ソニー、薄型テレビの新ブランド「BRAVIA」を発表

米Sony Electronics、液晶版TrinitronとしてHDTVの新ブランドBRAVIAを発表

昨日、日経でサムスンとの液晶パネル共同開発について報道がありましたが、米ソニーが液晶テレビの新しいサブブランド「BRAVIA」を発表したそうです。BRAVIAは”Best Resolution Audio Visual Integrated Architecture”の頭文字をとったもので、日本を含むワールドワイドで薄型テレビに用いるブランドとか。昨日の日経の報道にもあったS-LCDが製造する液晶パネルを採用した製品で同ブランドを用いる予定だが、リアプロやプラズマに関しては未定とか。なお、ブラウン管テレビでは引き続きWEGAブランドが使われるようです。お知らせ感謝です!>mondoさん。

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AmazonでPSPバリュー・パック セラミックホワイトの予約受付中

Amazonで、9/15発売予定の「PSPバリュー・パック セラミックホワイト」の予約受付が開始されていました。販売価格は定価の26,040円(税込)の4%引きとなる24,999円(税込)。人気商品のため、一人1個の注文となるそうです。

同じくAmazonでは、任天堂の「ゲームボーイ ミクロ」と「プレイヤン ミクロ」のセット並びに単体販売の予約受付も開始しています。パック販売では18,000円(税込)の7%引きとなる16,699円(税込)で販売されています。

豆型ネットワークウォークマン正式発表!発売は10/26

コンパクトボディにUSB端子&FMチューナーを内蔵 “3分充電、3時間再生”の急速充電に対応した 新デザイン ウォークマン 発売(ソニードライブ)

ソニーマーケティングは、ラウンドシェイプの新デザインを採用した、ネットワークウォークマン『NW-E307』(FMチューナー搭載・容量1GB)と、『NW-E305』(FMチューナー搭載・容量512MB)を10/26より発売すると発表しました。両機は、手になじみやすい丸みのある形状で、片手で簡単に使える操作性を実現。カバーをスライドさせるとUSB端子が本体より自動的に飛び出す機構を採用し、コンパクトなボディながらUSB端子内蔵を実現。最長約50時間の長時間スタミナ連続再生と、“3分充電、3時間再生”の急速充電に対応しているほか、漢字表示対応の有機ELディスプレイを搭載するなど、基本性能が充実したウォークマンとのこと。価格はオープンですが、市場推定価格は『NW-E307』が20,000円前後で、『NW-E305』は15,000円前後。ちなみに、有機ELパネルですが、時計/日付表示のほか、季節毎に自動的に変化する「フルーツ」表示や、時間とともに一日の風景が変化する風景別表示などを設定できるそうです。

iconiconまた、「NW-E307」の限定カラーバリエーション“リコリッシュブラック”モデル「NW-E307/B」(容量1GB、ヘッドホン別売り、19,000円[税込・送料別])のソニスタでの販売や専用キャリングケース「CK-NW3」についても同時にアナウンスされています。ソニスタにはまだ製品や先行予約などの情報はありませんが、掲載され次第更新したいと思います。

【追記】ソニスタに製品情報の掲載が始まりました。リリースには無かったですけど、ニックネームはやっぱり「ウォークマンビーンズicon」なんですね。

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関連の話題です。NW-E400/500シリーズ用のUSB充電AC電源アダプター「AC-U50Aicon」なるものの、先行予約がソニスタで始まっていました。PCを立ち上げなくても、旅行のときでも充電できるネットワークウォークマン専用充電アダプターで、持ち歩きに時に折りたためるスイングプラグ採用とか。販売価格は2,480円(税込・送料別)。今回発表されたNW-E300シリーズに対応しているのかどうかは不明ですが、なんとなくいけそうですね。

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BCN AWARD 2006 ハードウェア部門の中間集計、ソニーは…

「BCN AWARD 2006」中間集計 ハードウェア部門 トップ3

BCN AWARD 2006の中間集計が再度発表されています。誤りがあり内容を訂正したとか。トップ3でソニーの名前があった部門は以下の通り。括弧内は台数シェアです。

