2011/02/01のつぶやき


※昨日は10数回目の結婚記念日。昨年は同居人のプチぎっくり腰でどこにもいきませんでしたが、今年は久しぶりに水入らずの温泉。まあ、言っても近場。埼玉の秩父に行ってきたっす。源泉掛け流しの露天付きの部屋でのんびり一泊してきました。昨日の日中は長瀞まで足を伸ばして何十年かぶりに岩畳なんぞを拝んでまいりました。長瀞なんて小学校の遠足以来だろうか。二度と行くことはあるまいと思っていたんですが人生はホントにわかりませんですハイ。ちなみに、上の写真は長瀞の岩畳商店街の某飲食店。ショーウインドウの中で猫がひなたぼっこしてました。のどかでいいね~。

リビングのAVを再定義する、RyomaX「RY-MA1」 ~ 伝説の開発者、前田 悟氏のコンセプトとは? ~
うほ、小寺さんのエレズマでRyomaX「RY-MA1」のプチレビューと&前田さんのインタビューが先週末に掲載されていたのねん。「次はモバイル系のあっと驚くものが出てきます」という前田さんのコメントが非常に気になるところですが、そういえば1/28の段階で自分宛にビクターさんからこんなメールが来ていたのでした。

ご購入いただきました商品ですが、2/2(水)のお届けとなります。現在、事業部内において最終の品質確認等、万全を期して出荷の準備を整えております。大変申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただきます様ご案内申し上げます。

でもって本日発送通知も届いたってことで、なんと明日、我が家にRyomaX来ちゃうのです。て、やば。まだ受け入れ体制ができてないぞ。アレをあっちにやってコレをこっちにやって。さー、えらいこっちゃ…。そういえば、RyomaX絡みではこんなニュースも。明日から使えるのかなあ「MELINK」…>ラジオのネット配信や独自配信を検討する協議会設立 -実証実験にはビクター「RyomaX」が対応。57社参加

SCEJ、新色サテン・シルバーのプレイステーション 3 同色の縦置きスタンドも発売。新機能搭載のBDリモコンも登場
3/10にサテンシルバーのPS3が限定発売とか。モンハン効果はPS3の売れ行きまで影響を及ぼしますからね~。とりあえずイケイケでいいんじゃないでしょうか。3/31には「BDリモートコントローラ」のニューモデルCECH-ZRC1Jが発売。「torne」の操作に便利な「FLASH(←/→)」機能やIR(赤外線)機能を搭載とか~。

Edyがスマートフォンに対応しました
Suicaやnanacoは使用頻度も高く便利に感じるんだけど、Edyは最近メリットをほとんど感じられなくなってしまった。意外に使用歴は長いんだけどなあ…。

親指と人差し指の先端だけ「こんにちは!」な手袋
11月に買ったスマートフォンのタッチパネルに対応した手袋「ピタクロタッチ」ですが、最近とっても反応が悪いんです。なんでだろう…。

モバイルノートはMacBook Airが人気、薄さと軽さでライバルを圧倒――ヤマダに聞く
VAIOのVの字も出てこない…。

楽しさは音ゲー以上!? プロも遊べる「KAOSS PAD QUAD」
デモムービーかっちょええ。入力ソースを選ばないってのも面白い。

ウォークマン用ドック付きアクティブスピーカーOlasonic「TW-D7WM(T)」


東和電子、Olasonic卵型スピーカーのウォークマン用モデル-別筐体のアンプ/DAC内蔵ドックが付属。USB接続も継承

東和電子の「Olasonic」ブランド製品第2弾、ウォークマン用のドックスピーカー「TW-D7WM(T)」が3/1発売。USB接続の卵型アクティブスピーカー「TW- S7」と、アンプやDACを内蔵しWM-PORTを備えたウォークマン用ドックを組み合わせたモデルになるとか。オープンプライスで店頭予想価格は21,800円前後の見込み。

ウォークマンとの接続はアナログ。ドックにはUSB入力とステレオミニのアナログ入力も装備。PCと接続してUSBスピーカーとして利用できるほか、ステレオミニで他のプレーヤーなども接続可能。ステレオミニのヘッドフォン出力も装備しており、USB接続のヘッドフォンアンプとして使うこともできるとか。PCとの接続時にはウォークマンとの同期も可能なほか、USBスピーカー「TW-S7」同様USBバスパワーのみでも動作。

「TW-D7WM(T)」ではドック部分にアンプなどを内蔵したため、スピーカーにグレードの高いパーツを採用。特に中低域の量感のアップに繋がるなどの音質向上やACアダプタの小型化などに寄与しているとか。また、ドック部にラダー型の電子ボリュームも装備。さらにウォークマンの基本操作も可能なリモコンも付属。

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ハードの出来は申し分ないNGP~既存のUMDソフトのサポートは?


