIO Pシリーズ(VPCP119KJ/D・P・W、VPCP11ALJ、VPCP11AKJ、VPCP11AVJ)。

ということで、M谷店長からサンプルを送っていただきましたので簡単にご紹介。パッケージはグリーン、オレンジ、ピンクの3つ(丸型と角形それぞれホワイト、ブラック、レッドは共通)。初代に同梱されたVAIOカラーの角形の代わりにパッケージと同色のカバーが2個入っているという感じです。

 

あいにく今回はVAIO P 2ndを購入しておりませんので検証らしいことができないのですが、非対応とされている初代type Pで試したところ、なんとなく使えてしまいましたのでご報告。

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2010/08/08のつぶやき~iPhone4 txstyle CARBONのプチレビューも

SACDの復権、BDオーディオの登場
コルグの「MR-2」は、現在世界で唯一DSD方式の1bit録音が可能なモデルで、同じくコルグの「Audio Gate」というソフトでDVDメディアにDSDのファイルを書き込んだデータディスクが作成可能。さらに、そのディスクはソニーのSACD/CDプレーヤーのエントリーモデル「SCD-XE800」で再生可能らしい。BDオーディオの話も出てくるが、昨日紹介した角松の「Citylights Dandy [Blu-ray]」で初体験の予定~。

「VAIO P」の純正ケースを選ぶ――実用重視からブランドコラボまで
無駄に高いコラボケースより、初代と一緒に発表された980円のキャリングポーチ買う方が幸せになれると思う。

iPhone4 txstyle CARBON black iPhone・iPodのデコレーションUV保護スキンシール、専用手袋の販売 ラップアップ@オンラインストア
限りなくグレーなロゴ切り抜きタイプが登場とのことで販売終了(?)する前にゲットしてみたので超プチレビュー。

保護シートの類と違って気泡が入りにくく大変貼りやすかった。カーボンライクなスキンシールでチープ感は無い。表面の3Dテクスチャーコーティングにより独自のグリップ感を生み出している。送料別で1,480円は高いと思ったがこれなら納得。ちなみに、表面用は上下のみで液晶保護シートの類は付属しないので若干注意。

アップルロゴの切り抜き分がもったいないので身近にあったb-mobile WiFiの裏に貼ってみた。これはこれであり?ちなみに、画像は用意しませんでしたが、このシールを貼った状態で500円のクリアジャケット使うと気泡が全くでなくて良いです。あと黒Bumperとの組合せもナイス。

※昨晩の角松「Citylight Dandy TV」、15分番組を3時間の間に延々ストリーミングしていただけだったのねん。しかもクオリティの低いFlashムービーお茶を濁しやがって、ったく~。これが天下のSony Musicの仕事かと問い詰めたい気分だよもう。とかいいつつ、今晩の後編も見るけどなあ~。

2010/08/07のつぶやき~ほとんど角松敏生「Citylights Dandy」のレビュー

※AORファンの皆さん、日本のアナザーTKこと(?)、角松敏生のニューアルバム「Citylights Dandy」聞きましたか。2003年リリースの「Summer 4 Rhythm」同様、現在のテクニックやボキャブラリーがあったら1980年代初頭にこんなアルバムが作れたであろうというコンセプトのもと4リズムで制作。前作の「海・夏」と双璧をなす「都会・夜」がテーマのコンセプト・アルバム第2弾。

Amazonに予約してあったんですが、入荷遅延の連絡が来たのでサクッとキャンセルして8/5にHMV店頭にてゲット。ファイルフォルダーのおまけ付き。みたいな話しはともかく、購入した日の晩からかなりヘビーに聞き込んでおりますが、あまりに内容が素晴らしくておじさんマイッチングまちこです。

前作「Summer 4 Rhythm」では1曲目の「Beams」から3曲目の「真夜中の太陽」までアップテンポの曲が続いた後、4曲目の「珊瑚の風」で一休みという流れでしたが、「Citylights Dandy」はスローテンポのインスト曲から始まり、2曲目の「Hot Lazy Night」はなんとバラード。けだるく暑い夏の夜を感じさせるナンバーへと続く予想外の展開。
【追記】1~2曲目の展開が佐藤博の名盤「Awakening」っぽいですね。