【1位】
・HDD・DVDレコーダー部門(19.9)
・DVDプレーヤー部門(13.3)
・デジタルビデオカメラ部門(42.3)

【2位】
・携帯情報端末部門(39.0)※1位シャープ(44.7)
・メモリカード部門(14.0)※1位松下(17.5)
・MOメディア部門
・CDメディア部門
・デジタルチューナー部門(31.0)
・液晶テレビ部門(23.7)※1位シャープ(43.6)

【3位】
・デジタルカメラ部門(13.4)
・携帯オーディオ部門(12.6)※1位アップル(37.6)、2位Rio(ソニーと同率)
・DVDメディア部門

ビデオカメラが突出して強い以外は厳しい結果に。クリエの独断場だった携帯情報端末部門はついにトップの座をシャープに明け渡すことに。デジカメ3位もつらいですが、携帯オーディオではアップルに大きく水をあけられていますが、Rioと同率というのも驚き。ただ、6月までの数字なので今後は大きくシェアを上げてくる部門も出てくるかもしれませんね。

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音楽配信、消費者の6割が1曲100円以下が妥当~著作権利益の実態は…

「1曲100円以下で」6割超す ネット音楽配信

朝日新聞のニュースですが、音楽配信サービスについて6割以上の人が1曲100円以下を望んでいることがライフメディア社の調査で明らかになったそうです。音楽CDの将来についての質問もあったようで4割の人が「10年後以降も使われる」と答えたものの3割が「10年後に使われなくなる」と答えたとか。

「オリコンランキングでアップルのiTMSを追撃」――音楽配信戦略の全貌を明かす 小池恒右オリコン・グループCEO(前編)

こちらはオリコン社長へのインタビュー。先のインタビューでは「普及の目安は1曲100円以下、80円くらいが妥当では」というコメントがニュースタイトルになりましたが、「レコード会社には7割以上リターン」があることが発言の背景にありました。

どうなる「私的録音補償金制度」~「iPodも対象に」JASRACの考え
テレビが独占する音楽著作権利益の実態(1)

そして、音楽配信サービスの知名度が上がるにつれ、問題になっているのが私的録音補償金制度。前者は著作権者側の代表とも言えるJASRACの常務理事へのインタビュー。後者は著作権者のひとりで作曲家の穂口雄右氏のコラム(音楽配信メモ経由で知りました)です。

音楽ファンが14曲入り3000円のCDを買っても、その作品を作った音楽家一人には、時にはわずか約1円60銭の収入にしかならないのです(穂口氏)

音楽配信に関心のある方は両方をじっくり読み比べてみてください。私たち消費者の知らない業界の実態がまだまだあるんですね…。また、今日になってプレイヤーを製造するメーカー側代表として電子情報技術産業協会(JEITA)の見識も掲載されています。こちらも要チェックです。

どうなる「私的録音補償金制度」~「新しい制度に見直しを」JEITAの主張

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ソニー、サムスンと液晶パネルを共同開発

ソニー、サムスンと液晶パネル共同開発へ

ソニーは、年内にもサムスンとの液晶パネル共同開発に乗り出すそうです。サムスンの量産技術とソニーの映像技術を組み合わせることで、コスト競争力と高画質を兼ね備えた製品作りを目指すとか。年末商戦から薄型テレビなどのブランドを刷新という記述もあります。

自分のように薄型テレビに手を出していない人はまだまだたくさんいるはず。地デジ移行を含め需要が本格化するのはまだまだこれからだと思います。頑張れ、ソニー!

アップル、サムスン製フラッシュメモリーの4割を購入へ=アナリスト◇ロイター

サムソン絡みの話題では、同社から大量のメモリを買い付けるアップルの計画に注目が集まってます。iPod miniの新製品用とのことで4GBフラッシュメモリとか。これにより、iPod miniは小型化と長時間再生を手にすることになりそうですね。やっぱshuffleは液晶無しのままでより低価格を推進、液晶付きはminiでってことなのかも…。

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