ソニーの次世代携帯ゲーム機「NGP」を触ってみた–米GameSpot編集長の印象は?

米GameSpotの編集長がSCE関係者のインタビュー前に、わずかな時間NGPの実機を手にすることができたとかでそのインプレがアップされてます。「驚くほど軽量」「ボタンとアナログスティックの配置は、違和感がなく快適」「画面は、解像度もさることながら、多くの点で初代PSPを凌駕している。われわれが見た限り、これまで見てきたどの製品よりも優れた色彩、コントラスト、黒レベルを実現していた」など、発売1年前にしてハードとしての出来は申し分無さそう。現状で最も気になる点は価格とまとめています。

記事ではゲームの提供方法について、「PlayStation Network」経由のダウンロード配信とカートリッジタイプの専用(フラッシュ?)メディア「New Game Media」の2つを紹介してますが、現行機向けのUMDソフトの扱いがどうなるのかについての記載が無いなあと思っていたら、タイミング良くGigazineにこんなエントリーが…。

次世代PSP「NGP」で現行PSPのUMDソフトはどうなるのか、ソニーに直接聞いてみました

どうやら、ソフトそのものの動作サポートについては現在検討中だがハード的にUMDを直接挿してプレイできるようにはならないみたいな感じ。ま、そりゃそうだよね、PSP go同様、スロットがないんだもの。UMD版オーナーにはダウンロード版を無償提供、みたいなサービスが望ましいけど権利関係的に難しそう。

鶏卵論になってしまうけど、NGPの普及度合いによって、既存タイトルのダウンロード版を出す(出さざるを得ない?)3rdパーティーも増えるはず。ということで、発売時にはオリジナルタイトルと互換ダウンロードタイトルの充実が望まれるところ。ま、MHP3Gが出るなら国内でのスタートダッシュは安泰のようにも思えますが…。

ニンテンドー3DS、次世代PSP、iPod touch――携帯ゲーム競争が激化の予感

こちらはカカクコム発表のトレンドサーチを受け書かれたコラム。直近の売れ筋ランキングでは、モンハン効果で1位から4位までをPSP-3000が独占。NGPに関する口コミでは、多機能を評価する一方でバッテリーの保ちを心配する声もあったとか。本体価格はもちろん、3G回線の契約やそれに伴う費用について気にする人も多いとか。

NGP=ソニー版iPod touchとの記述があるけどそれは違うような…。性能が4倍のCPU採用も2本のアナログスティックのタッチパネルもGPSも諸々のセンシング技術もあくまで新しいゲーム体験のため。PS3のローンチ時の失敗もあるので、ゲーム以外の機能については時間をかけて掘り起こしていくようなイメージを個人的には持っているのですが…。ま、ハードの性能が4倍になったからといってゲームが4倍面白くなるほど単純ではないけど。

なんにしても、MHP3が有機ELの綺麗な画面でしかもアナログスティックでプレイできるってだけでとりあえずいいです、今の段階では…ってやっぱりそこか。ちなみにモンハン絡みでなんとテレビ番組まで始まっちゃった。恐るべし、モンハンエコノミー…>あにてれ:一狩りいこうぜ!

ゲームプラットフォームから“ハードとOS”を切り離すことを試みるSCE

そういえば本田さんの週間mobile通信もNGP絡みだったんだった。プラットフォームの中にプラットフォーム、人のふんどしで相撲ならぬプロレスを始めちゃうぐらいのことか…ってニュアンス全然違う?