3曲目「Fly By Night」のイントロ。4リズムのキメのフレーズの後に繰り出されるギターカッティング。ここでおじさんノックダウンです。2曲目まではまさにアイドリング。エンジン暖まったからそろそろクルマ走らすか、みたいな余裕を感じさせる展開におじさんもとい彼女のハートはドキドキムネムネです。曲のタイトルからしてピンと来ましたが、リー・リトナウアーの名盤「Captain Fingers」に収録されていた「Fly By Night(高校時代にコピーしますた)」とキメのフレーズが似ている気もしないでもない(どっちだ)。

4曲目の「134」でようやくトップギア。トンネルを抜けたら海、みたいな夏全開モード。ちなみに、杉山清貴&ODや村田和人なども134号線をテーマにした曲書いているそうです(WiKi参照)。5曲目の「La Carnaval」で湘南から一気に気分はリオのカーニバル。リズムは走らずあくまでゆったりと。6曲目の「Twilight Moody Blues」では一転して微妙にはねるクールなブルース。あくまでソフトに。

アルバムB面トップ、いや違った、7曲目の「Mrs. Moonlight」で角松節全開。かっちょえーーー!昔ならB面トップでしょ絶対この曲が。シンプルだけど深みのあるアレンジ。シンセとギターのからみが実に気持ちええ。以後、8曲目のバラード「Friend」をはさみ、9曲目ファンクナンバー「Funky GO-KOHN」へと続く展開。後者はさびの展開が実に角松らしい。本場の人が使わないコード進行なんではなかろうか。

でもって、10曲目の「浜辺days」で2度目のトップギア。夏、夏、夏!海、海、海!昔のような女ったらしなイメージは皆無。すがすがしさ満載のPTA公認サマーアンセム。11曲目のバラード「See You Again」で火照った体をクールダウンかとおもいきや、Jay Graydonばりのハーモナイズドギターソロで打ち上げ花火。もう最初から最後まで全然飽きません。
【追記】「浜辺days」は達郎さんの「SPARKLE」、「See You Again」はAirplayの「After The Love Is Gone」へのオマージュっぽい。

って久しぶりに長い感想書いちゃったなあ。何言ってるか自分でもわからんけど勢いですからこういうのは。そうそう、9月にこのアルバムのBlu-ray版もでるんですってね。5.1chで楽しめるらしいっすよ~>Citylights Dandy [Blu-ray]

あと、今晩と明日の晩、「Citylights Dandy」購入者だけが見られるスペシャルWeb映像がネットで配信されますね。2日連続3時間ってこれまたすごい。Twitterとかも使うんだろうか。何にしても楽しみ。てことでCD買った人はお忘れ無く!

※さておき、今回のアルバムの背オビを見てびっくり。SONYとmake.believeのロゴがひっそりと付いているではありませんか。角松所属の「アリオラ・ジャパン」はソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)傘下のレコード会社でBMG JAPANの新設分割により設立。2008年にBMG JAPANがSME傘下に入ったことに始まっているようです。

でもって今回の「Citylights Dandy」に収録された「134」と「Mrs. Moonlight」が角松氏の楽曲としては初めてiTunesで配信されたわけですが、傘下とはいえSMEの関連会社がiTunesに曲を配信したってことにもなるわけですよね。まああくまでBMG時代の流れからくるものでWikiでも「異色の会社」と書かれているぐらいなので、これをもってしてSMEがiTunes正式参入なんてことにはならないのでしょうが、まあそれでも一歩前進したのかなあという気もしないでも無い今日この頃です。ちなみに、配信版の「134」と「Mrs. Moonlight」はアルバム収録曲と微妙に違うみたいですよ~>TOSHIKI KADOMATSU WEB ARCHIVE

マルチ充電ケーブル付!ソーラーバッテリーのマルチ充電ケーブルの詳細

6月に「USBポート搭載のリチウムイオンポリマー充電池内蔵ソーラー充電器を試す」というエントリーで紹介した「マルチ充電ケーブル付! ソーラーバッテリー」ですが、リテールコムさんからおまけのケーブルのサンプルをこのタイミングでお借りできたのでかなりの時間差ですが簡単にご紹介。

非常に簡素なパッケージですが、中身はたくさん入ってます。Nintendo DSi、Nintendo DS Lite、PSP(1000/2000/3000)、au、FOMA/SOFTBANK、iPod/iPhone用のアダプターにお馴染みの巻き取り式USBケーブル(USB A←→USB mini B)を組み合わせて使用するという今では非常に一般的なスタイル。で、よく見るとケーブルにグリーンハウスのロゴがプリントされてるんですよね。

