バイオ冬モデルでソニーらしい製品が出てきそうという噂が…

統計値とは裏腹に、苦戦が続く国内メーカー

大河原克行さんの「パソコン業界、東奔西走」。9四半期連続のプラス成長を達成し、第1四半期の集計として過去最高の出荷台数を記録したとするJEITA発表の2005年度第1四半期の国内PC出荷実績に対して、多くの業界関係者が驚き、首を傾げた人もいたそうです。PC販売の現場では市場の成長性を感じなかったのが理由とか。ソニーの第1四半期苦戦の要因は、魅力的な製品の欠如であり、それがVAIOの一等地展示の動きの減少に繋がり、ソニーにとって悪い循環が見られたのだとか。さらにこんなコメントも。

関係者の間では、冬モデルでは、ソニーらしいといえる製品が出てきそうだ、との声もある。ソニーに対する期待のレベルは他社よりも高いだけに、こうした要望に応えられる製品を出さない限り、ソニーのシェア回復は難しいだろう。

色々大変そうですが、「ソニーらしいといえる製品が出てきそう」というコメントにはファンも期待してしまいますね。小さいのに期待しているモバイラーも多いと思いますが、個人的にもそっち系に期待してます。

VAIO×L.E.D.BITESビジネスバッグに新色ホワイト登場~ソニスタ限定で150個

iconiconソニスタで人気のVAIO×L.E.D.BITESコラボレーションバッグ「VGP-MBD2icon」に、ブラック、ブラウンに続き、第3弾「ホワイト」が新登場。150個の数量限定で販売が開始されています。 販売価格は29,800円(税込・送料別)。また、お台場ソニースタイルと大阪ソニースタイルストアで実物展示も行われているそうです。

VGP-MBD2icon」の特徴
・本革とナイロンのコンビ素材使用により、軽量(約885g)で型崩れが少なく、長く使えます。
・内部に、軽いソフトクッションを採用したPC専用の収納スペース。(14.1型液晶モデルまで対応)
・PC専用の収納スペースにVAIOロゴ入り。
・バッグ側面に、携帯電話等が入れられるポケット付き。
・肩掛けに便利なショルダーベルトを付属。

音楽配信サービスに足りない所有感をどう満たすか

がんばれ! iTunes Music Store、日本のネット配信に革命起こせ

nikkeibp.jp、柔らかいデジタル。iTMS上陸後の国内音楽配信サービスの動きと現状、また今後iTMSに期待するサービス内容について言及しています。SMEなど数社が「iTMSへの楽曲の提供を拒んで」いるとの記述があります。SMEの楽曲提供は時間の問題という噂もありますけど、あからさまに拒んでいるという書かれ方は今回が初めてかもしれません。

オリコン、音楽配信にソニーの楽曲・レーベルゲートと提携

そんなSMEの楽曲がオリコンに提供されるというニュースが飛び込んできました。レーベルゲートが扱う楽曲を年内をめどにオリコンのサイトでも購入できるようにするそうです。レーベルゲートが配信するソニーグループの楽曲が加わることで、オリコンは国内大手レコード会社の大半の楽曲を提供できるとか。楽曲数がオリコンが約11万曲、レーベルゲートは約20万曲を配信中。

そんなオリコンの社長のインタビューがデジタルARENAに>音楽配信はレンタルや中古CDの代替として普及する–オリコン・小池恒右社長。先だってITProに掲載されたモノの転載のようですが、読んでない方は是非。

【特別企画】アキバで50人に聞きました! 「音楽のダウンロードサービスを利用したことがありますか?」

こちらはASCII24の特別企画「アキバで50人に聞きました!」。秋葉原で音楽配信サービスの利用の有無と、デジタルオーディオプレーヤの所有の有無をヒアリング集計。結果は、サービスを利用したことがないという人が圧倒的に多かったようです。「決済などが面倒そう」「音が悪そう」という理由が多かったほか、「音楽はジャケットも含めて購入している」という回答も多く、“所有感”が重要という傾向が見られたとか。

iTMS上陸から2週間、自分も当初の興奮から冷め、随分と冷静になってきました。ミュージックカードを購入直後は2000円ほど使いましたけど、以降はぱたっと利用が止まりました。やっぱり1曲150円でも高いと感じるんですよね。アルバム1,500円はなおさらで、洋楽ならCD買った方が安い場合も多い。やっぱり自分も手元に置いておきたい派なんでしょうね…。そういえば昨日か今日かわかりませんが、佐野元春氏の楽曲提供が始まったようで、アルバムチャート1位を獲得しましたね。なにかと話題の同氏のiTMS初参入ですが、視聴できる内容もかなり微妙で曲の全体像が把握できないのが正直つらいです。

Image Converter1.5がアップデート~Do VAIOの録画同時変換安定性向上

「Image Converter 1.5.02 アップデートプログラム」のご案内

クリエのサポートサイト「NCCL」で「Image Converter 1.5.02 アップデートプログラム」が公開されていました。同プログラムではバイオにバンドルされている「Do VAIO」での録画同時変換での安定性の向上が行われています。対象機種はUX50、NX80V、NX73V、NZ90、NX70V、NX60、TH55、TH55DK、TJ37、TJ25、TG50の国内モデル。また、同プログラムをインストールするには、「Image Converter 1.5 アップデートプログラム」が既にインストールされている必要があります。

WEGAブランドのフルHD対応SXRDパネル搭載リアプロジェクションテレビ

米Sony、60/50インチのSXRDフルHDリアプロテレビ

米ソニーが新開発のフルHD対応0.61インチSXRDパネルを搭載したリアプロジェクションテレビ2モデル(50型の「KDS-R50XBR1」と60型の「KDS-R60XBR1」)を発表したそうです。オーディオアンプに「S-Master」を内蔵するほか、SRS Trusurroundも内蔵。すでに70型の「QUALIA 006」が同カテゴリーのフラッグシップ機として発売されてますが、新モデルは「Grand WEGA」ブランドでの発売になるとか。9月発売。想定実売価格は50型が4,000ドル、60型が5,000ドル前後とか。

「QUALIA 006」は見たいことあるんですが、ホント画面が綺麗なんですよ。いいなあ、欲しいなあ…。

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Xbox360は299.99、ゲームボーイ・ミクロは99.99

Xbox 360の北米価格は299.99ドル!!

Microsoftが年末に発売を予定している次世代ゲーム機「Xbox 360」の北米、欧州における価格が発表されました。「Xbox 360 Core System」と「Xbox 360」の2モデルが用意される予定で、前者は本体にコントローラーが同梱されたシンプルなパッケージ。価格は299.99ドル(約33,000円)、299.99ユーロ(約40,400円)、209.99ポンド(約41,680円)。このモデルを基本に、必要な周辺機器を買い足していくイメージとか。後者は、本体、ワイヤレスコントローラー、ハードディスクなど、数100ドル相当の周辺機器類をセットにしたパッケージで、価格は399.99ドル(399.99ユーロ、279.99ポンド)。

ドルとユーロで数字が一緒なんですね。となると日本では29,900円って感じでしょうけど、北米、欧州よりも戦略的な値付けが行われる気がしますのであるっちゃあるのかも…。これを受けて、任天堂とSCEがどう動くのか、今後に注目ですね。

ゲームボーイ ミクロは北米で99.99ドル、欧州で99.99ユーロで発売!

また、ゲームボーイミクロの欧州市場での発売日と価格が発表されました。99.99ユーロ(約13,500円)で11月4日発売。北米市場は99.99ドル(約11,000円)で9月19日に発売とのこと。

こっちは9,900円とかは無理かなあ…。NDSの小型化も進んでいそう。

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