【追記】AV Watch、西田さんのRandomTrackingもNGP絡みだったのねん。しかも色々と細かい話しが飛びだしとりますね~>「NGP」と「PSS」でSCEが狙うもの。平井CEOインタビュー ~「究極の没入感」へ。3Gやスマートフォン展開など~

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2011/01/28のつぶやき


SCEが新ポータブルゲーム機「NGP」に至るまでの道のり
色々な意味で後出しになったわけだし、「ゲーム機らしさを追求した今の姿に落ち着くまで、何度も方針のブレがあった」ことは想像に難くない。任天堂同様、「ゲーム機にしかできないことをやることで、他のゲームもできるモバイルデバイスと差別化する」道を選んだというわけだ。個人的にはスペックうんぬんにはと興味なし。NGPでしか味わえないエンタメとNGPエコノミーを3rdパーティーやユーザーを巻き込んで創出していけるか、そこに注目していきたい…。

オンラインブックストア「ReaderTM Store(リーダーストア)」で 『週刊朝日』と『アエラ』の記事販売を開始
ソニーが「Reader Store 」で週刊朝日とAERAの記事の販売を開始。最新号の記事を記事単位で42円~53円で購入できるほかバックナンバーの記事も利用可能だそうな。むー、こんなレベルじゃまだまだ買う気にはならないのう…。

iconiconHDMIリンクより手軽! 部屋中の機器を一元操作できるソニー学習リモコンの魅力に迫る
先日発表されたソニーの学習リモコンのレビュー。登録したいリモコンの電源ボタンを押すだけでリモコンコードを自動的に認識して機能が登録できるのだとか。プチマクロも面白そう。ちょっと使ってみたくなってきた…。

WiMAX/au WIN両対応の定額制データ通信サービス 「KWINS 3G Plus」を提供開始 ~イントラネットアクセスや専用ダイアルアップツールも提供し、 リモートアクセスのセキュリティと利便性を両立~
1つの端末で『モバイルWiMAX』と『au WIN』の通信を可能とするハイブリッドモバイルデータ通信サービスが月額5,800円。でも法人向け~。

iPhone 4なら3回充電! iPadにも使える大容量バッテリー発売 – TUNEWEAR
4400mAhでiPhone 4が3回も充電可能。しかもiPadの充電もいけるそうです。その割に7,800円はリーズナブル。Amazonでは6,800円程度で先行販売中~>TUNEMAX 2 PORT USB BATTERY

開発者が最も関心を寄せるモバイル開発OS、iOSにAndroidが肉迫 – IDC調査
webOSの数字は低いけど、Symbianには勝ってるという事実。

iPhoneは「おサイフケータイ」になれるのか
既に出荷済みのiPhone、iPod touch、iPadに既に配線が組み込まれており、ソフトのアプデだけで機能し始めるというマジックを期待しつつも、日本ではインフラ自体がFelicaのデフォ対応なのでそう簡単ではないみたいなお話し。そういえば、「電子マネーシール for iPhone 4」の発売がいよいよ来月に迫ってきました。実際は3種類まとめて使えると便利なんだけどなあ…。

ぺんてる、Android対応予定のBluetoothデジタルペン
キングジムのショットノートは手軽に試せるけど、いきなり17,800円を初期投資するのはかなり勇気がいるような。もうちょっと安くできないのかしら…。

ミヤビックスが「USBクレードル for IS03 with 2ndバッテリー充電器」の取り扱い開始
クレードルのMicro-USB端子を「IS03」本体に接続すれば充電が手軽にできます。「IS03」本体の充電状況は本体の通知LEDや液晶画面上で確認。付属のUSBケーブルをPCのUSBポートに接続すれば、PCとの通信も可能。ストラップ周辺に溝を施すことにより、ストラップを付けたまま充電可能。クレードルの後ろに予備バッテリーを充電できる機能を搭載。2月上旬発売開始でただいまビザビにて予約受付中。価格は2,980円。

NHK「トップランナー」にレベルファイブの日野晃博社長登場。遂に明日放送! PS3「二ノ国 白き聖灰の女王」から「ゲーム制作への想い」まで語る
とりあえず予約しておこうっと。