これってAmazonで販売されてる「携帯電話 USB充電ケーブル(6コネクタ+MiniB5タイプ) GH-USB-7AD」の中身そのものなんですね。ちなみに、このケーブルセットは本日(2010/8/6)現在、1,139円で販売されています。

ソーラーバッテリーの売値は本日現在で税込1,980円。なんと、差し引きバッテリーが850円弱ってな計算に…。仕入れ値が違うのでそういう単純計算にはならないのでしょうが、にしてもお得というか太っ腹というか、サービス精神旺盛というか…。

なお、このケーブルの取説には注意書きがあって、DSiを充電する際はDSiの電源を切るようにとのことでした。また、対応機種としてiPhone 3G(S)との記載がありますが、iPhone 4でも問題なく使えました。それから、このバッテリーは本体カラーが白と黒2種類あるんですが、おまけのケーブルは白オンリーだそうです。

  

色のマッチングは今ひとつだけど実用には全く問題なし。バッテリーと組み合わせればPSPやiPhoneの充電やSTB2819の主電源&予備電源として普通に使えます。iPhone 4の場合は残念ながら回復量が限られますのであくまで緊急用になりますけどね…。

ということで、1000円分のケーブルが付いた1,980円のソーラーバッテリー。夏の行楽のお供として、おひとつと言わず、おふたつぐらいいかがでしょう?>マルチ充電ケーブル付! ソーラーバッテリー

次世代iPod、iPhone、iPadの噂

1.7インチのタッチスクリーン付きiPodや7インチiPadが登場か – 米報道
アップル、「iPad mini」「iPhone 5」を準備中か–米報道

次世代iPod、iPhone、iPadに関するリーク情報が話題になっているようで…。iPod nano、iPod touchの新製品に加え、1.7インチタッチスクリーン付きのiPod(shuffleの置き換えを想定。登場時期は9月)、7インチサイズのiPad(登場時期は今年末か来年初頭)に、第5世代のiPhoneまでが2011年1月にも登場する可能性があるとか。あとiPhone 4の純正バンパー新版の話しもあるようです。

iPhoneはともかく、nanoとtouchの確度は高いらしいです。個人的にはiPod classicの行く末がちょっと気がかり。音楽ライブラリーを大量に持ち歩ける大容量モデルも、噂のクラウドサービスにより必要性が無くなっていくのでしょうか。いや、オフラインでも使えるプレイヤーが無いとやっぱ不便だよなあ。むー、やっぱ買っておきべきか、HDD iPod…。

iPhoneはPalmになっていくはずだった? ジョブズの計算ではアップルが手にしていたパーム買収劇の裏側…

iPhoneといえばこんな記事がギズモード・ジャパンに載ってます。アップルが買収に名乗りを上げたのはBB対抗で、提示した買収額はHPの半分だったとかなんとか。また、アップル買収を防ぐ意味でのGoogleのアプローチもあったとかなんとか。すごいですねい。ソニーは名乗りを上げた16社に入ってたのかなあ。いや、無いか。サッカー絡みで相当使ってるからなあ…。

ドコモ回線でiPhone4/iPad利用可能、日本通信が格安microSIM発売へ

あと本日付の日経朝刊で日本通信がSIMフリー版のiPhone 4向けにお馴染みドコモFOMA網で使える専用microSIMを月内に提供するとの報道があったようです。本体は「独立系の携帯電話販売店や輸入会社に呼びかけ、本格的な輸入を促す」とかなんとか。通話対応で月額税込3870円(無料通話1000円分含む)とか。

デザリング使えるみたいだけど、通信速度もさることながら本体のバッテリーの保ちが心配。実際、最近やけにiPhone 4のバッテリーが減るんだよなあ…。マルチタスクも考え物?

vol.6 ワークショップ編 日々進化する「Xperia」 その魅力と楽しさをお伝えします

こちらはMy Sonyメルマガのコンテンツ。XperiaをCLIEに、AndroidをPalmに置き換えて読んでみると、6年ほど前に当時のCLIEチームがやろうとしていたこと(実際ほとんどできていた)となんら変わりないっす。

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