人のカラダが楽器になる「にんげんがっき」
ローリー・アンダーソンを思い出した。

ソニー、BDレコーダー最新機種に 「ムーブバック機能」追加のアプデを実施

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-AX2000/AX1000/AT900/AT700/AT500/AT300S」 「ムーブバック機能」追加の事前お知らせ
液晶テレビ〈ブラビア〉「KDL-HX80R/EX30Rシリーズ」 「ムーブバック機能」追加の事前お知らせ

iconiconソニーが同社のBDレコーダー「BDZ-AX2000/AX1000/AT900/AT700/AT500/AT300S」とブルーレイ搭載〈ブラビア〉「KDL-HX80R/EX30Rシリーズ」を対象に、ムーブバック機能を追加するソフトウェア更新を放送ダウンロードにて実施すると発表。前者は2011年4月、後者は同5月を目処に実施予定。

iconiconこれにより、ブルーレイディスクに記録されたデジタル放送番組を、対象製品の内蔵ハードディスクにムーブバックする(書き戻す)ことが可能に。具体的なダウンロード開始日等の詳細な情報については、決定次第ホームページの「お知らせ」にて案内するとか。

ムーブバック対応はパナ次いで2社目。意外に対応早かったけど、BDレコは最新機種だけかよ~。1年前に買った我が家のRX100あたりでも軽く対象外になってしまうのねんのねん…。

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PSP後継の次世代ハードは「Next Generation Portable(NGP)」


次世代携帯型エンタテインメントシステムを発表~究極のポータブルエンタテインメント体験を提供し、携帯ゲーム機市場の更なる拡大を目指す~(SCE)
アンドロイド端末向けにプレイステーションの世界を提供する PlayStation®Suite「プレイステーション スイート」を発表 PlayStation®Certified「プレイステーション サーティファイド」ライセンスプログラムを開始し、アンドロイドOS搭載携帯型端末向けに「プレイステーション」コンテンツと新たなゲーム開発環境を提供(同上)
SCE、PSP後継新ゲーム機「NGP」発表。年末発売-3G通信対応。5型有機EL。背面タッチパネル(AV Watch)
SCE、「Next Generation Portable」を遂に発表(速報) 3G+Wi-Fi、5インチのディスプレイ、2本のアナログスティックなど採用(Game Watch)

SCEが本日開催の「PlayStation®Meeting 2011」にてPSPの後継にあたる次世代携帯機器「NEXT Generation Portable(NGP)」を正式発表。年末発売予定。3Gの通信機能や無線LAN、Bluetoothを内蔵。タッチパネル仕様の5型/960×544ドットの有機ELディスプレイに加え、本体背面にもタッチパネルを搭載。カメラは前面と背面に搭載。GPSや各種センサーも搭載。アナログスティックは左右2本。メディアは新型の専用メモリーカードを採用。また、様々なデバイスでPlayStationのコンテンツが楽しめるプラットフォーム「PlayStation Suite」についても発表。PlayStationソフトをAndroidでエミュレートして楽しめるもので年内の開始を予定しているとか。

本体デザインは予想に反してコンサバ。アナログスティック(2本!)と十字キーの位置関係からしてMHP3のモンハン持ちプレイも問題無しだね!って3rdパーティーではカプコンが真っ先に登壇してNGP対応のダウンロード版MHP3を発表してるし…。やっぱり400万本の市場は無視できないよね。年末発売って事で、タイミングとしても「MHP3G」を出すのにぴったり。国内では間違いなくローンチ時のキラーコンテンツになることでしょう。発売日は久々に12/3あたりか…な?

ライトに流れつつあるポータブルゲームコンテンツにカツを入れるが如く、リッチなゲームプラットフォームにしてきたのがSCEらしい。3G通信やGPSを使い、NGPを持ち歩く先をいつでもどこでも遊び場に変える仕組みも面白い。例のXperia Playも「PlayStation Suite」の発表でようやく謎がとけました。エミュの展開についてはなかなか良い読みだったのかな。

5型の高精細有機ELディスプレイはゲーム以外のコンテンツの再生にも相当な威力を発揮しそう。ソニーのBDレコーダーもVGA以上の解像度に対応するようになるのかな。にしても3Dを軽くスルーしたのは驚きました。まだまだ先の話だけど、なんだか年末が楽しみになってきたかも…。

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